みそ日記

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by yuki-chami
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カテゴリ:おでかけにっき( 176 )
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2013年 10月 29日 |
2013年10月25日(大安)
ディズニーのアンバサダーホテルでお春ちゃんが挙式しました!
平日ということもあって参列できる人が限られる中、呼ばれたからには参列しないわけにいきません!
幸い、この季節は土日イベント出勤が多く、むしろ平日のほうが振り替え休をとりやすかったので、夫婦で参列することにしました( ・ω・)ノ
それに、ディズニーでの挙式とか一回見てみたい!
自分が会場めぐりしたときも、ネタでもいいから一度相談にいくべきだったと思ってたりしたし( ´ Д`)

先週末といえば、台風が2つ向かってきてて上陸するかどうかとニュースになっていたところ。
前々日、お春ちゃんから「残念なことに台風が向かってきているため、急遽、キャンセルの受け入れをすることに決めました」とメールがきたときは新郎新婦の苦渋の判断が容易に想像できました。。。
人をたくさん呼ぶっていうのは気も遣うし、ましてや思いもよらないことが起きたりすると心配だよね。

しかしそんな心配もよそに当日は雨も降っておらず!
午前中に髪のセットに美容室へ行き、余裕をもって出発するはずが、駅至近距離の駐車場に停めようと思ったら、前を走っていた車に先に入られたとたんに満車になり、10分かけて歩いて駅へ行くはめになったというハプニングが起こり、なんと途中の駅の乗り換えを通常4~5分のところ2分で走らないといけないという事態に!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!

履き慣れないハイヒールのかかとの隙間にティッシュを詰め、最も近い階段を検索して猛ダッシュすることでなんとか集合時間に間に合った@@;;;;
あれが乗り換え1本遅れていたら、本当に恥ずかしいことになっていたかと思うと (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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式場は清楚に温かみのある白で統一されていました。
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とっても綺麗!
フリフリの真っ白なドレスでした(´ー`*)
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式が終わった後、なんとミッキーとミニーが登場し、新郎新婦を祝福していました。新婦が感動のあまり泣いていた(・ω・)
ミッキーとミニーも誓約書にサインしていました。
これはディズニー好きには忘れられないイベントだね~

続いて披露宴。
会場に入る前に、お色直しのドレスの色を当てるという余興がありました。美女と野獣のベルっぽいかな~と思って、私は黄色に投票。
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テーブルの上にポット夫人!
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「シンデレラストーリー」という名前のメニューであるらしく、シンデレラ、眠りの森の美女、白雪姫、美女と野獣のモチーフのオードブルがあったり、ティアラが出てきたり。
ベルのスカートがデザートになっているという凝りっぷり!
食用のバラがいくつか出てきました。
それぞれの姫がテーマのオリジナルドリンクも用意されてあって、ソフトドリンクながらも美味でした。

そしてお色直し。
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赤(むしろピンク?)だったー!!
旦那は赤に投票していたようです。
いやーかわいい!!
髪も下ろしていて白ドレスのときとガラっと変わったし、私はこっちのほうが好きだなー
新郎さんも、さすがディズニーらしい王子服だったw
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終わった後で、螺旋階段のところで撮影していたのを上からパチリ。
お幸せに!!!
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2013年 10月 28日 |
台風で仕事のイベントも中止となり家で過ごすことになった2日間。
最近仕事の都合で、市内とか仕事に関係するところに行くことが多かったので、ひさしぶりに自分の好きなところに出かけることにしました。やっと晴れたし!

国営ひたち海浜公園。
コキアの丘が紅葉の見ごろだというので、行きたいな~と思ってたんだけど、仕事がかぶってたり大雨でいけず。やっと今日いいお天気だったので行ってみました。
ここは、ネモフィラという青いお花の丘で有名な公園で、前行ったのは4年前だったかなー

適当に駐車場停めたら、コキアのある「みはらしの丘」から一番遠いところだったので、レンタサイクルを利用することにしました!(3時間で300円)
自前の自転車を持っていってもいいらしい。
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おお!!
なかなかいいじゃないかこれ!!
園内の中に自転車専用の高速道路がある感じw
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海辺のすすきが原。
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終わりかけのコスモス。
コスモス畑の近くでコスプレ撮影会やってる団体がいました。
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噴水。
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目的のコキアの丘!
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時期としては、最盛期の見ごろから穂先が少し茶色になりかけ。
来週の連休過ぎたら刈り取られるらしい。見に行くなら来週が最後のチャンスかも?
これ、茶色くなったコキアはほうきになるらしい。。。

しかし、4年前行ったときは自転車でまわれることを知らなかったけど、天気も良かったしなかなかのアトラクション!でも季節的に花はあまりなかった。
子連れでもいけるし、ファミリーにもおすすめかも~
今度行くときは、那珂湊でお昼を食べてから、海浜公園へ向かおう・・・
今日は昼まで寝ていたので、海浜公園しかいけませんでした!
珍しく常磐自動車道が込み合っていた~
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2013年 09月 03日 |
8月11日(日)

昨日ずっと見えていたマッターホルンは今朝は見えなかった。
この日の予定は、ツェルマットからグリンデルヴァルト、そしてさらにベルンの予定。
午後、グリンデルヴァルトにてパラグライダーを予定していることもあり、8時半の列車には乗らなければならなかった。
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今日はなかなか長旅になりそう!
ツェルマットまでの移動の教訓で、大きな荷物(スーツケース)を持ちながらの移動は、想像以上に疲労することがわかっていたので、スイスの荷物運びサービスである、「ファストバゲージ」を利用することにした。
ファストバゲージとは、駅の荷物窓口に朝9時までに荷物を預けると、当日中に12フランで国内の好きな駅まで荷物を運んでくれるサービス!ただし、受け取りが18時とか19時までのところが多いので、当日受け取るには窓口の開いている時間に行かないといけないけど。仮にその日とりにいけなくても、3日間は預かってくれるらしい。旅行客にやさしいサービス!
旅行前は、便利なサービスだけどお金かかるし使わないだろうな~と思っていたけど、いやー荷物のない旅って全然違う(;´Д`)
そんなに荷物が大きくなければ苦にならないけど、運ぶのもやっとだと電車の移動もままならないし。
というわけでファストバゲージを利用して大きい方のスーツケースを預ける。1キロくらい超過してたけど、「今回だけよ!」とおっちゃんが言って通してくれた(・ω・)
中くらいのスーツケースは自分で持っていくことにしました。(本当は2つ預けると楽だけど、万が一荷物が受け取れないと困るし@@;)

ツェルマットからフィスプまでの道のりは右側の窓(谷側)をGET。
晴れていたので、遠くからみたらマッターホルン見えるかな~と探してみたけど、やっぱり見えなかった。
1日限定だったのか!なんとにくいやつ。
私は谷側の景色に魅入っていたけど、旦那はお疲れのようで即寝。
ツェルマット→フィスプ→インターラーケン・オスト→グリンデルヴァルトと乗り継いで、2日前に居た街に再び到着しました。
12:00
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今日はなにやら自転車の大会が開催されている模様。
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しかし、晴れていると全然景色が違う。
そういえば、駅で旦那が「過労死」と日本語で書かれているシャツを着ている外人を見たらしい@@

中くらのスーツケースをコインロッカーに預けようと思ったら、既にすべて使用中だった・・・
でも、全部使用中だった旨を話すと、駅の荷物窓口の人が3フラン(コインロッカーの価格と同じ)で荷物を預かってくれた。引き換え札をもらえるので、受け取りも簡単でした。コインロッカーに荷物が入らない場合とかでも預かってもらえるような気がする。

パラグライダーの集合場所はフィルストという展望台の中のお土産屋に15:00!
さて、パラグライダーを行う前に、ハイキング行くよ~
グリンデルヴァルト駅から10分くらい歩いたところで、フィルスト行きのゴンドラ乗り場到着。
ゴンドラの中でスイスの人の老夫婦と一緒になった。しかし英語があまりわからなかったらしく(私もわからないけど)、言語での意思疎通は困難だった・・・w ベルンに住んでいるらしく、国内旅行で来たらしい。ベルンだと、おそらくドイツ語だったんだろうな~
グリンデルヴァルトからフィルストへいくまでに2つくらい駅を経由。1つめの駅で乗り換えるんだと思って下りちゃったけど、ゴンドラにそのまま乗っていればフィルストまで行けるらしい@@
下りてまた乗るという恥ずかしい行為をしてしまった!(゚Д゚≡゚Д゚)
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ゴンドラの中から撮った写真なのでちょっと窓が汚れてたりするけどこんな感じ。
そして左上の円部分に注目・・・。円があるところは、ゴンドラ終着駅の横あたりに設置されているお立ち台っぽい何かなのですが、何かというと・・・
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特殊部隊が!!!!
フィルストフライヤーといって、円部分のお立ち台からフライヤーで一気に下る!!
ゴンドラの横を走っているので、ものすごい速さ(かなり一瞬に近い)で通り過ぎていくフライヤー・・・。
速度制限とかついているわけじゃないので、単純に重力で下っていくw
あれはすごいわ!!パラグライダーで下に降りるんじゃなければ、たぶんフライヤーに間違いなく乗ったと思うけど、一瞬で下っていくので景色とか楽しんでる余裕はないと思われる・・・@@
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上の様子はこんな感じ。上から見ると、さっそくかなりの高低差が・・・!

