みそ日記

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2009年 09月 28日 |
樹下の二人


――みちのくの安達が原の二本松松の根かたに人立てる見ゆ――

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

かうやつて言葉すくなに坐つてゐると、
うつとりねむるやうな頭の中に、
ただ遠い世の松風ばかりが薄みどりに吹き渡ります。
この大きな冬のはじめの野山の中に、
あなたと二人静かに燃えて手を組んでゐるよろこびを、
下を見てゐるあの白い雲にかくすのは止しませう。

あなたは不思議な仙丹を魂の壺にくゆらせて、
ああ、何といふ幽妙な愛の海ぞこに人を誘ふことか、
ふたり一緒に歩いた十年の季節の展望は、
ただあなたの中に女人の無限を見せるばかり。
無限の境に烟るものこそ、
こんなにも情意に悩む私を清めてくれ、
こんなにも苦渋を身に負ふ私に爽かな若さの泉を注いでくれる、
むしろ魔もののやうに捉へがたい
妙に変幻するものですね。

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

ここはあなたの生れたふるさと、
あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒庫。
それでは足をのびのびと投げ出して、
このがらんと晴れ渡つた北国の木の香に満ちた空気を吸はう。
あなたそのもののやうなこのひいやりと快い、
すんなりと弾力ある雰囲気に肌を洗はう。
私は又あした遠く去る、
あの無頼の都、混沌たる愛憎の渦の中へ、
私の恐れる、しかも執着深いあの人間喜劇のただ中へ。
ここはあなたの生れたふるさと、
この不思議な別箇の肉身を生んだ天地。
まだ松風が吹いてゐます、
もう一度この冬のはじめの物寂しいパノラマの地理を教へて下さい。

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

     高村光太郎  『智恵子抄』 より


先週の土曜日、安達太良山へ行ってきました!
兄者からのメールで今回の登山が安達太良山と聞いた時、真っ先に思い浮かんだのが智恵子抄。
本をほとんど読まない私が、小学生の頃「たまには文学っぽいものでも読んだほうがいいのかな?」と思って手にとったのが智恵子抄で、その中のいくつかしか読まなかったけど、その一つが「樹下の二人」でした。

北海道にいた私にとってみれば、ディズニーランドにしても日光にしても海を越えて離れた場所。今となっては陸続きで車でも電車でもいけるし、飛行機だって乗っていけるけど、「あの有名な場所に実際に来た!」っていう憧れがあって、安達太良山もその一つ。まさか本当に来られる日がこようとは!
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車窓から見た安達太良山。田んぼが収穫時期を迎えて黄金色です!

この日の集合場所は5時半・・・
お子様もあわせて、14人で車で向かいました!
途中SAに立ち寄ったとき、でっかいハチが飛んできたと思ったら、カナブンとの格闘最中で、まさにハチがカナブンを攻撃しまくっているシーンを目の当たりにした・・・
wikiでハチについて見てみたら、秋口って一番ハチが増えている時期らしい。話それるけど、ハチのオスって交尾するためだけに生きているようなものらしい@@ まったく働かないとか!
働き蜂はすべて雌らしいですよ。
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二本松ICで降りて到着!
安達太良山って行く前、ハイキングコースだと思ってリュックとかも持っていかずにウェストポーチの中にペットボトルやら財布やらいれてたんだけど、かなりだということを着いてから知る・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
途中までゴンドラであがりました。冬はスキー場っぽい!
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見てのとおり、かなりの山です!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
とはいってもこれはほぼ頂上付近の写真ですが。ゴンドラ降りてからはしばらく高い草木の中を分け入る感じであまり周りの景色は見えず、上にきて一気に視界が開けました。安達太良山、なにげに標高1700m!
9時くらいから登りはじめて、子供もいたため休憩長めにとって頂上に着いたのが11時くらいかな?
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今回びっくりしたのが、なんと既に紅葉の見ごろだったことですヽ(・∀・ )ノ
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この間沖縄でまだ夏だと思ったら、山は既に秋の最中です。もう紅葉かあ・・・早いなあ。

来た道ではなく、山の稜線をたどりつつ立ち入り禁止区域の沼ノ平を眺めたり。
立ち入り禁止区域とは?
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うわ、冬景色!ではありません(・ω・)
雪じゃなくて火山灰なのかな?たぶんこれ火口。
風がとても強くて硫黄くさーい感じです。しかし絶景><

結局下山したのは14時くらい(;´Д`)
今回ステッキを持っていかなかったので、なかなか下りのとき足に力が入った・・w
上り下りで計5時間くらいだけど、驚くべきことはここにはトイレが一個もなかった><
頂上にもなければ、途中にもない!もしかしたらくろがね小屋にはあったのかもしれないけど、そこは今回通らなかったしw

実は、登ってる途中、子供たちが粘土質な土を靴にくっつけて、「うんこー!」とか言ってたんだけど、本物のうんこがあって、お母さんが「あれ、犬のうんこじゃなくてきっと人のだよ・・・w」って言ってました。
そのあと、「男の人のうんこがあったっていう絵日記かくー」って子供達が言ってたのが衝撃でした)`v')"・:.
なぜあそこにあんなものがあったのか!それはトイレがなかったこともあったんでしょう(;´Д`)
たぶん(・ω・)

帰りは、「空の庭」というお店で釜めしを食べました!
行った時既に釜めしが残り6個で20分かかるって言われたけど、美味しそうだったので食べたいと思い空気を読まずオーダー)`v')"・:.
でもうどんより来るの早かったので結果的に良かった。
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これはへちま撮影のキムチとチーズの釜めし。釜めし頼んだの私とへちまだけだった!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
私は小柱とわさび風味の釜めしにして、わさびがかなり効いていた><
もちろん美味しかったです(*^ー゚)b

百名山、これで3つめ制覇です><(果たして100個制覇するのか?)
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2009年 09月 24日 |
連休も終わってしまいました。
とりたてて日常生活で書くことが思い浮かばなかったので、めいぽ日記でも。

なんとなくメイプルスロンズが欲しくなって、ヒキューを狩り続けているのですが、さっぱり出ません!
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出たところでいつ使うのか!?という突っ込みを受けそうだけど、出ないとなると欲しくなる)`v')"・:.
たぶん今日も狩ってそう。

ところで、この連休中に、とうとうくコミに期待の新人が!?><
まだ仮入隊の段階だけど、なかなか個性ある人のようです。メインキャラが他にいるようなので、正体不明だけどw
会話がこなれていて、エロネタも満載なので、ひょっとして某変茸さんでは・・・ときいてみたら、
どうやら別人のようです(

