カテゴリ:つぶやき( 18 )
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2010年 06月 11日 |
この日は良いお天気!
品川駅から無料シャトルバスに乗り、八芳園を見学することにした。
乗換えの時間がかなり短かったのと、荷物をコインロッカーへ預ける都合があったので、時間に間に合うか心配だったんだけど、品川駅がそれほどわかりにくい駅ではなかったのと、許せる範囲の混雑だったので、コインロッカーもすぐに発見できたし、八芳園へ行くらしき他のお客さんを高輪口で見つけられたので、シャトルバスも迷わなかった!ヽ(・∀・ )ノ
土日は30分後に出発していて、8時半からあるらしい。けっこう時間ギリギリに来たかも。
マイクロバスといった感じ。

車に乗って5分少々くらいで白金台にある八芳園へ到着。白金台では、噂のシロガネーゼぽい、全身日焼け防止装備をしたレディーが犬の散歩をしている風景も見受けられました( ゚Д゚)
近くに明治学院大学もあったり。東京の私立大ってなんだか雰囲気があるよね。
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しかしこの八芳園へ入ったときのオーラはすごかった><
なんか高級旅館に来ちゃった、みたいな?
しかも、入り口入るとすぐにスタッフさんに声をかけられた (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
目が行き届いているということなんだけれど、かなり恐縮してしまいました。

この日は日曜だったこともあり、予定されている結婚式へ出席する人たちでいっぱい。
建物があまりにも大きいし、雰囲気的に宿泊できそうな感じだったけど、ここには宿泊施設はないとのこと。
うーん、しかし入り口からこんな立派な雰囲気だったら、来る人びっくりするだろうなあ。
さすが東京、白金台。
参列するらしき人たちの中には和装の人もいた気がする(留袖じゃなくてね!)

ロビー階から、下に降りるとブライダルサロン。
ここのフロア全部がきっろブライダル相談会場なんだと思う。なんだかすごい人数でした!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!! 一面カップルずくし、見渡す限り、みたいな。
とりあえず、今まで見た中では一番の規模だった気がする@@;
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案内された席。サロンに到着してから待つことはほとんどなかったかもしれない。
テーブルにある装花が印象的でした。テーブルにつくとすぐに飲み物サービスが!
さすが和に似合った会場だけあって、緑茶がありました!ヽ(・∀・ )ノ
しかもけっこう抹茶っぽい感じ。

初回見学ということもあり、アンケート記入をしていると、窓の外で庭を見学している人たちがちらほら見えました。なんとここはハトバスのコースにもなっていて、よく外国人が見学してたりするのだそうです。

今回担当になってくれた人は、なんだか可愛らしい女の人!
しかも茨城出身なのだとか。私は茨城在住とはいっても心はいつでも道民だけどね(・ω・)
感じの良い人でした(´ー`*)
あまりあれこれ聞かないところが良い。ちなみに、今回は「他の会場も見学した」ということは伏せておきました。リビエラでの教訓です@@
そんなにつっこんで聞かれなかったことが、初回と言ったせいなのかどうかはさだかではないけれど。

招待客のおおよその人数を伝えて、その人数に見合った会場はほぼ見せていただきました。
この日披露宴が予定されている部屋も多数あるので、その合間をぬっていただいたことに感謝><

まずはじめは、披露宴会場、グレース。
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なんと、これから披露宴をするところらしく、スタッフの方々が今まさに準備中のところを見学!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
まさに本番の様相を見られるのはこちらとしては嬉しい限りだけど、よ、良かったのかな?w と思ってしまったくらい。
新婦が幼稚園の先生ということもあり、受付のところには、子供たちからの贈り物も飾られてありました。
あと、新婦がピアノ演奏をする演出もあるのだとか。
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この会場の凄いところは、テラスがあるところ。このテラスでデザートブッフェをすることもできるのだそう。
しかし、テラスからのこの景観もなかなか凄いなあ・・・。東京とは思えん。

