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2007年 07月 31日 |
あたりは一つ目のモンスターでいっぱいだった。

ニューゼンブラック・ぶひいぃん 「見てみよ!ビリーで鍛えたこの動き!」
ぶひは何か余計な動きをしつつアヴェンジャーを放った。
ニューゼンブルー・透環 「ジャパネットで手に入れた新しい杖の威力!」
棒の先に何かがくっついているのは気のせいじゃないかもしれない。
ニューゼンイエロー・ちゃみそ 「向かってくるものはすべてぶっとばす♪司令官ちょっとどいて!そこ邪魔!」
にゅーぜんず三人組は、そこらに沸き返るエビルアイやらカズアイやらを掃除していた。
しかし敵は強さよりも数で勝負といわんばかりに、次から次へとやってくる。なんだかキリがないようにも見える。

司令官・ふぉるちゃ 「うう・・・暇だ・・・」

りるらぶも後方支援に回っている。
戦闘部隊はにゅーぜんずとはいえ、防衛軍のTOPとしてふぉるちゃも戦いに加わろうとした。しかし、三人組に邪魔扱いされたあげく、なぜか敵にもスルーされ、ふぉるちゃのまわりはさっぱりとしていた。もしかするとエビルアイにすら完璧に通行人扱いされているのかもしれない。
戦闘力0という設定は伊達ではないようだ。

ぶひ 「う・・・キリがない・・・」
透環 「ずっと目ばっか見てて気持ち悪くなってきた@@;」
みそ 「飽きた・・・」
りる 「(=人=,)」

ふぉるちゃはためしにモンスターの群れに向かって何かを唱えてみた。
流星が降り注ぎ、あたりのモンスターは一掃された。
あたりは静まり返った。

一同 「( ゚Д゚)ポカーン」
ふぉる 「@@」

ぶひ 「・・・・今のふぉるか?」
透環 「司令官もっかいやってみて」

ふぉるちゃはもう一回同じことをやってみた。
しかし何も起こらなかった。

みそ 「気のせいだったに違いない・・・」

りる 「気絶してるこのゴーヤ君、何か咥えてる@@」

ひっくり返って、ぐるぐる目を回しているカズアイの口から何かが光っていた。
手にとってよく見ると、それはえぬえすの髪飾りであった。

透環 「こじょたんの髪飾りだ!」
みそ 「んー。ということは方向は間違ってなかったのかな?このモンスター軍団が向かってきた方向にいってみるかー」
りる 「うんうん・3・」

ぶひ 「僕、ずっと鳥の足にぶらさがってたからきついんだけどw」
ふぉる 「鳥に乗れなかったんですね!」

オペレーター・抹茶羊羹 「ぶひーぶひー きこえる?」
そのとき防衛軍にいる抹茶羊羹からの通信が入った。

ぶひ 「まちゃ、何か見つかった?」
まちゃ 「なんかその近くに古い屋敷があるみたいだよー 特にほかにはこれといったものはないかも?」
ぶひ 「了解!その辺向かってみるよ」
まちゃ 「おみやげよろしく」


                                       *

いねも 「どうやら君の仲間が君を助けにきたようだよ」
えぬえす 「ええええ!」
いねも 「ほら、よく映ってるでしょ」
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いねもがスイッチを入れると、えぬえすが閉じ込められている部屋の壁面に映像が映し出された。
そこにはにゅーぜんず3人組と、今一番会いたくてたまらない最愛のふぉるちゃが、どうやら屋敷の前に到着した場面であるらしい。
えぬえすは映像に釘付けとなった。

えぬえすが見入ったところで映像が消え、真っ暗になった。

いねも 「いいでしょ、これ」
えぬえす 「うう・・・もっと見たい・・・」
いねも 「コールドアイの見てるものがそのまま映し出されるんだ」
f0006510_21391540.jpg

いねも 「さて、君には今からいくつかの試練を乗り越えてもらう」
えぬえす 「試練?」
いねも 「がんばれ!」
えぬえす 「むむむ?」


                                       *

ふぉる 「うむ、どうやら迷ったようだ」

屋敷の中にはやはり一つ目のモンスターがあたりをうろうろしている。
ここにえぬえすがいるという確証はないが、他に目立った建造物がないことや、遺留品などから見てここにいる可能性は高い。
しかし屋敷の中は思った以上に入り組んでいて罠も多かった。
メンバーは二手に分かれて彼女を捜索することにした。

ぶひ 「僕、りるらぶと一緒・3・」
りる 「ホゲー@@」
みそ 「ウワキだ」
透環 「尾ひれをつけて報告しよう」
ぶひ 「!!!!!! じゃあふぉる一緒に行こうか・・・」
みそ 「司令官は透環ちゃんと私のヘイスト要員」
ふぉる 「( ゚Д゚)ポカーン」
透環 「ぶひメタボリック」

ということで二手に分かれるメンバーも決まり、それぞれ散っていった。

ぶひ 「どちらにしろこういう分かれ方になるんじゃないかw」
りる 「えろぶた@ω@」
ぶひ 「りるらぶまでヒドイw」

ぶひは得意のFJでいろんなところを探しまわった。りるらぶは、鳥にそれらしき影がないか探しに行かせた。

りる 「偉い人とお姫様と馬鹿は高いとこにいるって相場は決まってるのだ」
ぶひ 「こじょ姫!」

しばらくしてりるらぶの鳥が戻ってきて、なにやら彼女の耳元にささやいた。

りる 「見つけた@w@」
ぶひ 「おお!どこ??」

りる 「一番高い塔のてっぺん!」
ぶひ 「そりゃまたいかにもなところに・・・w」

二人は一番高い塔への入り口を探したが、発見することはできなかった。
見えるのはえぬえすが閉じ込められてるらしき、部屋の窓だけ。しかしかなり高いところにあり、遠かった。

ぶひ 「こじょーーーーーーー 聞こえたら返事しろ~~~~~!!!」

塔のふもとから叫ぶも反応はない。

りる 「ブタもおだてれば木に登る?」
ぶひ 「こんな高い塔はいくらなんでも無理! ってブタじゃない!!w」
りる 「いいもの持ってるよ・3・」

りるらぶが取り出したものはロープだった。

ぶひ 「通行人がそんなもの持ってるとはやるな!」
りる 「おいしそうなブタを捕獲するために@w@」
ぶひ 「えw」

弩にロープの先を結ぶと、りるらぶは塔のてっぺんに向かい矢を放った。
見事、矢は窓枠を越え、しっかりとひっかかった。窓からロープがぶら下がっている状態になった。
そして、窓からえぬえすが顔を出した。

