10月の日記を書き終わらないうちに11月になってしまった・・・
抹茶様ががんばって日記を書いている(コメント欄がなくなっていて、読んだ報告できないでいるので><)し、私も書くことにする!
この間の2人女子会は本当に楽しかったです。
お互い、正直な性格なんだなぁと思うのと、白黒はっきりしていて、話がとても面白いw
婚活報告楽しみにしているよ~^^
なかなか、そこまでアグレッシブに活動できる女子もいないと思われる!

11月に入ってからは、どちらかというと近くで活動していました。

筑波山神社 御座替祭

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思った以上に、地域のお祭りっぽかったw

この御座替祭(春には里に神様が下りてきて豊作を見守り、秋には山に帰るという神事)、
4月1日と11月1日に行われるのですが、この日だけ渡れる橋がある!

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ブレてるけど、この橋。
けっこう急だった!

あまり詳しい情報がなかったので、神社に問い合わせて時間を聞いた。
今後のために書いておくと、橋を渡れるのは9時から神事が終わるまで。
お祭りの見どころを見るなら、15時半くらいに鳥居付近にいるといいらしいとのことだった。
だいたい15時半から16時くらいまで、御神輿と子どもたちによる太鼓とかやってた。
神輿の後をゾロゾロとみんなでついて行って橋を渡る様子がとても面白かった(´∀`*)

あと、国土地理院にある、街のシンボルとなっていたアンテナが年度内に解体されるということで、見に行った。

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普段はこんな感じなのですが、

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回る。(けっこう速い)

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正面はこのような感じ。
コロニーレーザー・・・

このアンテナは何かというと、宇宙からの電磁波を受信することによって、世界各地にある同様のアンテナとどのくらい距離があるか、というようなことを計測しているらしい。
これがあるから、地震が起こった際にどれくらい陸が移動したかがわかるんだね!
ちなみに、ハワイと日本はだんだん近づいているらしい・・・

解体されるということで、上に登れるイベントにいってきました。
足場がスケスケな上にけっこう高いので、とてもじゃないけど写真を撮ることができなかった><

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この街にきてからずっとあったものなので、なくなるのはとても寂しいなぁ・・・

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# by yuki-chami | 2016-11-21 00:53 | おでかけにっき | Comments(3)

会津紅葉の旅 その1

週末は久しぶりの晴天に恵まれる!これは出かけないわけにはいかない!ということで、会津に行ってきました!
出かけることも行き先も前日に決まる・・・。

只見線という、会津若松から走っている電車があるらしい。
何でも、紅葉列車と銘打って、地酒振る舞いや観光案内をしているとか・・・
地酒・・・とは・・・!それはすばらしい!乗らなくては!

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風っこ只見紅葉号というらしい!
こういった列車にはつきものの、カメラ小僧やじじいが現れ、皆熱心に撮影していた。
ここぞとばかりに私も当然撮影してやった!
駅員さんが横断幕を掲げていたので、記念撮影もした>3<

出発~~~

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車内。
普通の座席ではなく、窓を広めにとって、観光用に洒落ているつくりな気がする。
駅員さんたちに見送られて、会津川口駅までの約2時間の旅!2時間ってけっこうあるから途中で眠ったりするかなぁと、最初は思っていましたが・・・

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景色を堪能しているので、まったく退屈することがなかった!
いい天気だし(≧∇≦)b 景色すばらしいし (≧∇≦)b
しかもなんと・・・

道行く一般人が皆、手を振ってくれる@@!

