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2013年 08月 31日 |
なにげにブログが10万アクセスを達成したらしい。
2005年年11月24日に開始してから、7年と9ヶ月!
こんなに続くとは思わなかったな~
見てくれてるみなさん&コメントをくれるみなさん、いつもありがとう。

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※世界の車窓からのBGMを思い浮かべながらお楽しみください

AM11:00 下り始め。

登山道には看板が設置されていて、次の駅まで徒歩でどれくらいなのか詳しく書かれていた。
ちなみに冬はスキー場になるらしいよ。
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次のローテンボーデン駅までは徒歩で35分くらい。
かなりの観光地であるにもかかわらず(アルプスが一望できるし)、それほど下る人が多いわけでもない。
富士山の上みたく人でごった返してるのを想像してたけど!
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しかしそれにしても良い天気。
私たちが下り始めると同じ頃に、日本人の大学生くらいの年齢のお兄ちゃん2人も下りはじめ、特に一緒に下ったわけじゃないけれど、同じペースだったのか各所で見かけました。
白、ピンク、水色の小さな花が咲き乱れて、本当に美しい景色でした。
何よりも、このマッターホルンを常に眺めながら山を散策できるこの幸せ!
写真撮りまくりながらゆっくり下っていったので、35分予定のところを1時間くらいのペースで歩いていました・・・w
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ローテンボーデンからリッフェルベルクへの道(普通は小1時間くらい。我々は、1時間半くらい・・・。)の途中で、湖があった。
ガイドブックとか絵葉書に紹介されている「逆さマッターホルン」はここの湖らしい。
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湖面にマッターホルンが映っているのが見えるでしょうか!湖の脇で釣りをしている人もいました。ここって魚いるのか!?
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上で下り始めるとき一緒だった大学生2人が、逆さマッターホルンを眺めながら「この景色が見たかった・・・・」とつぶやいていて、なかなか感動的でした。男2人旅っていうのも美しいね・・・(ノД`)

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湖を後にし、再びリッフェルベルクを目指す。
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小川も流れていたり。水が冷たいです!
途中休憩していると、下から登ってくる2人くらいの日本人のおばちゃんがいて、登って来たんですか、すごいですね!と言ったら、ツアーできていて、他の人とはぐれたらしい@@
大丈夫なのだろうか(;´Д`)
と心配したら、「16時までに下に居れば大丈夫だから、大丈夫でしょうたぶん」と言っていた。
だいぶ大雑把なツアーだ!
あと、ちょうどいい大きさの石で休んでる人がいるなあと思ったら、登山鉄道で一緒の席だった韓国人のおじさんでした。偶然すぎるw
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いい感じの道。ほんと、ずっとゆるやかな下り坂とかこういう道なので、歩きやすい!ファミリーでも子どもでも全然いけると思う。
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草原で⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンをしていたら、撮られた。
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しかし、どの角度から見てもマッターホルンは凄いなー。美人だなあ。
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リッフェルベルクの駅が見えてきた。
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奥の谷に見えるのは、ツェルマットの街です。

駅に到着し、お昼を食べることにしました。
ホテルもあるみたいだけど、コードコート的なところへ行って、なんとカレーを発見。
しかも今度はまともそうなカレーである。
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普通だ!
カレーっていうのはこういうやつです!
特別感動するほど美味しいわけじゃないけど、米が食べられたことが嬉しかったです。

しかも、何気に絶景レストラン。
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暑かったけどw
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丘の上の教会。
スイスの教会って素朴な雰囲気で、これはこれで良い感じ。
上で会った大学生のお兄ちゃんたち、ここの駅でご飯を食べているのを目撃しました。
ほんとに最後まで一緒だったなw

14:00
しばし休憩した後、せっかくなのでもう一駅下ってみることにしました。
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さあ、下りますぞ~
一般的にはだいたい1時間半くらいの道のりなのだとか。
ゴルナーグラート(一番上)から、お昼食べたところくらいまでの距離計算ですか・・・
まあお昼食べたし、この後特に予定もないからがんばってみよう!

ここでお花畑紹介。
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一番上のほうはちらほら咲いている感じだったけど、下り始めるとこういうお花畑がいたるところに広がっていました。
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エーデルワイスっぽいのもどこかにあったような、どれだったんだろう的な。。。
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リッフェルベルク駅→リッフェルアルプ駅までの間は、わりと急斜面の道を行く感じ。下を見ると怖いかも(;´Д`)
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滝も見られます。
さすがに疲れたのか、リッフェルアルプ駅に着く頃になると言葉も少なめに(・ω・)
リッフェルアルプ駅は、山の見晴らしの良いところではなく、森の中にある感じ。
ここで切符を買って、ツェルマットへ。
1000mくらい一気に下ってきた感じか!がんばった。。

ツェルマット 15:50
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マッターホルンが街からも見えます。
午前中くらいしか見られないこともあるみたいだけど、今日は1日ずーっと眺めることができたなあ。
宿に戻って着替えた後しばらくして、お土産散策&晩御飯へ出かけることにしました。
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スイスといえばチョコレート!
おいしそおおおおお
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どこの街、駅にもある「コープ」はなんでも揃っている!
しかもキオスクの物価の3分の1。当然観光客にも大人気。
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日本の一番搾りが売っている!
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なんか綺麗なパッケージのビール。
今晩の晩御飯は、ダービーというホテルのレストランで、子羊肉のグリルとなんとかソースというのと、パスタを頼みました。
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物凄い客の数が入っていたのか、ウェイターさんがせわしくなく動いていて、厨房では「ガシャーン」とか聞こえるし、なんだか超絶忙しそうな店だった@@
しかし、このソースとグリルはかなり美味かった!!
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夜(といってもまだ明るいけど)、街から見えるマッターホルン。
今日は一日マッターホルンだったなあ。
この迫力は想像以上のもの。そして、アルプスの山々を眺めながらのハイキングは最高でした。

明日は、グリンデルヴァルトでパラグライダーをして、最後の街、首都ベルンだー!
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2013年 08月 28日 |
8月10日(土)

朝6時になんとなく目覚める。窓を開けてみると、やや山に雲がかかってるけど、青空と言えなくも無い。
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ついに今日は晴れそうか!?
早く起きたし、7時から朝ごはんが始まるので、7時になったくらいにレストランへ入ったら、誰もいなかった@@
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まだ給仕さんが準備してたんだろうか?
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朝ごはんはどこも似たようなもなので、あまり変わり映えはしませんが!