えぬえす 「ぶひちゃん!!!」
ぶひ 「お、こじょ発見!ロープちゃんとひっかかってるかな?今上っていくから待ってろ!」
えぬえす 「ありがとう><」

ぶひは少しずつロープを使い、塔の壁をよじ登り始めた。

ぶひ 「いい調子いい調子・・・」

ミシ・・・ミシ・・・・

えぬえす 「がんばって!」

中腹に差し掛かる頃になると、ロープはさらに細くなったかのようにも見える。
そして軋んだ音をたてる。

ミシミシ・・・ミシミシ・・・・

ぶひ 「うっ・・・もしかしたらやばいかも」
りる 「めたぼりkk・・・」

ミシ・・・・ミシシ・・・・ブツッ!!!!!!
ついに途中からロープが切れた。

えぬえす 「ぶひちゃーん!!!!!;;」
りる 「( ̄□ ̄;)!!」
ぶひ 「うわあああああ!!!もうちょっとまじめにブートキャンプやっとけばよかった!!」

彼は落下していった。


                                         *

えぬえす 「うう・・・・;;ぶひちゃん・・・・」

えぬえすはさめざめと涙ぐみはじめた。
みんな自分を助けるために頑張って、傷ついている。
ただ待っているだけの身が疎ましい。

壁には、透環とちゃみそ、そしてふぉるちゃの姿が映し出されている。
自分を探し回っているようだ。

いねも 「悲しい?」
えぬえす 「もう、帰してよ;;」
いねも 「ふむ・・・・ならこういうのはどうかな」

いねもは壁の映像を見やり、なにやら仕草をした。

すると、映像の中のふぉるちゃの足元に突如空洞が現れた。そして彼の姿が空洞に消えた。
映像から声が聞こえる。

透環 「司令官!!!」
みそ 「今いきなり落とし穴ができた!?」

えぬえす 「もうやめてよー!!;;ひどいことしないで!!」
いねも 「いたるところに罠がある作りなんだ。」
えぬえす 「うう・・・ふぉる・・・・うわあああん!!!」

えぬえすは床に突っ伏して泣き始めた。
その様子をいねもは見ている。

いねも 「うーん・・・・・違ったかな・・・。凛としていて、鋼のように強く、鞭のようにしなかやかでどんなことにも負けない女。こんなことで屈するはずがない。」

えぬえす 「ふぉる・・・・ふぉる・・・・」

いねも 「かりん防衛軍とやらもあっけなさそうだな。まあこれはこれでいい。残りの奴らでも始末してくるか」

えぬえすに興味を失くしたいねもは、彼女をその場に放置し、塔の階段を下っていった。
彼女はもう動けない。


                                         *

透環 「しれいかーん!!ダメだ反応ない@@;」
みそ 「かなり深そうだね・・・。後を追うのは危険そう」
透環 「まあ仕方ない、他の道探そう。まだこじょたんも発見できてないし。」
みそ 「ぶひちゃんとりるちゃんも、どこまで行ったんだろう・・・」

いねも 「君らの探しているえぬえすは塔にいるよ」

透環 「幼女拉致犯人!」
みそ 「幼女じゃないけど!」
透環 「むしろ見た目なら僕のほうが(ry」

いねも 「ぶひもあっけなかったし・・・。君らの力をためさせてもらうことにしよう」
みそ 「来るものは拒まん!ぶっとばすのみ!」
透環 「魔法少女モード発動!」

さっそくちゃみそがバスターで突きかかる。透環がいねもの後ろに回りこんでエンジェルレイを放つ。
いねもは計算を働かせた。槍が届くギリギリ寸前のところで避けることを楽しんだ。レイの波動をテレポでスキップする。

みそ 「あたらーん!!」
いねも 「今度はこっちのターン!」

エクスプロージョンを放つかのように見えた。
が、即座に彼は仮面を付け替える。すると彼の姿が微妙に変化した。
そして氷魔の姿になると、ブリザードを放った。

透環 「避けきれない!」
みそ 「姿が変わった!?」

二人ともまともに氷に包まれる。
終わったかのように見えた。

いねもが余裕したのもつかの間、横合いから思い切り頬をコブシで殴りつけられた。

いねも 「うおっ!!!!!)`v')"・:.」

10Mくらい吹っ飛んだかもしれない。
f0006510_23384667.jpg

ちゃみそ 「やっぱりコブシだよね>< ちょっとすっきりした!」
透環 「僕はそういう血なまぐさいことは(ry」

起き上がったいねもが抗議の声を上げた。

いねも 「今のタイミング、避けられないだろ!」
みそ 「避けられないなら正面から突っ込んで殴るのみ!」
透環 「神プリと呼びなさい( ^ω^)」

いねも 「(この女こそ鋼ように強・・・・いや強すぎる!というかなんか苦手だ!)」

みそ 「さあ、こじょさんのとこに案内しなさい!」
いねも 「くそ・・・。ここは退散あるのみ!」
透環 「あっ、ドアとは卑怯な!!」

いねもが逃げてしまったので、二人は仕方なく塔を目指すことにした。


                                          *

みそ 「こじょさーーーん!!」
透環 「うお、ぶひが転がってる@@;」

二人が塔に向かうと、ふもとではぶひが大きなたんこぶを作って気絶していた。
そばではりるらぶがたんこぶの上に何か置こうとしている。

りる 「ピクリともしません」

透環 「うーん、塔に入り口見当たらないな・・・。どうやって助けよう・・・ってあっ!!」

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(絵 by 透環)

窓から、ロープを使い、えぬえすを抱いたふぉるちゃが颯爽と降りてきた。

みそ 「(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ かっこいい!!」
透環 「さすが司令官、おいしいとこだけもってったな!」

ふぉる 「落とし穴たどっていったら、偶然塔に行き着いたのだ@@」
えぬえす 「みんなありがとう!!><」


                                      *

いい匂いが食堂を充満させた。

えぬえす 「今日の晩御飯はぶたの角煮よ~♪」

いつものとおり、防衛軍の食堂は人でいっぱいだ。

ぶひ 「ぶたのかくに・・・」
りる 「りるのリクエストなのだ・3・」

そしてメイプルきのこのお味噌汁も湯気を立てている。

アンドロイド・もやむー 「こじょさんが帰ってこなかったらほんとにどうしようかと思ったよ><」
透環 「もやむーが炊事担当に!」
みそ 「文句あるなら焼きそばパン買ってこいよ!!」
博士・らみゃ 「レシピの知識でも埋め込もうかなぁ」
もやむー 「(´;ω;`)ウウッ…」

まちゃ 「ぶひ、おみやげはー?」
ぶひ 「僕、ずっと塔の下で・・・」

やっぱり、こんな日常がいとおしいとえぬえすは改めて思った。
隣ではふぉるちゃが黙々と味噌汁をすすっている。

えぬえす 「助けてくれてありがとう。ますます惚れた♪」
ふぉる 「@@」


こうしてかりんの平和は守られた。
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2007年 07月 29日 |
1週間ほど前にメインPCが壊れ、なかなかめいぽにINできてませんでした。
まあ2台PCあるので、サブPCでギルド集会出たりとかはしてたけどね・・・
でも重くて重くて!
まあ重いといいつつ、ちょくちょくぱにゃとかやってたのは内緒です。
期間限定で発売してた水着、終わる前に買っちゃったりしたよ><

さてPCですが、いつも友人に診てもらっています。
むしろ呼びつけry(っ`Д´)っっっ )3 `)・∵.