次にオリエンタルチャペルを見学。
ここも、すぐに式がはじまるということで、急いで見学!だったらしい。
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八芳園の紹介写真に出てくる会場はここかな?
写真では、夜の風景にキャンドルが映えるようにうつされているんだけど、実際にはキャンドルはないようです(・ω・)
アドバイザーさん曰く、写真栄えするようにキャンドルを置いて撮影しているのだとか!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
まあ、そんなもんだよね><
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チャペル内部。
宗教色をおさえるために、十字架は光に照らされている設計で、ソフトな印象にしているのだとか。あとはなんといってもここの特徴は、参列席もバージンロードも、建物の斜めに配置されていること。斬新なデザインではある!脇のカーテンは開閉式になっていて、開けると外が見えるのだそうです。
相方は、このチャペルをかなり気に入っていた様子でした。
チャペルを出ると、もう式に参列する人が中に入るところでした。特別者専用のリムジンまで乗り入れていたり。
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次に、庭を見学。
いやーなんていうか、観光に来たみたいだ!
謎の石柱があったりとか・・・池には鯉が泳いでるし。
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庭の中も、やはり人が多い。歩いている間に何組の集団にあったかな~(つд⊂)ゴシゴシ
ウエディングドレスから白無垢までさまざま!
しかしこうして写真で見ると、白無垢って緑に映えるなあ。というか、嫁入りオーラがある・・・
でも白いウェディングが着たいし!バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ
白無垢・・・いいなあ綺麗だなあ。迷うところ><
つのかくしのいいところは、顔がどうであれ見えないというところだtt)`v')"・:.
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そしてなんとお茶まで飲めるところがあるという。
やっぱり、どこかの公園に来たのではないだろうか・・・(つд⊂)ゴシゴシ
窓に映っているカップルは・・・二人で何か観ているのかな?@@
茶席に座して、ここで抹茶と甘いお菓子をいただきました。
お茶を用意してもらっている間、どこかから歓声が聴こえたので行ってみたら、ちょうどチャペルから出てきたカップルが参列者から祝福を受けているところで、フラワーシャワーならぬ、しゃぼん玉シャワーの演出の最中でした。
うん、どこもかしこも人っていう感じはした!w
ここでもハトバス観光の外国人を発見。
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ガーデンチャペルの入り口。
まさにさっき式が終わったばかりのところ。
中へ入ると、日本人の牧師さんがいました。オリエンタルチャペルと違って、ここでは外国人か日本人の牧師さんを選べるのだとか。日本人の牧師さんの場合、式でそれぞれのカップルにいつもお話をしてくださるのだとか。
建物内には、まったく同じチャペル会場が二つ。それぞれがバッティングすることはないのだとは思うけど、準備の都合上、二つあったほうが便利ということなのかな?
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式場内。おお、定番な感じ!
私はこういう王道的なほうが好きだったりする。
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80人まで着席可能。うんうん、良い雰囲気ですな!
この式場では、式を挙げた人が記帳したものが納められているのだとか。つい数年前にはじまったばかりなので、あまりまだ数があるわけではないけれど、挙式後のカップルがたまに見にきたりすることもあるのだそうです。挙式後のことも考えられている式場というのは、いいなあw

そういえば、ここで仕事の電話がかかってきたのでした(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
お休み中もお仕事、おつかれさまです><
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このガーデンチャペルを出ると、こんな感じの石階段になっています。ここで、ブーケトスをしたり、しゃぼん玉演出をしたりするのだとか。
再び披露宴会場見学へ。
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「シダー」の入り口。
赤いソファーがエロい。
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ここもこれからまさに披露宴本番があるらしく、友人の方が歌の練習をしていました。KIROROのベストフレンドを歌ってたけど、かなりうまかった@@
ゴージャスな雰囲気だ~
披露宴会場は、こういう黒い感じがやっぱり好きだなあ。

次に人前式会場。
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この参列席にかざってある緑のが、「まりもっぽい」と思ってしまった。
人前式には、和婚式と、クローバーの儀の二つのタイプがあるのだそう。この二つの形は、八芳園の方が一生懸命考えて作った形なのだとか。
人前式自体にはかなり興味があるのだけれど、ちょっと閉鎖的な式場の雰囲気が、あまり好きではなかった><
建物内にあるせいかもしれない。
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「ノクターン」
しかし、ハトバスツアーのランチ会場となっているため、あまり雰囲気が感じられなかった!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
やっぱ、テーブルクロスとか装花で会場ってずいぶん雰囲気かわるんだな(^^;
ノクターンは、今度リニューアルすると言っていたけど、やっぱり明るめの雰囲気なのだとか。


続く。
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2010年 06月 07日 |
賛美歌312番「いつくしみ深き」
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いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いを とり去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を

いつくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたもう


ベルクラシックの模擬挙式でうたったとき、思わず感動してうまく歌えなくなってしまった。
それくらいに結婚式では定番の歌。

でも、リビエラ東京と品川プリンスでの模擬挙式で、「神イエスに誓う」と言った内容、英語でのお祝いの言葉に少しひっかかりを受けた私であった。
私、キリスト教信者じゃないのに、キリスト教の神のお祝いの言葉を受けていいんだろうか@@;
なんて。

翌日、後輩の女の子にちょっときいてみた。「これまで行った結婚式で心に残ったことってある?」って。
そうしたら、花嫁さんがハーフで本物のキリスト教信者の子が教会式で式を挙げたとき、本物の牧師さんがきてお祝いをしたときは本当に感動したらしい。
逆に、「もどき」っぽい式だったりしたときは、賛美歌歌いながら「うーん」って思ったらしい。
そんな彼女は、神前で、白無垢の和婚をしたいのだそうだ。
なるほどねー

そう考えて見ると、私にぴったりなのってもしかして人前式・・・?
でも、人前式の会場ってなんだかちょっと微妙な感じ@@;
チャペルで人前式っぽいのができたら良いのに><

なんて思ったりしたのでした。
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2010年 05月 23日 |
式場探し一日目。
とりあえずどんなことに気をつけたらいいのかわからなかった私たちは、ゼクシィに載っていたゼクシィなびカウンターというところへ行って見ることに決めていた。
あと、ゼクシィネットでこの日ブライダルフェアを行っていて、山手線から近いという条件で探したところ、「ベルクラシック東京」というところが検索にかかったので、ここのブライダルフェアにも夕方から予約をしていた。なんといっても、フェアの内容に模擬挙式と試着体験があることに惹かれた!!ヾ(≧▽≦)ノ
やっぱせっかく行くなら試着か試食はしなくては!!←欲張り

お昼にラーメンを食べて、その後池袋にあるゼクシィなびカウンターへ。他にも銀座とか新宿にもあるみたいだけど、夕方の大塚駅に近かったので池袋へ行った。
メトロポリタン(?)の超高速ビルの18Fとかにあった気がする。オフィス関連が入っている建物はあまりひと気がなかったけど、このゼクシィカウンターにはカップルが相談に来ていて、私たちが行ったときも待っているカップルがいた。
予約なしでも大丈夫かと思ったら、なんと17時まで空きがないと言われた!!( ̄□ ̄;)!!
さすがにそれは無理なので、16時には出発しないといけない旨を伝えたら、20分だけ時間をとってくれて、式場探しの上でのお話をしてくれた。正直言って何を話したかあんまり覚えてないけど!
お姉さんが目の大きい人で可愛い人だった)`v')"・:.
確か、アンケートを記入して、どういう形式で行いたいかとかを話した気がする。あと、このあとベルクラシック東京のブライダルフェアへ行くことを伝えると、行った後に感想を教えてほしいといわれた。
あと、なぜそこを選んだのかについて理由をきかれたことが気になった(
帰りに、スープはるさめとビールをお土産にもらいました。

20~30分くらい経ち時間になったので、終了。普通は、相談する中で会場も選んで、ナビのお姉さんにフェアの予約とかをしてもらうらしいんだけど、突然行ったためにそういう時間はなかったので!
でも、自分たちで会場とか選んだり予約することが億劫じゃなければ、特にナビの人たちに頼らなくても全然大丈夫だと思う。

ホテルの場所調べなかったな~と思ったけど、大塚駅に着いたらすぐわかった!
駅からすぐ名前が見えました@@ まさに駅から徒歩1分!
立地は良し!・∀・)φメモメモ
予約の時間までまだ間があったので、駅周辺をフラフラしていましたが、大塚駅の周りは庶民っぽい街並で雰囲気が好きかもしれない。それに、駅前も綺麗だったし。
時間近くになると、他にもカップルっぽい人たちがホテルの中へ入っていくのが見えました。同じフェアの人かな?
あと、ホテル内では今まさに披露宴が行われていたらしく、招待客もぞろぞろ。本番ってこういう感じなのね~と眺めていました。
ブライダルフェアへ行くのはこれが初めてだったので、どんな感じかそんなに予想してなかったけど、行くと、仕切られたカウンターがいくつもあって、ずらーっとカップルが座っていた!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
まさか一度にこれだけのカップルが相談しているとは!w ここってけっこう規模が大きいところなんだな~と思ったり。
その中の一つへ案内され、とりあえず紙に記入。ウエイターっぽい人(いや、ホテルの人だと思うけど)に飲み物は何がいいか聞かれました。なんか、喫茶店へ来たみたいだ! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