旦那が準備をしながら、「今日は登山する?登山スパッツ履くかどうか迷う」と言っていたので、登山はしないけど、全行程の中で一番歩くと思う。私は履いて行く」と答えた。彼はあまり今回の旅の行程を把握していないようだ・・・。そういえば、ガイドブックもほとんど見ていなかったかも?まあ確かに旅の中身もほとんど私が決めた)`v')"・:.
どうやら「暑くなる」という判断でスパッツはやめたもよう。

山の天気は移ろいやすく、晴れているうちに登ったほうがいい!しかも午前中がおすすめ、とどこかに書かれてあったので、旦那の準備をせかしつつ、9時の登山電車を目指す。
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晴れたー!!!O(≧▽≦)O ワーイ♪
この青空を待っていた!!!しかも、肝心な日に晴れるとはなかなかやるじゃないか。
しかし、街からマッターホルンが見えるって聞いたけど、どこだろう?
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植えられている花も綺麗に見える。ほんと、スイスの町はどこも花で彩られてるなあ。

ツェルマットの駅から徒歩1分にある、ゴルナーグラート鉄道の駅で切符を購入。
ガイドブックによると、まず一番上まで行って、そこから途中の駅まで徒歩で下りるのがなかなか良いらしいということが書かれてあったので、駅員さんとのやりとりの結果、片道切符を購入することにする。
「One way!」って言ったら、Ohみたいな表情だったのでちょっと心配になり、「difficult?」って尋ねたら、大丈夫だよ、大変だと思ったら途中の駅で切符を買って下りればいいと言っていた。
駅まで行く間にギブアップした場合はどうしたらいいでしょうか!?(゚Д゚≡゚Д゚)

割とゆとりを持って電車に間に合わせたので、難なく右側の窓をGET!
上るときは右側がおすすめなのだとか。
これまで電車の中で物凄く混雑したということがなかったんだけど、この登山鉄道は席が隙間無く埋まり、立つ人が出るくらいまで混雑しはじめる。
隣に座ってきた人が日本語で話しかけてきた!韓国の人で一人旅をしている中年の人だった。
日本には10回以上行っているのだとか@@
日本語上手だったけど、やっぱりわからない言葉もけっこうあるらしく、窓の外の滝を指して、「あれは日本語でなんていいますか?」と聞かれたりもした。
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そして斜め向かいに座っている欧米人の着ているトレーナーが気になって仕方なかった・・・w
しかし面と向かってはさすがに撮れないので、こっそり撮影!
日本で言うと、アルファベットもしくはアラビア文字が書いてある感じか!?

上り始める登山鉄道。
だんだん高度を上げ、右に大きく旋回して、何か山が見えたな~と思ったら、
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(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
あがる歓声。
こ、これがマッターホルン!!!!!!!

この山が見えたとき、そのいびつな形と迫力に心が震えた。
正直、マッターホルンって名前は知ってたけどどういう山なのか知らなくて、でもこの形を見たときに「これだ!!!」って思った。
本物を見たって思った。
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標高1600mから、3089mまで30分ほどで上がり、到着。ゴルナーグラート駅です!
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スイスっぽい犬がお出迎え。バーニーズ、というらしい・・・(たぶん)
原産地であるスイスのベルンにちなんでこの名前なのだとか。
なにやら、この子と一緒に写真を撮るのは有料らしい・・・。
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凄い・・・・
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凄い・・・・・・・・!!!
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すーごーいーーー!!!!(≧▽≦)
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来てよかった・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ゴルナーグラートの展望台からは、アルプスの山々が眺められます。
モンテ・ローザ4,634m(アルプス山脈で2番目に高い山。最高峰はモン・ブラン)
リスカム4,527m(雪崩が多いので危険な山だとされている)
ドム4,545m(アルプス山脈で3番目に高い山)
ブライトホルン4,164m(モンテ・ローザと並んで存在感がある山。わりと登りやすいらしい)
マッターホルン4,478m(いうまでもない、この記事に最も出てくる山。ここの北壁は世界の三大北壁と呼ばれ困難なルート)

山も素敵けど、氷河もすばらしい。
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ゴルナーグラート氷河と呼ばれています。
緑の水たまりに見えるのは、いわゆる蔵王みたいなお釜だろうか。
この氷河が溶け出して川となり、アルプスの水となり、そして日本でも売られているエビアンになってるんだねー。何万年前に地球に降った水なんだろう。
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この山がモンテ・ローザ。
二つの峰・・・に見えるけど、実はもっと複数の峰から成っていて山群の総称なのだとか。
丸みを帯びて見えるので、標高が高いように見えないけど、アルプス山脈の中では2番目の高さらしい。
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でも、まあなんといってもマッターホルンが素晴らしすぎる。
圧倒的な存在感だよ。

このゴルナーグラート駅にはお土産屋とかレストランがあったので、そこを覗いた後、ゆっくりと下ることにしました。小さな教会もあった。
展望台も含めると1時間くらいゴルナーグラート駅に滞在し、いよいよハイキング(下山)へ。
とりあえず、次の駅まで歩いてみますか!鉄道で上がってくる人に比べると、あまり下ってる人いないように見えるけどw
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じ、自転車で下る猛者が!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
ここでは珍しい光景ではなく、自転車で下山している人もいました・・・
こんな標高高いところで、マッターホルンを眺められるところでそんなことができるのですか!!
写真見ると、地味に登ってきてる人がいますね・・・。
スイス凄すぎる@@

長いので次へ続く。
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2013年 08月 23日 |
8月9日(金)

朝7:30、前日と同じように朝ごはんを食べに行く。
もう既に食堂はにぎわっていて、窓際のテーブルは埋まっていたんだけど、運よく空きを見つけることができた。
いろんな国の人がいるな~とは思ったけど、この日はわりと日本人とかアジア系が多かったかも?
隣で食べている日本人ファミリーの会話を聞いていると、どうやら去年もスイスに来たらしく、私たちと同じようにグリンデルヴァルトとツェルマットが目的地であるらしい。なかなかグリンデルヴァルトの天候が優れないのを気にかけていた。

今日もあまり晴れる様子はない。
雨はまだ降っていないようだけど。

これは、もしかするとパラグライダーはちょっと期待できないかな~という気持ちもあったけど、予定からすると、今日中にツェルマットに移動しなければならない。
あまり天気が良いわけじゃないけど、移動する前にグリンデルヴァルトの街を散策したいなー!と思っていたので、朝食を済ませたらチェックアウトの時間まで散策に出かけることにした。
どうしても、あの、家の点在している地点にいったら、どんな風に周りが見渡せるのか気になってたんだよね~
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でもさすがにあそこまで行くのは遠いかな?