カニングで放置してたら、ケーキが沸いて、それでも放置してたら知らない人が頑張って狩っていました。
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そこで手を出さずに声援だけを送っていたのですが、結局他の通りすがりの人たち何人かでケーキを倒しましたw
この突然沸くケーキ、うざいとしか思えないんだけど、こういう風に知らない人と盛り上がったりできるっていうのはいいのかも?@@

デュナスに助っ人?に行きました。
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ジェネが凄すぎる><
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2009年 09月 22日 |
沖縄4日目。
まずは朝ごはん。
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朝食はバイキングでしたが、洋食のものと沖縄メニューのものがあったりして、けっこう豊富だった!おなかいっぱい食べてしまいました。ここのホテルのチェックアウト時間が12:00だったので、結局それまでいてしまい(;´Д`)
午後になってから出発。
向かったのは、ひめゆりの塔。南方面は、北のほうと違って車の量が多く、距離が短いわりに時間がかかりました。
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入り口では献花も売られています。資料館に入って見学。実際にひめゆり学徒隊にいた人が資料館の中で説明していたり、いろいろと見入ってしまうものが多かったりで、しんみりしつつ見学。元ひめゆりの人はいったい何歳だったのだろう?戦争は絶対にダメです。こういう若い人たち(私たちのほうを指して)もみんな戦争に駆りだされてしまう。という言葉が印象的でした。
ひめゆりの塔近くの駐車場は、無料駐車場ではあるんだけど、お土産を買っていけというオーラを発していたので、とりあえず入店@@;
でも、普通なら500~600円するようなものが3箱で1000円とか超安かった!
というか、沖縄全体、物価が安い気がする・・・
某ブルー先生へのお土産もここで買ったりして、次に琉球ガラス村へ。
駐車場のおっさんが、「天気がちょっと悪くなってきたけど、雨もそう悪くはならないと思うよ」と言っていた。沖縄人、天候を読む!?

このツアーについていた10大特典で、琉球ガラス村へ行くと、何かもらえるというチケットがついていたので、はしおきをもらいました!
あとは、泡盛を呑むのに、家にぐい呑みがなかったので、ぐい呑みを購入。
ゆくるポンのクーポンを使って、10%引きでしたヾ(´ー`)ノ

ガラス村を出た後は、沖縄本島最南端にある喜屋武岬へ。同じ岬でも、北と南では雰囲気が違います。
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私は沖縄へ来るのが学生のとき以来2回目で、前も喜屋武岬は行ったけど、岬のそばにあった看板に詩がかかれてあったのを覚えていました。けど、今回いったら見当たらなかった・・・
ここは沖縄戦のときに南に進行する米軍から逃れるために、民間人その他もろもろ南へ南へと逃げ、最後にたどり着いた場所。今でも断崖絶壁だけど、ここからたくさんの人たちが自決するために身を投げたという。

看板にかかれていた詩を検索してみたら、載っているところがあったので転載。
やっぱりなくなってしまったのだろうか。

「平和への祈り」

岬 岬 喜屋武岬
男性のような 荒波の岬
戦争は 西から追われて
南に流れ
着いた所は 喜屋武岬

老いも若児も ここが最後の場所
ここが 喜屋武岬
ここが おいらの岬

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さて、ここを出たのが15:30過ぎ。この日は18:40までにレンタカーを返却しなければならないので、残り時間はあと3時間ほど。
お買い物はやっぱり最後だろう、ということで4日目の予定にまわした、アウトレットモールあしびなーへ向かいました。ナビが古くて、アウトレットモールのある場所は海の上だった@@
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ここでも10大特典を活用して、ミニピザを食べる。特典活用しているように見えるけど、実際には2つしか使っていない><
でも、沖縄は全体的に、クーポンが多かったり、おまけ特典がいろいろあったりで、いろんなところ巡ってみようかな~っていう気持ちになって良い(・∀・)!!
水着のお店もあったので、ほんとはじっくり見たかったんだけど、時間もあまりないのでちょっとだけみて断念><
新しい水着は来年か!

ガソリンを満タンにした後、レンタカーを返却し、空港へ。
沖縄に来たときは、到着ロビーだったせいか何もないように見えたんだけど、空港は4Fまであってお店も意外と豊富。
20:40のフライトまで時間があったので、ここで晩御飯を食べることに。
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最後はやっぱりチャンプルーが食べたい!ということで、沖縄料理の天龍というお店へ。
空港内にあるお店だけど、かなり美味しかった!
今日はもう運転もしないので、泡盛も頼みました。名護のあたりから気になっていた「美しき古里」という泡盛@@
やたらいろんなところで売られていたのでw
あっさり目で呑みやすい泡盛でした。

再び2時間半くらいの飛行で羽田到着。
これで沖縄旅行も終わりです。

前に沖縄行ったときは、ほとんど沖縄での料理が食べられず(なんか口にあわなくて・・・)、ローソンやケンタッキーばかりだったんだけど、今回の旅ではいたるところで美味しいものを食べられた気がする!沖縄のイメージが変わったヽ(・∀・ )ノ
あと、どこにいっても料理もそうだしお土産もそうだけど物価が安い@@
ツアー代とホテル代除いたら、3泊4日で15000円。15000円の中にご飯代やら水族館代やらお土産代、駐車場代が含まれてるということを考えると、沖縄はリーズナブルな気がする!

今回シュノーケルやダイビングをしなかったので、今度南の島に行くときはやってみたいなーと思いました。離島がかなり綺麗そうなので、次は離島に行ってみたいなー(お金があれば・・・)
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2009年 09月 21日 |
3日目の旅程は、名護近辺からさらに北上。
しかし、チェックアウトが11:00までというのと、せっかく宿がビーチに至近だったので、午前中のうちにもう一度昨日とは違うビーチに行ってきました。
エメラルドビーチ。
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浜辺が綺麗!あと水の色も綺麗!まさにエメラルドビーチという名前が似合う場所だと思いました!
朝が早かったせいか、まだ人もまばら。
ここは前日の瀬底ビーチと違い、人工のビーチらしい。なので、珊瑚や魚はいないのだとか。
水の中に入ってみると、水深が足がつかないくらい深いところが多かったので、泳ぎやすいところだったかも。でも、やっぱり魚や珊瑚があったほうが面白さはあるかな?水底も珊瑚がごつごつしたところではないので、裸足で入ることができます。
30分ちょっと水で遊んだら、再び宿へ戻りシャワー&出発準備。
結局11:00ギリギリのチェックアウトとなりました(;´Д`)