いろいろ紙に記入すること十数分。しばら~くすると、ウエディングプランナーの男の人が来て、簡単なことについて話した後、会場めぐりをすることになった。
「カメラはもってきていますか?」ときかれた。もちろん!w なんと、会場のいたるところ撮ってOKらしい!ヽ(・∀・ )ノワーイ 一生懸命な感じで良い人だった。
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これはこの日行われる披露宴での実際の受付の様子!
やっぱり受付は友人がやるのが普通だとか@@

その後エレベーターに乗って最上階へ移動。エレベーターが来るのがちょっと時間かかったかな?
最上階へ着くと、晴天の下に教会があった。
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おお!ほんとにまぶしいほどに晴天!一番上に教会が建ってるのね。
とりあえず写真を撮ってから中に入る。こういうウエディングフェアに来るのがはじめてのせいもあると思うけど、なんか写真撮るだけでも恐縮するな~><
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中へ入ると、どうやらこれからすぐに模擬挙式が始まるところだったようだ。うちら一番遅かったのか!
全然急がされなかったけど、実は待ってたのかなーなんて思った。配慮してくれたのかな?
中は、なんというか教会らしい教会のように思えた。いいなあ、こういうクラシックな雰囲気(*´ェ`*)
バージンロードは10m以上ってかいてあったけど、そんなに長くはなかったかな!?
中へ入ると、私たちは他のカップルと同じように、参列者として席(?)につき、プログラムを手渡された。
プログラムには、賛美歌の歌詞もかかれてあった。
しばらくして、後ろのドアが開き、たぶんホテルの従業員だと思われる人が模擬新郎新婦として入場。
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神父さんは、実際に挙式で神父をいつも務めている人なのだそうな!
こんな風に参列したことないから、ちょっと感極まるな~
入場と共に、聖歌隊の歌も聴こえてきた。
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後ろの上のほうで歌っていた。
新郎新婦が神父さんの前に並ぶと、模擬だけれど、神父さんの言葉がはじまり、誓いが終わって、指輪の交換。記帳をこちらに見せてくれた。
そのあと、プログラムにある賛美歌をみんなで歌ったんだけど、なんか本番でもこんな風に歌うのかな~なんて思ったら、私うまく歌えなくて、ちょっと感動しちゃったよ!模擬でこんなに歌で感動してたら、本番とかほんとどうするんだろう@@;
賛美歌いいなあ。感動するなあ。

それが終わると、参列者は外へ出て、新郎新婦のフラワーシャワーのために備えた。ホテルの人から生花びらが手渡される。
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フラワーシャワーをしているときは、写真とれなかったので、下に落ちている花びらだけど!
あと、なぜか相方が神父さんに握手をもとめられて、「イツケッコンするの?コトシ?ライネン?」と話しかけられていて、写真まで3人で一緒に撮ってしまった@@
他にカップルたくさんいるのに、なぜうちら!?wド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
なんか気さくな神父さんだった。奇しくもポイントがあがった>< ←作戦か!?

その後、エレベーターで下へ降り、ゲストルームへ案内される。
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おお@@
わざわざこういう部屋があるとは!
ここで式が始まるまで待ったり、式場から披露宴会場へ入場するときまでの待機だったりをするらしい。
なんといっても良いのは、ここでは飲み物が飲める事!(≧▽≦)
好きなカクテルを作ってくれるそうです。もちろん、招待客は無料です(・ω・) ←式場の見積もり金額にはもちろん入ってるけど!
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見に行った日も、好きなものを作ってくれました。私は車を使ってたので、ノンアルコールだったけどね(^-^;)

ゲストルームを見た後は、親族控え室、招待客の着替え室、そしてドレスルーム。
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ドレスルームでは、先に着ていた女の子たちがちょうどドレスを試着していた。
ドレスいっぱいある!ホテルの人曰く、都内の中でもドレスをかなり豊富に揃えているのだとか。特に、アヤナチュールや神田うのデザインがおいてあると言っていました。

ひとまず試着は披露宴会場を見た後の楽しみにして、会場回りへ行きました。
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2010年 02月 07日 |
※通常記事は次の記事へ!