なかなか住宅地方面に入る道が発見できなかったけど、路地を抜けて下り坂に入る。
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クライネ・シャイデック方面に向かう線路の脇。
こんなに至近距離が通路になっている!
というか、駅のホームにしても川の堤防にしても、スイスって人が歩く通路と水辺とか、線路の境界にあんまり高低差を設けてない気がする。
台風とか来て決壊したりしないのかしら。

さすがに家が点在している地域まで行くのには時間がかかるかなと悟り、代わりに、登山電車が来た場面を撮影するという「鉄」に転身することにした。
カメラを持って待ち構えていると、後ろから来た「これから山に登るぞ」風もしくは散策中?の欧人に「オハヨウ」と話しかけられてびっくりしたw
トレッキングのメッカになっているだけあって、けっこうこれから山に行く感じの人が歩いていたかも。

お!列車がきた!ここは鉄にならねば!
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(・∀・)パシャリ!!
うーん、もうちょっと近いほうが良かったか@@

撮影したところで、宿に帰り荷物を急いでまとめる。
天候良くないから、ちょっとパラグライダーはどうかな~と思う部分もあるけれど、荷物を宿に預け(無料で預かってくれます)、とりあえず日本語案内所で様子を伺ってみることにした。

日本と案内所の壁には、これからの4日間くらいの天気予想が貼ってあり、なんと明日から快晴!!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
しかし今日は雨@@
(-_-;ウーン どうするべきか・・・・
明日から晴れか~。食堂のファミリーも、ツェルマットは天候期待できそうとか話してたしな~
でもパラグライダーやるならここでやりたいし、せっかくなら晴れてるほうがいいしなー
と考えた結果、

今日はもうツェルマットに移動することにして、2泊した後にベルンへ移動する日に、再びグリンデルヴァルトでパラグライダーに挑戦しようということに!
というわけで、2日間延期することにしました。

よし、面倒だけど預けた荷物を宿で回収して、さっそく移動だー!!
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グリンデルヴァルト→インターラーケン・オスト→シュピーツ→フィスプ→ツェルマット
と移動。
来た列車に乗って移動したため、途中のシュピーツで1時間くらい待ち時間ができてしまった。
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でも、そのおかげでトゥーン湖と、トゥーン城を眺めることができました。
トゥーン湖の脇は、何回か今回の旅で通過したんだけど、どうも日光にある中禅寺湖と雰囲気が似ている気がする・・・。
さすがにグレートスワン号はいなかった。
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そういえば、スイスの鉄道列車には1等席と2等席があって、こんな風に表示で分かれている!
1等のほうが、スーツケースの移動が楽なスロープに近かったりする。椅子とかも良いのかな・・・どうなんだろう@@
あと、食事マークがついているのは食堂。
予約で5フラン必要だけど、食事から5フラン引いてくれるらしい。一回利用してみても良かったかもw
ちなみに今回の切符ではすべて2等席です(・ω・)

それにしても、やっぱ大きなスーツケースを持ちながらの移動は大変だ><
ギリギリの乗り換えとかだと、けっこうな確率で乗れないし(^-^;)
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ツェルマットへ向かって南へ。
ツェルマットはスイスの南端で、イタリアとの国境にある街。
フィスプから乗り継いだツェルマット行き列車は、なんだかローカル列車ぽくて良かったw
しかし天気はどんどん下り坂@@ ほんとに明日晴れるのか!?

この写真を撮った後は大雨・・・Σ(´д`ノ)ノ
そういえば、ツェルマットに南下するときは、左側の座席がおすすめです・・・
私は右側だったのでひたすら山側の風景だったけど、左だと谷が見えるのでなかなか良いかも?
そういえば、同じ車両に日本人ファミリーが乗っていて、夫が妻に、「今回、スイスっていうセレクト良かったでしょう!!」とひたすら自慢していた。
子どもがちょっとうざかった。。。

そう、スイスの鉄道の旅はどこも子ども多し!ファミリー多し!
なにしろ子どもの鉄道運賃がタダだから。スイスはファミリーの旅を推奨しているみたい。
それに大抵のところは、山の上まで鉄道で行けるしねー
確かに、子どもの頃こんな絶景見て成長したら、またスイスに来たくなるかもねー
今回、夫婦二人旅だったけど、子どもができてファミリーで来るのも良かったかも?と思いました。
飛行機の運賃はかかるけどね!!!
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車窓から景色を眺めていたら、山の上にある十字架を発見・・・
それにしてもどこの山も高くて、崖もすごくて、山の上に仙人が住んでそうなところばっかりだった。

3:00
さて、鉄道の旅の後半はほぼどしゃ降りだったので、テンションが下降気味の中ツェルマットに到着。
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ちなみに所要時間はグリンデルヴァルトから3時間くらいかな!今回、ちょっと接続がアレだったのでもう少しかかったけど。
ツェルマットに到着したときは、雨は上がってました。
なんだかんだいって、雨に打たれまくったとかそういうことはなかった今回の旅@@
なんというか、ツェルマットの街ってもっと田舎っぽいところを想像していたんだけど、かなり観光の街!
なんとなく草津っぽい!!(なぜ)と思った。
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草津には馬が!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
どこかのホテルの送迎っぽいですw
ツェルマットの街は環境保護のために車に規制がかかっていて、電気自動車とか馬を利用しているらしい。
あと、街中を走っている車が小さくて可愛かった。

さて、今夜の宿はどこだろうか。
Alex Hotelといって、4つ星らしい!今回の旅の中では3つの宿をとったんだけど、ここが一番いい宿っぽい。
地球の歩き方とかをみると、駅と至近らしいけど・・・?

Alex Hotelと書かれていた駅至近の宿は、なんだかレトロな雰囲気をかもしだしていた@@
受付が見当たらない!どうやら入った口は裏口のようだけど、エレベーターらしきものでフロア移動しても、奇抜な色のバーとかゲーム場しか見当たらない。
今日の宿はここかwww 受付どこだwww

5~10分くらいウロウロして、旦那が受付を発見した。どこが正面玄関だったのだろうか。
そして受付にバウチャーを見せると、「ここじゃないよ」と言われる!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
最初うまく聞き取れなかったけど、本来泊まるホテルはこの近くにあるので、送ってあげるよとのこと!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
なんか・・・・スーツケースも運んでくれた・・・・
どうしよう!?もしかしてお金とられるのかな!? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

近くにあるとは言ってたけれど、なんだか路地の細いところをクネクネと走る小型車・・・・
車幅ギリギリだよ!どこにあるんだ宿w(といっても、結局駅から徒歩3分くらいで着く距離)
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おおお@@
おおおおおお@@@
確かに4つ星っぽい感じがする!!!