できる人が周りにいると違うね!(ぉぃ
まあ、そういう人がいると自分でやろうとしなくなるともいう。

去年結婚した友人なんだけど、いつも夫婦そろってすごい服装で登場するという(
去年とかゴス服のバーゲンに誘われたりとか!
まあ見てて楽しいからいいんですけど!
つい自分もつられて買ってしまったとは言えない

そして今日登場した格好とは。

f0006510_235643.jpg下駄!!!
しかも一本だし!!

すごい歩きづらそうにしてるので、「大丈夫?@@」と何回も言ったんだけど、本人曰くまったく問題ないらしい。
普通の下駄は「カランコロン」という音がするのだと彼は言う。
けど、これは一本しか足(?)がないので「カツーンカツーン」と音がする。
それがお気に入りなのだそうだ@@;

ぶっちゃけ、周りからかなり目立ってて離れて歩きたかったのは言うまでもない(

さっそくPCを診てもらう。
なんかね、昨日急にMDコンポの音が鳴らなくなったんですよ。
それに、この前からガスコンロの魚焼くところだけ火がつかないとか!
うちでは電化製品(?)の事故多発中><

ついでなので「なんとかして^^」と言って見る。

すると・・・

あれほど音量あげても鳴らなかったMDコンポからあっさりと音がこぼれる。
ガスコンロ・・・・
友人がスイッチを回す→あっさり火がつく

( ゚Д゚)ポカーン

・・・・なぜ?

特に何かいじったわけでもなく、あっさりとPC以外のことは解決@@;
私何か憑いてるのか!?

しかし友人曰く、こういうことはよくあるらしい!
帰ったあとにまた動かなくなったりとかしないよね((;゚Д゚)ガクガクブルブル

その後、PCはなんだかんだ、ビデオカードを交換して、たぶん直ったと思います!
よかったよかったw

そういえばなんか変な飲み物発見しました。

f0006510_062516.jpgガソリンみたいです。
いつもレギュラーだけどね><

デカビタ系なんだけど、ちょっと薬っぽい味がするかも?@@

あとなんか変な動画教えてもらいました・・・
ちなみにぶひちゃんや茸さんが期待するような動画じゃないのであしからず。

ほら、明日って選挙じゃん。
その話になって、いろんな候補者がいるという話になったのですが・・・
まあ、moreのところに載せておきますが、先に言っておくけど、別に推奨してるわけじゃないからね!w
ネタとしてみてください(

あと、「ちゃみそがんばれ!」って思う人は、明日ちゃんと投票いこうね><
よろしく。・゚・(ノД`)・゚・。
誰に投票するのかは問わない(

More
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2007年 07月 26日 |
自分を自信をもって語るには、もうすこし勇気が足りなかったかもしれない。

「自分の弱さを他人に見せる人じゃないと思っていたけれど、そういう話をこうやって聞くことによって、他人にそういう部分を見せたりできる人なんだって思った。自分の好きなものの話とか、岬の話とかって、ある意味自分の弱い部分じゃない?」

1ヶ月しか留学しなかったのは、あんまり留守にしてると置いてある車も心配だし、その他もろもろ家族や恋人とか、心配なものが多いからね。大人になると、自分一人で自由にできなくなるんだよ。歳を経るにつれてそれにともなうしがらみが多くなるし。

そう、その人は言った。


いったいみんなそれを見て何を思ったんだろう?
無感動なのか、言葉がなかったのか、わからなかったのか、面白くなかったのか。
ひさしぶりに、テーマを決めて考えてかいたんだけどな。
一番日記にかきたいことってこういうことなのかもしれない。

「自分のための日記」

反応を気にして記事にすることはポリシーに反する。
だからこれからも自分の好きなことを記すとしよう。

f0006510_221926.jpg

たまに「ブログ見てますよ」とか、読みやすい文ですね!と言われることはあるけれど、いったいみんなどんなことを期待して日記を見ているんだろう・・・

f0006510_2222819.jpg
くにさんのブログにも、載っていたので、ちょっと載せてみる。
アクセス解析での検索ワード。

f0006510_22232823.jpg
これは先月の検索ワードランキングの様子。
へそのごまって@@;
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2007年 07月 25日 |
生きていくなかで自分はどんなことをしていきたいか。
せっかく人間として生まれてきたのだから、できうる限りのことを経験し、知ってみたい。
当たり前のことだけれど、存在するすべてのことを経験することなんてできない。それに地球上には65億の人々。すべての人と話をすることなんてできるはずもない。
何かを選び取り、何かを諦める。
その中で具体的な何かを極める人も中にはいるでしょう。
いろんな事柄に触れて、多彩な才能を発揮する人もいるでしょう。

・・・そうだ。せっかくならば、自分が生きているところがどんなところか知ってみたい。
できるだけいろんな人と話をするようにしよう。
英語を話せるようになりたいな。今や世界共通の言語として知れているのはやっぱり英語だからね。
異文化の人と意思疎通する。かなり素敵そう。

自分が生きているところがどんなところなのか知ること。
地球は広いからね。どれだけ広いかを確認するだけでもかなり大変なこと。
地球儀の外から地球を眺めるようなのとは一緒にならない。

できるだけいろんなところを旅することにしよう。
旅することを通して、自分が地球と比べていかに小さな小さな存在であるかを知ること。

なかなか世界中を旅することは難しいと思うから、たとえどんなところでも、旅先で自分の位置を確認することにしよう。
今自分がどこに立っているのか。

旅するときは飛行機のように一瞬で着くよりは、電車やバスで地面を這いながら移動するほうがきっと距離感を実感しやすいに違いない。
鈍行やバスに揺られながら、ぼーっと景色を眺めるのも楽しい。

自分の位置を確認しやすい場所。
それは高いところ。高い位置からあたりを見渡す。
そこからは山の稜線が見えるかもしれない。もしかしたら人の生活する町並みが見えるかもしれない。
まわりの風景に埋もれながらも、自分の小ささを確認することができるでしょう。

そして岬。
岬から見えるのは海岸線。
島国の稜線。日本地図を思い浮かべて、自分がどの輪郭の部分にいるのかを考えてみる。
海を見渡せば、地球の輪郭が少しでも見える?
地球の丸さを、小さな私でも実感することができるのかな。