フィルストに到着したところで、往復で2時間ほどのハイキング、バッハアルプゼーという湖を目的にハイキングへ!
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下界はものすごい暑さだったけど、上にのぼるとちょっと曇ってる(・ω・)
ここらへんは一面が牧場になっていて、その辺に牛がいる。登山道には牛から放出されたアレもある。
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あまりの景色の素晴らしさに、写真とりまくりだったけど、だいたい1時間くらいで目的地である湖に到着しました。
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湖周辺はちょっと寒い!
歩いているときは暑かったので半そでだったんだけど、湖のほとりで朝食からかすめてきたパンを食べていたら寒くなってきて上着を着ました。
湖の先にも道があってどこかへ抜けるらしいんだけど、あと1時間とかでたどり着ける距離ではなさそうなので引き返すことに。
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帰り道の様子。
真ん中にちいさーく写っているのは私です!

アルプスで見たかったのはこんな崖と草原の景色。
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すごいなあ。
こんな風に周りの山々や草原が見渡せたのは、日本でいうと秋吉台かな。
やっぱスイスすごい。ここを飛べたらな~
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空にはパラグライダーがいくつか飛んでいてとても気持ち良さそう!
15時からは念願のパラグライダー。やっと飛べる~♪

約束の15時に出発地点のお土産屋に行ってピンクのバウチャーを持ってウロウロしていると、お店の人に話しかけられ、「フライングマン」を紹介された。
気さくそうな長身の男の人。(スイス人?)
私でもわかる簡単な英語で話しかけてくれました。本日は5度目の飛翔らしい@@
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どうやら、あの旗があるところがパラグライダー出発地点らしく、ゆるやかな坂を少々ダッシュして空に舞い上がるらしい。
5分くらい待ってくれと言われ、しばらくするともう一人のフライングマンが登場。
最初のフライングマンより愛想がない。淡白な感じだ!
「どっちが俺と飛ぶ?」と聞かれ、旦那が彼と一緒に飛ぶと終始無言で終了しそうな気がしたので、私が一緒に飛ぶことに。
カメラは落下防止のために必ず首からぶら下げることになっているらしい。

まずは旦那のフライト。
無事あがったようだ、と思ったら、誰かが草原に置いてあった物を回収にいった!
あ、靴だ!どうやら旦那が飛翔する際に靴を落としていったらしい@@
これだからスニーカーは(ry
やっぱり山は登山靴に限るな!!!

続いて私。「Run Run Run これが大事」と言われたので、走る。でも5~6歩走ったらすぐに空に浮いた!
おお~~~浮いてる~~~
でも、椅子のようなものに座ってるから「飛んでる」という感じはぶっちゃけしないかも?
それにしても良い景色!!!

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さっき写真に写ってた崖
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出発地点が遥か下に!
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グリンデルヴァルトの街もよく見えます!

かなり上に舞い上がって、いろんな場所を旋回。
これはいいね!!(≧▽≦)
アルプスの山々や谷が見渡せるし、個人的には崖の際を飛べたのがイイ。

しかし旋回しているのもあるけど、特に下に降りるとき高度が下がるせいか急激に気持ち悪く@@
20分くらいの飛翔だったんだけど、後半は何かを下に落下させないように耐えていたwww
しかもフライングマンが飛んでいるところの写真を撮ってくれて、微妙にカメラに向かって微笑むのがつらかったww

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20分後、無事着地ポイントへ。
しかしベテランだから当たり前かもしれないけど、ちゃんと決まったポイントに降り立てるのが凄いなー
彼らは毎日毎日5~6回仕事で飛んでいるらしい・・・。そこまでくるともう楽しむというレベルでもないような。。
フライングマンが撮った写真は有料になっていて、それなりに高価なので購入は遠慮することに。
っていうか、着陸したとたんもう地べたにバタンキューですよ!!
あー気持ち悪い~~ (;´Д`)ゲロゲロ

なんというか・・・・・・いろいろやり切った感があった・・・・・・・・
かなり満喫した。
もうそろそろ旅行終わってもいいかもしれない。

フライングマン2人は次のフライト(客)へ向かって自転車で颯爽と去っていき、残された我々は駅に向かってトボトボと歩き始めた。
気持ち悪すぎて歩くのがつらかった。。。。
この日は天気が良かったせいか、客からのオファーがかなり多かったらしく、旦那と一緒に飛んでいたフライングマン(気さくなほう)は、空中でもオファーの電話を受けていたらしい!!(すごい@@)
うーん、私はとりあえずタンデムフライトはもうお腹一杯かな~(;´Д`)
もしパラグライダーやるなら自分で飛ぶのがいいかな。若干、密着しているのが気になるし!
景色を見るのにも落ち着かない@@;
あと、パラグライダーだと座っている感じになって、遊園地にある椅子がぐるぐる空中でまわるやつに似ている気がするから、ハングライダーとか!!でもあれってかなり力が必要らしいんだよね。
飛翔への飽くなき挑戦は続くのであった・・・・・・

なんとかトボトボと駅まで歩き、ボーっと座り込む私。
もうお土産を見る気力もない@@

宿のあるベルンまで本日中に向かわないといけないので(しかもツェルマットから発送した旦那の荷物も受け取らないといけないし)、グリンデルヴァルト駅で私のスーツケースを回収した後、ベルンへ向かうことにしました。
インターラーケン・オスト経由でだいたい1時間半くらいだったかな?

ベルン駅は首都なだけあってかなり大きい駅。
荷物受け取り場がわからなくてまごまごしていると、「何か探しているの?」と街の人に話しかけられ、つたない英語でなんとか話すと、道順を教えてくれました!ありがとう!!(´∇`)
しかし荷物受け取り場はなんと18時までだった!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
地球の歩き方に「駅によっては18時くらいで閉まるところもあるので注意」とは書かれてあるけど、大きな駅のベルンまで18時で閉まるとは@@
幸い、預けたままの荷物はほとんど旦那の衣類だったので、なんとかなった!(下着類は一応別で持っていたらしい)次の日、空港に向かうときに取りに来ることにしよう。

グリンデルヴァルト、ツェルマットと観光の町な上にけっこう小綺麗にされていたので気にならなかったけど、2つの町に比べると、ベルンはそういう意味ではあまり綺麗ではない@@
まあ普通の外国の都市って感じ。それでもかなり整ってるほうかなー

本日の宿泊先である Savoy Bernというホテルは歩き回った結果、駅の至近距離に位置していた。
4つ星って書いてあるけど、スイスの宿の中ではここが一番年季が入っている気がする!まあなんとなく予想はしていた(=゜ω゜)ボー
一番びっくりしたのは、エレベーターのドアを手動で開けなくてはいけないことだろうか!?
到着しても自動で開かないから着いたと思ったらドアをガラガラっと自分で開ける。
何度か、到着したのにドアを開けずに待っていてエレベーターが行ってしまった。

とりあえず1泊だけだし、別にゴミが落ちてるとか虫がいるとかではないので、荷物を置いたら夕飯を食べにいくことにしました。旦那が異様に買い物に歩きたかったらしい。
最近思うけど、旦那はショッピングが好きなんだな~と感じた。しかも、掘り出しものを求めてフラフラ歩く系。わりと可愛いもの好き。私は、どちらかというと海外では買い物は2の次3の次。景色見られればいい系。
男女が逆だぞー

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スイスの連邦議会議事堂。
おそらく観光名所だと思われるけど、この日日曜日だったこともあってほとんどのお店が閉まっており、広場にはまばらに人がいたものの少々閑散とした雰囲気だった。
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道端チェスをやっている人たちが!
外でこんなものがあるとはー
何かを賭けていたわけではない模様w
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夕飯のピザ。
最後に何を食べるかと考えて、開いているお店が、スイス料理+和、イタリアン、中華だったんだけど、やっぱりパスタとピザが美味しかったな~と考えてイタリアンに。
メニューを見て、お店の名前が書いてあるピザを選んだ!