運転手の人が、Alex SchlossHotelの受付までスーツケースを運んでくれた(・ω・)
旦那と、「こ、これはチップあげたほうがいいんじゃない!?用意!用意!」と話していたんだけど、「それじゃ、またね~」と言ってあっさり去っていった運転手。
ぬおおおおお、サービス良すぎる!!!姉妹ホテルか何かだったのかな?
そういえば、地球の歩き方によると、スイスはサービス料にチップも含まれているらしいので、特に今回チップを用意したことはありませんでした。
受付のねーさんは、ノーマルな対応だったんだけど、早口でよくわからなかった@@
まあ、あとで説明読めばきっとわかるだろう・・・・
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なかなかいい感じじゃないか!!!天井の屋根具合が良い感じです♪
お風呂とかトイレ綺麗だし!
しかしあとで寝てみてわかったけど、ベッドが恐ろしく狭いw たぶんシングルベッドより狭いと思われる。

移動の疲れのためと再び雨が降りだしたため、しばし休憩した後、街歩きをすることに。
メイン通りの脇にずらーっと並ぶお土産屋&レストラン。ここは本当に観光街だな~!
向かった先は、マッターホルン博物館。
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スイスフレキシーパスを持っていると、スイスにあるほとんどの美術館や博物館が無料で入れるので、活用することにしました。
ツェルマットといえばマッターホルン。この山を観に、みんなこの街へ来ているんです♪
博物館ではなんと日本語のパンフレットも置いてありました。博物館に来て説明が読めないと、ほんと目で見えるものしかわからないということを去年の故宮で実感(;´Д`)
日本語が置いてあるということが、どんなにありがたいか。

中は、ツェルマットの移り変わりや、ツェルマットの人たちが昔どういう暮らしをしていたかということが、目で見てわかるようにいろんな展示がされていました。
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こんな風に家の中の様子が展示されていたりとか、チーズを熟成している様子が模型になってたりとか。
他にも、山に登るときの登山靴や水筒の変遷、今までマッターホルンに登った人のルートとか、遺品とか。。
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日本語の説明も!
すごいな~これだけ言語がある中で、日本語が書かれているってすごくない?
行った街が偶然そうだったのか、けっこう日本語メニューがあったりと、わりと優遇されているような気がする。

あまり説明を読まなくてもよくわかるように展示に配慮がされていたので、1時間くらいいろいろ見てた気がする。博物館を出たら、雨があがっていました。
近くに教会があったので入ってみる。
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教会は好き。
信仰しているわけじゃないけど、余計なものを取り払って自分の内面と向き合える気がする。
前にイタリアで豪華な教会ばかり見たせいか、スイスで見た教会はどこも素朴な感じがしました。
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外に出たら、晴れてるー!!!!
やっぱり青空は良いなあ。
明日こそ晴れると良いな。
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街中をペーター羊飼い(?)が駆けていく!!
この動物なんだろう?黒ヤギ?まさかヤックル(注:もののけ姫)!?
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雨上がりの街。
やっぱり花が綺麗に飾られています。
この細い道の両脇に店が連なっていて、超観光っぽいところが草津っぽいのだろうか・・・
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お腹がすいたので、日本語メニューで「カレー」と書いてあったバー「GramPi's」に入ることにする。
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こんな感じ。。。
しかし、スイスの国旗の隣に日の丸が掲げられているとは、なんだか嬉しい!
番傘っぽいのもあるしw
旦那が「肉が食べたい」と言ったので、ここではカレーではなく、肉とパスタを頼むことにしました。
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肉(とポテト)
なんかスイス料理といえば、グリル肉と一緒にポテトを出される料理みたいなのが多かったかも。
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パスタ。
このパスタうまかった!!
パスタは、このトマトとエビのパスタと、カルボナーラの2種類があったんだけど、カルボナーラも食べてみたかったなw
バーだったから、みんなガヤガヤ庶民的なお店だったし、店員も適度に放置な感じだったので、かなり落ち着けるお店でした♪
そういえば、街の通りを眺めていると、白いエプロンの集団が通り過ぎていくことが何回かあった・・・
なんだったのだろうか@@
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次の日が晴れることを願って、夜が更けていく。
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2013年 08月 20日 |
8月8日(木)

朝ごはん 7:30
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おなじみのハムとチーズ、それにクロワッサン。
緑のものは・・・なにやらフルーツしかなかったのでスルーで。
ゆでたまごがテーブルの上の皿にたくさん盛られていて、ゆで卵入れがあった。
旦那は、このゆで卵が気に入った模様。
コーンフレークも甘いのがあったし、サラミも美味しかったし、ここの朝食はけっこう良い感じかも?

ゆっくり朝食を食べて準備ももそもそしていたら、出発が10時くらいになってしまった@@
今日は寒そうだから、対寒冷地用装備(といっても、レインウェア&ジャージ)をすることにしよう・・・
雨こそ降っていないものの、山には霧がかかっている。
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駅に向かう途中に花を撮ってみた!
この花、ほんとスイスのいたるところで飾られていた。なんていう花だろう?
後で調べてみたら、ゼラニウムというらしい。これウチにも飾りたいな~( ´-`)
スイスにいるとき、ずっと飾られてるのとか咲いてるのとか、花に目が行ってた。

今日の目的地はユングフラウ鉄道で行ける終着駅、ユングフラウ山(4158m)にある、ヨーロッパで最も高いところにある駅です!
まず最初はグリンデルヴァルト駅から、登山鉄道の乗換駅であるクライネ・シャイデック駅へ。
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車窓はスイスらしい草原。ちょっと霧ってるけど。
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35分ほど乗って、クライネ・シャイデック駅到着。
気温10度!寒いよ!
もう、四万十41度とか遠い世界の出来事のように感じる。
雨が降り始めてきていたので、急いでユングフラウ行きの登山列車に乗り換える。
この駅からのハイキングコース、晴れてればかなり絶景らしい・・・。まあこの日は天候が(ry

列車を乗り換え、しばらく岩肌の景色が続いたと思ったら、長い長いトンネルへ・・・。
イメージ的には青函トンネル山バージョン。
この列車の凄いところは、なんと日本語アナウンスがあり!
しかもハイジボイスwww
かん高い声すぎるアナウンスで、日本語が勘違いされる><と思ったけど、どうやらあれはハイジのようだ。
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途中2駅ほどトンネル内の駅で停車し、観覧タイム(ただし5分)。
皆、時間がないことを悟ってか、停車したとたんダッシュで駅の奥へ向かう@@
奥には一体何が?
おお!!窓が!!!窓から外の景色が見える模様。どれどれ・・・・
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崖。
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崖。

崖だ@@
やっぱ山を登ってるんだな~!!!
っていうか、4000m級の山をくりぬいてこのトンネルと駅を!?
スイス人凄すぎる!!!
しかもこのユングフラウ鉄道、昨年で100周年を迎えたらしいので、既に100年前に建設されているということ・・・。すごいわスイス。

人をかき分けるようにして窓を眺めたら、あっという間に5分経ちそうになり、あと1分アナウンスが!
ダッシュで戻る客。
再び乗車し、しばらく鉄道に揺られる。
そして再びトンネル駅に着き、5分の猶予を与えられる。
またしてもダッシュする客たち、しかし今度は2回目なので皆移動がスマートだ!
奥の窓から見えたものは
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冬景色。
寒いですよ奥さん!
41度とかどこの世界?
ここほんとにアルプスなんだ・・・( ´ Д`)
アルプス山脈はいつでも冬だった!