次に向かったのは、昼食の場所に決めてあった前田食堂。途中、名護周辺で沖縄そばの美味しそうなお店にひかれつつも><
次回沖縄にきたら、美味しい沖縄そばもいいなあ・・
沖縄の北のほうは、やんばるといわれるところ。
民家もまばらで、海がよく見えてきたところに、前田食堂はありました。人気店なのか車もいっぱい!
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めんそーれっていうのは沖縄の言葉で「いらっしゃいませ」という意味らしい!
ここでの目玉メニューの牛肉そばと、もやしチャンプルーを注文。
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沖縄そば。しかし上の具でそばがまったく見えない(
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もやしチャンプルー。
これはにんにくバターで味付けされていて、新感覚のチャンプルーだった!
今度家でも作ってみようかな~@@
食べてる最中、「うまい」「うまい」しか言ってなかった気がする・・・
しかし量がたくさんあったので、かなりお腹がいっぱいになりました><

道の駅ゆいゆい国頭に寄りつつ、景観が楽しめるという茅打ちバンタという場所へ。
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見晴らし台から見る海の景色もいい!
水が綺麗なので、水底にある珊瑚?もくっきり見えます。

次に、楽しみにしていた辺戸岬!沖縄本島最北端です。
岬マニアの私としてはここははずせない)`v')"・:.
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打ち寄せる波。
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どっぱーん!!!
近所で見る海と違って、海が青いし白い泡も真っ白で魅入ってしまうほど。それに、やっぱり水底にある岩とかも透けて見えました。
天気が良かったので、鹿児島県の与論島も遠くに見えました。
岬ってどこもいいけど、ここは海も綺麗で感動。展望台っぽいところには柵はあったけど、ほかの岩山とかにはなかったw
こういうゴツゴツした岩場も、波で削れてできたものなのだろうか?

しばしアイス食べたり海見てたりした後、15:00くらいに出発。今日の宿は那覇なので、急いでいかなければ!
というわけで、那覇まではほぼノンストップ。しかし運転してて思うけど、沖縄の車ってほんとゆっくり走行w
前にべーちゃんが沖縄について語ったとき、「沖縄の人は海見てるからゆっくりだ」って言ってたけど、ほんと海見てるのかもしれない@@
ふだんスピード遅かったりで抜かれることの多い私でも、後ろから追い立てられることがなかった気がする。
もしかして気づかなかっただけで普段過酷なところで生活してるのだろうか・・・

そして18:30くらいに到着した、ロワジールホテル那覇。
今日の宿は、1日目、2日目と違って、ちょっとお金がかかっている!とはいえ、普通の部屋だけど・・・
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部屋の中。広い><
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海の見える側の部屋だったので、バルコニーに出たとき、ちょうど船が通るのが見えました。
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ここでの目玉のひとつ?のプール。
入ってみたい!
というわけで、さっそくプールへいったんだけど、子供しか泳いでいなかったので、ほぼつかるだけで終了!
プールサイドにレストランがあったので、ちょっと恥ずかしかったのもある・・・w
室内プールにはけっこう人がいたので、そこでしばらく遊んでました。
お風呂後、晩御飯。本当は、国際通りまで歩いてご飯食べようという計画もあったんだけど、到着が遅くなってしまったので、ホテル内で済ませることにしました。
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パイン豚のしゃぶしゃぶ。アグー豚とはまた違って、パインを食べて育った豚だとか@@甘みがあるらしい。
パインの味がするわけでは決してなかったけど、美味しかった!食べ放題とかにしなくても十分な量がありました。
夜は夜景を楽しんだり、次の日の計画立てたりしようと思っていたのに、3日連続、部屋に帰ってきたらすぐ寝てしまった@@;
ゆっくりしたかったな~もったいない><
夜寝てしまったので、いつも朝に準備したりで遅いんだけどね(;´Д`)

次の日は最終日です。
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2009年 09月 20日 |
2日目

恩納村→万座毛
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道の駅許田
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トドさん専用泡盛!?
あとは、名物らしいメンチカツ。
今日のお昼ご飯はここのメンチカツ&サーターアンダギー(ドーナツみたいなの)に。

瀬底ビーチ。
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水底には珊瑚(たぶん死骸だと思うけど!)がいっぱい。岩の側には魚やウニもいました。

2日目の宿。パイナップルハウスという、デイリーマンション的な感じ?
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でも、美ら海水族館から車で1~2分だし海近いし、なんといっても部屋の中綺麗だし、安い割にかなりいいと思った!
ここは連泊してもいい><

本日のもうひとつのメイン、美ら海水族館。なんだかんだで入場が16時になってしまって、16時以降は割引になるんだけど、もともと買ってあったチケットでも差額分払い戻ししてくれた!かなり良心的だと思った。
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ここの水族館のスターであるジンベイザメのいる黒潮の海。
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ジンベイザメ。
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こっちはマンタ。
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オキちゃんショー。
こう見えて泳ぐのがとても速い!
この後、マナティー館を見て、再び本館へ再入館。
19時まで入館できて、19時まぎわだったので最初と違って人がぜんぜんいなかった。
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カサゴ。
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これはアナゴらしい!
水族館ってずっと見てても飽きないですな・・・
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最後に黒潮の海をもう一回見て帰りました。
20時の閉館までいてしまった!美ら海水族館はかなり良かった!16時からでイベントものは終わってるものも多かったけど、満喫できましたb

晩御飯は、やんばる海の駅にて。
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水族館の後で魚食べるって複雑だったけど、魚が食べたくなった・・・
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ゴーヤ定食。1日目のより好みだったかも・・・
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近海魚のバター焼き。バター焼きってところが沖縄らしいような。しかしなんという魚なのかは不明。
でもどちらもとてもおいしかったです!

このあとマックスバリューよってから、宿に戻ったんだけど、更新しようと思ったら寝てしまいました・・・
0時くらいには寝てたのではないだろうか@@;
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2009年 09月 19日 |
9月のシルバーウィークは沖縄へやってきました><
今年はイタリア旅行があったので、今年一番の旅行とはいえないですが、一昨年の黒部、去年の熊本に続き、さらに南下してしまいました。屋久島と迷ったけど、富士山にも登ったし、海が見たいなと思って!
もう今年はいったい旅行にいくら使っているのか)`v')"・:.
昼休みは毎日おにぎり生活から抜けられなさそうです。

今回はいつもと違い、即日更新を目指そうと思います!
したがって、まだ旅行中。今日は一日目。旅行はパックツアーで3泊4日です。
いつものごとく自分で手配しようとも思ったけど・・・パックのほうが安い。
パックだと、往復飛行機代と1泊分の宿代、それにレンタカーがついているので!

