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みそ日記

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燧ケ岳登山

なかなか治療の時期とかぶったりで、あんまり最近は登山部(職場の)活動に参加できていなかったのですが、今は何もない期間!ということで、山に登ってきました。
その名も燧ケ岳(ひうちがたけ)。
どこにあるのかというと・・・
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尾瀬の真ん中。
尾瀬は、福島県と群馬県と新潟県にまたがっているのですが、この燧ケ岳は福島県側にあります。

今までも、尾瀬には何回か行ったことがあって、尾瀬の中の山小屋にも泊ったことがあるけど、この燧ケ岳は山小屋に泊ってた人が登るイメージがあって、私の中ではちょっとした上級者な山でした。
登山部で日帰りで行くというので、「日帰りで行けるのか?@@でもこの機会を逃したら行く機会がなさそう」と思い、思い切って参加。
ルート的には、御池といって、山小屋側からではないルートで登るらしい。
今回は参加した人もけっこう多くて、全部で14人で登りました。
感触的に、身近な人や女の子もけっこう参加してるし、登ってみようか的な軽い感じで参加した人が多かったような所見・・w
多いほうが楽しいので良いんだけど、私、しばらく登ってないし、ついていけるかな~><

朝5時に集合して、そこから移動して御池へ。
準備もろもろして9時45分くらいから登り始める。

いやーもう上りが本当にきつくてきつくて・・・・
私は、下りよりはどちらかというと上りのほうが好きなのですが、今回は本当に上りがつらかった~~><
岩場や激しい段差、階段もあったり(まあ、山はどこでもそうなんだけど)
やはり歳なのか( ´△`)
筋力も落ちてるのもあるし、他の人もきついって言ってたから山も難易度高いのかも~@@;
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つかのまの、尾瀬っぽい湿原風景。
登る途中で、こんな風景が2回ありました。
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水辺があるので、トンボがいっぱいいたなぁ。
尾瀬はもう秋口なのかも・・
あと、アブなのかハチなのか・・・ブンブンブンブンしてました。
でも蚊はいなかった。
行く前に、燧ケ岳にはトイレがないと聞いて、これは携帯トイレ必須か!?とか思ったけど、必死過ぎてトイレ行きたいとか考える余裕がなかったよw
むしろ、汗かきまくりでトイレにまったく行きたいと思わなかった。

今回、水分として、水、ミネラル麦茶、経口補水液の3種類を持って行ったのですが、経口補水液が超美味しくて・・・
登山に持っていくなら、経口補水液か麦茶にしよう。水は別の用途でも使えるようにということで兼用で持っていくならありかも。

あまりに激しい登りだったため、いつも一緒に登っている仲間の一人がリタイア・・・
「みんなが来るまで待ってるよー」と言っていたけど、熊も出るし日差しも強いので、ゆっくり下山して御池のビジターセンターで待っているように伝えました。

ガレ場や激しい登りが続き・・・ついに・・・
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頂上!(≧∇≦)b
と言いたいところだけど、ここは爼嵓(まないたぐら)いうところで、本当の燧ケ岳の最も高い山頂は・・・
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あっち!!

くっ・・・

当然、いつもの私ならあっちの山頂まで(ここから15分ほど)行くのですが、もう限界だったし、あまり足を引っ張るのもと思い、今回はここで断念。
同じく居残りした5人でここでお昼を摂り、燧ケ岳山頂まで行ったメンバーが戻ってくる頃に下山を始めました。
登りに要した時間は3時間半強。下山は2時間半。

先に下山をしていた仲間からも無事にビジターセンターに到着したと連絡がきたし、下山メンバーは、ペース的にゆっくりだったので安心して下山できたなぁ。
そうはいっても、なかなかゴールが見えず、登りでこんなに長かったっけ!?まだゴールじゃない!?うわあああまた岩場だ~~~と、本当につらかったなぁ・・
もう登山はしばらくいいかなと思ったりもしたw

下山したら炭酸を飲みたい!と思って、コーラを買ったらぬるかったΣ
下山する人たちがみんなコーラを買ったので、ちょうど補充された後だったらしい・・・
着替えを持って行って正解でした。
乾いた衣服は気持ちいいなぁ・・・

今回はつらい登山だったけど、なかなか普段仕事上では関わりが無かったり、若い子たちと仲間になれる貴重な機会なので、苦しいけど、また登ってもいいかな~って思うんだよね。
でも、今度はもうちょっとゆるい山にしようと思いました。