そして、終着駅のユングフラウ駅に到着。
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赤い車両(・∀・)カコイイ!!
標高は3454m。富士山にはまだ届かないくらいかな!でも、そんな富士山並みのところに鉄道が走っているという衝撃。
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なんと!ここには日本の郵便ポストがあるんですよ!
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姉妹提携しているらしいw
喜んでポストを撮影していたら、日本人観光客のおじさんが写真を撮ってくれました^-^v
ポストカードはここから投函しました!

しかし、一気に高いところに上がったせいか、なんだか頭がくらくらするようなそんな気がしないでもない・・・。
まあ、1500mくらい一気に上がったしね@@
こういうときは深呼吸&何か食べる、だ!
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辛ラーメン(7スイスフラン)。
( ゚Д゚)ウマー
元々辛ラーメン好きだけど、山の上で食べるラーメン( ゚Д゚)ウマー
駅の売店に売ってました。アジア人のほとんどはこれを食べていて、韓国人の観光客に「それ、どこに売ってるの?」っておそらく韓国語で話しかけられたので(なんとなく雰囲気で理解した)、売店のほうを指差した。
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しかし窓の外は猛吹雪・・・
一応、ここからユングフラウ山の山頂に登ってもいけるらしい(ただし、登山経験者に限る・・・)。
腹も満たされたところで、駅内の散策にでかける。

この駅は、展望台はもちろん、他にもいろんなアトラクションがあるらしい!
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山の頂や稜線をパノラマで体感できるスペース。
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外に出られる展望台。
物凄い風で目を開いていられない(;´Д`)
ちなみに現在の気温0.9度、風速26m。
かろうじてマイナスではないらしい!

あとは、鉄道建設の様子を伝える模型とか、謎の像がいくつか立ってて写真撮るところとか、あとは室内氷像祭りが開催されていました。たぶん常設!?
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壁も床も天井も氷!
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昔、大通公園でよく見たような!
すごいわスイス@@
こんな高いところに、こんなアトラクション造るとはw
そりゃあ、登山鉄道列車賃が高いのも頷ける・・・。(`-ω-)ウンウン

最後、雪山(外)に出るスポットがあって終了。
だいたい2時間くらいいたのかな?
戻りの列車では、旦那がスリープモードに入っていました。

再びクライネ・シャイデック駅。
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ちょっと晴れ間が見えてる!
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ちょっと、観たかった景色に近づいてきたかも。
やっとスイスらしくなってきた。

ここから直でグリンデルヴァルトには戻らず、日本語案内所の人が「雨でも見られますよ」と言っていた、ラウターブルンネンにある滝を見に行くことにする。
クライネ・シャイデック駅→ラウターブルンネン駅へ。
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やっと晴れ間が見えた嬉しさで、窓から乗り出して景色を撮る!
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晴れ空をずっとずっと待ってた!わずかな青空がまぶしい。
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崖と崖に挟まれた谷の街、ラウターブルンネン。
なにやら、崖の上から街に落ちてきてる滝があるんですが!!!
「雨でも見られる滝」はこの滝ではないみたいだけど、あれも気になるw

駅に到着し、目的地「トリュンメルバッハの滝」まではバスで向かう。
バスの切符は、乗車するときに運転手から購入。スイスフレキシーパスを見せると半額になったような。
特に指定しなかったけど、切符が往復になっているようだ!(片道でも買えると思う)

さて、雨でも問題なく見られるということはどういうことだろう。
バスは進めど、特にそれらしき滝は見当たらず。
「トリュンメルバッハ」と呼ばれたところで、観光客がゾロゾロ降りていき、滝の入り口っぽいところへ。
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入り口が洞穴・・・
誰も入ろうとしないので、ここが入り口なのか脇にある階段が入り口なのか迷ったけど、しばらくしたらドアから人が出てきた。
なんか鉱石とか乗せそうな急斜面ケーブルカー?に乗せられる。
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案内の男の人が英語でなにやら冗談を言ったらしく、周りの人が「アハハハハ」って笑ってたけど、なんで笑ってるのかわからなかったw
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この滝のすさまじさは、我々が撮影した写真ごときでは言い表しにくい・・・
とにかく、水量が凄い!!!手を触れたら死ぬw
ナイアガラがすぐそばで渦巻いて、岩と岩の狭間を勢いよく渦巻きながら落ちていっている感じ。
スイス人、この水量の滝のこんな側によく展望台とか階段造れたな!!!
日本だったら安全うんぬんで封鎖されてそう。(しかし実際に危険すぎて封鎖されている箇所もあったw)
いろいろ撮ってみたんだけど、何を撮っているのか判別できないものが多いので、実際に行ってみるのがベストということで・・・。
展望スポットは写真以外にもいくつもあって、洞窟の中を流れる滝の様子も眺められる。
でもあまりにも滝に近すぎて、水しぶき(しぶきと言えないほど大量の水が・・・)が身体にかかってきて撮影は困難w
ここに来ると滝マニアになりそう@@
ナイアガラも凄いと思ったけど、いやーここも凄いわ。外国凄い。スイス凄い。
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滝を降りてくると、崖と崖に挟まれた街の光景が眺められました。
私の好物的な眺め・・・(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

バスを折り返して、崖の上から街に落ちるように流れていた滝、「シュタウプバッハの滝」へ。
スイスってよく「バッハ」っていう名前が最後につくけど、意味はなんだろう?
今調べてみたら、ドイツ語で「小川」という意味らしい。
バスで「シュタウプバッハ」と言われた停車場でボタン押して降りたけど、実際にはここで降りるより教会付近で降りたほうが近いということを、スイス行きを検討している人に向けて書いておくw
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ヨーロッパの教会って可愛い。
しかしなんだか雲行きが怪しくなってきました。

シュタウプバッハの滝。
地球の歩き方によると、最初は水量がそれなりにあるんだけど、いろんな崖壁にぶつかっていくうちに、最後に地上に降り注ぐ頃にはかなり少量になっているのだとか。
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左上に見えるのが、地上に降り注ぐ頃の滝の様子。
この山の上をあがっていくと、滝の直下まで出られます!
もちろんここまできたら、気合を入れて登りました@@b
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こんな感じ。
(;´ρ`)チカレタヨ・・・
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街の様子がよく見えます。