はじめは偶然か?と思ったのだけど、この列車を見ると、自転車をこいでいたじいちゃんが走るのをやめ、振り向くとか、畑の向こうで、何人かが両手を振っているとか・・・、家の中からカーテンを開けてみているばあちゃんとか・・・、当然お子さま含め、注目度が断然違う・・・
なんだこのおもてなし感は@@!!!!
け、決して電車が珍しいとかそういうわけではないはず!
どうみても山の中の、雰囲気を間違えるとそのまま線路に飛び込んでくるんじゃないかという位置に、カメラを構えた鉄っちゃんがこちらに手を振ってくるという光景もありました。
すごいぞ紅葉列車。

この只見線というローカルな鉄道、新潟まで本来はつながっているらしい。
でも、何年か前の大雨で架線が流されて、今は途中がバスでの代替運行になっているらしい・・・
地元の人にきっと愛されてるんだねぇ(´∀`*)

会津川口駅に着くまでの間、いくつか駅に停車し、停車するたびに様々なイベントがありました。
たとえば、物産で生卵を売っていたりとか・・・(この地の名産なのだろうか・・・それにしても生卵とは@@ 誰か、遠出の観光客にはどちらかというと、地元のお米でつくったおにぎりのほうが売れるのではないだろうかと助言してあげてほしい!アンケート用紙でもあれば、意見だしたのですが><)
甘酒がふるまわれていました!

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会津坂下駅ではゆるキャラも(´▽`)
只見線のゆるキャラの「キハちゃん」というらしい!
只見線の車両のキハ40系が元ネタらしい。かわいい!
この列車の運行時間に合わせて、中の人も物産販売の人もスタンバっていたのか~~!という努力もしのばれます。
そんなわけで、記念撮影した(≧∇≦)
いろんな駅で、複数の地区の観光協会が一緒になって~というつながりがいい感じです(´▽`)

そしていよいよ・・・
地酒振る舞い・・・の前の、柳津名物、あわまんじゅうのお振る舞い!

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災害に「あわ」ないように、という願いがこめられたあわまんじゅう。
これ、けっこう美味しい。そしてやわらかい。

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そしてお待ちかねのお酒!!!ヽ( 〃▽〃)ノ
日本酒から焼酎、どぶろく、サイダーもあり!
桐娘という地酒が飲みやすかった。
どぶろくは・・・濃厚でした・・・

全然退屈することなく、景色は畑から山になり、川になり・・・

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終点、会津川口駅に到着~
いいお天気!
結局、紅葉にはちょっと早かったらしく、木々もそれなりに青々としていましたw

終点駅では、2時間ほどのフリータイム。

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駅前ではこんな感じで物産市が開かれていて、トン汁とか玉こんにゃくを食べることができたのだけど、ここだけで2時間いるのは厳しいかなと思い、片道30分かけて、道の駅まで散歩することに@@!
2キロくらいだし、いけるいける~!と思い歩いて行ったけど・・・、ほかには誰も歩いていませんでしたww

結局、往復1時間の足の歩行運動兼苦行にて、そばアイス1つを食しました。これは美味しかった。かなりそば粉だった。
さっき地酒振る舞いの中に含まれていたサイダーは、地元の名物の一つらしく、ここいらでは天然の炭酸水ができるらしい。軟水の天然水っていうのは珍しいらしい!

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奥会津金山 天然炭酸の水

微炭酸でのみやすい!
250円!
1本しか買わなかったので、もっと買えばよかった><
あと、天然炭酸水を使用した味噌を買った。(味噌はその後、かばんの中で漏れるという味噌事件を発生・・・)
あとは、ソースカツ丼をこの辺ではプッシュしているようで、お弁当になっていた。

時間になり、再び会津若松駅へ~
帰りはさすがに、途中から寝ていましたw


つづく

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# by yuki-chami | 2016-10-19 23:21 | おでかけにっき | Comments(4)

仙丈ケ岳登山

わ~たしの~こころ~のなかに あなた~がいる~ いつい~かなるときも



宇多田ヒカルが南アルプスに登るCMに魅せられて!!!(≧∇≦)
歌も透明感あって素晴らしいし!!!(≧∇≦)

ということで、南アルプス行ってきました!!!


