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君はいくつM武器を手に入れた!?

もう前のパッチだけれど・・・M武器が出なかったんです!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
更新しよう更新しようと思いつつ、もう1週間近くが経過したので今頃更新します(=゜ω゜)ボー
何日分の日記なのかは私も忘れました。

f0006510_19515922.jpg狙うはM盾とMスタッフ!
ということでオルビスにてルナー&サンフィクシを狩り狩り。
舞ちゃんが遊びにきてくれたよ!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

・・・・しかし出ない・・・・・
どっかの司令官は同じグルで1時間に3つとか(ry
M武器と一緒に運まで吸い取られたよ!ヽ(`Д´)ノウワァン

f0006510_19554621.jpgM武器も出ず雑貨屋でゴソゴソしていると・・・
人気度上げ逃げされた!!!
逃げられてしまったので、すかさず話しかけて見ると、戻ってきました(=゜ω゜)ボー

しかもなんとにゅーぜんずのファンだという!!!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
やったよ透ちゃん!ついににゅーぜんずにファンクラブが(違)

この方、決してまったく赤の他人だったというわけではなく、ペシュさんの娘分ということで・・・
最初、本人が別キャラとして化けているのかと疑ったよw
zuppithの創設の際にいた一人だとか!
これも何かの縁ということで、友録させていただきました。

f0006510_2011195.jpgM武器のえの字もないので、懲りずに狩っていると・・・
何か光臨されました。
なんていうか巷のブヒエル様とはまた違ったオーラが((;゚Д゚)ガクガクブルブル
いや、ぶっちゃけ、なんか似合ってる(

彼もどうやらM武器が出ない病だそうで、M武器出ないから明日退職願出してくるそうです。

その後べえちゃんが「ビシャス行く人おらんかー」と果敢にも一人で挑もうとしていたので、なにやら誘ったら妙なメンバーになりました。
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墓ったところを晒しておこう^^
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抽選会やってると、だんごさんがやってきた!
そしてなにやらぶたさんの人生相談などしつつ夜は更ける・・・

今日もM武器は出ないのであった( ´ - `)・・・

次の日かな@@
またオルビスにて、ひたすらM盾とスタッフを狙い、そして襲撃してきたブヒエル様を追って雑貨屋へとたどり着く。
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(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
さすがまちゃさんクオリティ!!
可愛いじゃん!!!
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びふぉー→あふたー

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茸さんが姐御戦闘員を募集していて、ひさびさに姐御やりました。
姐御にビンタされそうになった!!)゜0゜( ヒィィ
まあその後横がきたんだけどねー( ´-`)
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土曜本体は、プリで参加しました!
何回かプリで本体にいったことはあるんだけど、前のビショップだけ本体のときも墓ったし(´;ェ;`)ウゥ・・・
今回初撃破しましたよ!
パワエリがぶのみすれば何も怖くない)`v')"・:.
レイは出ませんでした(ノД`)シクシク
まあ、まだ99レベですが・・・(100にもなってない)
4次しなければ!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

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最後ザクチケ持ってる人だけ攻撃の合図だったんだけどww
よく見たら誰か座ってますよ!

f0006510_20251079.jpg相変わらずのへっくん@@
抽選の場面かな?

アイスフィールドもらいました(ノД`)シクシク
ありがとう!

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本体後のj恒例の2次会!
ビシャスにしましたw
2次会するのひさびさだったかもしれない@@?

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その後、もう一度本体に行くことにw
しかし時は既に2時をまわり・・・(もちろん夜中)
集まるのか!?と思いながらも声をかけてみる。

祝ちゃんが眠そうだったんだけど、「おじさんがんばっちゃおうかな~♪」パワーで来てくれた!
タイミングよくINしてきたザキちゃん。快く来てくれた><
そしてザキちゃんが、こうめいさん&いわぽさん夫婦と噂の勇さんを呼んでくれた!
こうめいさん&いわぽさん夫婦は、毎週門前で見るけれど、一緒にこうやって本体いくことなかったから、かなり嬉しかったw
お二人とも遅い中、夢うつつの中、ありがとうございました!
また一緒に遊んでください^-^

そして・・・
f0006510_20333730.jpgアバターがすべて消えてしまった祝ちゃん。
みんなで、シュクエルになりなよ~などといじっていると・・・

ほんとに何かが光臨した!!!
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((;゚Д゚)ガクガクブルブル
その後、門開いたの4時近くかな@@;
のけさんがついに夢の世界から帰ってこれなくなったので、大天使を拝みにきたるるさんを急遽拉致!
「8分くらいもらえれば」って言って、1~2分で来た気がする^^;
かなり助かった^-^

f0006510_19484791.jpgひさびさにこの人と遭遇しました!
相変わらず変わってなかったけど@@@
私は何の会話でF7してるんだろ・・・w
なんか浦島太郎みたいな会話だったよw
元気そうでなにより!

その後キティマさんのサブのプリと出会い、ちょこっとだけ3人で会話して落ちたような。

f0006510_19521034.jpgこれは日曜日のギルド集会のSSかな。
ドロップ競争でした!同じグルにぶひちゃん、りるらぶちゃん、ふぉるさん。
ぶひちゃんがネペ蜜2つとM盾とか出してました(;´Д`)

え、私のめいぽにはM武器なんて実装されてないですが何か?

次の日。
今日こそはM武器だすぞ!と敵を変更してバブルリングへ!
なんでも石弓を隠しもってるそうじゃまいか^^
狩っていると、くにさんが遊びにきてくれました。
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M武器出たときのための祝いだそうですよ!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
その後ぶたさんやトドさん、エフネさんも遊びにきて、2時間くらいひたすら狩っていたような・・・@@

狩りの模様。
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えええええええ!!!!
出たの!!おめでとう!と思う反面、ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ん、どれどれ何が出たって?@@
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ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!


結局何も出ず(´;ェ;`)ウゥ・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

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みもちゃんも遊びにきたり、ついには狩りに疲れ、ハゲはじめる集団。
今日でM武器も出なくなるし、これで終わりか~ヾ(´ー`)ノと思っていると

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ふぉるさんからMスタッフいただきました@@@@
情けなんていらないわ~~~!!!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

いや、かなり嬉しかったですありがとう(´Д⊂グスン



む、結局1つもM武器出なかったのかって?
実は、1つ出たのだ!最終日バブルリングを狩る前に、ちらっとだけフィクシ狩ったときに!

f0006510_2084713.jpg(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

去年から持ってたM盾を魔盾に変えたので、今度は賊の盾にでも変えよう!と思っていたら、間違って戦士の盾に変えてしまったのですがね(ノД`)シクシク

結局1個だけだったけど、ちゃんと出てよかったです!
パッチはちゃんと当たってたみたいです(
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by yuki-chami | 2007-08-31 20:12 | めいぽ | Comments(12)

追記

こうあるべきだ、自分はこうしなければならない、と思い込んでたのはきっと自分自身だったんだね。
「期待されている」と勝手に思い込んで、余計に自分を追い込んだりして。

「無理をしている」と周りから言われても、何が無理をしているのかわからなかったりするんだよ。客観的に見れないのは自分のいけないところ・・・

優しいギルドのみんなだから、特に不満も言わずきっとついてきてくれたんでしょうね。
ごめんね、ちゃんとみんなで話し合えばよかったね。

何かにぶつからないと方向を曲げられない私なので、このことは良い機会だったと自分では思っています。自分に、とってはね。
けれど正直困ってしまった人たちや、あきれた人もいるでしょうから。

