みそ日記

chamimi.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 28日 |
7月の日記がおざなりに!

実は、3連休だったときに静岡へ行ってまいりました。
やっぱ定期的に伊豆に行かないと、何かが足りない気がするのです。
第4の心のふるさと、伊豆!(第4くらいにしておけばいろいろつじつまが合うだろう的な感じ)
西伊豆は前行ったし、東伊豆は、オフのときの印象がとても強いので、南伊豆か中伊豆かなーと思ってたけど、今回は修善寺に行くことにしました。

事前調査ほとんどしてなくて、まぁ圏央道ずっと行けば湘南だし!とか舐めていたら、行きだけで5時間くらいかかったww
渋滞により・・・)
連休を舐めていました・・・

そんなわけで1日目は宿に直行し、宿に終わる。
宿泊先は神代の湯という一応、民宿なのかな?

f0006510_19551822.jpg
f0006510_19552769.jpg
f0006510_19555729.jpg
なかなか綺麗!
温泉も、なかなか落ち着ける露天風呂が離れたところにあったりで良かったなぁ。
それに今回、ご飯をちょっと豪華にしたので伊勢海老つき。


1日目は・・・
宿にしかいなかったので、ネタ的にはこれしかない@@!
もう昔と違って、いろいろどこか行って観光~とかよりも、ダラダラ宿でお風呂入ったりお酒のんでるほうが・・・・
そんなわけで、食べる、風呂入る、テレビ見る、寝る、以外なにもしていません。

そのかわり、2日目はけっこういろんな場所へ行きました。

f0006510_20055911.jpg

まずは修善寺でお参り。
修善寺って、地名だと思ってたんだけど、ちゃんと修善寺というお寺があるのね。
大日如来のお寺らしいです。

f0006510_20033833.jpg

これはあまりの暑さにうちわであおがれてる犬。
か、かわいい。

修善寺は、伊豆の小京都と言われるだけあってなんとなくおしゃれ。
でも人が混んでるし、何しろお宿の朝ごはんでおなかいっぱいだったので、我々は先を急ぐことにしました。

そう!
今回、伊豆へ行こうということで静岡にしましたが、我々にはもう一つ、むしろこっちのほうが旅のきっかけである目的がありました。
それは・・・

登呂遺跡見学!

f0006510_20103895.jpg

これ遺跡とかじゃないけどww
なんとなくイメージ図。

登呂遺跡ですよ?
弥生時代の遺跡として有名な登呂。
教科書にものっていて、歴史大好きな私には道民の頃からちょっとした憧れでした。
いやーやっぱ北海道と違って、本州には昔の遺跡があるんだなぁ・・・いつか行ってみたいなぁと思っていたあの頃。
そしてあれから〇〇年。

f0006510_20134060.jpg

きたーーーーーー!
登呂遺跡!

でもなんか・・・・・ちょっとイメージと違う@@
まわりに普通に住宅街がw
昔も今も人が集まる住居であるという点では、これがまさに歴史!?
稲作で有名な遺跡なだけあって、田んぼはあるね・・・・

f0006510_20165151.jpg

でも、展示されている土器とか、どれもこれも弥生時代後期とか書かれている現実は私はすごいと思うのですよ。
だって弥生時代だよ!?
紀元前10世紀から3世紀とかだから・・・1700年前とか・・・・

まぁちょっと暑すぎて、じっくり外の復元物とかは見られなかったけれど、とりあえずいい経験にはなった。

プランとしては、このあとさわやかに行って、お風呂入って帰る感じだったんだけど、もう1か所くらいどこか観光しようということで、急きょ行くことにしたのが、三保の松原。

三保の松原って世界遺産になったと聞いた!
ミーハーとしては行くしかない。
しかし世界遺産になったと聞いただけで、どんな場所なのかは全然想定しておらず・・・

f0006510_20240067.jpg

おお!!

f0006510_20244722.jpg

おお@@!!!!!(ほんとはここに富士山がみえるらしい)