そのパックツアー、飛行機チケットの手配できた時間によって出発時間が前後するらしく、なんと出発が朝6:30!羽田空港に集合は5:40ですよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
よって、前日の夜に羽田周辺に宿をとり、早朝に出ることに。

ここで問題が一つ・・・
連休中は天気にも恵まれそうだし、那覇には早く着けそうだし旅程には問題なさそうなんだけど、なんと・・・私が便秘気味でお腹が痛い!
普段そういう原因で腹痛がくることはめったにないのですが、なぜか今回は出かける朝からお腹が張って仕方ない!まるでウェーブのように波が押し寄せます(;´Д`)
今日も朝から何回トイレへ行ったことか・・・
昨夜はずっとトイレ占領してました。公衆トイレでなかなか出てこないと思った後ろにいた人!正直すまんかった!しかし状況は緊迫し(ry

まあ、綺麗じゃない話はおいておいて・・・(現在もちなみに続行中)
6;30に羽田出発。那覇には9;00着。沖縄って2時間半もかかるんだね!
てっきり北海道と同じかそれより少し長いくらいだと思っていた。やっぱり離れてるんだなあ@@

パックツアーとはいえ、飛行機やレンタカーが手配されるだけで中身は自分たちで考えなければならないので、一日目の今日の予定は恩納村で青の洞窟へのシュノーケル体験をするつもりでした。
青の洞窟って・・・イタリアのカプリ島だけではなかったんだね@@
まあ、きっとそれにあやかってつけられた名前っぽいけどw
そこで、るるぶやゆくるポン(沖縄のホットペッパーみたいなやつ)を見ながら昼食と晩御飯を考えつつ2時間半はけっこうあっという間。

そして空港到着。
けっこう大きな飛行機だったこともあり、お客の数も多く、荷物が出てくるまでにかなり時間がかかりました。
やっと荷物がきて、ごそごそしていると携帯に着信が・・・
なんと、今日予定していたシュノーケルが中止になったとのこと><
天気は良いけど、風が強くて青の洞窟周辺の波が高く、遊泳禁止になってしまったらしい(´;ェ;`)ウゥ・・・

仕方ないので青の洞窟は断念。ちょっと計画を練り直して、国際通り周辺にあったお店で昼食をとることにしました。
レンタカー屋まで送迎バスで向かい、ここでもしばらく待ったけど、今回借りることができたのはヴィッツでした。

やってきたのは、るるぶに載っていたまんじゅまいという家庭料理屋さん。
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お店の中はサインがいっぱい。逆の壁には嵐をよぶ男のポスターがw
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ゴーヤチャンプルー!
単品だけくると思ったら、ライスと味噌汁までついてきた!味噌汁の中身は不思議なものがはいってました。豆腐のような卵の白身のような・・・
ゴーヤチャンプルーが、ゴーヤの苦味はいうまでもなく、味も濃いめでおいしいw
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沖縄そば。こちらはあっさりめでした。あとオーダーしたのはグルクンのから揚げ。こちらはお刺身よりも魚のから揚げ的な料理が多い気がする。
最初は誰もいなかったけど、しばらくして地元の人(?)がきてメニューも見ずにカレーを注文。
次の客も・・・メニューを見ずにさんま定食を注文・・・
食べ終わる頃になって、やっと観光客っぽい女の子二人がきました。

この日は当初の予定を変更して、首里城へ向かいました。
カーナビが古いのか、途中で進入禁止の道に案内されてこまった@@;;;
今回の旅はカーナビは補助的な役割で、主にるるぶの地図を見ていくことになりそうです(;´Д`)
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首里城!しかし半分くらい塗装工事中らしい・・・
首里城は、大戦で焼失してしまったため、今の建物は再建されたものです。
ここに着いたのは1時半くらいだったかな?あんまり人は多くなかった気がする。
ほかの写真撮影していた人もいたので、あまり城の近くまでは寄らず、内部を見学するために中へ。
中に展示されているものも、ほとんど現物が焼失してしまっているため、あとで再現されたものが多かったです。ほとんどのものが焼失とは・・・切ない><

首里城の中でも最も新しい再建された建物である鎖之間(さすのま)というところで、お茶菓子を食べながら休憩できるとうことで、ここでお茶をすることに。
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琉球王朝からの伝統的なお菓子とさんぴん茶。
はじめはおっさんが一人だけ座っていましたが、タイミングがちょうど合ったのか入ってみると、後からゾロゾロとお客さんが入ってきて、すぐにいっぱいに・・・
スタッフの人がお茶を運んでくれたあと、5分くらいでお茶菓子の説明をしてくれました。

鎖之間は、王子の控えの間で懇談の場でもあったらしい。
接待に用いたお茶菓子として、かなりの種類のお茶菓子が作られたけれど、やっぱり大戦で書物が焼失したりなどして、現在まで伝わっているお茶菓子はわずからしい。
今回出されたものは、花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう、ちんすこう。
ちんすこうは有名な気がする!意外とおいしかったのは、くんぺんというお菓子が、中にピーナッツバターのような味のあんが入っていて美味しかったw
ちんすこうは、実は食べたのは初めてだったけどちょっと私は苦手だった@@;
ちいるんこうは卵の蒸し菓子。これも美味しかったかも。
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鎖之間からみた外の様子。
天気が良くて庭もはえる!白い岩は、珊瑚の死骸が固まってできたものらしい。
その後も内部を見学したりしていると、放送にて外で琉球舞踊が行われるとの情報が。
足早に回って、外へ。
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5演目くらいあって、最初の「古典」という部類のものは動きがゆっくりで正直よくわからなかった@@;
雑踊と呼ばれるもののほうが軽快なリズムで観てて楽しかったかも?
写真にあるのは、「加那ヨー天川」という踊り。男女の恋愛模様を大胆に表現したものだと説明されていた。
なんだかんだいって5演目観てしまった!相方は「観る!」と言っていたのに、途中寝ていました(・ω・)