岬の端に立てば、きっと誰よりも端にいることを感じられる。
私はきっと今誰よりも先端の部分に・・・
顔に当たる風も、潮の香りも、山も、海も、ここがどんなところか教えてくれる。

だから岬が好き。
辺りの輪郭を見渡せるようなそんな場所が好き。

歌詞
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2007年 07月 24日 |
目覚めたのは7時半頃でしょうか。
今回はアラームをスルーなんていうことはなく、というかむしろアラームはセットしませんでした。
代わりに別のアラームが!
おそらくこじょさん宅に設置してあると思われるありとあらゆるアラーム。
なにやらいろんなBGMが流れる@@

・・・しかし本人が起きる様子はなくw
自分のアラームでは起きないけど、聞きなれないアラームなら私も起きますよw(たぶんだけど!)
当初起きる予定だった8時にはまだ早かったし、スルーしているうちに二度寝してしまったような気もしなくないです@@

うだうだして、本格的に起きたのは8時半くらいだったかも!

結局当初9時に出る予定が15分ほど遅れて準備完了><
うーん申し訳なかった。
その後いたるところで時間を気にしていたので、そのたびに心が痛めていましたよorz...

本日の天候は曇り時々晴れのような感じ。富士山には雲がかかってそうだ><
はじめにコンビニで飲み物などを買い込み、まず向かった場所は白糸の滝。
白糸の滝ってけっこう有名よね!?
そういえば1年くらいまえにプリンス様から白糸の滝の写真もらったなーなんて思い出しながら。

f0006510_217480.jpg現地に到着するとまず見えてくるのが音止の滝。さらに下っていくと白糸の滝があるらしい!
観光スポットであるので、人通りもそれなりに多い。当然のように写真撮影などしながら進んでいく。この景色を収めずして何を収めるべきか!
そして階段を下り、何本もの滝が流れている滝が見えてきた。

この写真が白糸の滝!

かなり幻想的(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
橋を渡り、岩場を通りつつ滝に近づいていく。

いやー本当に綺麗な滝でしたよ。
こういう場所に来るのは好きなので、華厳の滝とか袋田の滝とかあとナイアガラの滝とか!?かつていろいろ見たけど、その中でも本当に美しい滝でした。

水がいたるところから流れ出る。
雲間から差し込む光。光が中州を照らして。
ほんと、何かが舞い降りてもおかしくないような情景だね。

来てよかったなあ。

途中岩場で足をぶつけたのか、ふぉるさんが指から出血してたのが気になりましたが・・・
大丈夫かな?
しばし幻想的な情景を堪能した後、次の場所へ向かうべくその場を後にしました。

f0006510_21315480.jpg次にきたのは湖のほとり!
名前は忘れました・・・
そこではいっぱいボートが並んでいて、あいにくその日は富士山に雲がかかっていて富士山を眺めることはできなかったけど、もしも雲ひとつなければかなり富士山の絶景が見渡せる場所だったことでしょう。

そこでなんと、あのグレートスワン号と、ピンクスワン号(ライバル!?)発見!
思わず写真撮ってしまいましたw

f0006510_2134303.jpg山梨側に入ったら、天候としては晴れてたんだけどねー
富士山だけに雲がかかっていたようなそんな感じw
やっぱり日本一の標高を誇る山だし、雲とかもひっかかりやすいんだろうなー

一瞬富士山の中腹あたりが一部見えたことはあったけれど、その一瞬以外は雲隠れw
次回はぜひ日本一の富士山を見たいものですね。

f0006510_21365822.jpg「樹海っぽいところを歩く」ということで、次に立ち寄ったのが「道の駅」
道の駅ってスタンプラリーみたいなのがあるとかないとか!?いたるところにあるよねー

その道の駅のそばに、富士山麓の湧き水が飲めるところがありました。
お一人様1タンクまで!!らしいw

北海道にも「蝦夷富士」と呼ばれる山があって、その近くに湧き水を持ち帰れる場所があります。よくそこから何タンクも持ち帰ってたな・・・w
写メやらなにやらとってたら、あっとい間に列が!
人気のスポットですね~^-^

写真、下のほうぼやけてるのは、撮影した人の指でちょっと隠れてるんだな!(誰とは言わない)

その後、100円で歩ける散策コースっぽいところで、溶岩の様子などを眺めたり。
今度は実際、樹海の中歩いてみたいかも!
あと、鳴沢氷穴とかももっかいいってみたい。

f0006510_21421083.jpgそしてお昼ご飯のほうとう!
スキーOFFで食べた、けんちんうどんに似ているような気もしなくない!
うどんではなくてかわりにほうとうが入ってるような感じかなw
あと、ほうとうってかぼちゃが入ってなければいけないらしいですね。初めて知った!

うどんとは違い、もっと無造作な感じかな?
口に含んで、ぶちっと噛み切るようなそんな感じでした!
おいしかったですよ^-^

そして帰路へ。
運転席にこじょさん、助手席にふぉるさん、後ろみそ、という戦闘態勢だったので、前列の話を盗み聞きでもしてやろう!と思っていましたがあえなく睡眠というモンスターの前に撃破されました。
気がつくと途中立ち寄ったコンビニの駐車場。ミニストップでハロハロを買って再びドライブへ。

まあ今回はかなり自分的にはまったりとしていました。
周りから見れば、かなり口数は少なかったかも?でももともとそんなに話すほうではないと思いますけどね・・・。うーん、相手にもよる?
ぼーっと景色を眺めていました( ´ー`)フゥー

山を越えて静岡に入るとさっきまでの晴れ間が嘘のように曇り空に><
そんなに距離離れてないのに、やっぱり山挟んでまったく違うのね・・・
そしてなんだかんだ会話しながら駅へ到着。

本当はゆっくり別れを惜しもうと思ってたんだけれど、ホームに着いたところでちょうど電車が発車する時間に!
「おお、かろうじて乗れる!」と思って、乗ってしまいましたが、次の電車にしてもっとゆっくりすればよかったなと後で後悔しました;;
入場券まで買ってくれたのに、こじょさんごめんね。
また富士山見に来るからね!

さて、再びふぉるさんと東京まで電車の旅だったのですが・・・
特筆すべきことを一つ!