下の記事は非公開にはしません。そのとき私が思ったこととして、自分の記録として残しておくことにします。

ギルドは、いずれにしろ、近いうちに今後の方向性の、話し合いの場を設けるでしょう。
参加は自由でいいと思っています。好きなことを、好きなときにね。
話したい人だけ話せばいいし、聞きたい人だけ聴けばいい。

当たり前のことなのに、見えてなかった。

以下コメント返信
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by yuki-chami | 2007-08-28 12:36 | めいぽ | Comments(13)

再編から1年

ギルドの流れが変わってきているのは私も気づいている。
最近は本体も集会も、毎週参加できてるわけじゃなくて、引け目も多く感じていて。
代わりに進めてくれたり、運営してくれるのも、もしかしたら不本意ながら・・・?と疑心になってみたり。
なんだか多くを期待されてるような気がしてならなくて。

本当は楽しむための場所なのに、なんだか義務化されてるような気がして。
いつのまにか、主催と参加者という区分けができあがっていて・・・

決して誰が悪いわけでもなく、集団の流れがそうなっているのでしょう。
自分がいくら否定したとしても、私は既にきっとギルドのマスター的な位置にいるんでしょう・・・
だからきっとギルドの流れがどうなっても、それは私が望んだことなんでしょうと言われても、仕方ないのかもしれない。
責任を・・・負わなければならないの?

フヒヒさんのINが減った直接の原因は、決してギルドのことではなくPCやリアルの事情だけれど、最後はとてもつらそうだった。
追い込んだ一人は私なのかもしれない。ごめんね、いろんなこと期待してたね。
つらいのがわかったから、もう何かを任せることはしなくなった。
嫌なことはさせたくないしね。
期待されてるかもしれないことは私がやることにした。
少し寂しくなった。
けれど、私にはいろんな友達がいたから。だからきっと周りが心配するほどではなかったかもしれないよ。

集会をやろうと決めたのはほぼ1年前に遡る。
1年前、その頃のINがみんな減って、しかも新しい人もいれられなくて(ギルド定員で)
雰囲気もだんだんと悪くなって。その頃から、くコミは普段それぞれ狩る感じで、あまり集まることもなかったので、つながりが希薄だったのもあったのかもしれない。
フヒヒさんが再編しようと決めました。
そして、フヒヒさんと私とだんごさんとビノと、話し合って、ギルドHPを作り、集会を毎週することにしました。

1年が経って。

いったい、どう思われてるんだろう。ギルドも、本体も。
どちらも、開催することに息苦しくなっていて。
きっとその息苦しさは、他の人たちにも伝わっているんだろうと思う。
ごめんね・・・。楽しくやるはずが、なんだか違う部分も入り込んできてしまったね。
誰のせいでもないよ。しっかりすればよかったの。いや・・・
むしろ、気楽にやるくらいのほうが良いんだと思う。

本体は、10月末で区切りをつけることにしました。
本体での出会いは本当に多く、良いメンバーに恵まれたことを感謝しています。
区切ることがきても、それで縁が切れるとは思ってません。
ほんとにありがとう。特に門前が混雑するようになってから、苦しい表情ばかり見せ続けたことを謝ります。。。
透環ちゃんともやむちゃんにも、ずっと無理をかけて、私自身の不参加が多くてごめんね。
これからも仲良くしてくれると嬉しい。友録してないほかのメンバーも、みんなね。
門前でいつも会う待機してる他の本体の人たちもね。


くコミ同盟。
これまでも数回記事で書いたことがあるけれど、ギルドは私の宝物です。

そのギルドを、抜けようかな・・・なんて、人にこぼしました。

つらいの・・・
期待をかけられることが、責任を負うことが。
明らかに中心にいることが。いつのまにかほとんどの決定権を持っていることが。
良いことも、悪いことも、寂しさも、きっと不満をぶつけられるべきは私なの。

そんな気負うことない、って透環ちゃんは客観的にギルドを見てくれた。
ありがとう、意見をくれて。かなり主観的になってたから、感謝してる。
これからも話を聞いてください。

かわいそうなのは私じゃない。
今のギルドに、ついていけない人もいっぱいいるでしょう・・・
決してみんなが望んだ形じゃないとおもう。同じ形式を1年も続けていれば無理が出てくるのも当たり前だしね・・・w

それに、フヒヒさんの雰囲気がなくなったのはかなり大きい。。。
ごめんね、私は代わりにはなれなかったよ。
にゃー君も、チリちゃんもいなくなって。ゆっくり、まったりやりたい人には厳しい雰囲気になってたのかもしれない・・・・

あみちゃんごめんね。。。あみちゃんだけ出来てないなんて思ってないよ。
遅れるのを悪いと思ったことはないよ。私も遅刻してるしね^^;
自分のやりたいこと、それぞれあるよね。いつもついていけるわけじゃないよね。
私の意見は最初から変わってないつもり。フヒヒさんがいてもいなくても。
けど・・・。雰囲気的に無理をおしつけていたところもあったかもしれない。
ごめんね・・・。
まだ私と話さないでいってしまわないで。私はあみちゃんの話もききたいの。

無言だとなんだか心配で。あみちゃんじゃなくても、へっくんや他の人や。
寂しくしてないかなって、反応を確かめることが、もしかしたらその人をおいつめていたこともあったかもしれない。

企画してる側にも、うまくすすまないかもっていうイライラがあって、企画に乗る側にも、他にしたいことがあるのに・・・っていう寂しさがあって。。。
私の発言はどちらかに偏っていたのかもしれない・・・・・

ぶひちゃん、こじょさん、最近企画や運営を任せてばかりでごめんなさい・・・。
なんで俺が?私が?っていう風に思うことはあるとおもう。
もちろん誰でも、毎回出席して運営もっていうわけにはいかないけれど・・・
引け目ばかり感じていて、意思疎通すら最近できてない気がする・・・
負担を軽くするために、って分担してくれた二人だから、やっぱり少なからず不満はあるとおもう。。。
全権を、私はもってるわけじゃないよ。。けど、そう思われるのも仕方ないよねきっと。
いつもありがとう。疑心暗鬼になってごめんなさい。

会議をやろうって言ったのは、みんながどんな風に思ってるか聞きたかったんだ。
特に、普段あまり意見を押し出さない人たちの思いをね・・・。
けど、考えてみたら、みんな集まったらなかなかいえない人もいるかもしれないもんね。。。

無理しすぎてるのかな、私も、ギルドも、みんなも。
いつもいつも同じ方向にしか進まない私。どうやったらみんな心地よい場所になるのかな。

ここに名前がかいてないからって、忘れてるわけじゃないよw
モタさんも、りるちゃんも、茸さんも、ナッツさんも、ふぉるさんも、へっくんも、ぶたさんも、トドさんも、さとちゃんも、パサ君も、馬さんも、泡さんも

なんだか徒然とかいて、うまくまとまらない、何を言いたいのかよくわからない。
けれどこれが私の想い。

誰にも負担はかけたくないの。
無理してほしくないの。
好きでやってるめいぽなんだから、そんなので悩むっておかしいしね・・・

でもそれは私にそっくりそのまま返すって言う人もいそう。
そうかもしれない。私がこんなんじゃ、だめだね。

どうしたらいいか考えて見る。
ギルドのいろんなひとと話して見る。

あんまり幸せじゃない結末になったらごめんね。
でもどんな形でも、みんなが楽しいめいぽライフになればいいと思ってるよ。
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by yuki-chami | 2007-08-27 20:25 | めいぽ | Comments(6)

北アルプスを越える その2

目覚めたのは朝ごはんの30分くらい前だったかな。
一番早い時間にしてもらったので、食堂に行ったときは誰もいなかったんだけど、結局宿を出たのはチェックアウトぎりぎりの時間でしたとさ(=゜ω゜)ボー
やっぱりご飯食べたあとはまたお風呂に入らないと!!
朝ごはんで出された、食後のコーヒー。友人が美味しい!と絶賛してましたが、私は気がついたら一気飲みしてました@@

f0006510_19101567.jpgこれが宿を出たときの宿の門!
外は相変わらず暑いけど天気も晴れてるしいい感じ!