首里城を後にしたのがなんだかんだ15時過ぎくらい。
駐車場に着いて出ようとしたら「駐車券がない!」という事件があったけど、結局予測してなかったカバンからみつかり、ホッとしました^^;(駐車券がないと5000円払わないといけないので・・・)
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1泊目の宿のある恩納村へ。那覇市内は車が多いので飛ばさない車がほとんどなのはいうまでもないけど、郊外に出てもあんまりスピード出してる車って見なかったような?あおられたりとかもなかったし。
車の運転の仕方でも地域性がありますね。そのかわり、車線変更とか原付のマナーが微妙。
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パックツアーに含まれているサンセットヒルズというコンドミニアム。
新しいホテルという感じではないけど、シーサイドっぽい!
那覇から1時間くらいで着いてしまったので時間にも余裕があってゆっくりできたかも。

晩御飯は、再び外へ出て、やっぱりるるぶに載っていたきじむなぁというオムタコライスが評判のお店。
タコライスって沖縄発らしい。これはタコライスの上にオム卵を載せたもの。これがかなりトロトロ!
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(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
これが・・・・ちょーーーーーうまい!
ぐるなびで賞とっただけあって、本当に美味しかったです!
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次に人気のメニューという海ぶどうの冷製パスタ。こちらもソースがさっぱりして、海ぶどうの食感が楽しかったです!
沖縄にきたら一度食べてみることをお勧め!

車が混んでいなかったので、20時半くらいには再び宿に着くことができて、いつもの忙しい旅とは違う気がする!
いつも時間に追われているか、スケジュールがつまっている旅のようなw
こういうゆっくりとした旅もいいかも(;´Д`)

2日目は名護のほうへ向かい、ビーチと美ら海水族館の予定です。
海が綺麗だといいなあ。
あとは、お腹がすっきりしますように!
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2009年 09月 14日 |
この土日、友人二人が200レベルに到達しました。
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まずは土曜の夜にキティマさん!
レベルUPの肝心な部分のSSが撮れていなかった><
どうやらSSソフト起動させないで連打してたぽい・・・w
でも、本人のブログが、一番心がこもって良くかかれているので、そっちのほうが状況が伝わると思う。

彼といえばロード!というのは、それは最近の出来事なんだけど、テーマ曲はロードにしてみました@@
似合いすぎてるよ兄さん・・・

せっかくなので、キティマさんとの出会いを思い返してみることにしました。
一番最初に会ったのはいつだっけ??と昔のSSを掘り返し・・・
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たぶん最初に会ったのはジャクム?
なんか懐かしい人がいっぱい・・・
2006年10月5日に撮ったものらしい。3年前!

でも私はこっちのほうが記憶にあるようなw
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いつだったかキティマさんが拡声器で姫を一緒に狩る人募集してるときに、応募してみたもの。
昔の記事にもかいてありました。
しばらくたって、アバコンがあったときにも来てくれたのを覚えています。いつだったかギルド集会にも参加してたようなw
この頃はまさかキティマさんがどういう人かということもあまり知らなかった!
まさかエロだったとは)`v')"・:.

次は日曜の夜にikarikanjiさん!
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200レベには、30人記念ジャクムでした@@
しかし凄い人の数だわ・・・( ゚Д゚)ポカーン

いかりさんとの出会いを振り返る・・・・
・・・・・・・・・・・・。なんだったっけ!!!!!
パサ君の友達だというのは言うまでもないw でも仲良くなったのは、やっぱりジャクム!?
ジャクムといっても、あのジャクム大人気時代の待機のときの記憶しかないw
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なんだこのSSは!!!
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ブヒエル&シュクエル降臨・・・
そして、いかりさんのSSが見当たらん@@;;;;
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いた!!!!
え、どこにいるのかって? ちゃんと探してみなさい!
しかしちゃんとうつってるSSないのか(;´Д`)

200レベルっていうのは、めいぽでの最高レベルで、レベルを上げていくからにはいつかはそこに到達するところなんだけど、それ以上狩っても経験値が増えたりすることはなく、いくらドロ目的!という狩りでも、狩りに対する面白みが減るのかもしれない・・・
ましてや、メインキャラで、これまで自分のめいぽでの顔として育ててきたキャラであればあるほど、「じゃあ次はサブにー」ってことにはならなさそう・・・
多くの友人たちが200レベになって、サブいったり他ゲーいったりもやもやしてたり、節目を迎えるので、周りにいる私としては200レベになることは喜ばしいことだけれど、ちょっと心配でもあります。
とはいえ、どんどん強いモンスターが出てきてるし、強いキャラがいるにこしたことはないと思う!

私は、今はなんとなくレベル上げの時期なので、170くらいまであげたら、あとはゆっくりやろうかなーなんて思ったり。それにサブのシグナスが可愛い・・・
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髪型と目の色は変えたとはいえ、アバターなしでこれとか><
それにひきかえちゃみそは25レベあたりからずっとアバターないと歩けません(;´Д`)
萌えるので、ちゃみそを差し置いて嫁にやろうかどうかなんて考え中。
今はたまにモンカニやっています!50レベ過ぎたらモンカニ2もやりたいなー
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いかりさんの本体が終わった後、珍しくフヒヒさんがINしていたので、ぱちんkやってたところを拉致ってビシャス行きました。どうせ玉入らないんだから!
そのぱちんk屋に偶然キティマさんとわんこさんもいて、それぞれ四角関係で友録がつながっているような感じもあったので、一緒に拉致!
初こだまもらいました(・ω・)
ナッツさんと、超かっぷるのプリンス様とプミちゃんも拉致。
当然すぐ終わった・・・・
そのあと、武稜道場もいったけど、やっぱりビシャス倒せなかった><
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どうやら前と違って、自分が受けたダメージで必殺ゲージがたまる模様・・・
回復すると、減ったりするけど・・・w でも必殺使わないとビシャスとかましてやパンダとか無理かも(;´Д`)
2~3回やって断念して道場から帰る途中・・・なんか、クリリンみたいな坊主がいた・・・・
「なにあのクリリン!?」と思って、カニングから戻ろうとしたら、倉庫の近くにいました@@
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SS撮ろうと思ってガン見してたら、人気度をもらってしまったので、「もしかして知り合いのサブ!?」と尋ねて見ると、見知らぬ人だった( ゚Д゚)ポカーン
しかもただの倉庫とかwww
いやーすごいセンスだ・・・。やっぱアバターとかキャラってこうじゃないと~~

日記載せてもいいですか?ときいたら、快諾してくれた!
あとから内緒までもらってしまった。よほど載りたかったのかな@@
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載せました!
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2009年 09月 13日 |
みんななかなか寝付けず(1時間起きに目が覚めたりとか)、私はなんだかんだ0時くらいに起床。
寝袋の中に入ってると異常に暑くなったり、周りが騒がしかったりであんまり寝れなかったらしい(^^;
私も、高速バスとか雑魚寝とか平気なんだけど、ここではよく目が覚めた気がする・・・
あと、起きたら「空気が薄い~」といって携帯酸素吸ってる人がいっぱいいました。
あとで調べてみたけど、寝てると呼吸が少なくなるので、高度3000メートルにもなる山小屋では息が苦しくなるらしい・・・
高山病とかで酸素薄いのが気になる人は横になるくらいで寝ないほうがいいのだそうだ!