それは座席の向かいに座ったお客さん。(といってもボックス席ではなく横並びの長い座席なんだけどね)
若い女の人が二人座ってたんですよ。
その二人が!
一人は爆睡してるのか、股をがに股開きにありえないぐらい広げて顔は上を向いて寝入ってる様子。
隣にいる女の子は・・・。超ミニスカートで、足組んでるんだけど、見えてるよ!!!
もうパンチラどころの騒ぎじゃないw

みそ 「これはwwwwwありえないだろwwww」 とふぉるさんに小声で話す。
ふぉるさんと言えば、「なんとかしてくれ><」といって、メガネをはずしていました。
紳士ですね^^^

そんな感じで富士山オフ終了!
まあ富士山あんまり見えなかったので次回またリベンジかな><
こじょさん、ふぉるさん、おつかれさまでした~♪
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2007年 07月 23日 |
前回のこじょさん宅訪問から早1ヶ月半。
こじょさん 「次回はぜひ富士山を!富士山オフしよ~!」
ということで。

前回と同じメンバー(ちゃみそ・こーじょん・ふぉるちゃ)で、富士山を見に行きました!
今回のメインは、富士山周辺ドライブ。しかしドライブは2日目の予定で。
1日目は何をしたかというと、お昼ご飯→カラオケ→甘いもの→こじょさん宅という内容でした。
今回こそは簡潔に>< 簡潔なレポを目指すぜ!

静岡県内の某駅にて待ち合わせ!
ふぉるさんと二人で待っていると、こじょさんが車で迎えにきてくれました。

まず、1日目の内容としてはお昼ご飯の予定。
何を食べにいくか!前回気になっていた、かき揚げを食べに港へ行くか、もしくはこじょさんが気になっている卵のお店へ行くか。
しかしここはやはり、かき揚げも気になるし、なんとなく海鮮物を食べたい気分・・・
ということで、向かった先は港。

「ここのかき揚げは食べるべき!」と言っていた、丸天というお店は長蛇の列ができ、なんと19番目の呼び出し!とかものすごいことになっていたので、前回と同じお店に向かうことになりました。

f0006510_20503821.jpgかき揚げ定食(*´д`*)ハァハァ
このかき揚げ、前回きたとき、隣のグループの人たちが食べててすんごい気になってたのだ><
写真だと微妙に小さめな気がするけど、分厚くて大きいのだ!しかもサクサク感がなんといってもたまらない!

このかき揚げでサクサクサクサクサクサクしてみたいいいい
ということで注文。
桜エビがいっぱい入ってるんです!^-^

f0006510_2193649.jpgふぉるさんはお刺身定食、こじょさんはマグロのハラミ焼き定食を注文していました。
他にも、お店の外で泳いでいたエビを注文!こんがり炙られると写真のような感じに・・・
エビがでかい!!
これがさっきまで泳いでいたエビ(ry でもとってもおいしかったです><

あと、あら汁を注文して、みんなで飲みました。あら汁おいしいよ><
前回も絶品!って思ったけど、やっぱりおいしい。しかも中に入ってる魚がたぶん微妙に違うのよね・・・
何の魚なんだろう@@

お昼ごはんでおなかがいっぱいになった後は、恒例のカラオケへ・・・w
2~3時間くらいでしょうか。二人の歌のうまさは言わずもがなとして・・・
歌い足りない!なんか足りなかった><

今回はそれぞれ、普段あまり歌わない曲に挑戦した感じでした。
カラオケ行くの何回目だろうねw とりあえず会ってカラオケに行かないことは、これまでない気がするよ!

ぶっちゃけ、あと数時間くらい歌える感じだったけど(私はなー)、次のイベントと、夕飯の時間の兼ね合いもあり、場所を移動して、パフェ屋へ行きました。

f0006510_21161474.jpgパフェ屋というか、こだわりのある珈琲屋さんでした!
ケーキとかもおいてありましたよー

こじょさんは、自分ではパフェは食べないのだけれど、女の子がパフェを食べるところを見たかったのだそうな・・・@@;
なぜw

プリンパフェをオーダーする私。そしてきたのが写真のコレだ!
プリンっていうか・・・なんていうかフルーツ山盛り?@@
プリンはこの中に埋まっているらしいですよ。

ここで問題が!
実は私はフルーツ全般が苦手なのだ><
女の子なら普通フルーツ好きだと思うんだけどね・・・。まちゃさんとか毎朝フルーツ食べてるらしいし!(セレブだ!)みかんとかイチゴとかは食べられるんだけど・・・。なんていうかフルーツ山盛りなパフェを目の前にして、どうしようかと悩む私がそこに座っていました。
いつもメニューの絵見て、フルーツがなるべく載ってないのを注文するからな~(今回は名前しかなかった)

しかし今回ここにきたのは私だけではない!こじょさんとふぉるさんという援軍が!(
ということで、手分けして(?)フルーツを食べてもらい、私はプリンとアイスを食べました^w^
( ゚Д゚)ウマー
ふぉるさんがなにげにけっこうプリンやらアイスやらを食べていた気がする!
あれはうまかった。

その後、スーパーでお買い物をし、こじょさん宅へ。
半ば台所出入り禁止令が出ているので、ふぉるさんはテレビでサッカー。私は台所近くのテーブルに座って、こじょさんと雑談。
パソコンで、199●年の歌100曲!とかいうのを流してくれました。
私にとっては、ラジオで音楽を聞き始めた頃だったので、かなり懐かしかった><
しかもよく音楽聴いてた頃だから、全部たいていわかるんだよね。

次々といろんな品を作っていくこじょさん。
そしてこの日のサッカーはというと、アジアカップのオーストラリア戦。
なんていうかあれだね!テレビの前に行くと人が違う! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
テレビの前で熱狂する空気に圧倒され、次々と出来上がっていく料理を眺めながら、こじょさんとお話していました!
こじょさん 「ちゃーたんは男兄弟とかいないの?」
うちは姉妹だからなー

そして料理も出来上がり、乾杯しつつ食す!
おいしい><
全部当然おいしかったんだけど、中でも私はきゅうりがヒットでした。
昼間もけっこう食べたし、パフェも食べたせいかな。あっさりしたものが食べたかったんだよね。
でもどれもあっさりめだったけどw
ナスもおいしかったです><
料理ができるっていいなあ(´ー`*)

最初は買って来た酎ハイをのんでいました。いつだったか、日本酒が出てきたんですよ。
25度のだったかな。名前は忘れちゃいました><
口あたりが軽くて、とても呑みやすい!
日本酒、そんなに呑んだりしないけど(むしろお酒自体あまり呑まないかも)、これは呑みやすくておいしかった><

そしてその日のサッカーは、PK戦を制して日本の勝利。
これは・・・!?
当然祝い酒じゃないですか^-^-^

ちょっとのお酒で真っ赤になってしまったふぉるさん。
こじょさんは今回は体調が微妙ということで、お酒飲んだのは少しだったのかな?
さて私ですが。

うん、なんていうか楽しかったね!
自分は普通なつもりなんだけど、周りに言わせると口数が増えて突っ込みもいつもより激しかったとかなんとか!
とりあえず私がそのとき思ってたのは、「なんか自分楽しい>< 酔っ払うってこんな感じなんだな~面白い!」ということでした@@
いや、記憶とんだりとか気持ち悪くなったりはしてないけどね!
普段酔っ払う前におなか一杯になって、そんなに呑んだりしないので、酔っ払ったのはかなりひさびさな気がします。日本酒っておいしいんだね。。。

これをチャンス!と思いいろいろ聞き出そうとしたけれど、なんか微妙に失敗に終わった予感@@
今度はこじょさんも呑もうね~^-^

f0006510_2202551.jpg酔いもちょっとだけさめてきた頃(そうでもなかったかも)、前回急に集まることが決まったため祝えなかった!ということで、こじょさんが写真のものを用意していました!