# by yuki-chami | 2019-08-19 15:15 | にちじょう | Comments(0)

仙台・平泉の旅 3日目

朝ご飯は、宿泊した建物と隣接している離れ宿の朝ご飯で、おしゃれな感じのビュッフェでした。
でも朝ご飯の写真はない・・
離れ宿は、南国を思わせる雰囲気で、ちょっとタヒチを思い出した。
この離れのお宿はけっこうお値段も高級なので、朝ご飯を味わえるなら、大衆価格の実際に宿泊した宿のほうでいいかなぁというのが個人的な感想。

朝ご飯を食べて、朝のお風呂入ってしばらくして、今日の予定である毛越寺へ行くことに。
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毛越寺は、中尊寺と同じく円仁さんが開山し、藤原基衡と秀衡によってたくさんの建物が造営されたというもの。
でも当時のまま現存しているのは、池だけだという。
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浄土庭園。
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遣水。
ここの遣水は、平安時代では唯一の遺構らしい。

ここも、奥州藤原氏がかつて「浄土」として想像してたものなんだろうなあと思うと感慨深い。
金色堂といい、この浄土庭園といい、当時の人たちにとっては浄土信仰が救いだったんだろうなあ。

ここまで、中尊寺と毛越寺とを見ても、どうみても平泉は奥州藤原氏の文化。
でも、全国的には義経の最期の地としても有名なわけで・・・
現地に来ると、全然義経感を感じないんだけど、義経の最期の地って平泉にあるんだよねと考え、急遽、「高館義経堂」へ行ってみることに。

高館義経堂は、毛越寺周辺からちょっとだけ離れた場所にあって、なんだか山の上にあるというか・・・
いやむしろ山の上。山奥といっても良い。
中尊寺や毛越寺がものすごく整備されていたのに対し、こちらはちょっと・・・放置され気味?みたいな感じの場所にありました。
時期も時期だけに、草もうっそうとしげって虫もたくさん><
そんな中、入館料を支払う小屋的なものが階段下に設置されていて、毛越寺から派遣されていると思われるおじいさんが一人で管理されていました。
小屋に窓ガラスとかないんだけど、暑くないんだろうか@@;
そして、きっと虫にもたくさん刺されそうなんだけど、何か刺されない術とか持ってる!?

そこから細い階段を上がって・・・
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一番上に祠っぽいものが。
この中に、義経の木像が安置されていました。
中尊寺も毛越寺も人がたくさんだったけど、こちらは人がいない・・・。
それに、狭いところに虫がブンブン飛んでくるので、あんまりじっとしているわけにもいかず。
写真をとってすぐ帰るみたいな感じで、ゆっくり見るとかは無理でした。
ハッキリ言うと、整備がなされていないというか、放置されている?まあ、仕方ないのかなぁ・・・。
全国各地に義経伝説があって、渡ってきた伝説があるとかだけで盛り上げているところもあるけれど、終焉の地である高館はかなり寂しい感じでした。
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少し下ったところにある、場所の句。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
芭蕉さんも、ここに立って、無常を感じたのかなぁ・・・
なんだか寂しい場所だったよ。
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でも、そこから見る平泉の景色は美しかった。
まあ虫は来るけどw
高館から見る景色は、昔も今もこんな感じだったのかな。

この後は、道の駅さらっと買い物をした後、帰途につきました。

平泉、良かった。

# by yuki-chami | 2019-08-14 22:26 | おでかけにっき | Comments(0)

仙台・平泉の旅 2日目

朝起きて、この日は雨。
それもけっこう降っている!!

うーん、今日は寺社仏閣を参拝の予定なんだけど、大丈夫かな~なんて心配になりつつ、東横INを後に。
平泉までは車で1時間ちょっとくらい。

道中、雨が激しくなったところもあったけど、平泉へ到着するとなんと止んでいる!(私は道中寝てしまった・・)
始めに向かったところは、中尊寺。
この日の中尊寺では、平泉水かけ神輿というお祭りが開催されていて、せっかくなのでその神輿を見に行こうということに。
お祭りだったから雨止んだのかな~(*´▽`*)
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これは大人神輿。小学生神輿、中学生神輿もありました。
全部写真には撮ったんだけど、載せるのは大人にしておこう。
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(」°ロ°)」ワッショーイ!