田んぼの向こうに、北アルプスの山並みが見えました。
標高の高い山が多いせいか、山が山らしい・・・(変な表現だけど)
近所で見る山の景色とは大違いですよ!貫禄が違うね(`-ω-)ウンウン
まあ、山のタイプが違うから当たり前ですが。

バス停までちょっと急ぎ足で、宿に来たときと同じ田んぼのわき道を歩く。
せっかくお風呂でさっぱりしたというのに、もうバス停に着いた時点で汗だくですよ(;´Д`)

路線バスにて、大町温泉郷から信濃大町駅へ。そこからはJRで松本へ移動しました。
松本と糸魚川を結ぶJR大糸線。JR各所で宣伝されてる「ローカル線の旅」のパンフレットにも載っていますが、窓から見る北アルプスの山々がほんとに美しい!
JRの中は大きなリュックを持った観光客っぽい人がいっぱい乗っていました。

この日の宿は、前日に贅沢をしたので、費用を抑えて東横インの予定。
もちろんこの日も観光をするわけで!目的地へ向かう前に、宿に荷物を置きに行きました。
松本は暑い暑い(;´Д`)

そしてその後、目的地へ向かうべく再び列車→バス。
松本から約2時間くらいかな。三大ダムを越えて、山々の奥深くへ!

到着!上高地!!!
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まあちょっと曇ってる(=゜ω゜)ボー
山の景色は変わりやすいからなー。前日のアルペンルートも、黒部ダムとかは晴れてたけど、標高の高い室堂とかは霧がかかってたしね・・・
上高地のHP
写ってるのは大正池です。

ここは前日の登山とは違って、ちゃんと散策っぽい感じでしたよ!
梓川に沿って散策ルートがあり、観光にきている人たちがたくさん歩いていました。
気のせいか、かなりカップルが多かったと思います@@
若いカップルも熟年カップル(年齢はあえて言わない)も仲良く手をつないで歩いてた!!
なにげにデートスポットなのかもしれないよ!カップルになった暁にはぜひ上高地へ!(待
けっこう歩きやすいしね(´ー`*)
サンダルでも全然安心。
歩いてる人たちも、杖付きの大きなリュックサックからワンピースにミュールの人たちまで幅広い!(幅広すぎる)

大正池のバス停に着いたとき既にお昼時だったので、軽くぶどうジュースとチーズケーキを食べ、散策ルートへ。ご飯じゃないじゃまいか!という突っ込みは受けません。

f0006510_19595884.jpg林間に入ったり、梓川のほとりを歩いたりな感じなんだけど、どこもほんと水が綺麗。
ちっとも淀んでない!

友人がなぜか人や景色よりも池に浮かぶ鴨ばかり撮っていました。
綺麗な浅い川があれば川に入りたくなる!

ということで私はざぶざぶとサンダルごと川遊び。
水がかなり冷たい!冷たいんだけど気持ちいいw
冷たすぎて長くは入ってられないけどね><

上高地にきたら、河童橋を見なければいけないらしい。
今回の七つ道具の一つ、るるぶにも書いてあった!
大正池から1時間くらいのコースだったんだけど、川遊びやらいろいろ寄り道してたら2時間くらいかかったかもしれない。
河童橋に着く頃にはさらに空の雲行きが・・・。雷も鳴り出しました。

f0006510_20768.jpg河童橋。
天気が曇ってたので、上高地HPで見るほうが綺麗です(まあプロが撮ってるしry)
一番のスポットらしいので、周りにはお土産屋がいっぱい。
けど、わたし的には川遊びしてるときのあたりの風景のほうが好きだけど!
ここで絵葉書やらチーズケーキやらいろいろ買い込みました。
お土産も買い終わる頃、雨もかなり大降りになってきたし、再びバスで帰路へ。
バスの中、大きなあぶがいて刺されないかヒヤヒヤしてました(^-^;)
松本へ戻り、いったん宿にてチェックイン。
その後晩御飯とラーメンを食べに行きました。

歩き回って疲れてたせいもあり、やっぱり寝たのは早かった気がする。
といっても、私は0時半くらい!?
そうでもなかった(;´Д`)

起床9時!
朝食のサービスがあるということで急いで準備する。
おにぎりと味噌汁という簡単なものだけれど、朝ごはんはこれで十分十分^-^
ビジネスホテルもあなどれないなあ・・・
ネットをちょこっとだけ使えるところもあるし><
ロビーには水を自由に飲めるスペースも。

「あったらいいな~」っていうサービスが申し分なく装備されてるんだなー
さすがビジネスホテル!現代人のニーズに応えてるね!

旅行最終日。この日は松本市内観光です。
松本市内は、「タウンスニーカー」という100円バスが走っていて移動も便利。
駅のコインロッカーに荷物を預けた後、タウンスニーカーにて松本城へ向かいました。
わりと近いので、歩いてもいける距離だったかもだけど!

f0006510_1437265.jpg空は快晴!
月曜日だったんだけど、夏休みというせいもあってか観光客はいっぱいいました。
松本城の天守は現存するものの中では最も古いらしい。
城の内部はすべて見学できるようになっており、特徴的な急な階段を(階段というよりも既にはしごに近い?@@)上って城の上から外を見渡せるようになっていました。

f0006510_14564217.jpg城見学が終わった後は、おそば!
るるぶでもいっぱいお蕎麦屋が紹介されていました(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

ここで注文したのは、蕎麦のほかに馬刺し・天ぷら・炊き込みご飯・そばの実なめこ・野沢菜、など盛りだくさんなセット!

もちろん( ゚Д゚)ウマー

お蕎麦セットでお腹いっぱいになった後は、松本市制100周年に係って、松本城すぐ側の博物館にて催されていたウイーン展を見に行きました。
ウイーン展のほかに地元の風習や歴史物を展示してあったんだけど、なかでもインパクトが絶大だったのは・・・
オンマラ様おそるべし。

もう旅行もかなり終盤><
その後、民芸物や漆器がおいてあるという商店街を経由して駅へ向かう。

途中に神社があり、おみくじを引いて見ました!
友人と合わせて、二人とも同じ番号を引くという偶然@@
同じ番号なのでまったく同じ内容でしたが(;´Д`)
数年ぶりに大吉でした!!!O(≧▽≦)O ワーイ♪
ここのとこ小吉やら末吉やらなんかパッとしないのしか引いてなかったからけっこう嬉しかった!
かいてあることは大吉っぽくなかったけど@@@

f0006510_14561061.jpg汲み上げ式の井戸を発見したよ!
なんとなくヘレン・ケラーを思い出す@@

かなり暑かったので、井戸から湧き出る冷たい水で手や足を湿らせてみたり。
井戸のほかにも、小川とか水路に水が流れてたんだけど、ほんとどこも淀んでなくて水が綺麗でした。


ドトールでしばしお茶休憩をはさんで、駅、帰路へ。
帰りは特急あずさです!