だいたい良い感じの時間になり、真っ暗になる前にホテルへ戻って今日の行程終了。
長い1日だったー
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2013年 08月 31日 |
なにげにブログが10万アクセスを達成したらしい。
2005年年11月24日に開始してから、7年と9ヶ月!
こんなに続くとは思わなかったな~
見てくれてるみなさん&コメントをくれるみなさん、いつもありがとう。

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※世界の車窓からのBGMを思い浮かべながらお楽しみください

AM11:00 下り始め。

登山道には看板が設置されていて、次の駅まで徒歩でどれくらいなのか詳しく書かれていた。
ちなみに冬はスキー場になるらしいよ。
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次のローテンボーデン駅までは徒歩で35分くらい。
かなりの観光地であるにもかかわらず(アルプスが一望できるし)、それほど下る人が多いわけでもない。
富士山の上みたく人でごった返してるのを想像してたけど!
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しかしそれにしても良い天気。
私たちが下り始めると同じ頃に、日本人の大学生くらいの年齢のお兄ちゃん2人も下りはじめ、特に一緒に下ったわけじゃないけれど、同じペースだったのか各所で見かけました。
白、ピンク、水色の小さな花が咲き乱れて、本当に美しい景色でした。
何よりも、このマッターホルンを常に眺めながら山を散策できるこの幸せ!
写真撮りまくりながらゆっくり下っていったので、35分予定のところを1時間くらいのペースで歩いていました・・・w
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ローテンボーデンからリッフェルベルクへの道(普通は小1時間くらい。我々は、1時間半くらい・・・。)の途中で、湖があった。
ガイドブックとか絵葉書に紹介されている「逆さマッターホルン」はここの湖らしい。
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湖面にマッターホルンが映っているのが見えるでしょうか!湖の脇で釣りをしている人もいました。ここって魚いるのか!?
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上で下り始めるとき一緒だった大学生2人が、逆さマッターホルンを眺めながら「この景色が見たかった・・・・」とつぶやいていて、なかなか感動的でした。男2人旅っていうのも美しいね・・・(ノД`)

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湖を後にし、再びリッフェルベルクを目指す。
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小川も流れていたり。水が冷たいです!
途中休憩していると、下から登ってくる2人くらいの日本人のおばちゃんがいて、登って来たんですか、すごいですね!と言ったら、ツアーできていて、他の人とはぐれたらしい@@
大丈夫なのだろうか(;´Д`)
と心配したら、「16時までに下に居れば大丈夫だから、大丈夫でしょうたぶん」と言っていた。
だいぶ大雑把なツアーだ!
あと、ちょうどいい大きさの石で休んでる人がいるなあと思ったら、登山鉄道で一緒の席だった韓国人のおじさんでした。偶然すぎるw
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いい感じの道。ほんと、ずっとゆるやかな下り坂とかこういう道なので、歩きやすい!ファミリーでも子どもでも全然いけると思う。
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草原で⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンをしていたら、撮られた。
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しかし、どの角度から見てもマッターホルンは凄いなー。美人だなあ。
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リッフェルベルクの駅が見えてきた。
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奥の谷に見えるのは、ツェルマットの街です。

駅に到着し、お昼を食べることにしました。
ホテルもあるみたいだけど、コードコート的なところへ行って、なんとカレーを発見。
しかも今度はまともそうなカレーである。
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普通だ!
カレーっていうのはこういうやつです!
特別感動するほど美味しいわけじゃないけど、米が食べられたことが嬉しかったです。

しかも、何気に絶景レストラン。
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暑かったけどw
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丘の上の教会。
スイスの教会って素朴な雰囲気で、これはこれで良い感じ。
上で会った大学生のお兄ちゃんたち、ここの駅でご飯を食べているのを目撃しました。
ほんとに最後まで一緒だったなw

14:00
しばし休憩した後、せっかくなのでもう一駅下ってみることにしました。
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さあ、下りますぞ~
一般的にはだいたい1時間半くらいの道のりなのだとか。
ゴルナーグラート(一番上)から、お昼食べたところくらいまでの距離計算ですか・・・
まあお昼食べたし、この後特に予定もないからがんばってみよう!

ここでお花畑紹介。
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一番上のほうはちらほら咲いている感じだったけど、下り始めるとこういうお花畑がいたるところに広がっていました。
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エーデルワイスっぽいのもどこかにあったような、どれだったんだろう的な。。。
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リッフェルベルク駅→リッフェルアルプ駅までの間は、わりと急斜面の道を行く感じ。下を見ると怖いかも(;´Д`)
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滝も見られます。
さすがに疲れたのか、リッフェルアルプ駅に着く頃になると言葉も少なめに(・ω・)
リッフェルアルプ駅は、山の見晴らしの良いところではなく、森の中にある感じ。
ここで切符を買って、ツェルマットへ。
1000mくらい一気に下ってきた感じか!がんばった。。

ツェルマット 15:50
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マッターホルンが街からも見えます。
午前中くらいしか見られないこともあるみたいだけど、今日は1日ずーっと眺めることができたなあ。
宿に戻って着替えた後しばらくして、お土産散策&晩御飯へ出かけることにしました。
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スイスといえばチョコレート!
おいしそおおおおお
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どこの街、駅にもある「コープ」はなんでも揃っている!
しかもキオスクの物価の3分の1。当然観光客にも大人気。
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日本の一番搾りが売っている!
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なんか綺麗なパッケージのビール。
今晩の晩御飯は、ダービーというホテルのレストランで、子羊肉のグリルとなんとかソースというのと、パスタを頼みました。
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物凄い客の数が入っていたのか、ウェイターさんがせわしくなく動いていて、厨房では「ガシャーン」とか聞こえるし、なんだか超絶忙しそうな店だった@@
しかし、このソースとグリルはかなり美味かった!!
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夜(といってもまだ明るいけど)、街から見えるマッターホルン。
今日は一日マッターホルンだったなあ。
この迫力は想像以上のもの。そして、アルプスの山々を眺めながらのハイキングは最高でした。

明日は、グリンデルヴァルトでパラグライダーをして、最後の街、首都ベルンだー!
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2013年 08月 28日 |
8月10日(土)

朝6時になんとなく目覚める。窓を開けてみると、やや山に雲がかかってるけど、青空と言えなくも無い。
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ついに今日は晴れそうか!?
早く起きたし、7時から朝ごはんが始まるので、7時になったくらいにレストランへ入ったら、誰もいなかった@@
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まだ給仕さんが準備してたんだろうか?
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朝ごはんはどこも似たようなもなので、あまり変わり映えはしませんが!

旦那が準備をしながら、「今日は登山する?登山スパッツ履くかどうか迷う」と言っていたので、登山はしないけど、全行程の中で一番歩くと思う。私は履いて行く」と答えた。彼はあまり今回の旅の行程を把握していないようだ・・・。そういえば、ガイドブックもほとんど見ていなかったかも?まあ確かに旅の中身もほとんど私が決めた)`v')"・:.
どうやら「暑くなる」という判断でスパッツはやめたもよう。

山の天気は移ろいやすく、晴れているうちに登ったほうがいい!しかも午前中がおすすめ、とどこかに書かれてあったので、旦那の準備をせかしつつ、9時の登山電車を目指す。
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晴れたー!!!O(≧▽≦)O ワーイ♪
この青空を待っていた!!!しかも、肝心な日に晴れるとはなかなかやるじゃないか。
しかし、街からマッターホルンが見えるって聞いたけど、どこだろう?
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植えられている花も綺麗に見える。ほんと、スイスの町はどこも花で彩られてるなあ。

ツェルマットの駅から徒歩1分にある、ゴルナーグラート鉄道の駅で切符を購入。
ガイドブックによると、まず一番上まで行って、そこから途中の駅まで徒歩で下りるのがなかなか良いらしいということが書かれてあったので、駅員さんとのやりとりの結果、片道切符を購入することにする。
「One way!」って言ったら、Ohみたいな表情だったのでちょっと心配になり、「difficult?」って尋ねたら、大丈夫だよ、大変だと思ったら途中の駅で切符を買って下りればいいと言っていた。
駅まで行く間にギブアップした場合はどうしたらいいでしょうか!?(゚Д゚≡゚Д゚)

割とゆとりを持って電車に間に合わせたので、難なく右側の窓をGET!
上るときは右側がおすすめなのだとか。
これまで電車の中で物凄く混雑したということがなかったんだけど、この登山鉄道は席が隙間無く埋まり、立つ人が出るくらいまで混雑しはじめる。
隣に座ってきた人が日本語で話しかけてきた!韓国の人で一人旅をしている中年の人だった。
日本には10回以上行っているのだとか@@
日本語上手だったけど、やっぱりわからない言葉もけっこうあるらしく、窓の外の滝を指して、「あれは日本語でなんていいますか?」と聞かれたりもした。
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そして斜め向かいに座っている欧米人の着ているトレーナーが気になって仕方なかった・・・w
しかし面と向かってはさすがに撮れないので、こっそり撮影!
日本で言うと、アルファベットもしくはアラビア文字が書いてある感じか!?