最近、友人やつながりのある人たちが、めいぽでパス抜き被害に遭っていることを受けて、これは決して他人事ではなく、十分に自分にも起こりうることだと思いました。
また、私の友人たちにも悲しい目にあってほしくないです。

キティマさんあちこちゃんのブログにもあるとおり、今回はもしかするとブログがその原因になっている可能性があるということ・・・
普段見てもらっている人たちが、自分のブログが原因でパス抜きとかごめんですから><

これを某人に言ったら、「え、そうなの?」とか言われたし、某姫さんは「私はみそちゃんのブログしかみない!!(せめてホンテのブログは見てください!!)」と言っていたので、少しでも多くの人の目に触れるよう、私も啓蒙活動に参加しようと思います。

参考ブログ
ブログでパス抜き注意の啓蒙活動に参加してみる。<響木さんのブログ>
他にもいろいろ参考ブログがあったけれど、多くの人たちが参考にしていたし、わかりやすいところということで!


ここに書いてあることは、 記事にそって、私のブログでも探してみようと思ったけれど・・・

exciteはそのタグ使えないんだった(・ω・)
どおりで探してもないわけだ@@

でも、まったく関係ないということはないし、本来は使えないタグである忍者ツールやカウンターなども自分で使っているので、似たような名前のものについては注意することにしました!

あと、以下私が注意していること。
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たまにエロサイトコメントとかあったとき、削除する前にIPアドレスごと拒否につっこむ。コメント削除しても、IPアドレスの拒否情報は残るので。
コメントによるIPアドレス拒否は、コメント管理から行うことができます。
同IPについて、ある一定数以上の拒否が行われると、excite側で何かあったようななかったような気がする。
また、トラックバックは全拒否にしています・・・(私には特に有意義には思えないので)

たまに「コメントが書き込めない~><」ということがあったので、禁止ワード解除とかしてたけど、今回のことを受けてhttpを禁止ワードに入れておきました。
セキュリティ面での意味からスキンを変えてるわけではないんだけど、でも時々は変えたほうがいいのかな!
私の場合は、季節に応じて変えるようにしていますb
エキサイトで提供されているスキンには限りがあるので、スキン配布しているところからの借り物ですが@@

これだけやってれば十分!なんてことはないと思うけど、せめて自分でできる範囲のことはやっておこうかな、と思うところです。
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2009年 12月 10日 |
10年前。
私は誕生日を迎え、犬のぬいぐるみをもらった。そしてバスへ乗り、大阪へ向かった。
向かった先でも友人達が誕生日を祝ってくれてみんなでケーキを食べた。
それが10年のはじまり。

それから私はたくさんの人たちと出会い、知り合った。中には別れた人や、まったく連絡もとらなくなった人たちもいるけれど、それまでに自分が描いてた自分像と比べて、信じられないくらいいろんな人たちと会ったと思う。以前自分で自分のことを想像していたよりも、素敵な自分だった気がする。
学校、職場、ネット。
それでもどうだろう、思い返してみれば、結局誕生日は一人で過ごすことが多かったかも(苦笑)
めいぽを始めてからは、めいぽ内でも毎年友人たちに拡声器や、お祝いの内緒をもらいました。

本当に、本当に、自分の気持ちのおもむくまま、気ままに過ごした時間だったと思う。
いつだったか、好きなことをやりたい放題の生活だね、って言われたけど、結局今まで変わらなかったような気がする。
好きなところへ旅行へ行き、好きな人たちと話し、家でも好きなことをする。もちろんそれは、たとえば学生時代に夕飯作ってくれる友人がいたりとか、一人暮らしを応援してくれた親の存在とか、いろんな支えあってこそですが!
もちろん頑張らないといけなかったり、悩んだり、苦しいときもあったけれど、でも私にとっては素敵な10年間でした。
きっと違う過ごし方もあったと思うけど、これが一番私らしかったと思うw
料理とかまともにほとんどしなかったなー>< 掃除も(ry
これは次への課題ということで・・・

今日で何かが変わってしまう?なんて思ったけど、昨日と今日は続きもの。そしてまた明日を迎える。
また自分が好きだな~って思えるようなそんな歳にしたいなと思います。
お祝いしてくれた人たち、誕生日を覚えてくれてた人たち、この10年で出会った人たち、みんなにありがとう。

2009年12月10日の模様
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2009年 10月 26日 |
たくさんの方の記事へのコメントありがとうございます。
特に下の記事のコメントは、ちゃんと返信をするつもりなのですが、それぞれのコメントの内容が深いため、なかなか安易に返信できないでいます!
でも返信はするので気長にまっててください。