調べたところ、宇多田さんが登った山は、栗沢山という山らしく、旅に出る5日くらい前には「よし!同じ山行くぞー!」と超ミーハー心だったのですが・・・
なんと、その週にコロッケとサンマを食べまくったら胃腸を痛めるという事件が勃発@@!(食あたり?)
さすがに禁酒を余儀なくされ、おかゆの日々・・・
そして直前になり、「栗沢山という山は、山頂付近で登山道が若干不明瞭な部分があるらしい」という調査結果に。。。
天候も雨が予想され、久しぶりにまともな山に登る我々にとって、登山道が不明瞭とかもう遭難しに行くようなものだったので、急遽、南アルプスの中で一番登りやすそうな山を検索した結果、仙丈ケ岳という百名山の一つに登ることになりました。日帰り予定だし、無理のない旅程で・・・うんうん・・・。往復6時間半くらいらしいけど。。。
「登山道もわかりやすく、南アルプス入門として登りやすい」とはいえ、3000M級@@!!!

さて、仙丈ケ岳とは・・・

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超山の中!
いや、山だからそうなんだけど・・・
北岳とか甲斐駒岳とか、すごい山ばかりが集まるアルプスゾーンの一つ。

今まで登った山は、富士山以外はだいたい登山口まで車で行けたのですが、今回登る仙丈ケ岳は、登山口である北沢峠まで行くのにはマイカー規制のためにバス利用。
長野の伊那からもいけるらしいんだけど、南アルプス市の芦安温泉というところから入ることにしました。
しかも北沢峠までは広河原というところでバスの乗り換えをするらしい。まぁ、ほんと山奥ってことだね。

バス始発・・・AM5:15

暗い最中から、雨にもかかわらずたくさんの車が芦安温泉の駐車場に!
いやぁーほんとすごいなぁ・・・。まさかここに(鄙びているような気のする温泉地に、しかも山奥)こんなに多くの人たちが集まろうとは・・・みんな北沢峠行くのかなー。登山する人多いんだなぁ。
と思っていた。(後から聞いた話だと、この日は雨だったので通常の半分ほどだったらしい)

バス出発時間近くなると、乗り合いタクシーという、ワゴン車に続々と人が乗っていく。
バスのほかに、タクシーが運行してるらしい。こちらのほうが早そうだったので、タクシーに乗ることに。
広河原まで小1時間くらいらしいし、少しは眠れるかなぁ・・と思いきや、揺れる揺れる@@
暗い中だったけど、山の中を行く細~~~~いトンネルの数々。すれ違いとか無理じゃない?みたいなレベルの・・・
とてもじゃないけど寝れなかった><

広河原でバスを降り(この辺で空が白みはじめる)、6:50のバスまで40分ほど。
この間に、ウィダーインゼリーとか食べてちょっと回復。
再び北沢峠までバスにて。

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7:30 朝の段階ではかなり雨が降っていた。
雨が降っている上、体調も万全ではなかったので、準備をして軽く運動をしたら出発することに。
帰りの終バスは16:00なので、どれまでには下山しなくては!

初めの足取りはすこぶる軽いとは言えなかったけど、坂を順調にあがっていった。ただ、雨が降っていたので、手袋が浸水して冷たくなり、汗で着ているものも湿っぽくなったので、全体的にちょっと肌寒かった。

そうそう、自分的持ち物メモ。
・手袋は2枚もっていくべし。(1枚目が濡れた時用)
・折りたたみ傘があると便利。(バスの待ち時間等に使用。無駄に濡れなくてすむ)

1合目~2合目~3合目~と上がっていったものの、久しぶりの登山ということもあって、かなり休憩しつつ登っていった。5合目付近で雨があがる!

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風が強くてゆっくり見られなかったけど、少しだけ甲斐駒岳の山頂が見えた!
白いから雪かぶってるのかと思ったけど、白いのは石灰岩らしい!かっこいい!!!