ちょこっとだけ寝てたかな・・・
諏訪湖とか見逃した><
けど、甲府近くでは、遠くにてっぺんだけの富士山らしき影を望めました。かなり霞んでたけど・・・
新宿に再び戻り、旅行終了。

やっぱり旅行は心が洗われます。
今回はBGM、ドラマの「白線流し」からとって、「空も飛べるはず」にしてみました。
ロケ地が長野みたいなのでイメージ的に!
長野とか、内陸山間部は前から行ってみたかったので、かなり満足です。

お金はかかるけど、また懲りずにどこかに行くんだろうな!
次はどこへ行こうかな。
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by yuki-chami | 2007-08-25 15:14 | おでかけにっき | Comments(5)

北アルプスを越える その1

富山行きの夜行バスは23時50分出発。
ネカフェで5時間パックにしたんだけど、ローゼンメイデンとか読んでたりシャワー浴びてたりしたらあっという間に時間が過ぎてしまった。ローゼンメイデン、あの終わり方は終わりじゃなさすぎる><
まあ、その突っ込みはともかくとして・・・

友人と待ち合わせること、当初の予定21時半。
しかし交通渋滞などにより・・・22時・・・22時半・・・・・
ま、、、まさか間に合わない!?((;゚Д゚)ガクガクブルブル

もういざというときは泣いてお詫びしてでも担当の人に訴えようかとも思ったけれど!
23時40分到着!
ギリギリですよ><
まあ間に合ってよかった(^^;;;;

6時間?7時間?北陸までの長旅となりました。
なんだかんだいってやっぱりよく寝てた気がします。夜行バスでちゃんと寝れることは良いことだ!
友人はほとんど寝れなかったらしく、ほぼ徹夜状態!?@@;
徹夜とか・・・死にます・・・・

途中富山近くのトイレに立ち寄ったとき、バスの外に降りると、北陸らしい涼しげな広い空が広がっていました。私が北陸に来たのはこれで3度目。1度目は能登半島の禄剛岬。2度目は福井県の東尋坊。どっちも崖じゃん!という突っ込みはなしです。しかも2度とも冬で、急行能登を使っていきました。

富山駅へ到着し、なんと富山駅から宿のある町まで荷物を運んでくれるサービス(有料だけど)があったので、荷物を預け、小さなバッグだけに。
そして富山から立山までは鉄道で行きました。

「アルペンルート」といってもよくわからない人が多いかもしれません。
私も「いいところだよ~♪」とは話に聞いていたけど、実際に計画するまでは場所もいまいちイメージがわきませんでした。
立山黒部アルペンルートHP
通常富山から松本までは、日本海沿いを通り、富山県を通り越し、糸魚川を通って、新潟県でカーブし、長野県、白馬などを経由して松本に入ります。
アルペンルートの場合は、海沿いではなく内陸の山間部を通ります。
山間部、といっても日本の峰と言われる飛騨山脈、北アルプス。2500Mを越える山が連なっています。

そのルートを、ケーブルカーやトロリーバスなどを利用していくわけです。
箱根と似たような感じかもしれませんね。標高はもっと高いですが。

立山から美女平といわれるところまではケーブルカー。そして美女平から、もっとも標高の高くなる室堂までは高原バス。
立山からは扇沢までは1枚の切符で買いました。それだけで8000円近く!( ̄□ ̄;)!!
山と山をつなぐ交通機関ばっかりだからね>< それに冬は除雪もかなり大変だろうし!
この日は夏休み真っ最中期間であるため、ちょくちょく臨時の便があったのは良かったです。

何かに乗っているときに、昔の大名話が流れてました。
戦国時代、信長から秀吉に時代が変わる頃、富山地方の大名は秀吉に反抗していたけど、四方を秀吉方の大名に囲まれていたため、徳川に助けを求めるべく現在のアルペンルートの山間部を6日間かかって越したそうな・・・
現在はケーブルカーとか使って1日足らずでいけます。
いや~6日間でもすごいとおもうよ!一つの山越えるだけでかなり大変だし><
とちょっと感激したのでここに書いておこう。

朝の9時くらいに室堂に着く。行程が早い!普段なら休日普通に寝てるよ!
1日が充実してるっていいことだ^-^
しかしこの辺で既に気づいていることが・・・。既にケーブルカーとか乗ってる時点で周りの人の服装が完全に登山装備なんですよ・・・。登山靴に大きなリュックサック!杖まで持っている人も。
え、私の格好ですか?
厚底のサンダルに上着は薄手のパーカー。片手にかごバスケットですが何か?^^^^
杖?いや私若いしさー(待)

室堂からはトレッキングコースがあるとのこと!
おお、ここは一つ散策でもしてみようじゃまいか。立山玉殿の湧水を飲み、そして散策ルートへ。あいにくこの頃は霧がかかっていました。集団客についていくような形で歩き出す。

f0006510_19351614.jpg確か池のところまで20分くらい、全部で1時間くらいのコースだったような・・・。20分ほど歩いても池は見えてこない。むしろずっと上り坂@@;;;;;
どこまで続く!坂道よ!
しかも道行く人は皆登山グッズに身を包み・・・
も、もしや道間違えた?

明らかに場違いな様相を呈してきてます!だってバスケットにサンダルとか(ry

この写真見るとわかるけど、ところどころ、雪があります!

道行く登山客 「あの人サンダルで登ってるよ!( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」
冗談抜きに、そんな感じ><
もう超恥ずかしいっていったらありゃしない!(自分が悪い)
明らかに場違い観光客な私とは違い、ちゃんと準備をし、スニーカーにしっかり上着まで持参してきた友人・・・
君はすごいよ!さすが荷物多かっただけあるよ!
っていうか、登山するはずじゃなかったんですよ。・゚・(ノД`)・゚・。 池はどこへ・・・

こうなったら、数々の登山客の視線を跳ね飛ばし、先を進むしかない!きっとこの先に池が(あるはずない)
ここまできて戻るわけにはね!

そんなわけで死んだような思いをし、一の越の山荘に到着@@@@@(注:標高2700M
しんどくて着いたとき座ったまま動けませんでしたわ・・・
明らかにサンダルとか私しかいないし!
しかもあれですよ。山頂まではまだ4分の1の道のりだったらしいよ^^;;;
完全に当初のルートとははずれて、登山道に入ってたようです。

しばし休憩をとり、このまま山を制覇するのは無謀なので(この時点で既に無謀だったけど)、おとなしく元来た道を下ることに。
しかし雪道や岩などがゴロゴロし、サンダルの下り坂はかなり危険!超危険!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
賢い友人にバスケットを託し、両手が手ぶらになった状態でゆっくりゆっくりと山を下る。
ホント、このとき友人がいなければ私はケガしていたに違いありません。。。
感謝の一言に尽きる>< 一緒に下ってくれてありがとおおお

ゆっくりゆっくり山を下っている途中、道は大変だったけど、あたりは絶景でしたよ!ちょっと晴れ間も見えたし^-^

f0006510_2041319.jpgちゃんと山を越えたサンダルを晒しておこう。
雪道を歩くのはわりと慣れてるとは思ったんだけどね。

道行く人に、「どこまで行ったの?」と聞かれて答えたら「サンダルでそれだけ行ったのはすごいわ」と言われました。
もうしません!

