みそ日記

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by yuki-chami
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そこはかとなく書き付くる
2012年 06月 05日 |
今日の記事は、特に何が言いたいという結論がまとまってるわけじゃないけど、まさに徒然。
最初タイトル適当につけたら、前にまったく同じタイトルがあったので訂正した!
前につけたっけ?って思ってなんとなく見たら6年以上も前につけていた。そんなことが記憶にあったこと自体びっくりだよ。
というか、前とセンスがまったく変わってないんだな・・・。
単語でもなんでもないのに。

今日は女子3人で晩ごはん。
この部署に来てから、「女子会」を年に何度か開いている。
言いだしっぺは私で、今までそういうものはなかったらしいけど、異動の度にメンバーを替え、今年はどうやら3人での開催になりそうである。
思えば、最初は本当に辺りをはばからず女子会と呼べた。職場にいた人の女子がみんな参加していたから。
でも最近ではこっそり会である。ちょっと、「女子会あるから~」なんていうことを周りには言えない。

3人のうち1人は私と同じ、異動して4年目。苦楽を共にしてきた、まさに戦友ともいえる。
もう1人は今年になって初めて来た。二人とも私より年上である。
ただ、関わりはすごく深いんだけれど、二人は私とは別の部署である。

今年になって来た人(なんとなく姫っぽいから姫って呼ぼう。)は、4月に入ってからずっと元気がなかった。
最近はまだましになっているとはいえ、姫も元気がないし、戦友も疲れているのを見て、私が女子会を開こうと言った。
疲れている理由ははっきりしていて、今年に入って二人の部署の業務量が増えたことによる。
ウチの上司が二人の部署に仕事を振り分けた。
戦友は、4年間の中で今年は一番大変だし悩んでいるという。私は、4年間の中で今年が一番楽だ。私の仕事を振り分けたわけではないので、直接の原因となっているわけではないのだけれど・・・、できることなら二人の助けになればと思って、いろんな思いついたことやできそうなこと、今の部署の状況などを話した。
二人には煮詰まってなかなか思いつかないこともあったようで、さっそく明日実行してみるということもあった。

3分の2が入れ替えになったウチの部署。私は一番の古株となった。(でも一番下っ端なのだけど)
皆、優秀でまじめな人たちがきた。去年なんて本当に嵐の中一人で留守番をするなんていうことがザラだったのだけど、今年は個々に指示したことはちゃんと通るし、一人で留守番なんていうこともないし。

でも、なんだろう。一人一人の人間は優秀なんだけれど、人間関係が希薄。
まあ、3分の2も入れ替わって、まだ2ヶ月しか経ってないんだから当たり前といえばそうなんだけど。
あと、業務量が均一でない。なんだか暇をもてあましている人と忙しくて目がまわっている人との差。
指示や判断のできない上。

私はわりと暇なので、「何かやりますよー」って言うんだけど、たぶん何を振り分けたら良いのかわからない的な。あと、自分がやらないとダメだ!ってそう思ってるのかも。
ここ3年の状態と、冬の激務のイメージもあって、私は「忙しい人」というイメージがすっかり定着している。だからかもしれない!
そういう状態だったから、私の仕事を別の人に振り分けたんだけど・・・(でも、その振り分けられた人はそんなに忙しいというわけでもない)。それに、たぶんそのまま私がもしいなくなってたらきっと次の人大変だから。

仕事の振り分けって、一度決まってしまうとなかなか変更するのって難しい。
上の人が素晴らしい判断基準を持って、適材適所できるわけじゃないし。
私は、4年かけてなんとか次の人に引継ぎできるような状態になった。
でも、自分は楽になったけど、二人が大変なのを見るとなんだか申し訳ないような気がする。
自分の部署の空気も含めて、なんとか、したいなあ・・・

前の上司は「自分でウチの部署をなんとかしようと思ったら、おまえはおしまいだ」って言ってた。
このことを見越して言ってたのかなあ・・・。いや、謙虚になれということだと思う。
謙虚さか・・・。確かに私には少々足りない。必要以上に出すぎるということはないと思うけど。
まあ、自分は何かをする上での歯車でしかないと思っているので、そんなに大きなことをしようとはしてませんよ!!
何かの潤滑油になれたらとは思うけれど。きっと事務ってそういうものだと思う。

戦友が言った。
今、姫が抱えている人間関係。姫は今とある「例の人」との障害を抱えている。
でも、周りの私たちが、いろいろ気を回したり手伝ったりするよりも、姫自身が謙虚になって、必要な場面ではへりくだったり、褒めたりして例の人と接することが必要なのだと言う。
例の人も、例の人なりの今までの過程があってああなったのであって、例の人よりも素敵な環境が整えられている姫を素直に受け入れることは難しいのだと。
でもこのことについて、戦友が姫に直接助言することはできないのだと。(あまりにも環境が近いから)
たとえば言ったとしても、姫がそれを素直に受け入れるかどうかは別だけど。

例の人に頼らず、姫が自分に与えられたことをすべてがんばろうとしているから苦しい。
それを見かねた戦友が姫を手伝うんだけど、自分の業務もあるから、もういっぱいいっぱいなのだと。


難しい。

これは何かをたどる過程。
いまだ結果は出ていない。
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by yuki-chami | 2012-06-05 23:59 | にちじょう | Comments(0) |

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