あと、心配されたのは風と雨。夜の22時くらいにものすごい大雨が降っていたのと、起床した0時くらいには、雨は止んでたけど風が強そうだったので、山頂大丈夫なのかと!
案の定、山頂に行くのを迷ってる団体&ツアーもいて、結局うちのツアーは行くことにはなったんだけど、他のツアーでは「装備の薄い人は連れていけません」と案内しているガイドさんもいました。

リュックにいれてきた衣類が、昨日の小雨の影響でほぼ濡れてしまったので、ほぼ1日目の服装そのままで出かけることにしました。レインウェアを着てたので、自分で着てる服のほうが乾いていた^^;
やっぱりリュックはザックカバーをつけるか、中の衣類をビニールの中にいれるとか対策しないとダメですね。
次回への教訓です。。
あと、手袋はすぐ濡れてしまうので、2つくらいあってもよかったかもしれない!
結局山小屋ではあまり乾かなかったので、生乾きのまま装着していきました( ´-`)
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1時半出発!
一人だけ山小屋で待機する人がいたけど、そのほかは出発。
ガイドさん曰く、「もうせっかくここまできちゃったから、山頂には行きますが、風の状況によっては写真撮影だけしてすぐ降りますよ~」とのこと。お鉢めぐりは中止っぽい(´;ェ;`)ウゥ・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

風はそれなりにあったけど、雨は止んでいて、8合目から出発するときには下界の様子(富士吉田市の夜景)も見渡すことができました。しかし足元は暗いので、やっぱりヘッドライトは必要です!
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周りは赤ちゃけた岩。フラッシュだと明るく見えるけど実際には真っ暗です!
そして上に向かうほど霧が濃くなり・・・
しかもものすごい強風!ザックカバーなんてどこかに飛ばされちゃった人もいました。
次第に酸素も薄くなるので、頭が痛くなってボーっとしてよくわからない状態になる人もいれば、眠くなる人も・・・
そういうときは深呼吸するのがいいらしいです。息を吐かないと吸えないので、吐くことが重要らしい。
私は、ヘッドライトが頭に食い込んで痛いのはありましたが、高山病はなぜか平気でした・・・(なんでだろう?)
隣人がどんどん気分が悪くなって、|ι´Д`|っ < だめぽ な状態だったので、一度ガイドさんに止まってくれるように頼んでみたんだけど、何しろ物凄い強風なので、止まるにしてもすぐ止まれなかったり!
後ろを歩いていた知らないおじさんが「ゼーハー」言ってもたれかかってきたりして心配でした (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
でも、山頂に向かう道はアリの行列みたいな凄い行列ができるという話でしたが、悪天候&シーズンをもう過ぎていたので、そんなに混んでませんでした。
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実はこの写真は、10合目(山頂)の鳥居を撮ったつもりなんだけど、フラッシュたいたら霧しかうつっていないという!
実際も、肉眼で1~2メートル先くらいしか見えませんでしたが(^-^;)
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ついに山頂!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ このとき3:30!2時間くらいの道のりでしたw
にあったこれは柱です。しかし霧と強風でみな既によくわからない様子!
でもせっかく写真撮影でとどまってくれているので、私は写真撮影しました><
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/(^o^)\フッジサーン
山頂にいたのは5分~10分くらいだったと思う・・・w(10分もいなかったような)
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そしてすぐに下山道へ!
河口湖口からの登山道は、上がりと下りの道が分かれていて、ガイドさん曰く、「登山道を下ってくる人は山頂までいけず途中で諦めて下る人、下山道の良い道を下ってる人は上までちゃんと行った人ですね」とのこと。山頂まで行かなくても、確か8合目かどこかからでも下山道は行けたかもしれない。
8合目まで下って、ご来光を観ることになりました。
下山し始めるとあっという間の速度で下っていき、4時半には8合目へ戻りました。
下山道は上る道と違って、砂走りといってほぼ砂なので石につまづいたりしなければ楽な感じです!
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途中、ちょっと明けて来ている気がする・・・
突然下に滑り落ちそうになった人がいて、みんなでひっぱりあげたハプニングもあったけど、山小屋の前でご来光を待つことになりました。
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しかし雲が多いので、雲から上にあがってくるまでに時間が長い・・・
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30分くらいずっと待ってて、このときは一番寒かった><
結局かなり雲っぽいので、微妙な感じでしたが・・・w 一応ご来光ということで!

その後、再び宿泊した山小屋で休んで(宿泊した人しか休めないらしい)、下山することに。
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なんか綺麗に景色だったので撮影。
下りは、のぼりと違って、早ければ早く下山するほど良いのだそう!(高度が下がるので)
砂ですべるのを気をつけながら、上りのときとは比べ物にならないほどのスピードでみんな下っていきました(・ω・)
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歩き方の手本を見せるガイドさん。
そういえば、下っているとき、すべって転んだら、近くを通りかかった人が包帯をくれた!
登山してるときって知らない人たいがやさしい気がするw
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下り初めが6時で、下に到着したのが9時かな?
登りは7時間くらいかけて休み休み登ったので、半分くらいですね!
ちなみにうちのパーティーは3時間くらいでしたが、もっと年配のおじさんパーティは、さらに30分くらい早かったです (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
下に到着したら既にビール呑んでました(
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5合目にあったポスト。
8月20日までは期間限定で、山頂に郵便局が設置されるのですが、既に終わっていたのでここで投函。
でも、ここにも富士山の風景スタンプがあってよかった!なぜか、外国人がそこには多くて、みんなボンボンスタンプを押してました・・・
他のパーティの下山を待ったり、お昼に到着するバスを待っていたので、結局また2~3時間くらい下で待っていたと思う。
その間私は、ほかのバックパッカーに見習って外で寝ていました)`v')"・:.