このサンダル、長年履いてるものだし、厚底で足の裏への衝撃とかは少なかったからまだ良かったんだと思う^^; けど、ほんとに指ぶつけただけでもかなり危険なのでお勧めしません。

山を下った後、黒部名物のそば皮のおやきを食べる。野沢菜のおやきとかすごいな・・・
友人が食べてるの少しだけもらったけど、ほんとに野沢菜でした。野沢菜も名産らしいですよ。

そしてトロリーバスに乗り、室堂から少し下ったところにある大観峰へ。
大観峰からの眺め。
f0006510_20114330.jpg

(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
すごい!!!!(*´д`*)ハァハァ

真ん中に小さくて見えないかもしれないけど、ロープウェイがうつってます。
下が黒部ダムで、上から下に向かってこれから下る感じです。
雲の上だよ!というか山の稜線が素晴らしい!!!
これだよ私の求めてた風景は!!ちょーすごいいいいい

ここでも当然写真を撮ったんだけど、撮影をお願いした人が韓国(?)から来た観光客で、友人との会話言語にズレがあるんだけど、お互いなんとなく通じてるところが面白かったです。
いい人だったなw
あと、ここで売られてたのがこんにゃく。いかだんご。塩アイス。
塩アイスはおなかいっぱいで食べられなかったけど!店の人に聞いたら、なんとなく最初しょっぱいらしいですよ。
こんにゃくが、昆布の味が染みてて絶品でした( ゚Д゚)ウマー

そしてロープウェイを下り黒部平へ。
このロープウェイ、間に1本も柱が無いことが特徴らしい。
なんでも、雪崩が多いので柱をたてられないのだそう。案内の駅員さんが「柱ない(はしらない)ロープウェイ」と紹介して笑いをとってました!しかし笑いをとってたのは当然ただのボランティアではない!なんと写真集の販売も兼ねてましたw(売り上げは1億もかかる除雪代になるらしい)

黒部平でしばし景色を堪能した後は、さらにケーブルカーで黒部湖へ向かいました。
ここまで来るともう黒部ダムの寸前ですよ。黒部湖から黒部ダムへは徒歩で10分ほど。

f0006510_2246046.jpgここが「黒部の太陽」でも有名な黒部ダム!
高い!っていうか景色が超綺麗><
ダムの上を徒歩で渡れて、そこから湖とか山々を見渡せるんだけど、晴れてたし遠くまで見渡せた!
観光シーズンだったので、観光向けにダムの放水も行われていました。
見てのとおり、かなり高い><
観光客が帽子を落としちゃって、白い帽子がヒラヒラ落下していく様を目撃しましたよ・・・

ダムを渡ったところには慰霊碑なども。

同じダムだからかもしれないけど、九州で見た阿蘇山近くのダムの景色を思い出したな。
私の中ではあの景色はまるで桃源郷だと思ってるから!
黒部ダムからは、再びトロリーバスで扇沢へ。
扇沢からは路線バスで、その日の宿のある大町温泉郷を目指しました。

温泉郷のあるバス停に着き、徒歩で宿へ向かうべく近くの観光案内所で道を尋ねる。
案内所の人 「徒歩で行くの?(ちょっと意外そうに)」
みそ 「山道とかじゃないですよね?」
案内所の人 「普通の道ですよ」

目的の宿まで一番近道だと言われる道を行く。
・・・え、この道? ほんとにこっち?@@
というくらい、普通なら避けて通りそうなじゃり道とか・・・。
田んぼのわき道とか^^;;
でも確かに一番近い道ではあったと思う。

宿に着き、部屋に案内される。
なんか広い!!(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・
ホッとするのもつかの間。既に18時。夕飯は19時までということなので、その前に汗を流したいところ。
そして今回この宿を選んだのは、綺麗そうというのもあったんだけど、なんといっても貸切露天風呂!
さっそく鍵をもらい貸切露店風呂へ向かう。

おかみさん 「お風呂でお飲みください^^」
と、バケツに缶ジュースと氷を入れて渡してくれた! グッドなサービスだ><

露店風呂は、庭園を抜けてちょっと離れたところにありました。
3種類あるうち、選んだのはひのきのお風呂。小さめではあったけど、可愛い感じの場所でした。

お風呂にササっとつかったところで、浴衣に着替え夕飯へ。浴衣もレンタルで、柄を選ぶことができました!O(≧▽≦)O
やっぱ温泉いったら浴衣は着たいよね(´ー`*)

f0006510_2384710.jpg宿の名前からして、ここのご飯のメインはなんといっても、岩魚。
そして他には、新しく名産品になりつつある信州サーモン、それに信州牛などが出ました!
岩魚は、それこそいろんな方法で調理されて出てきましたよ~
この写真は、普通に焼いたやつかな?

岩魚も信州サーモンも当然おいしかったんだけど、汁物に入ってた「じゅんさい」!あれが美味しかった><
さすが高級食材!

それに、水がとても美味しかったです。アルペンルートでもところどころにあった湧き水。
水の綺麗なところは、そばも美味しいんだよね!
あまりにも水がおいしいのと、やっぱり暑いと喉が渇くので、水をもらって部屋でも飲んでいました。

f0006510_23124134.jpg夕飯が終わったあと、「今日は少しですけど花火のサービスがあるので」と、花火を何本か渡してくれました。
なにげにこれが今年初花火。
宿の外で、ちょこっとだけど花火気分を味わいました(´ー`*)

この写真は夜の庭園の様子。灯がところどころに灯されてて、いい感じ!

部屋へ戻ると、「夜食にどうぞ」という書置きと一緒に、小さなおにぎりが。
他に大浴場も堪能しつつ、長い長い1日は過ぎ去り、眠りに就きました。


その2へ続く
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by yuki-chami | 2007-08-23 23:22 | おでかけにっき | Comments(4)

オタク祭り見物

夏休み第2弾。
それはオタク祭りから始まった。

夏と冬に二度開催されるあのお祭り。私は初めて東京ビッグサイトに行ったよ!
前日に準備をするはずが、寝てしまい奇跡的に朝5時に起床@@;
それから急いで準備しましたよ>< なにげににゅーぜんずまで更新しちゃったりして。
荷物もちゃんと準備して、早起きもして(?)完璧!と思ったのに、電車に乗り遅れたのは仕様です。

友人が、ゆりかもめではなく穴場である水上バスを使う!というので、浜松町から水上バスに乗りました。10人くらいしか乗ってませんでしたよ。(もう開場スタートしてから1時間くらい経ってたせいもあると思うけど)

これは、もしやそんなに込んでない?と思ったのもつかの間。
目の前に独特の風貌をした東京ビッグサイトが見え、入り口はそこにあるというのに、列は蛇行に蛇行を重ね、交差点をいくつも越えて角をぐるっと回る@@;
この建物、エヴァンゲリオンが流行った頃は、ある使徒に似ていると揶揄されたこともあったらしい(友人談)
今回の記事がどうもオタク仕様なのはご了承ください。
もしネタがわからない人は、自分にはまだレベルが足りないんだということを自覚してください。

途中誰が呼んだのか、救急車もいましたよ。まああの暑さにあの人ごみでぶっ倒れる人がいてもおかしくない・・・
1時間くらい並んだかな(^-^;)
友人があらかじめ飲み物を用意してたよ><
私の分まで用意してくれたのはありがたかった!何しろ道行く自動販売機はすべて売り切れ・・・
この事態を予測していたそうな。ミニ扇風機とか持って並んでる人もいました@@
それに、道行く人が手にしているスーツケース!!
これにきっと戦利品を詰め込むに違いない・・・・

f0006510_236173.jpg入り口が近くなってきた列の様子!
というかオタク祭りの写真、撮ったのこれだけだったりして。
いやーいろいろ撮ろうと思ったんだけどもう・・・・
なんていうか、想像を絶する人の量だったね。
いったいどこからあんなに集まってきたんだろう。

昨年は、1日目11万人、2・3日目14万人という人の数。
有名人ライヴでもこんなに集まらないよ。軽く町が建つね!