シュークリームは買ったものだけれど、このチョコは自分で文字かいたらしいよ!(≧∀≦)
酔っ払いにはっぴーばーすでーを歌われながら、ろうそくはないけど、みんなでシュークリームを食べました。

あとは修学旅行っぽく、トランプやって罰ゲームがあったりw
罰ゲームはくコミの集会でもおなじみ、「川柳を詠む!」
お題は勝者が決めました。何回かやって、確か「酒」とか「オフ」だったかな・・・
私は罰ゲームはまぬがれましたが!

川柳はたぶんこじょさんのオフレポにかかれると思うのでそちらを参考に!

酔っ払いとは、騒ぐだけ騒いだ後は眠くなるもの。
その後は、シャワーを浴び、半分寝てる状態で、対戦大富豪なるものを教えてもらい、そして気がついたら寝ていました。

2日目へ続く!
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2007年 07月 20日 |
防衛軍の一室。

彼はリズムよく脚を振り上げた。
腕を突き立てる。
規則正しい動きは続く。

彼はさらなる鍛錬のために動きを加速させ・・・

抹茶羊羹 「ぶひなにしてんの@@」
ニューゼンブラック・ぶひいぃん 「!!!!」

ぶひの傍には、「ビリーズブートキャンプ」のDVDのパッケージが置かれていた。
パッケージにはこう書かれている。
『理想のボディラインを手にいれる!7日間集中ダイエット』

まちゃ 「ダイエットしてんのか@p@」
ぶひ 「こ、これは新しいポーズ必殺技を編み出すための研究で!」
まちゃ 「にゅーぜんず召集らしいから、集合してねー」
ぶひ 「いつから見られてたんだろ・・・」

作戦会議室。

そこには続々と防衛軍のメンバーが集まりつつあった。
ニューゼンブルー・透環が、額に『肉』と書かれた絆創膏を貼っている。

ニューゼンイエロー・ちゃみそ 「透ちゃん・・・何それ@@;」
透環 「これを貼ると肉pわーで肌がツルツルになるって、某ジャパネットがいってたんだお!見た目はちょっとあれだが!」

メンバーが一通り揃うと、司令官ふぉるちゃから今回の一件についての経緯の説明があった。
えぬえすがいなくなってしまったこと。
居場所も不明であること。

ぶひ 「まあ・・・。ふぉるとみそのおやつは次回抜きということでw 問題はこじょ(えぬえす)がどこへ行ったかだなあ・・・」
透環 「とりあえず駅にまた探しに行ってみるか」
ふぉる 「うむ」

捜索メンバー。
ぶひいぃん・透環・みそ・ふぉるちゃ。

ぶひ 「ふぉるも行くのか。珍しいw」
まちゃ 「なんかあったら通信機で連絡いれるよー」
亞未姫 「お留守番がんばります!」
みそ 「仮に万が一のことがあったら・・・・責任もってこれからは私がご飯を作るよ!」
透環 「万が一のことがあったら、もやむー家事担当ね」
アンドロイド・もやむー 「えええええええええ」

そして彼らは再び駅にて、えぬえすの捜索を開始した。
それぞれヘイスト・FJ・テレポ・ドラゴンロアなどを駆使して探すも、彼女の影は見当たらなかった。
増加を続ける防衛軍の食費のことを思い悩み、一人で遠くへ旅にでも出てしまったのだろうか、と諦めかけた頃。

*** 「ぶたのかくに」

「豚」という単語に思わず反射的に反応してしまったぶひが振り返った。

ぶひ 「ぶたじゃない!馬だ!!」
通行人りるらぶ 「そこで誰か探してた女の人、どこか行くの見たじょ・3・」
ぶひ 「え・・・・うちのメイドさん?」

りるらぶの話によると、迷子になって困っていた三つ編の女性が、男と一緒にどこかへ行ったとのことだった。バハムートに乗って二人が飛び去るのを見かけたという。

透環 「飛び去ったとなると探すのけっこう難しそう@@;」
ぶひ 「でも他に手がかりもないしなあ・・・。特徴的にこじょに間違いないと見ていいと思うけどなあ」
みそ 「司令官決断!」
ふぉる 「@@」

ふぉる 「とりあえず、その情報を信じて行ってみよう」

その場から少しずつ立ち去ろうとしているりるらぶをぶひが引き止めた。

ぶひ 「り・る・ら・ぶっ!! 案内よろしく!」
りる 「エェェェエ(。д。;;;)」

にゅーぜんずに通行人りるらぶを加えた一行。
相手は空を飛んで去っていったということで、りるらぶは氷属性の神鳥フリズベルクを召還してみせた。

一同 「おおおおおおおおおおおお」

ぶひ 「じゃあ僕はりるらぶと一緒に鳥に・・・」
りる 「りるの鳥は良い子しか乗れないんだじょ」

一行は、りるらぶの召還した鳥と透環の召還したバハムートの背に乗り、えぬえすと男が飛び去ったと見られる方向へ向かった。


                              *

えぬえす 「だまされた・・・」
異ネ申 「素直についてきたねw」
えぬえす 「うう、今日みんな晩御飯どうしたのかな・・・」
いねも 「他の人の心配よりも、自分の身の心配をすべきなんじゃw」
えぬぬ 「私を帰して;;」

えぬえすは、今まさに捕らわれの身となっていた。
バハムートに乗り、連れてこられたのはおそらくはいねもの屋敷。
自分が誘拐されたことに気がついたときには、既に逃げ出す術もなかった。

いねも 「最初から君を狙ってたつもりだった」
えぬぬ 「私は何も特別な物とか力はもってないぞー><」
いねも 「君が俺の探しているものかどうなのか・・・」


にゅーぜんずはかりんを守ることができるだろうか。
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2007年 07月 17日 |
またしても日記がかなり空いてしまった><
このところの日記の空き具合には私も驚き呆れるばかり(ry
いや、毎日毎日「今日は日記かくぞ!」って思ってるんだけど、なんだか気がつくといつもいい時間に・・・
やっぱり書かないと充実感がorz...