上り始める登山鉄道。
だんだん高度を上げ、右に大きく旋回して、何か山が見えたな~と思ったら、
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(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
あがる歓声。
こ、これがマッターホルン!!!!!!!

この山が見えたとき、そのいびつな形と迫力に心が震えた。
正直、マッターホルンって名前は知ってたけどどういう山なのか知らなくて、でもこの形を見たときに「これだ!!!」って思った。
本物を見たって思った。
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標高1600mから、3089mまで30分ほどで上がり、到着。ゴルナーグラート駅です!
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スイスっぽい犬がお出迎え。バーニーズ、というらしい・・・(たぶん)
原産地であるスイスのベルンにちなんでこの名前なのだとか。
なにやら、この子と一緒に写真を撮るのは有料らしい・・・。
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凄い・・・・
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凄い・・・・・・・・!!!
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すーごーいーーー!!!!(≧▽≦)
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来てよかった・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ゴルナーグラートの展望台からは、アルプスの山々が眺められます。
モンテ・ローザ4,634m(アルプス山脈で2番目に高い山。最高峰はモン・ブラン)
リスカム4,527m(雪崩が多いので危険な山だとされている)
ドム4,545m(アルプス山脈で3番目に高い山)
ブライトホルン4,164m(モンテ・ローザと並んで存在感がある山。わりと登りやすいらしい)
マッターホルン4,478m(いうまでもない、この記事に最も出てくる山。ここの北壁は世界の三大北壁と呼ばれ困難なルート)

山も素敵けど、氷河もすばらしい。
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ゴルナーグラート氷河と呼ばれています。
緑の水たまりに見えるのは、いわゆる蔵王みたいなお釜だろうか。
この氷河が溶け出して川となり、アルプスの水となり、そして日本でも売られているエビアンになってるんだねー。何万年前に地球に降った水なんだろう。
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この山がモンテ・ローザ。
二つの峰・・・に見えるけど、実はもっと複数の峰から成っていて山群の総称なのだとか。
丸みを帯びて見えるので、標高が高いように見えないけど、アルプス山脈の中では2番目の高さらしい。
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でも、まあなんといってもマッターホルンが素晴らしすぎる。
圧倒的な存在感だよ。

このゴルナーグラート駅にはお土産屋とかレストランがあったので、そこを覗いた後、ゆっくりと下ることにしました。小さな教会もあった。
展望台も含めると1時間くらいゴルナーグラート駅に滞在し、いよいよハイキング(下山)へ。
とりあえず、次の駅まで歩いてみますか!鉄道で上がってくる人に比べると、あまり下ってる人いないように見えるけどw
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じ、自転車で下る猛者が!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
ここでは珍しい光景ではなく、自転車で下山している人もいました・・・
こんな標高高いところで、マッターホルンを眺められるところでそんなことができるのですか!!
写真見ると、地味に登ってきてる人がいますね・・・。
スイス凄すぎる@@

長いので次へ続く。
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2013年 08月 23日 |
8月9日(金)

朝7:30、前日と同じように朝ごはんを食べに行く。
もう既に食堂はにぎわっていて、窓際のテーブルは埋まっていたんだけど、運よく空きを見つけることができた。
いろんな国の人がいるな~とは思ったけど、この日はわりと日本人とかアジア系が多かったかも?
隣で食べている日本人ファミリーの会話を聞いていると、どうやら去年もスイスに来たらしく、私たちと同じようにグリンデルヴァルトとツェルマットが目的地であるらしい。なかなかグリンデルヴァルトの天候が優れないのを気にかけていた。

今日もあまり晴れる様子はない。
雨はまだ降っていないようだけど。

これは、もしかするとパラグライダーはちょっと期待できないかな~という気持ちもあったけど、予定からすると、今日中にツェルマットに移動しなければならない。
あまり天気が良いわけじゃないけど、移動する前にグリンデルヴァルトの街を散策したいなー!と思っていたので、朝食を済ませたらチェックアウトの時間まで散策に出かけることにした。
どうしても、あの、家の点在している地点にいったら、どんな風に周りが見渡せるのか気になってたんだよね~
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でもさすがにあそこまで行くのは遠いかな?

なかなか住宅地方面に入る道が発見できなかったけど、路地を抜けて下り坂に入る。
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クライネ・シャイデック方面に向かう線路の脇。
こんなに至近距離が通路になっている!
というか、駅のホームにしても川の堤防にしても、スイスって人が歩く通路と水辺とか、線路の境界にあんまり高低差を設けてない気がする。
台風とか来て決壊したりしないのかしら。

さすがに家が点在している地域まで行くのには時間がかかるかなと悟り、代わりに、登山電車が来た場面を撮影するという「鉄」に転身することにした。
カメラを持って待ち構えていると、後ろから来た「これから山に登るぞ」風もしくは散策中?の欧人に「オハヨウ」と話しかけられてびっくりしたw
トレッキングのメッカになっているだけあって、けっこうこれから山に行く感じの人が歩いていたかも。

お!列車がきた!ここは鉄にならねば!
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(・∀・)パシャリ!!
うーん、もうちょっと近いほうが良かったか@@

撮影したところで、宿に帰り荷物を急いでまとめる。
天候良くないから、ちょっとパラグライダーはどうかな~と思う部分もあるけれど、荷物を宿に預け(無料で預かってくれます)、とりあえず日本語案内所で様子を伺ってみることにした。

日本と案内所の壁には、これからの4日間くらいの天気予想が貼ってあり、なんと明日から快晴!!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
しかし今日は雨@@
(-_-;ウーン どうするべきか・・・・
明日から晴れか~。食堂のファミリーも、ツェルマットは天候期待できそうとか話してたしな~
でもパラグライダーやるならここでやりたいし、せっかくなら晴れてるほうがいいしなー
と考えた結果、

今日はもうツェルマットに移動することにして、2泊した後にベルンへ移動する日に、再びグリンデルヴァルトでパラグライダーに挑戦しようということに!
というわけで、2日間延期することにしました。

よし、面倒だけど預けた荷物を宿で回収して、さっそく移動だー!!
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グリンデルヴァルト→インターラーケン・オスト→シュピーツ→フィスプ→ツェルマット
と移動。
来た列車に乗って移動したため、途中のシュピーツで1時間くらい待ち時間ができてしまった。
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でも、そのおかげでトゥーン湖と、トゥーン城を眺めることができました。
トゥーン湖の脇は、何回か今回の旅で通過したんだけど、どうも日光にある中禅寺湖と雰囲気が似ている気がする・・・。
さすがにグレートスワン号はいなかった。
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そういえば、スイスの鉄道列車には1等席と2等席があって、こんな風に表示で分かれている!
1等のほうが、スーツケースの移動が楽なスロープに近かったりする。椅子とかも良いのかな・・・どうなんだろう@@
あと、食事マークがついているのは食堂。
予約で5フラン必要だけど、食事から5フラン引いてくれるらしい。一回利用してみても良かったかもw
ちなみに今回の切符ではすべて2等席です(・ω・)

それにしても、やっぱ大きなスーツケースを持ちながらの移動は大変だ><
ギリギリの乗り換えとかだと、けっこうな確率で乗れないし(^-^;)
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ツェルマットへ向かって南へ。
ツェルマットはスイスの南端で、イタリアとの国境にある街。
フィスプから乗り継いだツェルマット行き列車は、なんだかローカル列車ぽくて良かったw
しかし天気はどんどん下り坂@@ ほんとに明日晴れるのか!?

