産婦人科事情
2008年 10月 27日 |
最近話題になっていた妊婦死亡事件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000195-jij-soci

言葉がないというか、旦那さんの言葉にかなり感動しました・・・。

数ヶ月前に体調を崩して産婦人科に行ったときも、内科や皮膚科などとは比べ物にならないほど人が待っていて、予約制度が崩壊している状態でした。
医師によると、「予約しても2時間待ちとかになってしまうから、1年前からほぼ機能してないんだよ」とのこと・・・
少なくて1時間待ち。病院の昼休み中も、待っているお客さんがいっぱいいる状態なので、医師や看護師さんはずっと働きどおし><

産婦人科での診察って通常、準備して開脚椅子に座って、中を見て、っていう感じだし、時間がかかるのもあるのかもしれないですね。
その病院ではお産は扱っておらず、市内でも2箇所しかないというので、もしもお産で病院を探すことになったら大変だと思いました><
まったく関係なくはない、というかけっこう関係してくると思うので、不安です(^^;
やっぱり、医師は不足しているんですね。
今の激務状態だと、さらに医師になりたいという人が減っていくんじゃないかと心配です・・・

安心して子供を産める社会になることを望みます。
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by yuki-chami | 2008-10-27 23:52 | にちじょう | Comments(2) |
Commented by でゆーく at 2008-10-28 01:06 x
医者が減ってるのは政策ももちろんなんだけど、ちょっとしたことで責めたがるクライアントが問題なんだよね~
モンペを引き合いに出すまでもなくゴネ得意識が蔓延してるために、たとえば成功率10%の手術に失敗しても責められる。
そんなのは誰だって嫌だし、金銭的、時間的なこともあって割りに合わないから減るし増えない。
で、人が減るから拘束時間は延びるし一人当たりの仕事も増えるっていう負のスパイラルですね。

こういったクライアント・ユーザー意識が一般的であれば、それだけで問題の多くは改善されると思うんです……けどねえ
Commented by yuki-chami at 2008-10-28 02:06
>りるばちゃん
確かにその通りだね。産婦人科のお医者さんも、「現在妊娠はしていない?」っていうのを何度もきいてきた。というのは、もし子供がいたとしたら、処置のせいで流産した!とか裁判になることが多いからだそう@@;

五体満足で生まれてくるのが当たり前だと思われてるから、子供に障害があったときも病院の責任にする患者さんもいるみたいだしね。
りるばちゃんのいうとおり、何か少しでも問題があればどこぞの責任を問うっていう人が多すぎると思う。国とか病院の責任を追及する!っていう被害者の人は多いけど、この記事の人みたいに、「病院の人はよくやってくれた」って感謝する人はなかなか表面には出てこない気がするんだ。だからなおさら感動したのかもしれない。被害者の人たちの中には、本当にひどい目にあった人もいると思うから、責めなければいいってことではないけどね。

産婦人科事情のことだけじゃなくて、その他もろもろのことについても、クライアントの意識が変わらなければ、国も病院も何もかも、腫れ物にさわるようになっちゃって、改革をするにも、ことを起こすにしても慎重になりすぎちゃうと思う。

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