なにここーーーーーー!!
何もなくて超いい!!!!!!!

f0006510_20271763.jpg

到着したのが夕方ということもあって、風も少し涼しくなってちょうど良かったかもしれない。
これ昼間に来てたらかなり死ねたかも@@;;
ここでぼーーーーーっと海を見てる人たちがたくさんいました。
私も、暑さでかなり体力が奪われたのもあって、座って海を見て、( ゚ ρ ゚ )ボー--------------っとしていた。
海はいいなぁ・・・
波が打ち寄せるのを見てるだけで飽きない。

f0006510_20295543.jpg

周りの人のマネをして石を投げてみた。
今度は富士山が見えるときに来るんだあああああああ

三保の松原、かなり気に入りました。

夜は、静岡といえばさわやかでご飯。小1時間くらい待ったかな。

f0006510_20324519.jpg

うまい!!!(≧▽≦)b

静岡うらやましい。。。。
でも沼津にもさわやかが最近できたらしいとか。
伊豆にはまだないらしい。なぜだ!伊豆も静岡なはずなのに!ハブられている@@!

おうちに着いたのは2時くらいでした。
途中のサービスエリアで買った、わさびフランクというわさび入りのウインナーがとっても美味しかったです。

[PR]
2017年 06月 06日 |
新聞の記事で見かけたことをきっかけに、常陸国出雲大社へ行ってきました。
なんと、茨城にも出雲大社が!?
って調べてみたら、なんと全国に10か所以上あるどころか、ハワイにも分社があるんだねw
知らんかった・・・

茨城の分社は笠間市に。

f0006510_00234816.jpg
お!!
出雲大社ならではの大しめ縄!
しめ縄の下でお金を上に向かって投げている人がちらほら・・・

f0006510_00254400.jpg

ほら、お金が縄にささってる!!
どうも、銭を縄に向かって投げてささると、願い事がかなうらしい。
まあ私はささらなかったけどね><
代理で投げた旦那が成功させてたからよしとする@@

当然参拝方法も出雲大社方式で、2礼4拍手1礼。


今回、この出雲大社に来た目的は・・・
もちろん参拝と、御朱印をいただくこともその一つだったのですが、新聞で見たのはコレ。

f0006510_00333000.jpg

境内にあるギャラリー桜林で、天野義孝の「百鬼夜行」という無料展示がされているのです!(6月25日まで)

f0006510_00340183.jpg
f0006510_00343090.jpg
f0006510_00350016.jpg
f0006510_00353306.jpg
f0006510_00360266.jpg

撮影も自由だった。
絵の販売もしてるらしい。

f0006510_00363294.jpg
f0006510_00370282.jpg

ガッチャマンとかドロンジョ様も。

f0006510_00415492.jpg

f0006510_00422864.jpg

たまには絵を見てぼーっとしたりするのもいいなぁと思った休日でした。

[PR]
2017年 05月 18日 |
たまにはお出かけ日記以外の徒然を。

今日は数年ぶりに卵管造影検査という検査を受けた。
平日の午前中にも関わらず、病院は妊婦さんや旦那さんでごった返していて(男の人の多さにびっくりした)、いつも行く夕方のほうが空いてるんだなぁなんて思っていた。
先生はいつも分刻みというようなスケジュールで動いていて、今まであまりゆっくりお話ししたことはない。
けど、必要なことは言ってくれるので、特に不安はないかな。