もう、嫌がおうでも人に揉まれまくる!
友人の姿を見失わないようについていくだけで精一杯でしたね^^;
入場後、知り合いが出店していたので、様子を伺いに行きました。ちなみにこの日は一日目なので、ジャンル的にはまあ普通な感じだったのかな?@@


コスプレをしている人はまわりにいっぱいいました。
中には憲兵のコスプレをした警備員の姿まで((;゚Д゚)ガクガクブルブル

しかしどこへ移動するにも、ものすごい人の数・・・
なんていうか体力よりも、気力のゲージがだんだんと消費されていくのがわかりました・・・
いつもなら写メ撮りまくる私が、携帯をいじる気力すらなかったよ!
というか、人が多すぎてメールしようにも電波がつながらない始末┐(´∀`)┌
さすがコミケ・・・

知り合いの店にたどり着く。友達の友達なので、面識はあったけど、それほど話したことがあったわけではなかったんだけどね。
ほんとは何も買うつもりはなかったんだけど、 身内だし一冊購入してみる。
知り合い 「あなた(なぜか丁寧語)がコレ読んでも、あまり役には立たないかもしれないけどね・・・」
といいつつ、なんだか嬉しそうだ!!
なんか喜んでた!?気のせいかすごく喜んでた気が!!

まあ、喜んでたからいいとしよう@p@
ちなみに萌え系の本でしたが、中身はよくわかりませんでした。
絵は可愛かったですよ。

その後友人が、「今日の人ごみのほとんどの目当てはコレといってもおかしくない!」と豪語する、東方と呼ばれる作品のお店を見物に行く。
誰かわかる人いるのかな?@@ ちなみに私はよく知りません!
長蛇の列が出来てて、「ネタで並んで見る?w」と話してたんだけど、見物開始して3分もたたないうちに完売して列が崩れたよ!
すごい@@;

そしてその後、「企業ブース」と呼ばれるところへ。
全3日間行われるコミケは、1日目「それ以外」2日目「腐女子向け」3日目「男性向け」に大体ジャンルされており(1日目でもいろんなのおいてたけど)、企業ブースのコーナーは3日間通して同じグッズがおいてあるので、目当てのものが置いてない日に企業ブースを回るのが普通らしい・・・(友人談)

企業ブースへ行く途中にコスプレ広場がありました。
エアーマンやら、ローゼンメイデンの○星石のコスプレをした人を目撃する。
けど、無断撮影は禁止なので、写メは撮ってませんよ。むしろ撮る気力も(ry

入り口の狭い建物をなんとかくぐりぬけ、やっとこさ、企業ブースのある室内へ!
その室内へ入るとき、熱風が向かい風で顔に吹きつける!
っていうかなんで室内なのに、汗と熱気にまみれた風が、顔面に吹き付ける!?
室内はもうなんていうか、自分の意思では身動きがとれない状態^^;
人の汗を自分の肌で吸いとる感じ・・・
身体が密着して、もうセクハラとかなんとか言ってる場合じゃない!むしろ生命の危険を感じましたよ!w 人ごみ過ぎて!
あの人ごみの中で気失ったら、どうやって救出するんだろう・・・

友人の目当てのコーナーに並んでるとき、無料配布されてたウチワをもらったりしました。
ちょうど後ろに大阪から来た女の子二人組がいましたが、そのコーナー目当てではるばる来たらしいよ!さすがだ!

いろいろ探し回ったら、めいぽ関連の同人誌とかもあったりしたのかな~
まあ人ごみ過ぎて探す気力も・・・

今回の私の目的は本場を体験することにあったので、この人ごみを体験し疲れを味わい気力を奪われることで、既に達成されたわけです@p@
変人とでもなんとでもいうがいい!
帰りも水上バスを使用しましたが、もうほんと気力尽き果てたって感じで、ちょっとの間だったけど爆睡してました。

オタク祭りのレポはこれでおしまい!

友人曰く、遠路はるばるやってきた猛者は、当然3日間満喫するためにビッグサイト⇔秋葉原ネカフェ・メイド喫茶間を行き来するらしい。
猛者に習ったわけじゃないけど、その日は夜行バスでそのまま旅行に出かける行程だったので、夜行バスの時刻まで私は秋葉原のネカフェで休むことにしました。シャワーもあるしね!
昔は有志でビッグサイト⇔秋葉原間を行き来するバスまでチャーターされたとか・・・w

もしまた再実現することがあったら、バスの表面は萌え画で、ガイドはメイドでお願いします^^


次回旅行レポへ続く!
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by yuki-chami | 2007-08-22 23:57 | おでかけにっき | Comments(4)

にゅーぜんず 第10話 -古の記憶-

永久凍土の地エルナス。
溶けることのない氷は、この地に封印されし魔王の強大な魔力故。
雪深い山の向こうに魔王の居城、そして魔王の封印されし場所があるという。


氷の魔導師はその属性故、寒さには強く、炎の魔導師はその属性故、体温の調節
などには事欠かなかった。
エルナスの街を出た二人は、魔王の魂が眠るというその古代城を目指し雪山へと
入っていった。

氷の魔術師 「...なんか静かね。街で聞いた話だと氷属性の魔物が多く出るって話だったけど...」

後ろを歩く氷の魔導師は周りを警戒しながら小声で言った。
氷の魔物に氷の魔法はあまり効果がない。

炎の魔術師 「そうだなぁ...ライカンスロープなんかにお目にかかってみたかったんだが」

氷の魔物に滅法強い炎の魔導師は苦笑しながらそれに答えた。

山は不気味なほど静まり返っていた。
魔物はまるでいないかのように姿を現さない。
覚悟していた厳しい吹雪すらも。
まるで二人を歓迎するかのように、何の妨害もなかった。


4日間を見積もっていた道のりは、半分にも満たない1日半という行程で、二人は目的の場所にたどり着いた。

f0006510_6421721.jpg


炎の魔術師 「ここがかつて魔王が居たっつー城か...てっきり氷でできてるかと思った。」

城の石壁を叩きながら炎の魔導師が冗談交じりに言った。
しかし、氷の魔導師は何かに魅入られたように城を見つめて何も答えなかった。

炎の魔術師 「どうした?」

いぶかしがった炎の魔導師が肩を叩くと、はっとしたように彼は振り返った。

炎の魔術師 「顔色...よくないぞ?少し休むか?」
氷の魔術師 「いや...大丈夫」

額に浮かんだ汗を拭うと氷の魔導師は微笑みましたが、それは少し無理をしているようでもあった。

重厚な扉をあけて中にはいると幾分外よりは温かいものの、古い建物独特の埃っぽくカビくさいような空気が漂っていた。
城の中には赤い絨毯に、豪奢なシャンデリア、比較的趣味のいい調度品。

炎の魔術師 「なんか...思ってたほど魔王って感じの城の中じゃないんだな」
氷の魔術師 「そうだね...魔王っていうとこう、悪魔の像とかありそうだけど・・・」

城の中をくまなく散策したものの、特にこれといって魔力を感じるものは見当たらなかった。

炎の魔術師 「ガセなんかな...にしても妙な違和感がある...!?」

炎の魔導師が先ほどみつけた王座に寄りかかりながら首をひねった其のとき、強烈な冷気が城の中を満たしはじめた。


炎の魔術師 「どうした!?」

冷気の出所であろう地下空洞に炎の魔導師が駆け込んで行くと、渦巻く凄まじい冷気の中、氷の魔導師が立っていた。
彼の目の前には純白の竜骨でできた杖。
アイスブルーの大きな水晶を頂くそれはとても美しく冷たい力を放っていた。

しかし、それと同時に禍々しい気配も感じた。
何かに魅入られたように、氷の魔導師はそれに手を伸ばした。


炎の魔術師 「待て!それには触るな!!!」

炎の魔導師の声もむなしく、氷の魔導師の手が杖に触れた瞬間

光と共に凄まじい冷気が迸り、地下空洞はおろか大きな城のすべてが凍りついた。




キィ――――――――――ン...