さて、疲れたところで宿に帰らねば!
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19:00過ぎ。グリンデルヴァルト。
曇りといえど、家が点在している様子が素晴らしいなあ。
なんであんなに芝が綺麗なんだろう。この辺寒そうだから草が伸びないのかな。
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夕飯はMercatoというイタリア料理のお店でピザを食べる。ピッツァ・グリンデルヴァルトといって、ここで採れた野菜を使っているらしい。
1枚頼めば2人で十分いけるw
ピザ美味い!さすがヨーロッパ。やっぱパスタ・ピザだよ!
しかしここは日本語メニューがない上に、メニューが英語ですらないので困った!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
ドイツ語か、イタリア語かな・・・?
よくわからなかったので、適当にワインを頼みました・・・。
追加するか、お店をハシゴするという案もあったんだけど、やっぱり疲れていたのでその後は宿に帰って就寝しました。
この日も化粧を落とさずに寝てしまった。
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2013年 08月 19日 |
2013年8月6日~2013年8月13日 スイス(滞在地:グリンデルヴァルト・ツェルマット・ベルン)

8月6日(火)

この日仕事でイベントがあった私は、早朝にスーツケースに旅一式もろもろを詰め込み、スーツケースと共に仕事へ。
イベントは夕方に終わり、飛行機は最終便のエールフランス(21:55)だったので、かなり成田空港でゆっくりくつろいでいました。
1日休みだった旦那は、20時頃成田へ。
私4万円分、旦那2万円分をスイスフランに替え、あとは全部カードにしようということに。(カードはすべて旦那)

そういえば、なぜスイスに行こうと思ったのか。
去年台湾に行って、アジアはそんなに日本と大きく変わらないかな~(特に都市部)と思い、せっかく海外に行くなら、日本では見られない景色(つまり絶景)を見ようということに。
特に、旦那はアジアとタヒチ以外行ったことない上に、今年はリフレッシュ休暇があるということで、ある程度日数がないと行けない、ヨーロッパに行こうということになりました。
ヨーロッパの中でなぜスイスかというと、アルプスに行けば絶景を見られるんじゃないかと思って!
しかも安全で正確、交通網が充実しているらしい!
絶景を見つつ、ヨーロッパ的な街並みを見られたらな~という目的で、旅が始まりました。

さて、初エールフランス!
成田空港での最終便でもあります。
今回、直行便が取れなかったので、成田→パリ→チューリヒという経由で向かいます。

定刻より少し遅れて離陸。
CAのお兄さんもお姉さんも笑顔だし、席の前の機内プログラムもちゃんと動くのでなかなか良かった!
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和食とフレンチが選べて、旦那がフレンチ(といっても、ごはんがパスタになっただけのような気がする)を選んだので私は和食。
飛行機に乗ってから酒を飲もう!とずっと思っていたので、ビールを呑んだら良い気分に。
プログラムの中に、邦画で「図書館戦争」があったので、観ていたらいつのまにか寝てしまった。

8月7日(水)

朝ごはん。
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十勝のヨーグルトが!
朝ごはんを食べたら、もう1時間くらいでパリ到着です。
パリには予定より早く到着して、現地時間3時半くらい。日本とは8時間の時差があるので、だいたい13時間くらい乗ってたのかな?
パリのシャルルドゴール空港は初だけど、経由するだけだから空港からは出られないけどw
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とりあえず飛行機を降りて、なんとなく進んでみたものの、どこに行けば良いのかわからず・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
何か券をかざすような機械があり、他のお客がバーコードをかざしていたので、同じようにしてみたらゲートの番号キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
Gに行けば良いのか!なるほどこれは便利!
しかし、7時半くらいに離陸予定のチューリヒ行きが既に1時間遅れになっているんですが!?

職場の人から、シャルルドゴール空港は凄いよ~面白いよ~と言われていたので、期待したんだけど、
Gと書かれた看板の先には、入国審査っぽいところと荷物検査があり、「この先にお店とかある?」って英語で聞いてみたら、「ノー」と言われた(´;ェ;`)ウゥ・・・
確かに、その先はバスターミナルの待合室のようなところになっていて、チューリヒ行きは8時40分だったので、4時間くらいここで待つのかーじゃあPSPでもやるかーとカバンをごそごそ。。

こ、こわれてるー!!!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
どれを押してもウンともスンとも言わない・・・・
仕方なく旦那のPSPを借りて、モンハンで採取をするものの、一人ではつまらなかったので程なくしてやめる(・ω・)旦那は寝ているようだ。
すると、待合室にいた空港の人からなにやら話しかけられる。
よく聞き取れなかったんだけど、どうやら、どこのゲートに行くの?バス乗らなくていいの?みたいなニュアンスだと理解した!

この待合室みたいな場所で4時間くらい待つんだと思ってたんだけど、ここは他のターミナルに行くバスの待合室であって、ターミナルは別の場所らしい!!
確かにでかい空港にしては妙に小さいところで待つんだなーとは思ったww
ウーン。経由地のことはまったく調べなかったから、全然わからなかったー><
英語勉強しよう・・・・・。いや、頭ではわかっているはずなんだ・・・・たぶん!!!
その後旦那をたたき起こし、バスに乗ってターミナルGへ。
しかし外はどしゃぶりだなあ。深夜だから真っ暗だし。スイス大丈夫か!?
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ターミナルG。
うん・・・。普通こういう感じだよね。
写真ではお店開いているけれど、到着したときには閉まっていて、あまり客もおらず。
なんか家族で床に寝ている客がいました@@
この空港24時間営業らしいけど、さすがに深夜に到着する便はあまりないのかな。

経由地のことを考えていなかったので、ユーロも持っておらず、飲み物を買うのにもカードで買いました(^^;
そういえば、こんな感じで経由便使ったの、海外初のベトナム以来かも。
あの時は間違って、経由国の韓国でなぜか入国してしまった記憶がw

地球の歩き方をみてスイスの研究したり、オープンし始めたお店を冷やかしてみたりして数時間過ごしました。
この、パリでの時間が一番だるかったかも!
そしていよいよチューリヒ便の時間に。
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今度の便はなかなか小型。
日本人は見あたらない。
しかし物凄いどしゃぶりな上に、どうやら飛行機まで走っていかなければいけないらしい!
周りみんな外国人だったけど、みんな雨を目の前にしてザワザワしているのがなんとなく感じ取れた・・・w

この飛行機で覚えているのは、後ろの客のお姉ちゃんたちがずーーーっと大声で雑談しててうるさかったこと@@;
なかなか前途多難な旅だ!
しかしスイスもどしゃぶりだったらテンションさがるわ~┐(´д`)┌

パリからチューリヒまでは1時間ちょっとくらい。
東京から札幌に行くようなものかな?