検査台の上にあがって、まな板の上の鯉のように寝そべる。
「11時ぴったりに先生来ると思いますよ」と看護師さんが言ってくれて、ちょっと緊張の面持ちで(いやむしろ諦め?)待ってたけど、来ない。
なんと、お産が入ってしまって遅れるらしい。
そっかーお産は仕方ないなぁーまあ午前中に終わるくらいならいいかー、と大して気にはしてなかったけど、看護師さんがいろいろ心配してくれて、お話ししていた。
この病院では、多いときは1日に7人くらい生まれるらしい。すごい!大きな病院というわけじゃないけど、やっぱり市内にほとんど産院がないせいかな。ほぼ、病院にとってはお産は日常のことで、むしろ生まれない日のほうが珍しいんだと思う。
一方で、検査をしている自分がいて、けどその間にも生まれる子どもたちがいて、同じ空間なんだなぁと思ってそれをとても不思議に感じた。
嫌だとか、なぜ私が…とかそういうのではなく、一緒の空間に存在するということが不思議に感じたんだよね。

先生は15分ほどで来た。
そして検査(痛い)が始まった。
ヘロヘロになった。
検査が終わった後すぐに先生から結果を聞いて(特に異常はなかった)、「僕ちょっと分娩があるんで」と言って、1、2分くらいで行ってしまった。
途中で出てきたのかもしれないし、もしかしたら別の人のお産なのだろうか。

この間、友人が亡くなった時に火葬場まで行ったのだけれど、その火葬場の規模の大きさや、整然としてる様、人(生きてる人、亡くなってる人)の多さにびっくりした。
なぜか結婚式場を思い出した。
「今日はすごく多くて…順番になってしまうのでお待ちいただきますが、仮安置させていただきますね」と言って、亡骸はガラガラと仮安置場に運ばれていった。
仮安置場では、一回り小さな棺が隣に置かれていた。
ここでも順番待ちなんだ・・・・@@ と思った。
昔はこんなに多いのは正月明けとかだったけど、今は高齢化で、亡くなる人が多いせいか日常茶飯事なのだとか。こんなに立派な火葬場で、きっといくつも火葬する場所があると思うけど、それでもいっぱいなんだ…。中では、これから火葬される亡骸の順番待ちだけではなく、参列した人たちが大勢、待合室やロビーでごった返していた。

ここでは…どんなに特別に思ってる亡骸でも、親でも友人でも、数あるうちの1つに過ぎないんだな。
毎日毎日、多くの人が来て、火葬されて、骨になって、もう本当工場のように、淡々と進められていくことなんだなと思った。
それは、行ったことないけど、インドではガンジス川に遺体を流すって聞いたそんな情景を見た時の心境に通ずるのだろうか。

祖母が亡くなった時、祖母の亡骸が火葬され、その煙が火葬場の上から空になびいていくのを眺めて、天に昇っていくんだなって見守ったのを覚えている。
友人のときもそんな見送る気持ちで火葬場まで行ったのだけど、どこからも煙は出てこなかった。
最近は出ないように工夫された施設も多いのだとか・・
自分が感じている、「特別感」は、自分の中で思い出として感じるしかないんだね。

なんで結婚式場を連想したのか。
かつて自分が式を挙げた八芳園は、1日に何組も何組も式を挙げるので、大きな庭園には一度に4人くらいの花嫁がいるような式場だった。そして、ベストスポットで写真を撮るために、前の組が撮り終わるのを順番待ちしていた。
そんな会場だということを知った上で選んだので、数あるうちの1つというよりは、自分の中では「今日、式を挙げる仲間」みたいに感じていたけど、人によっては、結婚式みたいな日には自分だけは特別でありたいと思う人は多いと思う。
私も、会場にはたくさんの花嫁がいたけれど、自分の中では自分は特別だと思っていた。

はっきり、何を書きたいのかうまく言い表せないけれど、いくら自分が特別に感じたいものでも、そうしたものは世の中にとっては日常の一つなんだろうと思うし、そういう数あるうちの小さな一つが自分だと思うのも、それも悪くない。
自分が抱えている気持ちも、悩みも、それはとある場所では当たり前のことなんだと思うし、特別でもなんでもないのだと思う。
タイトルは、無常ではなく、何にすべきだったんだろうね!
あまりうまくまとまらなかった!

[PR]
頁とっぷ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
月野原 Skin by Sun&Moon