この写真を撮った後は大雨・・・Σ(´д`ノ)ノ
そういえば、ツェルマットに南下するときは、左側の座席がおすすめです・・・
私は右側だったのでひたすら山側の風景だったけど、左だと谷が見えるのでなかなか良いかも?
そういえば、同じ車両に日本人ファミリーが乗っていて、夫が妻に、「今回、スイスっていうセレクト良かったでしょう!!」とひたすら自慢していた。
子どもがちょっとうざかった。。。

そう、スイスの鉄道の旅はどこも子ども多し!ファミリー多し!
なにしろ子どもの鉄道運賃がタダだから。スイスはファミリーの旅を推奨しているみたい。
それに大抵のところは、山の上まで鉄道で行けるしねー
確かに、子どもの頃こんな絶景見て成長したら、またスイスに来たくなるかもねー
今回、夫婦二人旅だったけど、子どもができてファミリーで来るのも良かったかも?と思いました。
飛行機の運賃はかかるけどね!!!
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車窓から景色を眺めていたら、山の上にある十字架を発見・・・
それにしてもどこの山も高くて、崖もすごくて、山の上に仙人が住んでそうなところばっかりだった。

3:00
さて、鉄道の旅の後半はほぼどしゃ降りだったので、テンションが下降気味の中ツェルマットに到着。
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ちなみに所要時間はグリンデルヴァルトから3時間くらいかな!今回、ちょっと接続がアレだったのでもう少しかかったけど。
ツェルマットに到着したときは、雨は上がってました。
なんだかんだいって、雨に打たれまくったとかそういうことはなかった今回の旅@@
なんというか、ツェルマットの街ってもっと田舎っぽいところを想像していたんだけど、かなり観光の街!
なんとなく草津っぽい!!(なぜ)と思った。
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草津には馬が!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
どこかのホテルの送迎っぽいですw
ツェルマットの街は環境保護のために車に規制がかかっていて、電気自動車とか馬を利用しているらしい。
あと、街中を走っている車が小さくて可愛かった。

さて、今夜の宿はどこだろうか。
Alex Hotelといって、4つ星らしい!今回の旅の中では3つの宿をとったんだけど、ここが一番いい宿っぽい。
地球の歩き方とかをみると、駅と至近らしいけど・・・?

Alex Hotelと書かれていた駅至近の宿は、なんだかレトロな雰囲気をかもしだしていた@@
受付が見当たらない!どうやら入った口は裏口のようだけど、エレベーターらしきものでフロア移動しても、奇抜な色のバーとかゲーム場しか見当たらない。
今日の宿はここかwww 受付どこだwww

5~10分くらいウロウロして、旦那が受付を発見した。どこが正面玄関だったのだろうか。
そして受付にバウチャーを見せると、「ここじゃないよ」と言われる!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
最初うまく聞き取れなかったけど、本来泊まるホテルはこの近くにあるので、送ってあげるよとのこと!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
なんか・・・・スーツケースも運んでくれた・・・・
どうしよう!?もしかしてお金とられるのかな!? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

近くにあるとは言ってたけれど、なんだか路地の細いところをクネクネと走る小型車・・・・
車幅ギリギリだよ!どこにあるんだ宿w(といっても、結局駅から徒歩3分くらいで着く距離)
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おおお@@
おおおおおお@@@
確かに4つ星っぽい感じがする!!!

運転手の人が、Alex SchlossHotelの受付までスーツケースを運んでくれた(・ω・)
旦那と、「こ、これはチップあげたほうがいいんじゃない!?用意!用意!」と話していたんだけど、「それじゃ、またね~」と言ってあっさり去っていった運転手。
ぬおおおおお、サービス良すぎる!!!姉妹ホテルか何かだったのかな?
そういえば、地球の歩き方によると、スイスはサービス料にチップも含まれているらしいので、特に今回チップを用意したことはありませんでした。
受付のねーさんは、ノーマルな対応だったんだけど、早口でよくわからなかった@@
まあ、あとで説明読めばきっとわかるだろう・・・・
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なかなかいい感じじゃないか!!!天井の屋根具合が良い感じです♪
お風呂とかトイレ綺麗だし!
しかしあとで寝てみてわかったけど、ベッドが恐ろしく狭いw たぶんシングルベッドより狭いと思われる。

移動の疲れのためと再び雨が降りだしたため、しばし休憩した後、街歩きをすることに。
メイン通りの脇にずらーっと並ぶお土産屋&レストラン。ここは本当に観光街だな~!
向かった先は、マッターホルン博物館。
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スイスフレキシーパスを持っていると、スイスにあるほとんどの美術館や博物館が無料で入れるので、活用することにしました。
ツェルマットといえばマッターホルン。この山を観に、みんなこの街へ来ているんです♪
博物館ではなんと日本語のパンフレットも置いてありました。博物館に来て説明が読めないと、ほんと目で見えるものしかわからないということを去年の故宮で実感(;´Д`)
日本語が置いてあるということが、どんなにありがたいか。

中は、ツェルマットの移り変わりや、ツェルマットの人たちが昔どういう暮らしをしていたかということが、目で見てわかるようにいろんな展示がされていました。
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こんな風に家の中の様子が展示されていたりとか、チーズを熟成している様子が模型になってたりとか。
他にも、山に登るときの登山靴や水筒の変遷、今までマッターホルンに登った人のルートとか、遺品とか。。
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日本語の説明も!
すごいな~これだけ言語がある中で、日本語が書かれているってすごくない?
行った街が偶然そうだったのか、けっこう日本語メニューがあったりと、わりと優遇されているような気がする。

あまり説明を読まなくてもよくわかるように展示に配慮がされていたので、1時間くらいいろいろ見てた気がする。博物館を出たら、雨があがっていました。
近くに教会があったので入ってみる。
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教会は好き。
信仰しているわけじゃないけど、余計なものを取り払って自分の内面と向き合える気がする。
前にイタリアで豪華な教会ばかり見たせいか、スイスで見た教会はどこも素朴な感じがしました。
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外に出たら、晴れてるー!!!!
やっぱり青空は良いなあ。
明日こそ晴れると良いな。
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街中をペーター羊飼い(?)が駆けていく!!
この動物なんだろう?黒ヤギ?まさかヤックル(注:もののけ姫)!?
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雨上がりの街。
やっぱり花が綺麗に飾られています。
この細い道の両脇に店が連なっていて、超観光っぽいところが草津っぽいのだろうか・・・
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お腹がすいたので、日本語メニューで「カレー」と書いてあったバー「GramPi's」に入ることにする。
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こんな感じ。。。
しかし、スイスの国旗の隣に日の丸が掲げられているとは、なんだか嬉しい!
番傘っぽいのもあるしw
旦那が「肉が食べたい」と言ったので、ここではカレーではなく、肉とパスタを頼むことにしました。
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肉(とポテト)
なんかスイス料理といえば、グリル肉と一緒にポテトを出される料理みたいなのが多かったかも。
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パスタ。
このパスタうまかった!!
パスタは、このトマトとエビのパスタと、カルボナーラの2種類があったんだけど、カルボナーラも食べてみたかったなw
バーだったから、みんなガヤガヤ庶民的なお店だったし、店員も適度に放置な感じだったので、かなり落ち着けるお店でした♪
そういえば、街の通りを眺めていると、白いエプロンの集団が通り過ぎていくことが何回かあった・・・
なんだったのだろうか@@
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次の日が晴れることを願って、夜が更けていく。
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2013年 08月 19日 |
2013年8月6日~2013年8月13日 スイス(滞在地:グリンデルヴァルト・ツェルマット・ベルン)

8月6日(火)

この日仕事でイベントがあった私は、早朝にスーツケースに旅一式もろもろを詰め込み、スーツケースと共に仕事へ。
イベントは夕方に終わり、飛行機は最終便のエールフランス(21:55)だったので、かなり成田空港でゆっくりくつろいでいました。
1日休みだった旦那は、20時頃成田へ。
私4万円分、旦那2万円分をスイスフランに替え、あとは全部カードにしようということに。(カードはすべて旦那)