今回たくさんの方からコメントや内緒等(中には突撃してくる方も!)で連絡をいただきましたが、ふだんあまり接することのない方や、初コメントの人も多くいました。改めて彼女の死を悼む友人の多さを感じます。

あと、アイテムを買ったら、ちゃんと伝えることを残していってくださいね><
きっとどんな方でも、面識のない方でも、むしろ言葉が思い浮かばない人も、きっと伝えてあげると彼女も喜ぶと思うので。

それでは、今日も一日がんばりましょう(*^ー゚)b
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2009年 10月 22日 |
昨日、家族の方から彼女が17日に亡くなったことと、生前のお礼を伝えるメールが届きました。
その内容はとても配慮の行き届いたもので、また、彼女の想いが伝わるようでとても嬉しかった。

彼女にめいぽで知り合ったのは2005年の夏。当時彼女はプリーストで、姐御で会ったのが出会いでした。それから仲良くなっていろいろ相談に乗ってもらったり、寂しいときにそばにいてくれたり、フレンドリングしたり、ギルド入ってみたり、仲たがいしたり、再び話すようになったり。

彼女はずっとはるか前にくコミにいたこともあったけど、水が合わないようで抜けてしまった。でもスルたんやフヒヒさんや、そのあともずっと仲良くしていましたね。
それから記憶にあるのはよくジャクムにいったこと。もやむちゃんやパルくんと知り合ったのも彼女つながりだったと思う。
もこちゃんといえば、ぽぽさん。私は今でも、ぽぽさんがずっと彼女の相方でいたらよかったんじゃないかなって思う。それくらいに彼はなんだかんだいっても彼女のことをずっと気にかけていたし、いろんな揉め事さえなければ・・・
まぐさんやみくちゃん、ぶひちゃん、へっくんと知り合ったのも彼女つながりでした。
そしてのけさんがいつもどこかで彼女を見つめていた・・・w

それから、私が他のことに夢中になったり、すれ違いで仲が微妙になったこともあったけど、それでも、なぜだかわからないけど、彼女とはまた心から仲良くなれると信じてた。
それは好きだったからだと思う。誰がなんと言おうと、彼女は私の大切な親友だった。
いつもいろんな揉め事にまきこまれたり、誰かと何かあったりの繰り返しで、彼女自身も疲れてる部分もあったけど、でも私は彼女がとても好きだったし、彼女は多くの人に愛されていたと思う。

そして去年の9月、ついに彼女と実際に会うことができた。
それはとてもとてもゆっくりとした時間。体調のこともあり、歩くのもとてもゆっくりだった。でも彼女は元気だったと思う。
のびゅさんや、ふぉるさんと一緒に忍者のマネした変な写真も撮った。
山芋の鉄板焼きはとても美味しかった。またぜひ食べたいと思う。
彼女は、「そんなに歩いたら脚がパンパンに腫れて動けなくなるよ!とお母さんに言われたけど、でもとても楽しい時間ではしゃいでしまった」と言っていた。
最後にハグでもすれば良かったと今でも思うけど、握手をした。彼女も同じ様に思っていたみたいで、後からメールでそれを知った。

会った後くらいから、なぜか燃え尽きたようにめいぽであまり彼女の姿を見かけなくなった。
時々メールで連絡をしたりしてたけど、PCを見る気力がなくて、とても疲れやすいと言っていた。

「また前みたいにクリスマスに抱負を叫ぶイベントやりたいね」と彼女が言っていたのがきっかけで、クリスマスイベントを開いた。そして、それからまたあまり姿を見なくなり、春になって入院したという連絡をもらいました。

いつもベッドの上なのかなと思って、イタリアに行ったときや富士山に登ったときに絵葉書を送った。
特に富士山に登ったときの風景スタンプは喜んでくれて、「いつかあたしをおぶって登るのだ!」とメールに書いてあった。そしてまた遊びに来てねと。彼女からの返信はメールだったけど、元気でいることを知らせてくれてホッとしました。最後に返信のあったのは9/3。沖縄からも首里城の絵葉書を書いて送ったけど、返事が来なかった。