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山だーーーー!!!!(≧∇≦)
途中から森林限界になり、視界が開けた。

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ひそかに、奥のほうに富士山。
富士山が見えると、感動が違います!

最初に、小仙丈ケ岳(2855m)に登頂。
しかしものすごい風と、ペースが遅れていたために止まることはできず、そのまま仙丈ケ岳へ。

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小仙丈ケ岳から見た仙丈ケ岳方向。
まだまだ道が続く@@!!(さらに1時間くらい・・・)

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仙丈ケ岳といえば、なんといっても美しいカール(浸食によってつくられた谷)らしい。
登る前に、もっと勉強すればよかった~(^^;
登りきることが目標だったのと、ペース的にあまり写真を撮る余裕がなかったので、きれいな写真あまり撮れなかったなぁ・・

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12:20 仙丈ケ岳登頂!!

5時間かかった>< (通常は4時間ほど・・・)
しかも撮った写真にほかの人が映り込んでいたり、それ以外に看板の写真なかったりと、ほんと今回いい絵がなかった^^;

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甲斐駒ケ岳。
カッコいい。
仙丈ケ岳に登ると、次は甲斐駒ケ岳に行く人多いらしい。

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標高No.1の富士山と、No.2の北岳(手前の山)のコラボ。

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さらに歩いた先にある大仙丈ケ岳の景色。

山頂で15分ほどの昼休憩をはさんで、急いで下山!
なにしろ、あと終バスまで3時間半しかない!

そんなわけで、悲鳴を上げる膝をなんとか駆使しながら、やっとこさ下山した><
下山時刻、15:45・・・

16:00出発のはずの終バスは私たちと乗せると、15:55には出発した。(大丈夫なのか!?)
おかげで登山靴を水ですすぐ余裕もほとんどなかった。

バスはまた、広河原へ向けて、南アルプススーパー林道と呼ばれる細~~~い道を下っていく。
バスの中ではほとんど人がぐったり休んでいたけれど、中には目的の山に登頂できなかった人がいるらしい。登頂できなかった人がまた次の日に挑戦できるように、運転手さんが山小屋に空き状況を問い合わせたりしていた。なんてアットホームな!
しかも途中、「甲斐駒ケ岳がここからよく見えますよ~!!」のポイントで停車してくれたりした。

広河原から乗合いタクシーに乗り換えたときの運転手さんも、ものすごく饒舌な人で、南アルプスへ来るいろんな登山客について語ってくれた。

16:00の終バスに間に合わなかった人たちはどうなるのか・・・
マイカー規制しているので、定時になったらゲートが閉められるらしく、本当に手段がないらしい。
今シーズン、タクシーに連絡が入ったケースで、2件、徒歩で歩いた人がいるらしい。
その時間、約6時間ほど・・・
真っ暗だし・・・崖っぷちだし・・・・猿も熊もいるし・・・・すごすぎる><
中でも、そのうちの1件は若い男性が休みをとって登山に来たところ勤務先から呼び出しがあったらしく、「どうしても明日の午前中までに出社しなければならない」と、6時間の道を歩くことを選択したらしい・・・
しかも、芦安温泉までの道のりで6時間のところを、途中で道を間違えたらしく、奈良田と呼ばれる方面へ行ってしまい、さらに2時間ほど余計に歩いたあげく、奈良田で「助けてほしい。どうしても戻らなくてはいけないので、迎えにきてくれないか」とタクシーに連絡があったとか・・・
彼をそこまで駆り立てた「仕事」とは何の仕事だったのだろうか・・・

山もすごかったけど、私はこの南アルプススーパー林道のすごさに恐れ入ったよ。
写真がないのが残念だ。
山と山の間を行く、日本にはこんなところもあるんだなぁ・・・
人間はこんなところにも道を通してしまうなんて、本当すごすぎる、と感心したのでした。

そして、3日経った現在も、筋肉痛・・・

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# by yuki-chami | 2016-10-12 22:16 | おでかけにっき | Comments(2)