そういえば、なぜスイスに行こうと思ったのか。
去年台湾に行って、アジアはそんなに日本と大きく変わらないかな~(特に都市部)と思い、せっかく海外に行くなら、日本では見られない景色(つまり絶景)を見ようということに。
特に、旦那はアジアとタヒチ以外行ったことない上に、今年はリフレッシュ休暇があるということで、ある程度日数がないと行けない、ヨーロッパに行こうということになりました。
ヨーロッパの中でなぜスイスかというと、アルプスに行けば絶景を見られるんじゃないかと思って!
しかも安全で正確、交通網が充実しているらしい!
絶景を見つつ、ヨーロッパ的な街並みを見られたらな~という目的で、旅が始まりました。

さて、初エールフランス!
成田空港での最終便でもあります。
今回、直行便が取れなかったので、成田→パリ→チューリヒという経由で向かいます。

定刻より少し遅れて離陸。
CAのお兄さんもお姉さんも笑顔だし、席の前の機内プログラムもちゃんと動くのでなかなか良かった!
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和食とフレンチが選べて、旦那がフレンチ(といっても、ごはんがパスタになっただけのような気がする)を選んだので私は和食。
飛行機に乗ってから酒を飲もう!とずっと思っていたので、ビールを呑んだら良い気分に。
プログラムの中に、邦画で「図書館戦争」があったので、観ていたらいつのまにか寝てしまった。

8月7日(水)

朝ごはん。
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十勝のヨーグルトが!
朝ごはんを食べたら、もう1時間くらいでパリ到着です。
パリには予定より早く到着して、現地時間3時半くらい。日本とは8時間の時差があるので、だいたい13時間くらい乗ってたのかな?
パリのシャルルドゴール空港は初だけど、経由するだけだから空港からは出られないけどw
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とりあえず飛行機を降りて、なんとなく進んでみたものの、どこに行けば良いのかわからず・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
何か券をかざすような機械があり、他のお客がバーコードをかざしていたので、同じようにしてみたらゲートの番号キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
Gに行けば良いのか!なるほどこれは便利!
しかし、7時半くらいに離陸予定のチューリヒ行きが既に1時間遅れになっているんですが!?

職場の人から、シャルルドゴール空港は凄いよ~面白いよ~と言われていたので、期待したんだけど、
Gと書かれた看板の先には、入国審査っぽいところと荷物検査があり、「この先にお店とかある?」って英語で聞いてみたら、「ノー」と言われた(´;ェ;`)ウゥ・・・
確かに、その先はバスターミナルの待合室のようなところになっていて、チューリヒ行きは8時40分だったので、4時間くらいここで待つのかーじゃあPSPでもやるかーとカバンをごそごそ。。

こ、こわれてるー!!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
どれを押してもウンともスンとも言わない・・・・
仕方なく旦那のPSPを借りて、モンハンで採取をするものの、一人ではつまらなかったので程なくしてやめる(・ω・)旦那は寝ているようだ。
すると、待合室にいた空港の人からなにやら話しかけられる。
よく聞き取れなかったんだけど、どうやら、どこのゲートに行くの?バス乗らなくていいの?みたいなニュアンスだと理解した!

この待合室みたいな場所で4時間くらい待つんだと思ってたんだけど、ここは他のターミナルに行くバスの待合室であって、ターミナルは別の場所らしい!!
確かにでかい空港にしては妙に小さいところで待つんだなーとは思ったww
ウーン。経由地のことはまったく調べなかったから、全然わからなかったー><
英語勉強しよう・・・・・。いや、頭ではわかっているはずなんだ・・・・たぶん!!!
その後旦那をたたき起こし、バスに乗ってターミナルGへ。
しかし外はどしゃぶりだなあ。深夜だから真っ暗だし。スイス大丈夫か!?
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ターミナルG。
うん・・・。普通こういう感じだよね。
写真ではお店開いているけれど、到着したときには閉まっていて、あまり客もおらず。
なんか家族で床に寝ている客がいました@@
この空港24時間営業らしいけど、さすがに深夜に到着する便はあまりないのかな。

経由地のことを考えていなかったので、ユーロも持っておらず、飲み物を買うのにもカードで買いました(^^;
そういえば、こんな感じで経由便使ったの、海外初のベトナム以来かも。
あの時は間違って、経由国の韓国でなぜか入国してしまった記憶がw

地球の歩き方をみてスイスの研究したり、オープンし始めたお店を冷やかしてみたりして数時間過ごしました。
この、パリでの時間が一番だるかったかも!
そしていよいよチューリヒ便の時間に。
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今度の便はなかなか小型。
日本人は見あたらない。
しかし物凄いどしゃぶりな上に、どうやら飛行機まで走っていかなければいけないらしい!
周りみんな外国人だったけど、みんな雨を目の前にしてザワザワしているのがなんとなく感じ取れた・・・w

この飛行機で覚えているのは、後ろの客のお姉ちゃんたちがずーーーっと大声で雑談しててうるさかったこと@@;
なかなか前途多難な旅だ!
しかしスイスもどしゃぶりだったらテンションさがるわ~┐(´д`)┌

パリからチューリヒまでは1時間ちょっとくらい。
東京から札幌に行くようなものかな?

そしてチューリヒ着。現地10時くらい。(日本と7時間差なので、日本時間だと17時くらい)
おお!!!雨降ってない!!!!!
晴れてるとは言いがたいけど、曇り。まあオッケーですよ!
パリで長時間過ごした上に経由便もなかなか落ち着けなかったので、かなり疲れた到着だった。。。w
そんなわけで、チューリヒをうろうろするとますます疲れそうだったので、今夜の宿であるグリンデルヴァルトに向かうことに。

入国審査とかあるのかな?と思ったら、ヨーロッパでシェンゲン協定を結んでいる国内だと、特に入国審査がないらしく、フランスで待合室に行く前に通ったところが審査だったらしく、何もなかった。
手荷物受取所の人に「Train?」と聞かれ、「Yes」と言うと、こっちだよ~みたいに手で案内され、行ってみたらもう外だった。
Train、無いんですが!!Σ(゚Д゚;エーッ!
なんとなく盛り上がってそうなメインぽいところに移動し、Trainの看板を発見する。
看板はけっこうたくさんあり、しかもいろんな言語で書かれているのでけっこう親切かも。(チューリヒにはさすがに日本語はなかったけど)

地球の歩き方とか、パリの空港で見た無料インターネットによると、スイスフレキシーパス(今回のツアー一式についていた、4日間好きな日に鉄道バス乗り放題の券)を有効化するために、最初は駅にあるみどりの窓口的なところに行かなければいけないと書いてあったので、みどりの窓口へ。(名前は忘れた)
そこでパスポートを見せ、有効化(日付のスタンプとパスポート番号の書き込み)をしてもらう。
窓口の人は優しい人で、私でもわかるレベルの英語で話してくれたのでとても対応がナイスだった!(≧▽≦)
しかも、行き先を言ったらタイムテーブルをくれた。
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プラットホームまで書いてあるので(・∀・)イイ!
だいたい目的地まで3時間弱というところですか。

途中、寿司屋の看板を発見!
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UMAIがメニュー名になっているとは!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
あと、スイスのコンビニ的なところに、こんなのもありました。
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大阪
揚げ菓子のようですが・・・
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チューリヒ空港駅はなんだかカラフルだった。
しかも綺麗。まあ、ここに限らずどこの駅も綺麗だったかも。
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こんな感じで、チューリヒ→ベルン→インターラーケンオスト→グリンデルヴァルトと乗り継いで移動。
地球の歩き方に、「この方向の窓がおすすめ!」という項目があったので、ベルン→インターラーケンオストに向かうときは、左側に乗った!(湖が見えるので)
あと、乗り換える度に、駅員さんが切符のチェックに来た。駅員さんのスマイルがみんな素敵!
こ、これがホスピタリティーってやつだね・・・
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車窓からの風景。
芝?が綺麗!そして家が可愛い!やっぱりヨーロッパの家って可愛いな~
赤い屋根で統一されてるのが良いのかな。
インターラーケンオストで、グリンデルヴァルト行きの列車に乗り換え。
ここでの列車は、途中で分岐するために前と後ろで行き先が違うので注意!(前方の列車に乗ると、ラウターブルンネンに行ってしまう)
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インターラーケンオストから30分ほどでグリンデルヴァルトに到着!
タイムテーブルのおかげで、時間通り。
インターラーケンからの列車では、右側方面がおすすめです。(グリンデルヴァルトの街並みが良く見渡せるので)
スイスの駅ですごいな~って思うのは、スイス自体にいろんな言語があるから、ドイツ語、フランス語、イタリア語はもちろんのこと、そのほかに英語でアナウンスしてくれる。
あと、観光立国なだけあって、スーツケースで移動する人のことを考えて、必ずプラットホームに大きなスロープがついてる。看板も案内もしっかりしているので、どこに向かう方向の列車に乗るのかさえわかっていれば、迷うことはないと思う。
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駅前の様子。
工事してるらしくクレーンが目立つけれど、目の前の山がアイガー。
ハイキングやトレッキングの拠点になる街なので、周りの観光客は皆スニーカーや登山靴。ワンピースとか着てる人はいません!
それにおそらくこの日の気温は20度もないので、かなり涼しい、むしろ肌寒い。
この街を最初の拠点にしたのは、次の日に乗るユングフラウ鉄道に乗りやすいという理由もあるけれど、なんといっても日本語観光案内所があることw