まあ、書かないには書かないだけそれなりにイベントや予定があったわけで、きっとすべてを日記では書き表せないでしょう。
この連休も、私にとっては充実した良い3日間でした。

2日前の日曜は、「ちゅちゅ部屋」ギルドのオフがありました。
といっても、私の所属してるギルドはくコミ同盟。

何かの話の拍子に、私のラブラブな(と私は思っている)まちゃさんが、まちゃさんの所属するギルドの集まりに誘ってくれたのがきっかけでした。
他の人の主催するオフって行くの久しぶりだったし、普段接することのない人たちに会ってみるのも面白そう!と思ったので、参加することに(*^^*)
といっても、参加するメンバーのほぼ8・9割が知らない人・・・めいぽ内ですら面識のない方々ばかり!!どうなることやら・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

まあ、いつものごとくのペースで書いてると鬼長くなりそうなので、今回は簡潔に書きましょうw



                                      *

この日はなんといっても台風!
南から大きな台風が近づいてきて、この地方にも警報が((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ほんとにオフやるんだろうか・・・?という疑問もあれど、「まあこういう日にだからこそ出かけるっていうのもネタになっていいのかも!?」とあまり深く考えず出かける。
電車は動いているようだ。

まちゃさんと待ち合わせをしている新宿駅へ向かう。
途中、台風の影響で快速が動いていなかったりとか・・・。まちゃさんもバスやらなにやらを駆使してたどり着いた模様@@
小田急線の改札付近でふぉるさんに偶然遭遇する!
どうやら予定変更になったらしく急遽参加できることになったとか。サプライズゲスト?w
今回はほとんど知らない人ばかりだったので、ちょうどこの二人が私の知ってる人だったのかな?

というわけで3人で小田急線にて揺られる。
40分くらいの道のりを、まちゃさんとバーゲンやら何やらの話で盛り上がってました><
弾丸トークぶりにふぉるさんも突っ込む隙がなかった模様・・・w

最初雨が降ってたんだけど、今回待ち合わせになった藤沢駅(当初は江ノ島だったらしいんだけどね)に着く頃にはなぜかやんでいました。晴れ女パワー!

そして改札付近にて、他のメンバーの方々と合流。
今回のメンバーは
ちゅちゅ部屋のギルドマスターである、ちぇぶらさん、
リトルベアーさん、ちび夏楠ちゃん、はるちゅんさん、がちゃわんさん、みけねこRさん、葬屍さん、エルナークさん、
あとはまちゃさんとふぉるさん。

私入れて11人か!
実際にはちゅちゅ部屋の人は半分くらいだったのかな。
他にも来る予定の人がいたらしいんだけど、あいにくこの台風で交通機関がSTOPして引き返したり断念したらしい><

リトルベアーさんとちび夏楠ちゃんが、当初オフの開催予定だった江ノ島の様子を車で見に行っているらしく、戻ってくるまでファーストフード店でみんなで軽食摂りながら待機してました。
江ノ島って・・・朝に確かニュースで「台風の実況」やってた気がしたんだけど@@;;;
大丈夫なんだろうか・・・w

人数も多いので、二手くらいに分かれて座ってました。
こっちは、私、まちゃさん、ふぉるさん、みけさん、そうしさんの5人。
4人は以前にも会っていて面識もあったみたいだし、なんだか仲の良い様子を見てほほえましかった(´ー`*)

どのくらいいたのか忘れちゃったけど、駅の構内を往来する人の流れを見物したり、おしゃべりしたり、めいぽ内の面識がない方々とも徐々に交流を!?しながら時間が過ぎる。

結局、命は大事にしよう!(何)ということになり、江ノ島は断念してボーリングをすることになりました。
3手くらいに分かれてボーリング場へ!

f0006510_22295032.jpg2レーンつかって、投球することに。
これだけ人数がいると、みんな投げ方もそれぞれ違って見てるだけでも楽しい・・・w

リトルベアーさんの投げる速度というか勢いが((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ちぇぶらさんが、すごい可愛い服で、肌も綺麗で髪型も凝っていて、ほんと姫!っていう感じの人で、ボールの投げ方もなんだか可愛らしかった><
ひそかにずっと見ていたのは内緒です!だって可愛いんだもの・・・


ふぉるさんが一番スコア凄かったw
まちゃさんも日記に書いてるけど、人間じゃないね!
人間っていうのはもっとこう(ry

すいませんボーリングは苦手です・・・!
私確か74点とかだったかな・・・
まあたぶん頑張った?
スコアだけがものさしじゃないわっっ!!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

エルナークさんが、「こう投げるとカーブする!」といって凄いボールの抱え方ですごい投げ方(うまく説明できない)をしていましたが、ガーターになるたびにたぶんちょっと吹いていたのは内緒です!
いやきっと彼は真剣に(ry

はるちゅんさんが、お菓子や飲み物の差し入れをしてくれたり><(ありがたい・・・)
話をしているうちに、夏楠ちゃんは実はけっこう住んでいるところが近いと判明!
車で30分くらいですかね。

他にもいろいろ突っ込みどころは満載だったけれど、レポが長文に(ry になるので割愛!
次は近くのカラオケ館(といっても、通常その辺で見るカラオケ館とは違うらしい)に行きました。
和室のパーティールームで、持ち込みOKとのこと!ド━(゚Д゚)━ ン !!!

そこでリトルベアーさんとちぇぶらさん(このお二人が今回の幹事らしい!)が買出しに行く中、ちょこちょこと歌を歌い始める。

みんな歌がうまい!
みけさんがアリプロが好きだということには衝撃でした。
しかし今回一番衝撃だった歌といえば・・・葬屍さんの歌!!
ファミレスボンバーとか・・・w
恥ずかしさとかもなく、なり切って歌いきれるところが いい(≧∇≦)b ね!!
なんていうか良いものを見せてもらいました。たぶんずっと忘れません。

f0006510_22441937.jpg買出しにいっていた幹事のお二人が帰ってきた後、実は今回の集まりには「誕生日イベント!」もあったらしく、今回7月に誕生日を迎えたまちゃさんと夏楠ちゃんのケーキが用意されていました!
ちゅちゅ部屋の、今回オフに参加できなかった方々からの電報もあったりとか。
すごいねー(´ー`*)

ケーキを食べ、ちょっと落ち着いた頃にトイレへ行くと、外が明るかったのが気になりました。
18時半くらいだったかな。「ああ、まだこんなに明るかったんだ」と。
ふと外に出て見る。

f0006510_2248565.jpg台風が過ぎ去った後の空。
雲の流れがとても速くて、風が強く吹いていることがわかりました。

近くに川があり、川の側を散歩している人たちがいたので、ちょこっとだけ散歩してみることに。
台風が過ぎ去った後の空ってこんな感じなんだね。

前は、旅にきたときにいつも「自分がどこにいるか」を見つめなおす時間を作っていました。
最近あまり確認してなかったかも。

f0006510_22511874.jpgしばらく川のほとりで空見つめながらボーっとしてると、そのうち空は曇ってしまいました。
また雨が降るのかな。
なんだかちょっとの間抜け出してて申し訳なかった><