そして昨日、家族の方から連絡をもらった。

もう、彼女のキャラがINすることもないのだと・・・
会ったときに、たぶん長くはないと・・・いつかは・・・いつかはこういう日が来るとはわかってはいたけど・・・

いろいろなことを思い出すと、何を思ったらいいのか、自分の気持ちが何であるのかよくわからなくなった。
仕事中だったし、よく考えると、そのまま抜けられなくなりそうだったから。
悲しみはきっとそのあと。
そして思った。私たちはめいぽで知り合い、彼女にはたくさんの友人がいる。私と同じように、何かもやもやしたものを抱えてる人たちもたくさんいるのではないだろうかと。
こうして連絡をもらって、何かできることはないのか。

私たちはネットを介する生身の人間。たとえ会ったことがあるにせよ、会ったことがないにせよ、悼む気持ちは一緒だし、ネットだから現実で何もできないなんて思わない。
そうだ、みんなで花を贈ったら彼女は喜ぶかも?みんなで遊ぶのが好きな子だったから、きっと喜んでくれるはず。
それに、何かをすることによって、きっと私たちも彼女の死を受容できると思う。お葬式とは、故人を弔う意味合いもあるけれど、遺された人たちが心の整理をつけることができるのだと思う。
悲しい気持ちは変わらないけれど、何かできると思ったら、少し晴れた気がする。
花については詳細が決まったら、またブログでお知らせします。

大好きなもこちゃんへ。
決して忘れません。
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2007年 07月 26日 |
自分を自信をもって語るには、もうすこし勇気が足りなかったかもしれない。

「自分の弱さを他人に見せる人じゃないと思っていたけれど、そういう話をこうやって聞くことによって、他人にそういう部分を見せたりできる人なんだって思った。自分の好きなものの話とか、岬の話とかって、ある意味自分の弱い部分じゃない?」

1ヶ月しか留学しなかったのは、あんまり留守にしてると置いてある車も心配だし、その他もろもろ家族や恋人とか、心配なものが多いからね。大人になると、自分一人で自由にできなくなるんだよ。歳を経るにつれてそれにともなうしがらみが多くなるし。

そう、その人は言った。


いったいみんなそれを見て何を思ったんだろう?
無感動なのか、言葉がなかったのか、わからなかったのか、面白くなかったのか。
ひさしぶりに、テーマを決めて考えてかいたんだけどな。
一番日記にかきたいことってこういうことなのかもしれない。

「自分のための日記」

反応を気にして記事にすることはポリシーに反する。
だからこれからも自分の好きなことを記すとしよう。

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たまに「ブログ見てますよ」とか、読みやすい文ですね!と言われることはあるけれど、いったいみんなどんなことを期待して日記を見ているんだろう・・・

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くにさんのブログにも、載っていたので、ちょっと載せてみる。
アクセス解析での検索ワード。

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これは先月の検索ワードランキングの様子。
へそのごまって@@;
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2007年 07月 25日 |
生きていくなかで自分はどんなことをしていきたいか。
せっかく人間として生まれてきたのだから、できうる限りのことを経験し、知ってみたい。
当たり前のことだけれど、存在するすべてのことを経験することなんてできない。それに地球上には65億の人々。すべての人と話をすることなんてできるはずもない。
何かを選び取り、何かを諦める。
その中で具体的な何かを極める人も中にはいるでしょう。
いろんな事柄に触れて、多彩な才能を発揮する人もいるでしょう。

・・・そうだ。せっかくならば、自分が生きているところがどんなところか知ってみたい。
できるだけいろんな人と話をするようにしよう。
英語を話せるようになりたいな。今や世界共通の言語として知れているのはやっぱり英語だからね。
異文化の人と意思疎通する。かなり素敵そう。

自分が生きているところがどんなところなのか知ること。
地球は広いからね。どれだけ広いかを確認するだけでもかなり大変なこと。
地球儀の外から地球を眺めるようなのとは一緒にならない。

できるだけいろんなところを旅することにしよう。
旅することを通して、自分が地球と比べていかに小さな小さな存在であるかを知ること。

なかなか世界中を旅することは難しいと思うから、たとえどんなところでも、旅先で自分の位置を確認することにしよう。
今自分がどこに立っているのか。

旅するときは飛行機のように一瞬で着くよりは、電車やバスで地面を這いながら移動するほうがきっと距離感を実感しやすいに違いない。
鈍行やバスに揺られながら、ぼーっと景色を眺めるのも楽しい。