月見坂入口というところから、中尊寺金色堂まで坂を上っていきます。
せっかくだから、神輿と一緒についていくことに。
金色堂は参道の一番奥にあって、歩いて10~15分くらいはかかるのでお神輿かついでる人は大変だったと思う!
ところどころで、バケツを持った人がお神輿(および担いでいる人)に水をかけていましたが、思ったよりはそんなに「水かけ神輿」!って感じのダイナミックさはないなぁなんて思いながら参道をついていきました。

途中にいい感じのお蕎麦屋があったり、本堂があったり。
梅雨が明けてないので、緑と滴る水の感じがすごく素敵だ~(*´▽`*)
そして最奥にある金色堂まででお神輿はストップ。
そこでは・・・
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うわああああああ@@
周りで見ている人たちにまで水がかかりまくりの水かけが!!
容赦なく浴びせられる清め水!
設置されているバケツで誰でも水をかけて良いので、いろんな人がかけてたけど、前に向かってかけるつもりが勢い余って隣の人にかけちゃったりして、ものすごいことになっていましたw
私は・・・すんでのところで回避に成功したので無事であった( ´△`)

いやぁ大変だなぁ・・・w
さすがに小中学生には控えめに水がかけられていましたが、この日はそこまで暑い日ではなかったので、風邪ひいてないといいな~><
大人たちにはそりゃあもう容赦なく水が・・・

そんなわけでお神輿も見られたことなので、金色堂の前にまずは本堂をお詣りしようということになったのですが、とてもお腹がすいたので、参道の途中にあったいい感じのお蕎麦屋へ行くことに。
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そば処義家というお店。
中尊寺って、奥州藤原氏の寺院なのに、なんで義家なんだろ~と思ったら、義家さんというのは、奥州藤原氏の歴史が始まる、前九年、後三年の役に深く関わっている人で、なおかつ源頼朝の祖先なんですね。

平泉の名物は、平泉風のわんこそば。
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平泉のわんこそばは、「盛り出し式」といって、お盆に乗せられたお蕎麦をそれぞれ、別のお盆の薬味につけて食べるというもの。
薬味はお好みで、椀のお蕎麦は一口で食べるのがコツらしい。
私が食べたのは、普通のかけそばだったんだけど、蕎麦がしっかり風味があって美味しかった!
ここでは、茶そばより、ノーマルのお蕎麦のほうが個人的には好みでした。
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こちらは本堂。
中尊寺は、比叡山延暦寺の慈覚大師円仁というお坊さんによって開かれたお寺。円仁さんは、関東とか東北でいっぱいお寺を開いていて、松島にある瑞巌寺もそうだと中尊寺で紹介されてたんだけど、浅草の浅草寺もこの方が開いているらしい。
中尊寺も、円仁さんが開いて、その後、奥州藤原氏の初代清衡公が大規模に造営を行ったらしい。

お詣りを済ませ、お堂内の展示物などを見学した後は、いよいよ金色堂へ。
中尊寺金色堂って、名前はもちろん知ってるけど、実はよく知らなかったという。
東北育ちの旦那は前に来たことがあるらしい。きっと東北の人たちは校外学習とかで来てそうな予感!
金色堂っていうけど、当時は金色だったとか、なんとなく金色とかそんな感じなのかなぁと思っていました。
今回、実物を見るまでは・・・
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なんと!金色堂は、覆堂という建物の中にあるらしい。
私、金閣寺みたいに、外にそびえているのだと思ってたよ・・・
中は撮影禁止なので写真には納めず。目にしっかりと焼き付けてきました。


覆堂の中に入るとそこには、金色に輝くお堂がありました。
壁も、柱も、屋根も、仏像も、すべてが金色。
観光している方がいたので、すごーくゆっくりというわけにはいかなかったけど、正面から金色堂を見て、紹介ガイドに耳を澄ます。
真ん中の壇は初代の清衡公の御遺体。左の壇は二代目の基衡公の御遺体。右の壇には三代目の秀衡公の御遺体と四代目の泰衡公の首級。
壇上には金色の阿弥陀如来をはじめとした様々な仏像が並び・・
あーーーーー・・・これが、ここを造営した清衡公が思い浮かべた「極楽浄土」というものなのか。
この時代を生きた人、親や子が自分より先に死んで、戦いが絶えなかった時代を生きた清衡公が作りたいと願った極楽浄土が今目の前にある。
平安の、その時代から変わらずずーっと今まで現物のまま。

なんだろう・・・
この金色堂には、1124年から今までの間、たくさんの方が訪れて、当時の極楽浄土の姿を伝えてきたと思う。
文化財ってほんとにすごいなぁ・・・
この金色堂を見ると、想像の世界でしかないけれども、これが建立された平安末期の様子を思い浮かべてしまうのです。
当時の人は、極楽浄土というものにものすごい憧れがあったのだなとか、これほど金色のものは日本中探してもそうはないだろうとか、なぜ三代目と四代目は一緒の壇に入ってるのだろうとか、いろいろいろいろ。
私はこの金色堂を見て、一気に奥州藤原氏の世界に魅入られてしまいました。
金色堂は、わりと早い段階で覆堂で覆われてたので今まで現存してるんですね。きっと今まで多くの人に憧れと信仰の対象として存在してきたんだろうな。

これはまぎれもない国宝。世界遺産だと思う。
ちなみに金色堂は国宝1号らしい。すごいーーーー!さすがーー!って思ったけど、最初に国宝と認定されたものは36件あって、その36件の中で北から番号をつけられているので1号らしい。でもすごい!
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覆堂は、今は新しいものになっていて、以前まで覆堂として活躍してたものは別の場所に移築されていました。
これ自体も室町時代の建築で、重要文化財!