とりあえず、荷物を置きに宿へ向かうことに。
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ユングフラウ・ロッジ。
一応3つ星らしい。
山荘っていう感じですね!でも、木目の壁に映える花がとても可愛い。
スイスの家(それなりに気合いを入れているところ)はどこもこんな感じで、花がとても可愛らしく飾られていた。
受付のお姉さんはとても笑顔が素敵な方で、すごく親切だった!
スイス(・∀・)イイ!
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部屋はこんな感じ。
うん、やっぱり山荘の一室っていう感じだね。
建物は新しくないと思うけど、きちんと掃除されていて清潔でした。
やっと落ち着けたー!!って感じで、ゴロゴロしたかったけれど、たぶん寝だすとしばらく起き上がってこないと思われたので、荷物を置いたら日本語観光案内所へ向かうことにした。

日本語観光案内所はグリンデルヴァルト駅徒歩1分くらいのところにあり、看板も日本語で書いてある。
駅前にこういう案内所があるくらいなので、けっこう日本人も多くて、案内所もにぎわっていた。
スイスの観光案内とかいろいろネットでも見てみたけど、ここの案内所のHPが日本語で書いてあるものとしては一番充実しているかも。
鉄道の切符の手配とか、アクティビティの予約とかもできるらしい。

私はスイスに来てどうしてもやりたいものは・・・パラグライダー!!!
一回やってみたかったんだー!!ヾ(≧▽≦)ノ
日本でもやってみたいと思ってたけど、スイスの山・谷・崖とか、草原とか飛べたらどんなに素敵な思い出になるだろう。
パラグライダーはスイスでもかなりメジャーで、いろんなところで開催されてるみたいだけど、天候のこともあって前日に予約するのがオススメと書かれてあったので、案内所へ行って予約をすることにした。

日本語観光案内所のスタッフの人は、まあ、スイスの駅員さんや宿の人に比べると対応がわりとクールかもしれない@@
とはいえ、いろいろ調べてくれたり、対応してもらえたので、頼もしいかぎりです!
なんといっても日本語が通じるがホッとする・・・・

パラグライダーのことを聞いてみたところ、どうやらこれから天候が下り坂らしく、次の日は完全にアウトで、二日後も飛べるかどうか・・・といったところらしい・・・。
グリンデルヴァルトには2泊する予定だったので、願いをこめて2日後の午後(飛べるかどうか・・・といった日)に予約をとることにする。あと、次の日のユングフラウ登山鉄道の切符も購入しました。
スイスフレキシーパスは、有効化したあとは自分で日付を書き入れて好きな日に使うんだけど、日付を書き入れない日でも、登山鉄道の切符は2割引になるらしい。(登山鉄道の切符は使い放題には含まれない。でも半額~2割引の特典は受けられる)

この日は移動しまくったおかげでかなり疲れていたので、観光は明日以降にすることにして、お土産屋を回ることにした。ここでポストカードを購入。
スイスは物価が高いと聞いていたけど、確かになかなか@@
何か買おうとすると、だいたい20スイスフラン(1スイスフラン=110円)からとか。
ポストカードも、安くても1枚100円くらい。まあ、こう書くと普通かな?w
その後は、水曜日にスイス音楽であるフォルクローレが演奏されるという「Barry's」というお店で晩御飯を食べることに。

このお店には日本語メニューがあり、なんと日本人スタッフさんがいた!(頼もしい)
とりあえず、スイス料理といえばチーズフォンデュということで、チーズフォンデュ。
スタッフさんによると、地元の人はこのチーズフォンデュで1食ごはん!という感じみたいなんだけど、日本人にはあまりオススメしません・・・とのことw
確かにこれだけでご飯というのには物足りないというか、ちょっとつらいかも?
なので、2人で1人分を分け合う形でオーダー。
ほかに「カレーがありますよ」と勧められたのでカレーを頼むことにした。
あとはビール。
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チーズフォンデュ( ゚Д゚)ウマー
チーズが濃厚。フォンデュされているのはパンです。
にんにく入りにしたので、この濃厚な感じはにんにくか!?と思われたけど、たぶん白ワイン!
かなりワイン入ってるw

フォンデュを満喫していると、目の前でフォルクローレが始まった。
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衣装もスイスっぽい感じで着てくれているらしい!
音楽が始まると、周りの人たちがバシバシ写真撮ってました。
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スイスの楽器、アルプホルン。
これ、周りのお客さんにも体験させてくれたw
私遠慮してやらなかったけど、やればよかったなー!!!
なんだか妙に上手なおばさんとか、吹けば「ピャー」みたいな音が出る人までいろいろでしたw

最後に噂のカレー。
スイスでカレーとな!!!果たしてちゃんとカレーなのか!?
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エビカレー
ちなみに・・・・・この長い2本のものは箸ではなく、ネギだと思われます・・・・・・
こ、これは・・・
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いつぞやのミクそばを彷彿とさせるような!?
っていうか、カレーにイチゴとか新しすぎる><

けっこうスパイシーな感じでしたが、残念ながらイチゴを食べることはできず(嫌いなわけではないけど、カレーと一緒に食べる気にはなれなかった・・・)、エビは全部食べたけど、かなり残してしまいました・・・。
店員さんに、「Did you like it?」って聞かれたけど、答えに窮したのはいうまでもない。

お店を出たのが現地時間20時くらい。
緯度が高いので、20時でもけっこう明るかったけど、雨が降り出していた。
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外に出ると、ステージが設置されていてバンドが演奏開始しそうな感じでした。
あと、謎の運動会が開催されていた@@
なんか雨の中を、子どもがめっちゃ走ってる・・・・これはなんだろうか・・・・

ステージとか見てみたかったんだけど、かなり疲れていたので宿へ直行し、おそらく即寝しましたw
化粧も落とさないで寝てしまった!
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2013年 08月 14日 |
約1週間の旅から帰国しました。
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スイスにあるツェルマットという街近く展望台から見えるマッターホルンです。
初めはなかなか天候に恵まれなかったけど、マッターホルンを見たときは快晴だった!
いや~写真で見たとおり、本当に凄い景色だし、実際この中を歩いたんだけど、本当にこの中を歩いたんだっけ!?みたいな感覚はある。
でも、見たかった景色は、アルプスにあったんだ~って思った。

いろいろ書こうと思ったけど、今日は疲れたので寝よう・・・(^-^;)
明日から仕事ですが、机の上を見るのが怖い><

海外行ったときに毎回思うけど、日本のご飯がとても美味しいです。
いつもは自分が作ったご飯が美味しいって思わないけど、今日は美味しいと思った。
お米が美味しい。焼き魚が美味しい。

今は、しばらく旅はいいや~家でのんびりしたいな~って思ってるけど、数日経ったらまた「どこか行きたい!」って思ってるんだろうな・・・w
しかし明日起きられるんだろうか。

ではでは、おやすみなさい。
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2013年 06月 27日 |
ボラボラ島1日周遊ツアーから部屋に戻り、とりあえずお風呂でさっぱりと!(そしてその後寝る)
本日の予定はこれから何があるかというと、その1レポートでもちょっと書いたように、あらかじめ予約していたフランス料理のお店のディナーです。
18時半にポートで、ということだったので、正直「???」でしたが、行ってみたら、レストランのチャーター船がリゾートのポートに停泊していて、けっこうな人数の人が既に乗り込んでいた。
ぞくぞくと各国のハネムーナーが乗り込み、ものすごい速さで走る船。外の景色を撮ろうと思ったけど、暗いし速いしで全部ボケていた!!
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夜のオテアヌ山・・・黒いです@@