冷気と氷の共鳴音が止み、とっさにはった魔力のシールドを解いてあたりを見回すと一面は氷の結晶で覆われていた。
炎の魔導師の魔力をもってしても寒さは完全には防げず、ひんやりとした空気とこれから起こるであろう最悪の事態・・・を予感し彼は体を震わせた。

炎の魔術師 「マジかよ....」

誰に言うわけでもなくつぶやき、前方を見ると先ほどまでは親友であった男…
おそらく今は・・・が微笑みながら立っていた。

*** 「魂と体の感動のご対面なのに、君って人はなんて顔をしてるんだい?」

炎の魔術師 「...騙してたのか?」
炎の魔導師が絞りだすように言葉を漏らした。
一時でも親友と思っていた男が実は・・・で・・・考えただけでも吐き気がする。

氷の魔導師・・・今は魔王となった彼は肩を竦ませるとゆっくりとこちらに歩きながら口を開いた。

魔王 「騙してたわけじゃない。今までの自分はホントに君のこと親友だっておもってた。自分が魔王である自覚もなかった」

炎の魔術師 「・・・・。」

魔王 「これからだって君の気持ち次第で自分は親友でいたいとおもってるよ?」

にっこりと微笑むと魔王は、黙りこくった炎の魔導師に手を差し出した。

魔王 「氷で閉ざされた世界もいいと思わない?バカな人間共とサヨナラして・・・理想郷をつくるんだ」

炎の魔術師 「断る。お前はどうかしてる・・・・今まで生きてきて大事な人とか・・・・大切なものはないのかよ?」

魔王 「ないね。愛だとか情だとか馬鹿げてる。唯一君だけが自分が興味を持った人間だからって思ったけど...残念だよ」

軽く言い捨てると、魔王は杖を一振りした。

炎の魔術師 「ついてねーほんとに...」

溜息をつくと炎の魔導師も杖を構え、炎の矢を放った。



魔王 「案外やるもんだね。人間にしては」

炎が氷を溶かし、あたりは水浸しになっていた。

余裕綽々といった風に魔王は息を荒げる炎の魔導師を見やった。

炎の魔術師 「冗談じゃない…お前みたいな化け物と比べられたら…」

でも、負ける訳には行かなかった。
彼には彼の守りたい大事なものがあった。
例え相打ちでも、魔王を止めなければきっと彼の愛するもの全てが危険にさらされてしまうだろう。

彼が最大の炎魔法『メテオ』を放とうと杖をかざしたそのとき。

魔王 「無駄だよ、もう終わりにしよう!」

炎の魔術師 「・・・ぐあっ・・・!!」

魔王が杖で床を叩くと、一瞬のうちに床を浸す水が氷に変わり、鋭い氷柱が炎の魔導師の脇腹を貫いた。

魔王 「やっと捕まえた。ちょろちょろと逃げるから、なかなか苦労したけど」

炎の魔術師 「・・・っ!」

灼けるような痛み。
しかし傷口から血は出ない。
気づくとその場所と足元から徐々に彼の体を氷が包みはじめていた。

魔王 「自分に楯突いた罰だよ。そこで世界が氷に覆われるのを見てるといい」

勝ち誇ったように魔王は、力無く頭を垂れた炎の魔導師に歩み寄った。

魔王は油断しきっていた。

魔王 「もしかして、限界?」

魔王が炎の魔導師を覗き込んだ瞬間、彼は前髪を振り払い、
燃えるような紅い瞳にありったけの魔力を込めて魔王の瞳を睨みつけた。

魔王 「!!!まさかっ…」

魔王は慌てて視線を外しましたが時既に遅し。
体は石化を始め、自由を奪っていった。

毒の秘術
その魔力を秘めた視線に射抜かれただけで体中の細胞が石化を起こすと言われている。

炎の魔導師の紅の瞳には大きな魔力があった。

魔王 「くっ・・・謀ったな!」

憎々しげに呟いた魔王はそのまま動かぬ石と化した。


一方魔王が封印されたことにより、炎の魔導師の氷の浸食は幾分遅くなったものの、止まる気配はなかった。
灼けるような脇腹の痛みでさえも氷の凍てつく冷たさが感覚を奪い、何も感じなくなってきた。

炎の魔術師 「はぁ…こんなもん何時まで保つんだろうかな…ったく、最悪な最期だ…」

自嘲気味につぶやくと彼は静かに目を閉じました。

思い出すのは、故郷に残してきた愛しい人の笑顔と生まれ出ているであろう、まだ見ぬ我が子の事。
もう少しで1歳の誕生日を迎える頃だろうか・・・。

炎の魔術師 「…ごめんな…ゆき・・の・・・」


そして彼の意識は永遠に溶けぬ氷の中へと閉ざされた。

f0006510_6394312.jpg

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絵 by 透環

                                       *



リレイディス 「ねーふぉるちゃ!そんでどーなったのー?」
エルネディア 「魔王はまだ石なの?炎の魔導師さんはー?」

司令官ふぉるちゃ 「こら!一度にしゃべったら訳がわからんじゃないか!」

双子にせがまれ、魔王の話をしていた司令官は元気いっぱいの二人の質問攻めをなだめ、続けた。

ふぉる 「君達、魔王が現に今いるから花梨防衛軍があるのではないか!・・・・というか大昔に聞いただけの伝説話だし本当の話かどうかも(ry」

リレ 「あっ、そっか~」

エルネ 「それじゃあ炎の魔導師さんの石の魔法はとけちゃったんだ・・・かわいそう」

涙目になったエルネの頭をナデナデしながら司令官はため息をついた。

司令官 「まあ、もしこの伝説が本当だとしたら、にゃーすけが石化を解いたか、魔力が切れたかそこらへんだな・・・多分火魔さんは魔王の城の地下にまだいると思うぞ」

リレ 「本当!?」
エルネ 「助けにいこーよふぉるちゃ!」

ふぉる 「あー君達、物には順序ってもんが…」

双子に引っ張られまくる司令官を苦笑いしながら見ていたニューゼンブルー・透環は隣に座るニューゼンイエロー・ちゃみそを見た
ちゃみそは彼女らしくなく、ぼーっとしていた。

透環 「どったの?恋でもしたかい?」

みそ 「へ?あ、なんでもないよ~」
ぶんぶんと首を振るちゃみそを見ながら透環はため息をついた。

透環 「みそ子この前の亞未姫救出指令の後からおかしい…さてはにゃーすけに恋を…」
みそ 「それは無い!」

そこだけはやたら反応が早かった。

                            
                                      *



へっくん 「魔王様ってところで今どこにいるんだろ」

亞未姫にしばかれ、ちょっと悦が入ったへっくんが、亞未姫を捕まえ損ねたにゃーすけに尋ねた。

ふたりとも魔王のお仕置き待ちである。

にゃーすけ 「多分地下だな。今日は魔王様じゃない方が外にでてたみたいだね」

へっくん 「へぇ・・・ところで地下って何があるの?」

にゃーすけ 「しらね。絶対入れないようにしてあるもん普段」

へっくん 「美女がいるとか?」

にゃーすけ 「@@;」

                            
                                      *


魔王 「今日はあっちのほうの自分が君にそっくりな、意志の強い紅い瞳をした子に会ったらしいよ」

氷に覆われた地下空洞。かすかに差し込む外の光が鍾乳のように垂れ下がった氷柱を静かに照らしている。

魔王は楽しげにかつての親友、そしてもっとも憎む氷の結晶の中の彼に語りかけた。
光を受けて輝く青銀の髪・・・彼はあの日のままの姿で、そこで眠り続けている。

魔王 「自分を倒そうとしてる、かわいい女の子だったって。自分も会ってみたいよ・・・」

魔王は深い深い蒼の瞳を細め、冷たく美しい笑みを浮かべた。









これは一人の若き魔導師と魔王を巡る一つの物語・・・





                                          著   by 透環
                                          編集 by ちゃみそ
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by yuki-chami | 2007-08-17 06:58 | そうさく | Comments(6)