でも少し有意義な時間でした。
やっぱり景色を眺めるのは楽しい。
だって台風の後の空なんて、いつも見れるものじゃないもの(´ー`*)

空を眺めて帰ったあと、カラオケルームではなにやら人生の話(?)になっていたようです。
結婚適齢期とか@@;
何を話していたんだろう((;゚Д゚)ガクガクブルブル

その後、それぞれまた歌を披露し、カラオケもおひらきとなりました。
今回、面識もなくて、なかなかあまり話しができなかった人も多かったのだけれど、私にとっては貴重な体験でした!
やっぱり人に会うって面白いね。
混ぜてもらってありがとうございました!
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2007年 07月 10日 |
またしても日記が空いてしまった・・・orz....
7月ももう10日!七夕も過ぎてしまいましたね。

最近はさっぱり食欲がなくて(半分夏バテ?)、食べたくないから食べないでもいいやーと思って放置しておいたら本当に食べられなく!
1週間ぶりくらいにまともにお昼ご飯を注文したかも(=゜ω゜)ボー
空調のせいもあるのかなあ。なんかそういえば一年前も風邪引いて体調壊してたような・・・
1年前はから揚げが原因(!?)でしたけどね!

最近のめいぽ。

f0006510_23354540.jpgこれは先週ビシャスいったときのかな。
ブルー&イエロー&司令官&アンドロイド!?
どんなシチュエーションなんだろうw

クレリック育ててるので、メインキャラで上がる機会が少なくなってるけど!
けどやっぱりメインが一番いいなあ(´ー`*)
早くサブのレベル上げてしまわなくては。

サブは現在64レベになりました!
あともう少しで3次!


ちょうど本体のために門待ちしてるとき、七夕が明ける前ということで、拡声器も飛んでいました!
f0006510_23514226.jpg

人の願いごとって傍で聞いてても気持ちいい感じがする!
星に願いを! 去年も七夕の記事かいたんだなー。
今年はめいぽ版で!

ギルド内でも七夕川柳が!
みんな素敵だね~(´ー`*)
f0006510_0124511.jpg

茸さんの川柳に注目@@
f0006510_3322222.jpg

よく見たらカカさんのログが面白いことになってたという図。
f0006510_03313.jpg


願いが叶いますように。
いつか天の川見てみたいなあ。
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2007年 07月 06日 |
そこは魔王の居城。
日の光のほとんど差し込まぬ城内において、灯りとなるのは数々の柱の蝋燭。
そこには二つの影があった。
魔王の手下、にゃーすけと月影草(へっくん)である。
玉座には誰もいないようだ。

にゃーすけ 「へっくーん、この前のかく乱作戦はどうなったのー?結局おぱーい教団の人たち、にゅーぜんずに蹴散らされたらしいねー」
へっくん 「(無言)」
にゃーすけ 「しかもさ、流す噂が巨乳の美女って・・・まあいいけどw」

発言のないへっくんを目の前にして、にゃーすけはやれやれと溜め息をついた。
そして突然彼はひらめいた。

にゃー 「そうだ、四天王を結成しよう!」
 「え?」
にゃー 「やっぱりさ、魔王って言ったら四天王じゃない?防衛軍団に比べてなんかこっち人数少ないし~」
 「でも二人しかいないよ?」
にゃー 「あ、一人はもういるから、へっくん残り一人誰か探してきてー」
 「えー」
にゃー 「つべこべ言ってると魔王様に後でお仕置きされちゃうんだからね~」
 「・・・・いってくる」

数十分後、へっくんは戻ってきた。

にゃー 「あれ、早いね」
 「なんか意外と早く見つかった・・・」

f0006510_2012348.jpg

その男の顔はよく見えなかった。
なんだかへっくんにしてはまともな奴を連れてきたぞ、とにゃーすけは内心びっくりしていた。

にゃー 「名前は?」
異ネ申 「いねもと呼んでください。手段はかなり我流になりそうですが、魔王軍に協力させていただきます。よろしくー」
にゃー 「にゅーぜんず蹴散らしてくれればいいよー。あとあわよくば亞未姫連れてきてね。時々報告はしてねー」
いねも 「らじゃー」

そう返事はしたものの、いねもは亞未姫にはあまり興味がなかった。
彼には別の目的があった。


                                       *


えぬぬ 「晩御飯のお買い物行くけど誰か一緒にこない?ふぉるは強制。」
ふぉる 「@@」
みそ 「行きたーい!!」
まちゃ 「いてらw」

エルネ 「僕てれび見るからお留守番してるー」
リレ 「うわーん!ママがまた通信販売の人とお話してるよ~(ノД`)シクシク」
亞未 「そういえばぶひさんも、なんかカタログに見入ってたような@@」

えぬぬ 「じゃあ3人で行きますかw 今日のお夕飯何がいいかな~」
ふぉる 「今日はメイプルキノコのみそ汁っぽい気分」
えぬぬ 「・・・・デパートまで買いに行くかw」

ということで、その日は少し遠くのデパートまで買い物に出かけることになった。
デパートまでの道のりは電車を使わねばならない。
この電車、車両がママシュやピグの形をしていて、かりんの中でも観光になるほどの人気だったりする。
駅はいつものごとく混雑していた。

みそ 「この歩道動くよ~~~~!!!」

駅に初めて来たちゃみそは、動く歩道に感動しているらしい。

ふぉる 「お、なんか面白そうなの発見」

司令官は、駅に貼ってあった戦隊物のポスターに見入っている。

えぬぬ 「二人とも待って~;; 駅とか電車、すごく苦手なのだ><」

気づいたときには、二人とも方々に散ってしまっていて、えぬえすは一人取り残されてしまった。
あたりを見渡すも、影すら見当たらない。

えぬぬ 「うう・・・・」

えぬえすは涙目になりながら、近くの手すりにしがみつき、しゃがみこんだ。

いねも 「お嬢さん、迷子ですか?」

ふと見上げると、よく顔は見えなかったが目の前に男が立っていた。

f0006510_7141920.jpg

えぬぬ 「ちょっと相方とはぐれてしまったんです・・・。駅とか人ごみとか苦手なので;;」

いねも 「俺が出口まで案内してあげますよ。駅員さんに尋ねましょう^^」

えぬぬ 「うう、申し訳ない><」

男は手を差し伸べた。
えぬえすは差し伸べられた手をとった。




そしてそのまま二人はいなくなってしまった。


かりんに不穏が訪れようとしている。
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