12時頃、やっと迎えのバスが来て、これでやっと温泉浸かって帰れるというとき・・・
バスでお世話になったガイドさんが挨拶を終えて、
「それでは、私は今このバスに乗ってきた人たちを連れて、もうひと登り行ってきます」

Σ(゚Д゚;エーッ!
また登るの!!!
2連続とかどんだけ凄いんだw さすが元自衛隊・・・
すごいおじさんだった・・・
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これは河口湖。
バスの中はみんな疲れて寝ていました。
そのあとの温泉気持ちよかった(*´д`*)
でも東京に着いたら、そのあとすぐ帰ると思いきや、誰かが焼き鳥を食べたいと言い出し、呑み会になりました@@
私は翌日、神田オフだったんだけどね!(レポートは8月の参照)

今回、山頂には無事に着いたけど、お鉢めぐりできなかったし、晴れた日にまた行ってみたいな~とも思うので、富士山にはまた登りたいです!
自分のペースよりもゆっくり行って、高山病にかからなければ、登れるかも?と感じた今回の富士山ツアーでした。
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2009年 09月 12日 |
11:00 登山開始。
30人~40人くらいの人数のツアーだったので、2グループにわかれ、1人のガイドさんにつき20人くらいの集まりに。そこからさらに、先に進むほうと後から行くほうの2つに分かれました。
ガイドさん的には、大人数のパーティーであればあるほど安心らしい。1人で来てる人だと、ガイドさん以外に人数確認する人がいないし、カップルはどこかに行ってしまうことがあったりして不安なのだそうだ(・ω・)
前にいなくなって、連絡したら河口湖にいたということがあったらしい!(逃避行!?)
大人数なら、そのパーティーの中で人数確認してくれるし、一応うちらのパーティーは他のパーティに比べれば若い団体だったので、ほぼガイドさんからは安心されていました。
登る前、Tシャツの上にジャージ、その上にレインウェアを着込んでたんだけど、ガイドさんが「厚着している人が多いですが、汗をかきすぎると後で冷えてしまうので、温度にあわせて服装調節してくださいね~」と言っていたので、はじめは上はTシャツで上り始めました。
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5合目から6合目までは、ほぼ平坦(若干坂?)な道。自分のペースで行くなら、もっと早くに歩けるペースだったのですが、先導するガイドさんがゆっくり歩いていったので、ゆっくり歩きました。
しかし後でわかったけど、ここはまだ楽な道だけどゆっくり歩かないと行けなかったのだ!
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6合目に行く途中から見る、河口湖方面の眺め。
ちなみに、7合目までは馬でも行くことができるので、道の途中に馬の糞がけっこうおちていました@@
1時間くらい歩いて、6合目到着!
ここまではほとんど疲れません。
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指の指す方向が頂上?と思いきや、7合目の山小屋らしい・・・
頂上はまだ見えません@@
6合目から7合目の道は、ゆっくりとした階段に変わる。
坂なので、上るのが苦手な人はちょっと疲れたりもするかな!?私も最初は幅の大きい階段だったので、そんなに疲れませんでしたが、さすがに7合目が近くなると疲れてきました(;´д`)ゞ
7合目付近、ここが馬で来られる限界地点。
ちょうど馬に乗ってやってきた人がいました!ガイドさん曰く、「下りはわりといるけれど、上りで馬を見かけることはあまりないので、見られてよかったですね!」とのこと。見られた側は恥ずかしかったのかもしれない・・・w
料金は確か14000円>< でもいざとなったら背に腹はかえられないのかも!?
7合目到着13:30
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そして、馬がここまでということは、ここからは馬が進めないような道であるということ・・・
7合目の山小屋を過ぎたら、一気に坂が急になりました><
そしてここからちょっと肌寒くなり、小雨もパラついてきたので、Tシャツの上にジャージを着ました。しかしガイドさんはまだTシャツで登っていきました@@
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虹がかかっていた!
この先はけっこう休憩所や山小屋があるので、ちょっと坂を登るたびに休憩していきましたヽ(;´Д`)ノ
というのも、急な坂すぎるのでちょっと登っただけでもとても疲れる!
せっかく持ってきたので、休憩しながら携帯酸素吸いまくってました。特に目だった頭痛とかはなかったけど、酸素を吸うと気持ち的に楽になるような気がしたかも?
でも他の人は全然変わらないっていう人もいたし、気の持ちようなのかもしれない@@
風邪薬とかも、口にいれたばっかりで絶対効いてないはずなのに、飲み込んだ瞬間楽になるような気がすることもあるし(・ω・)
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ひたすら岩です。
7合目過ぎた後、8合目、本8合目と続くのですが、8合目辺りになると高山病の影響で気分が悪くなったり頭痛の人もでてきました。
あと、上になるにつれて天候があまり良くなかったので、防水性の弱いウェアを着てる人は寒かったのかも。
休憩のとき、アーモンドチョコをわけたらみんなに喜ばれました!アーモンドとチョコの組み合わせが良かったらしいw
登山には必携ですな!
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三浦雄一郎がここで直滑降したことで有名になった吉田大沢。
ここで直滑降とか (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 気持ちよさそうだけど、死ねる!!!
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本8合目到着、16;00!
ちょっと見える下界は曇っていました。
今日はここの江戸屋にて宿泊です。もうここまで来るとぐったり><
上着や靴を脱ぐ気力もありませんw
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山小屋の中はこんな感じ。
詰め込むだけ詰め込んでみんな寝袋って感じです!
トイレも有料で使えるけど、ゴミは自分で持ち帰らないといけません。
それでも、布団はちゃんとあるし、最終的には寝袋もなく雑魚寝の人もいるので、よかったかも!?
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夕飯のカレー
たぶんここは基本的にお湯しか使えなくて、全部レトルトだと思われる・・・
隣人が寒がってたのでおしるこを一緒に食べたんだけど、カップレトルトのおしるこだった!
それでもあったまったので良かったかも。

翌日(?)は深夜1時起きなのと、特に何かすることもなかったので、みんな19時くらいには寝ました。
とはいえ、へちまのいびきがアレで、隣にいた兄者はずっと寝れなさそうにしてたけど・・・w
私は富士山から郵便を出そうと思っていたので、山小屋の中でハガキを書いていました。
実際には富士山頂の郵便局は既にお休み期間に入っていたので、5合目の郵便局で出したのですが><

その3へつづく
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2009年 09月 11日 |
もう8月のことになっちゃうけど、富士山行ってきました!
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思えば今年、ダイエットのためにはじめたウォーキングから始まり、冬に筑波山に登り、次の日兄者が「富士山に登るぞー!」と言い出し、そして月1で筑波山への訓練登山を続け、そしていよいよ富士山><