自分の位置を確認しやすい場所。
それは高いところ。高い位置からあたりを見渡す。
そこからは山の稜線が見えるかもしれない。もしかしたら人の生活する町並みが見えるかもしれない。
まわりの風景に埋もれながらも、自分の小ささを確認することができるでしょう。

そして岬。
岬から見えるのは海岸線。
島国の稜線。日本地図を思い浮かべて、自分がどの輪郭の部分にいるのかを考えてみる。
海を見渡せば、地球の輪郭が少しでも見える?
地球の丸さを、小さな私でも実感することができるのかな。

岬の端に立てば、きっと誰よりも端にいることを感じられる。
私はきっと今誰よりも先端の部分に・・・
顔に当たる風も、潮の香りも、山も、海も、ここがどんなところか教えてくれる。

だから岬が好き。
辺りの輪郭を見渡せるようなそんな場所が好き。

歌詞
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2007年 02月 24日 |
今日はまとまった記事にはならなそうです。
日記をかくべきでもないのかもしれません。

自分が楽しければ楽しいと思うほど、後ろめたいものもぽっかりと穴をあけ
ギルドの人たちや、友達や、こっそりと話したい人や、いつも一緒にいてくれる人や、

誰も何も求めているわけじゃないのに、
変な気ばかり遣って、疲れている。

いうなれば、今の私はおそらく正常からはずれている。

前に、師匠が言っていた言葉で日記にも書いた気がする。若干言葉は違うけれど
「凄く幸せだと思うことがあれば、反面不幸せだと思う反動も大きくなる。だから平穏が良い」

呑み会で酔っ払ってはしゃぎまくった後のごとく、ためこんだ物事を吐いた。
結局、自分で遊びにいくっていって、いけなくて迷惑をかけてしまった方々、ごめんなさい・・・

居合わせてしまった人、聴いてくれてありがとう。
私はそんな明るいやつじゃないのだ。こんな奴なのだ。
話を聴きながら、自分がいかに愚かであるか知りました。

朝方もうどうでもよくなりつつもあり、こんなことで泣くんじゃねーよ!っていうくらい涙も出てきて、寝てるんだかどうだか疑問をもたれたり

だいたいそもそも、私はそんなことで沈んでる立場じゃない。
もしも寂しそうな人がいるなら、そばにいくのは私のほうじゃないか。

ごめんなさい、本当はいろんな回り道や方法があるのかもしれないけれど
なんだっていつも私のとる方法って直接的なんだろう。

あなたは私の大切な友達。
そのことは忘れないで。



導火線を引いたのは私で、爆発させるのもたぶん私なんだと思う。
馬鹿じゃないか、私は。

何かを獲れば何かを棄てる。結局はそうなるのかもしれない。
それでも私はいつだって、ちょっぴり我慢しながら、全部うまくいけばいいって頑張った。
無論。
砕けるまで頑張りますとも。


睡眠をとったあと、友達と3人でご飯を食べにいった。
新鮮で、面白くて、凄く楽しかった。
出会いってほんと素敵だ。

分娩の話とか・・・w
もしもそんなときがきたら、スリッパだけは用意しておくことにするw

私の変化ってどこから押し寄せるんだろう。いや、自分で変わるきっかけをつくるしかないのかも。。。
なんだかここでも、血液型の話になりましたが!
次はカラオケで。
ほんとは細かくかきたかったんだけど、なんだか抽象的になっちゃってごめんね。
またお話しようね。


言いたいけど、言えない。
言いたいけど・・・

たぶんそれが今の私のBalance


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限りある未来を 搾り取る日々から
抜け出そうと誘った 君の目に映る海

くだらない話で安らげる僕らは
その愚かさこそが何よりも宝もの

昔あった国の映画で 一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今煙の中で溶け合いながら 探しつづける愛のことば
傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば

優しい空の色 いつも通り彼らの
青い血に染まった なんとなく薄い空

焦げくさい街の光が ペットボトルで砕け散る
違う命が揺れている
今煙の中で溶け合いながら 探しつづける愛のことば
もうこれ以上進めなくても 探しつづける愛のことば

雲間からこぼれ落ちてく神様達が見える
心の糸が切れるほど 強く抱きしめたなら

昔あった国の映画で 一度観たような道を行く
なまぬるい風に吹かれて
今煙の中で 溶け合いながら 探しつづける愛のことば
傷つくことも なめあうことも 包みこまれる愛のことば
溶け合いながら
溶け合いながら


                  「愛のことば」 スピッツ
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