なにやら立派な港(プライベートなのかな?)に着いたと思ったら、今度はマイクロバスのようなものに乗せられ、山道を走る (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
たぶん15分くらい車で走った気がする。
そしておしゃれなお店の前で降ろされる。
La Villa Mahana
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壁に全部壁画のようなものが描かれてる!
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調度品や展示してあるものも、なんだか素敵です。
給仕してくれたのは、地元のタヒチの人っぽい女の人。
黒髪に浅黒い肌の人で、とても親しみやすそうな人だった。
カタコトで、時々日本語の単語を話してくれて、「日本語勉強してます」と言って、日本語をメモしているのが可愛かったw
久しぶりにお店のHP見たら、この人の写真が!もしかして奥さんだったのかもしれない@@

さて、前菜。
このサーモン、めっちゃ美味しかった~!!
二日ほど前に、ものすごい生フォアグラを食べたせいか、初めて美味しいフランス料理を食べた気分w
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このタヒチ旅行の中で、ここのお店のフランス料理と、最終日の中華やきそばが美味しかったな~って記憶してる。
せっかくボラボラに来て美味しい料理食べたい!って思ったら、事前に予約してみるのもいいかも。
宿泊したリゾートが本島じゃなかったので、結局このときしか本島には立ち寄りませんでした(^^;
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お店の中にノートがあって、中を開いてみるといろんな言葉でメッセージが書かれていました。(なんて書いてあるのかはわからない@@)
いろんな国の人が来てるんだな~
私たちが行った時間は、日本人の人は見かけませんでした。
日本人はいなかったけど、黒いニャーがいた。
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お腹もいっぱいになったところで、お店の外へ。
外にはブランコがあって、綺麗な女の人がブランコで遊んでました。絵になる!
送迎車が来て、元来たポートに戻ったんだけど、旦那はこの世のものとは思えないほどデカい蜘蛛を見たのだそうな@@
確かに南国だし、物凄いのがいそう (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
見なくてよかった!

待合室の様子。
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た、ただの待合室だというのになんだこの品の良さは・・・・!!
やっぱりプライベートポートか何かなのだろうか。セレブな気分><(ただし4日間限定)
もう辺りは真っ暗でしたが、ボートに揺られてリゾートへ帰りました。

そして出迎えた部屋。
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!!!!!!!
!!!!!!!

なんだこのエロいベッドは~~!!Σヽ(゚Д゚; )ノ
花のベッド、夢でした!すごい!!!
かなり感動したのでいっぱい写真撮りました。
そして、寝るときはこの上にバーンと・・・・する勇気はなかったので、一枚一枚綺麗に取り除いて寝ました><
次の日にでも、この花びらをお風呂に入れよーっと。

その7へ続く。
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2013年 06月 26日 |
先週の土曜日から日曜日にかけて、仙台へ行ってきました!
一番の目的はお墓参り。
まあしかし、せっかく仙台へ行くのだからということで、まずは1.透環ちゃん&透環Jrに会う。2.高砂会メンバーとお昼を食べる。3.喜多方で朝ラーする。
を行うことにしました( ・ω・)ノ

前日の金曜日、家屋調査(※固定資産税の・・・)が中途半端な時間だったこともあり、私は休暇。
朝4時に出ることを計画・・・!するも、出たのは5時だった。
助手席でいびきをかきながら寝ている人がいたので、結局仙台までは私が運転しました・・・・・orz
まあ、前日終電だったから仕方ない!
所要時間5時間。
もうちょっとマトモな速度で走れればね~( ´-`)そんなにかからないんだけどね~

いろいろ模索しつつ透環実家に到着!
標準サイズになった透環ちゃんと久々に再会しました。標準というのは、妊娠当時というよりも、前が痩せすぎだったので、少し腰のあたりがお母さんらしくなった感じw
今のほうがいいと思います!!
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透環Jr(女の子)を抱かせてもらいましたヽ(〃▽〃 )ノ
ちっちゃかった!今5キロくらいらしい。
生後1ヶ月の赤ちゃんに会うのって初かも!?
出産当時の話は、ブログで書いた!と言っていたので、ブログを見ました が、なんかけっこうスポーンと出産した類では!?(かなり痛かったみたいだけど!)
やっぱり、活動的なのがいいのかな~!?
8月くらいまでは実家にいるのだそうなw

しかし、いろいろ考えるところはあるかもしれないけれど、うらやましいな~って思うw
うらやましいというか、幸せの形っていうのは1つじゃないから、透環ちゃんのライフスタイルはその形だからこそ得られることもあるんじゃないかな~。透環ちゃんは「私は料理くらいしか作れないよ~」っていうけど、十分なのでは@@
私のように、仕事はそれなりにしているけれど、家庭を顧みない(※料理作らない、呑み会をしては寝る)人もいるし・・・。まあ、それはそれで得るところも得られないところもあるw
私はまだまだお母さんにはなれませんが、子育て生活、楽しんでくださいな!

その後、お墓参りを済ませ、高砂会と待ち合わせヽ(・∀・ )ノ
仙台の、冷やし中華発祥の店「龍亭」に行きました。
仙台といえば、牛タン、笹かまだけど、なんと冷やし中華発祥の地らしい!
前から冷やし中華食べてみたかったんだけど、旦那が「ラーメンにキュウリは邪道」といって、乗り気じゃなかったので、私にとっては良い機会でした☆(ひーさんありがとう!)
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醤油ダレと、ゴマダレがあって、普段は醤油ダレが多いので、なんとなくゴマダレに。
食べ応えのある麺でした。やっぱり冷やし中華の具の基本は、卵、ハム、キュウリ、クラゲらしい・・・。
この間東京の某食堂で冷やし中華頼んだら、具がキュウリ、もやし、しいたけ、はるさめだったw
もはやどの辺が冷やし中華なのかわからない。(キュウリか!?)
まあそれはそれで美味しかったけど。

その後、喫茶店~仙台で2番目に高いところ~仙台駅のお土産もの屋をめぐって解散。
なんか、旦那から高砂会への連絡がギリギリなような気がしたにもかかわらず、みなさん集まっていただき、しかもいろんなところへ案内していただき、ほんと恐縮でした~><
そのうちウチへ遊びに来る計画があるとか!?
新幹線にするか、車にするか絶賛企画中だそうです。家は逃げないので、ゆっくり来てくださいな~♪

解散になった後、カラオケへ行くかー!という計画(言い出したのは私・・・@@)もあったのですが、仙台へ来て寿司を食べずに帰るわけにはいかないだろうという結論になり、フラフラと北辰寿司へ・・・
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いわし。
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本日のおまかせ的な3点。ひらめ、あわび、トロ炙りだったかな。
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ウニ( ゚Д゚)ウマー
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くらぶ(カニの炙りとかに味噌)。
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かまとろ。

いやーうまい!!!
ビールが呑みたかった~!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
呑むという選択肢もあったのですが、まあこれから会津へ行かなければいけなかったので、次回にしましたが・・・
トロ炙りうま~!!塩加減といい、生かげんといい、いくつ食べてもいいです・・・・・
そしてウニは期待を裏切らない。イワシもかなりいい感じ。
旦那の今回の一番のヒットはかまとろだそうです。(これも当然美味しい)

立ち食い寿司を満喫した後は、会津へ。
もう眠さ全開だったので、会津への道のりは旦那に任せましたw(でも、途中安達太良で交代したけど)

次の日、朝7時起きで朝ラー。
寝たのがわりと早かったので、なんかよく寝た気がする@@
今回は、まこと食堂というところに行きました。
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喜多方ラーメンらしく、太ちぢれ麺のあっさりスープ。
このお店では、ソースかつ丼も名物だということで、がんばってこれも頼みましたw
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ソースかつ丼!
これ食べるの駒ヶ根以来かも~~
こってりしすぎてなくて、食べやすい感じでした!
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帰り道、あまりにも磐梯山と田園風景が綺麗過ぎるので、車を降りて撮ってみました。
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この辺の風景いいなあ。茨城も田んぼ多いけど、やっぱりちょっと違うなあ、なんか涼しげというか。
そういえばこの日やけにツーリングしているバイク集団がたくさん遭遇しました。
ハーレーとかでツーリングしているおじさん軍団とか見ると、熱いな~って感動するw

この日は、16時から自治会準備会があったので、ラーメン食べた後はそのまま帰宅しましたが、なかなか濃い2日間でした。
やっぱ遠出いいね!
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