これはバスに乗ってるときに富士山が近づいてきたときの写真です。
今回は、ガイドさん付きでサンシャインツアーを使って富士山へ行きました。後から考えてみても、ツアーを使って本当に良かったと思う。金曜日出発でも18000円くらいするけど(土曜出発はもっと高い)、自分で山小屋予約できても1泊8000円くらいするし、お弁当代、往復のバス代や、下山してから河口湖の温泉に連れていってもらえることを考えると、値段はこれでもお得かな?って気がする。
なんといっても、ツアーで良かったと思えるのが、ガイドさんがついていたこと。
ガイドさんのペースで、ゆっくりゆっくり登っていかなかったら、きっと山頂までいけなかったと思います。

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◎メモ用 富士山への持ち物リスト(次回の参考に!)
<富士山へ着ていくもの・持って行くもの>
レインウェア(絶対に、防水加工の素材が良いです。これはケチらないことお勧め。私はゴアテックスのはさすがに定価で3~4万するので、カリマー製で、半額で9000円くらいで買いました。尾瀬、富士山と、かなり良かったと思う。)
トレッキングシューズ(スニーカーだとすべるかも?自分にあったものを!)
半袖~7分丈Tシャツ(5合目~7合目くらいはこれで。最初は暑い><)
ジャージ上下(もしくはスポーツ店とかで売ってる、通気性が良くてすぐ乾きやすいものもいいかも。私は最初、ジャージの下とレインウェアの下、あとは半袖Tシャツで歩きはじめました。レインウェアの下に綿素材とかだと、汗が乾きづらいので上へ行くにつれて冷えてしまいます)
手袋(防水性のがいいかも・・・。なんといってもすぐ濡れてしまうので!軍手だと乾きづらくて苦労するかもしれません。最初はいらないけど、7合目あたりから着用)
下着、靴下(言うまでもない(・ω・)。山小屋ではほぼ着替えできない(丸見え!)ので、靴下の替えくらいでいいかもねー。)
帽子(日差し、風避けに必要。でも風が強すぎて飛ばされることもあるので、飛ばないように注意><)
フリースorあったかいパーカー(かぶるものより、ファスナー付きで着たり脱いだりできるもののほうが便利かも。これも8合目~山頂を目指すときに着用)
ヘッドライト(「みんなもってるからいらないよねー」的な感覚もあったけど、夜間歩くなら絶対あったほうが良い。自分の足元照らせるし、明るいにこしたことはないです。ないと、後ろの人が明るいライトで照らしてくれない限り危険です)
水1.5リットル(私がもっていったのはペットボトル500ミリ3本。3本あったら買い足さないですみました。山小屋で買う予定なら、2本でも大丈夫だと思う)
おやつ・軽食(ダントツの人気を誇ったのは、アーモンドチョコレート!ナッツとチョコの組み合わせが疲れを癒します(・∀・)イイ!! あとは、かむかむレモンも売れ行きよかったかも。飴はそんなに食べなかったけど、のどが痛くなったらのど飴とかいいと思う。結局今回食べたのはその3つ。遭難とかしなければ、そんなに食べないと思う・・・w)
携帯酸素(高山病に効いてるのかどうなのか不明だけど、気持ち的に楽になるような気はした!あってよかったと私は思う。小さめの缶でいっぱい入ってるやつがいいです。大きいのだと酸素が出てるのかどうなのか微妙だった(;´Д`))
ビニール袋(ゴミ袋用、包む用。雨が降るとカバンの中身が濡れたりするので、袋で包むと良いです)
ザックカバー(私は持ってなくてカバンの中身が濡れてしまいました>< 中身が防水できればOK)
登山用スパッツ(これも私は持ってなくて、トレッキングシューズでくるぶしもちょっと覆われていたけど、それでも石が入りました@@; あったほうが良いと思う)
登山用ステッキ(5合目~7合目。8合目~山頂、下山時に活用!2本あって良かったと思う)
ウェットティッシュ(水が使えないので、これで手や顔を拭く)
お金(トイレ行くにもお金かかるので、小銭があると重宝)
デジカメ(写真撮る人用)
(バンドエイドとか、胃薬とか、頭痛薬とか。もってたほうが安心)
携帯(こだわって使う予定なければもっていかなくてもいいかも?電波は入ります)

<5合目においていくもの>
下山してから後の着替え(ハーフパンツの人が多かった!靴は、サンダルに替える人もいたかも。登山靴はいて帰りたくない人はもっていくといいかもねー)
バスタオル・タオル(お風呂用)
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さて、前置きが長くなったけど、富士山レポ!簡潔に行きますよ~!(そういいつつ、いつも長いけど・・・)
朝7時半に新宿にバスが停まって、それに乗っていきました。ここ数年は登山ブームということもあってか、富士山のツアーはめちゃくちゃ多い (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
参加したツアー以外にも、似たような名前のツアーがいっぱいあって、バス乗り場はごったがえしていました!
バスに乗り始めて、ガイドさんの説明を受ける(・ω・)。どうやら今回のガイドさんはおっちゃんらしい。しかも自衛隊出身とか!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
注意点としては、①登るときはガイドよりも前に行かないこと ②下山はガイドは一番後ろからついていくので、いくら早く降りてもおk ③なにごとも深呼吸!!つねに深呼吸!

隣人が心配して、「途中でついていけない人はどうしたらいいですか?」とおっちゃんに聞くと、

ガイドのおっちゃん 「あ~そういう人はいませんね~。普通みんな上まで登っていきますね。ダメな人はもう最初からダメだから!」

登れない人のことが想定されていない!!!wwwwww

隣人 「おじさん・・・Sだw」
ところどころのレポートや何かで「ガイドは一番遅い人についていきます」的なことをよく見かけた気がするけど、どうやら今回はスパルタなようです(・ω・)

シーズン中はマイカー規制がかかっているという道を進み、5合目へ。
5合目が今回の登山の入り口になります。
ツアーでは一番良く利用されるという、河口湖口かな?
5合目には、山の上では使用しないもの(お風呂セット)とかをロッカーへ。山小屋にはお風呂ないのでもっていっても仕方ない><
1時間くらいここで時間をとり、集合になりました。
この5合目でも、既に2000Mくらいの標高があるため、ここで時間をかけて身体を慣らさないと、高山病になってしまうらしい。
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いざ出陣!
思えばこの頃は元気だった(・ω・)
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