そしてチューリヒ着。現地10時くらい。(日本と7時間差なので、日本時間だと17時くらい)
おお!!!雨降ってない!!!!!
晴れてるとは言いがたいけど、曇り。まあオッケーですよ!
パリで長時間過ごした上に経由便もなかなか落ち着けなかったので、かなり疲れた到着だった。。。w
そんなわけで、チューリヒをうろうろするとますます疲れそうだったので、今夜の宿であるグリンデルヴァルトに向かうことに。

入国審査とかあるのかな?と思ったら、ヨーロッパでシェンゲン協定を結んでいる国内だと、特に入国審査がないらしく、フランスで待合室に行く前に通ったところが審査だったらしく、何もなかった。
手荷物受取所の人に「Train?」と聞かれ、「Yes」と言うと、こっちだよ~みたいに手で案内され、行ってみたらもう外だった。
Train、無いんですが!!Σ(゚Д゚;エーッ!
なんとなく盛り上がってそうなメインぽいところに移動し、Trainの看板を発見する。
看板はけっこうたくさんあり、しかもいろんな言語で書かれているのでけっこう親切かも。(チューリヒにはさすがに日本語はなかったけど)

地球の歩き方とか、パリの空港で見た無料インターネットによると、スイスフレキシーパス(今回のツアー一式についていた、4日間好きな日に鉄道バス乗り放題の券)を有効化するために、最初は駅にあるみどりの窓口的なところに行かなければいけないと書いてあったので、みどりの窓口へ。(名前は忘れた)
そこでパスポートを見せ、有効化(日付のスタンプとパスポート番号の書き込み)をしてもらう。
窓口の人は優しい人で、私でもわかるレベルの英語で話してくれたのでとても対応がナイスだった!(≧▽≦)
しかも、行き先を言ったらタイムテーブルをくれた。
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プラットホームまで書いてあるので(・∀・)イイ!
だいたい目的地まで3時間弱というところですか。

途中、寿司屋の看板を発見!
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UMAIがメニュー名になっているとは!!ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
あと、スイスのコンビニ的なところに、こんなのもありました。
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大阪
揚げ菓子のようですが・・・
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チューリヒ空港駅はなんだかカラフルだった。
しかも綺麗。まあ、ここに限らずどこの駅も綺麗だったかも。
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こんな感じで、チューリヒ→ベルン→インターラーケンオスト→グリンデルヴァルトと乗り継いで移動。
地球の歩き方に、「この方向の窓がおすすめ!」という項目があったので、ベルン→インターラーケンオストに向かうときは、左側に乗った!(湖が見えるので)
あと、乗り換える度に、駅員さんが切符のチェックに来た。駅員さんのスマイルがみんな素敵!
こ、これがホスピタリティーってやつだね・・・
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車窓からの風景。
芝?が綺麗!そして家が可愛い!やっぱりヨーロッパの家って可愛いな~
赤い屋根で統一されてるのが良いのかな。
インターラーケンオストで、グリンデルヴァルト行きの列車に乗り換え。
ここでの列車は、途中で分岐するために前と後ろで行き先が違うので注意!(前方の列車に乗ると、ラウターブルンネンに行ってしまう)
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インターラーケンオストから30分ほどでグリンデルヴァルトに到着!
タイムテーブルのおかげで、時間通り。
インターラーケンからの列車では、右側方面がおすすめです。(グリンデルヴァルトの街並みが良く見渡せるので)
スイスの駅ですごいな~って思うのは、スイス自体にいろんな言語があるから、ドイツ語、フランス語、イタリア語はもちろんのこと、そのほかに英語でアナウンスしてくれる。
あと、観光立国なだけあって、スーツケースで移動する人のことを考えて、必ずプラットホームに大きなスロープがついてる。看板も案内もしっかりしているので、どこに向かう方向の列車に乗るのかさえわかっていれば、迷うことはないと思う。
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駅前の様子。
工事してるらしくクレーンが目立つけれど、目の前の山がアイガー。
ハイキングやトレッキングの拠点になる街なので、周りの観光客は皆スニーカーや登山靴。ワンピースとか着てる人はいません!
それにおそらくこの日の気温は20度もないので、かなり涼しい、むしろ肌寒い。
この街を最初の拠点にしたのは、次の日に乗るユングフラウ鉄道に乗りやすいという理由もあるけれど、なんといっても日本語観光案内所があることw

とりあえず、荷物を置きに宿へ向かうことに。
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ユングフラウ・ロッジ。
一応3つ星らしい。
山荘っていう感じですね!でも、木目の壁に映える花がとても可愛い。
スイスの家(それなりに気合いを入れているところ)はどこもこんな感じで、花がとても可愛らしく飾られていた。
受付のお姉さんはとても笑顔が素敵な方で、すごく親切だった!
スイス(・∀・)イイ!
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部屋はこんな感じ。
うん、やっぱり山荘の一室っていう感じだね。
建物は新しくないと思うけど、きちんと掃除されていて清潔でした。
やっと落ち着けたー!!って感じで、ゴロゴロしたかったけれど、たぶん寝だすとしばらく起き上がってこないと思われたので、荷物を置いたら日本語観光案内所へ向かうことにした。

日本語観光案内所はグリンデルヴァルト駅徒歩1分くらいのところにあり、看板も日本語で書いてある。
駅前にこういう案内所があるくらいなので、けっこう日本人も多くて、案内所もにぎわっていた。
スイスの観光案内とかいろいろネットでも見てみたけど、ここの案内所のHPが日本語で書いてあるものとしては一番充実しているかも。
鉄道の切符の手配とか、アクティビティの予約とかもできるらしい。

私はスイスに来てどうしてもやりたいものは・・・パラグライダー!!!
一回やってみたかったんだー!!ヾ(≧▽≦)ノ
日本でもやってみたいと思ってたけど、スイスの山・谷・崖とか、草原とか飛べたらどんなに素敵な思い出になるだろう。
パラグライダーはスイスでもかなりメジャーで、いろんなところで開催されてるみたいだけど、天候のこともあって前日に予約するのがオススメと書かれてあったので、案内所へ行って予約をすることにした。

日本語観光案内所のスタッフの人は、まあ、スイスの駅員さんや宿の人に比べると対応がわりとクールかもしれない@@
とはいえ、いろいろ調べてくれたり、対応してもらえたので、頼もしいかぎりです!
なんといっても日本語が通じるがホッとする・・・・

パラグライダーのことを聞いてみたところ、どうやらこれから天候が下り坂らしく、次の日は完全にアウトで、二日後も飛べるかどうか・・・といったところらしい・・・。
グリンデルヴァルトには2泊する予定だったので、願いをこめて2日後の午後(飛べるかどうか・・・といった日)に予約をとることにする。あと、次の日のユングフラウ登山鉄道の切符も購入しました。
スイスフレキシーパスは、有効化したあとは自分で日付を書き入れて好きな日に使うんだけど、日付を書き入れない日でも、登山鉄道の切符は2割引になるらしい。(登山鉄道の切符は使い放題には含まれない。でも半額~2割引の特典は受けられる)