大天使降臨

昨日はひさびさにめいぽ内でまちゃさんを発見しました!
追いかけてヘネシスにいってみると、名前は聞いていたけど、春さんも一緒に!可愛い><
ぶひちゃんの新しいアバを見る予定だったんだけど、ぶひちゃんのBGがまだ終わらないということで、間にビシャスに行くことになりました。
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 女の子だらけのビシャス(*´д`*)ハァハァ
ビシャスのドロップが変わって、100レベの防具とか出るようになったらしい!
最近いってなかったからなあ。これは行かなければ!

その後、いよいよぶひちゃんの新アバタ・・・
さっそくショーワへGO。
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なんだか続々と人が・・・w
一目見ておかないとね!
さすがまちゃさん、大天使を一言で切り捨てる!
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周りから褒め称えられている様子。
同じ羽でも、こうも違うものなのだろうか@@;
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増え続ける人人人
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こうしてニューゼンブラックに新たな設定が追加されたのであった。
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by yuki-chami | 2007-08-16 19:47 | めいぽ | Comments(3)

終戦記念日

あるフラッシュより、BGM変更。

フラッシュやっと発見!「かく戦えり」

終戦記念日、といっても特に何かあるわけじゃないんだけれど・・・
数年前に靖国神社にはお参りしたことがあります。
靖国神社へ行って、四川飯店で昼食を食べ、その後期間限定で船の科学館に展示してあった北朝鮮の工作船を見に行くというなんか濃いツアー@@;;

f0006510_22242314.jpgそのツアーを企画したのがこの友人!
この日記にもたびたび登場してる、ちょっと変わり者の夫婦の片割れなんですが・・・

「駅で待ち合わせ~」という話を聞いて、車で駅に行ったところ、なにやら修行僧(?)な格好をした人が道路に。普通にスルーしてそのまま道路脇で待っていたら・・・

修行僧が車に乗り込んでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
自分の友人でした。( ゚Д゚)ポカーン

あまりにも衝撃だったので、許可をもらって掲載しちゃったよ!

いつも私を驚かせようとなんかすごい格好で登場するんだけど・・・
さすがにこれは「私の近くを歩かないでね!」って言いましたw
奥さんはゴスロリだし・・・
なんていうか退屈しません(ぉ)

っていうか今週はアレですよ。
今週末にオタクな集いがあるんです!
行ったことがなかったので、この友人の友達がなんと出店するということで、「一生に一度は実際に見てみなくては!」と、連れて行ってもらうことにしました。売り子してきますよ。
やるからにはやっぱりなりきらないと^w^

その集いが何なのかわからない人はスルーしてください。
わかってしまった人は、「ゆりかもめでオタクにまみれてこい!」と手を振って見送ってください。
ちなみに、友人が巫女服もってくるらしいですよ・・・。
私、着るのか!?


                                       *

めいぽ。

昨日フリマで大天使に遭遇しました。
f0006510_22335127.jpg
本人はモデルだと言い張っています。
うちのギルドの変茸さんが表現するには、「ウルトラマンに出てくる防衛軍に羽が生えたやつ」だそうです!
f0006510_22372639.jpg
ちゃんと晒しておきます!


何か書こうと思いましたが、まとまりそうもないので次の機会にします。
やっぱり私は話してしまうほうが似合ってるのかもしれない。

久々にけっこう話せて楽しかったよ、まちゃさん^-^
エヴァ楽しみにしてます!
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by yuki-chami | 2007-08-15 22:42 | にちじょう | Comments(5)

パラソルビーチ!

なんかこの前のめいぽ日記眺めてたら、改めてめいぽのキャラって可愛いよな~と思ったので調子にのってめいぽ日記第2弾です。
自分のキャラに萌えて何が悪い!

といっても、昨日2時間くらいINしてたときの内容最初から最後までっていう感じですが。

昨日INしたの・・・・0時・・・・
毎月恒例の夫婦の家へ遊びに行って、カラオケ行って(今月既に4回目)、中華料理食べて、家の中ちょっとだけ掃除してたらそんな時間に!
え、普通そんな時間にINしない?
君達今夏休みだということを知らないのかね?

ちなみに私の夏休み第1弾は先週終わりました。今週は普通に仕事ですよ。
今週末からは第2弾ですが!

で、0時にINすると・・・
ギルドにりるらぶちゃんだけしかいない!
( ´-`)んー。集会もお盆休みだったからなあ。みんなやっぱり忙しかったのかしら。
りるちゃん曰く、さっきまでは何人かINしてたとのこと。
すれ違い(ノД`)シクシク

まあ、私のやることに人数は関係ない!
なぜなら私は今日もひたすらスイカ割りをするためにINしたのだから!
f0006510_20532415.jpg
いざ出陣!
叩き割ってやるぜスイカめっ!

その後、ふぉるさんがINしてくる。その後、ぶひちゃん、へっくんと続けてINしてくる。
おおーみんなまだ起きてたのね(´▽`) ホッ

リスでスイカ割りをしていると・・・
zingiさんとふぉるさんに遭遇!
f0006510_215754.jpg

zingiさん、チャットではたまに話したりするけど、会ったのはかなりひさしぶりな気がするw
普通に数ヶ月前なような・・・
相変わらずこだわったアバですね!
そういうこだわりって好きだな~^-^

今度やるイベントの話などをして、去っていかれました。
f0006510_21103246.jpg
去るときに、名刺を置いて行った!!w
これ、常に持ってるんだろうな・・・
やっぱりなくなったら補充するんだろうか@@

そのうち小さな種が50個集まったので、交換してみましたが・・・
出たのはゴーストの包み。・゚・(ノД`)・゚・。
・・・くじけず続行!

その後、なんか初心者な見かけの人がまとわりつくな~と思ったら、クレクレ君だった!
f0006510_21135446.jpg

仕方ないので、とっさに思いついた、さっきの名刺を渡して見ました。
f0006510_2114395.jpg

拾っていきましたが、特に反応はありませんでした。
あ、おじぎしてたかも?
嬉しかったのかどうかは果たして謎です。

ちなみにコレがスイカが出現する前の、スイカ箱ですよ!
これを壊すとスイカ君が出てきます^-^
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そして、ちょうどいい具合に、小さな種・大きな種・不思議な種が50個集まる!
再び交換!

小さな種・・・みなぎりドリンク
大きな種・・・ゴーストの包みorz....

そして・・・
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

出たー!!!

ピンクパラソル!
f0006510_21232829.jpg

可愛い!(≧▽≦)

通算して、小さな種・・・4回  大きな種・・・2回  不思議な種・・・1回 で
7回目で出たことになるのだろうか!
f0006510_21292189.jpg
ということで、目標達成!
でも、金の種が出てないので、出るまではスイカ割りします!
金の種が出たら、めいぽ武器集めたいな~(´ー`*)

なんかデートくさい日記になったけど、謝りませn
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by yuki-chami | 2007-08-13 21:47 | めいぽ | Comments(4)

しばし滞り中


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