この日は移動しまくったおかげでかなり疲れていたので、観光は明日以降にすることにして、お土産屋を回ることにした。ここでポストカードを購入。
スイスは物価が高いと聞いていたけど、確かになかなか@@
何か買おうとすると、だいたい20スイスフラン(1スイスフラン=110円)からとか。
ポストカードも、安くても1枚100円くらい。まあ、こう書くと普通かな?w
その後は、水曜日にスイス音楽であるフォルクローレが演奏されるという「Barry's」というお店で晩御飯を食べることに。

このお店には日本語メニューがあり、なんと日本人スタッフさんがいた!(頼もしい)
とりあえず、スイス料理といえばチーズフォンデュということで、チーズフォンデュ。
スタッフさんによると、地元の人はこのチーズフォンデュで1食ごはん!という感じみたいなんだけど、日本人にはあまりオススメしません・・・とのことw
確かにこれだけでご飯というのには物足りないというか、ちょっとつらいかも?
なので、2人で1人分を分け合う形でオーダー。
ほかに「カレーがありますよ」と勧められたのでカレーを頼むことにした。
あとはビール。
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チーズフォンデュ( ゚Д゚)ウマー
チーズが濃厚。フォンデュされているのはパンです。
にんにく入りにしたので、この濃厚な感じはにんにくか!?と思われたけど、たぶん白ワイン!
かなりワイン入ってるw

フォンデュを満喫していると、目の前でフォルクローレが始まった。
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衣装もスイスっぽい感じで着てくれているらしい!
音楽が始まると、周りの人たちがバシバシ写真撮ってました。
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スイスの楽器、アルプホルン。
これ、周りのお客さんにも体験させてくれたw
私遠慮してやらなかったけど、やればよかったなー!!!
なんだか妙に上手なおばさんとか、吹けば「ピャー」みたいな音が出る人までいろいろでしたw

最後に噂のカレー。
スイスでカレーとな!!!果たしてちゃんとカレーなのか!?
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エビカレー
ちなみに・・・・・この長い2本のものは箸ではなく、ネギだと思われます・・・・・・
こ、これは・・・
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いつぞやのミクそばを彷彿とさせるような!?
っていうか、カレーにイチゴとか新しすぎる><

けっこうスパイシーな感じでしたが、残念ながらイチゴを食べることはできず(嫌いなわけではないけど、カレーと一緒に食べる気にはなれなかった・・・)、エビは全部食べたけど、かなり残してしまいました・・・。
店員さんに、「Did you like it?」って聞かれたけど、答えに窮したのはいうまでもない。

お店を出たのが現地時間20時くらい。
緯度が高いので、20時でもけっこう明るかったけど、雨が降り出していた。
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外に出ると、ステージが設置されていてバンドが演奏開始しそうな感じでした。
あと、謎の運動会が開催されていた@@
なんか雨の中を、子どもがめっちゃ走ってる・・・・これはなんだろうか・・・・

ステージとか見てみたかったんだけど、かなり疲れていたので宿へ直行し、おそらく即寝しましたw
化粧も落とさないで寝てしまった!
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2013年 08月 16日 |
お盆の頃になると、大学の友人が集まり始め、今日は特に用事がなかったので、仕事終わって夜に友人宅に遊びに参加したら、テーブルゲーム大会(とコスプレ大会・・・)が開催されていた。
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「カタンの開拓者」
これ面白い!
ドイツのゲームなのね。
そのほかにも、「ドメノドメモ」というゲームや、「ゲシェンク」「スカルアンドローズ」というゲームを5~6人でプレイした。

大学入ってからネトゲ三昧で、それでも今となってはあまりやらなくなっていたけど、
テーブルゲーム、面白いかも?
これだと、家に誰か来たときにみんなで遊べるので、いくつかうちにあってもいいな~って思いました。

明日仕事だというのに、家に帰ったの1時半だった><
放蕩妻だわ。。。。しかし面白い@@
帰宅したとき、さすがに寝てるか?とも思ったけど、彼は現在世界陸上に夢中らしく、一人の時間を満喫していたようだ。

というわけで、みんながいるうちに「また開催して!」とお願いして、明日は旦那も連れていくことにしました。
ある程度人数がいるほうが面白いw

ちなみにコスプレ大会では、ゲームに負けた少女が猫耳に学制服を着て、男(30代)が裸エプロン(パンツ着用)になっていました。
仕方ないな、明日は何か着ていくか・・・!!
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2013年 08月 14日 |
約1週間の旅から帰国しました。
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スイスにあるツェルマットという街近く展望台から見えるマッターホルンです。
初めはなかなか天候に恵まれなかったけど、マッターホルンを見たときは快晴だった!
いや~写真で見たとおり、本当に凄い景色だし、実際この中を歩いたんだけど、本当にこの中を歩いたんだっけ!?みたいな感覚はある。
でも、見たかった景色は、アルプスにあったんだ~って思った。

いろいろ書こうと思ったけど、今日は疲れたので寝よう・・・(^-^;)
明日から仕事ですが、机の上を見るのが怖い><

海外行ったときに毎回思うけど、日本のご飯がとても美味しいです。
いつもは自分が作ったご飯が美味しいって思わないけど、今日は美味しいと思った。
お米が美味しい。焼き魚が美味しい。

今は、しばらく旅はいいや~家でのんびりしたいな~って思ってるけど、数日経ったらまた「どこか行きたい!」って思ってるんだろうな・・・w
しかし明日起きられるんだろうか。

ではでは、おやすみなさい。
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2013年 08月 06日 |
7月、8月初めの怒涛の仕事、イベントもとりあえず今日で一段落したので、仕事が終わった後、成田空港に来ましたー!
これから、最終便のエールフランスでヨーロッパへ行ってきます♪
どこの国かは、帰国してからのお楽しみに・・
向こうでネットが繋がったら、もしかすると写真をアップしたりするかもしれません。

海外に行く前に、いろいろ済ませたかったことがあるな~(>_<)
なぜか些細なことが気になるのですが、たとえば、結局新婚旅行のレポート終わってない(いまさら)とか、いらない本を捨ててないとか。でも、仕事でやり残したことは気にならない(・ω・)

旅行に行く前に全部済ませたい~っていつも思うけど、何か気になってたり、何か忘れ物をしているような、そんな気分になるんだよね。
今回ヨーロッパ行ったら、しばらく行かない気がするし、「今見てるもの」を大事にしたいな~
たとえば、素敵な景色だからって、写真に残すことばかり気にとられないで、肉眼で見た景色と想いに没頭できるような旅。
物価高いらしいけど、あまりケチケチしないようにしよう(>_<)

私の「見たい景色」は、果たしてその国で見られるだろうか?
この日記を書いたら、日常のことは忘れて、「地球の歩き方」を見て、その国の研究をしようと思います♪
とりあえず、換金だー!!
そして飛行機の中で呑む。
まだ行く前だけど、これだから旅は好きだ!

じゃあ、ちょっと行ってきます。
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