このあと、金色堂の中にあったものが展示されてる宝物館を見学しました。
入口の仏様!もすごいんだけど、なんと、棺と首桶の本物が展示されていました。
え・・・これ展示して大丈夫なの?重要文化財って書いてあるから本物だよね?
もちろん入れ物だけなので、中にあるものは金色堂にあるのだと思うけど・・・。

三代目までは御遺体だけど、四代目の泰衡公は首級。
なんで首だけ?
気になってしまって、いや、それは察するところではあるんだけど、なんだろう。
そのことが、なんだかさらに歴史を感じさせてしまった。

平泉って今までは、源義経の最後の場所として知っていた。
でも実際は、平泉はむしろ奥州藤原氏のゆかりの場所だった。
逆に、もし義経が平泉に来なければ、奥州藤原氏の歴史はもっと長く続いていたかもしれない。
きっと三代目の秀衡公が義経を迎えるのには、いろんな思いがあったと思うし、周りの人の反対もあったのだと思う。
義経を迎えてほどなくして秀衡公が亡くなり、子の泰衡公の時代へ。
いろいろな争いがあり、義経は泰衡公に追い詰められて自害し、泰衡公は頼った人に裏切られて殺されて。
最後は、晒し首にされた後、生き残った親族の手でひっそりと金色堂の中にある父君の秀衡公と一緒の壇に葬られたという。

なんだろうこの盛者必衰というか、むしろ諸行無常?
極楽浄土を願ったのに、やっぱり戦乱の世になってしまって、四代が皆金色堂の中にいるという歴史。
泰衡公の首桶には、別の人の名前が書いてあったのだという。
そして首桶の中には一緒に蓮の種が100粒ほど入っていたらしい。

この泰衡公を金色堂に葬った人たちは、きっと、悲しい最期を迎えてしまった泰衡公のことを想って、せめて金色堂に一緒に入れてあげたんだろうなぁって。そして、それよく思わない人たちに再び晒されることのないよう、別の人の名前を書いたのかなぁ・・。
当時の人々の想いが偲ばれますね。
首桶に違う人の名前が書いてあったので、ずっと別の人の物と考えられてたらしいけど、鑑定の結果、歴史書である吾妻鏡の記述通り、首には五寸釘の跡があり、泰衡公本人のものだという。
2000年に、この蓮の種子の開花に成功して、その蓮は今でも中尊寺で栽培されているらしい。

吾妻鏡って、本当に歴史通りなんだなぁ・・・
歴史書って面白い。そう考えると、歴史書の現物を見てみたい気もする。
こうして、歴史を追う旅が始まるわけですね!

宝物館をガチ見して、疲れ切ったところで、今夜のお宿へ。
本日のお宿は、山桜桃の湯というところ。
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手ごろな価格で、お風呂もいっぱいあるということでこのお宿に。

イメージ的には、日帰り湯の施設にビジネスホテルっぽいお部屋がついてるみたいな!
そう書くと平凡に感じられるけど、ここのお宿、そんなに平凡でもなかったw

大浴場にはいろんな湯があって、露天風呂にも桶風呂がいっぱい。
晩ご飯はバイキング。
うーん、日帰り客と思われる方が多いなー?@@

お風呂に入って、ご飯を食べた後、20時くらいから「大衆演劇」というのが始まって。
「まあ疲れてるし、15分くらい見てそっと出る感じでいいかもねー?」なんて話していた。
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そもそも大衆演劇ってなんだろう・・・

会場であるお部屋に行くと、けっこう人がいっぱい。
年齢層も様々。けど、中高年の女性が多いかな!?
宿泊客が来ている館内着じゃない人が多いから、日帰りの人が多いのかな?
なんか部屋の中に「〇〇様 ファンより」とか書いてある垂れ幕がいっぱい!

そして演劇が始まり・・・
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一応、演劇は撮影禁止・・・(といっても、常連のお姉さまたちっぽい方はバシバシ撮っていたけど@@)なので、雰囲気はこんな感じということでw

なんか、流れる曲に合わせて舞を披露するというものなんだけど、これは和風宝塚!?いや、地下アイドルの温泉バージョン!?
スターっぽい(主に男)人が現れると、ファンっぽいお姉さま方がステージのへりににじりよって、お花をスターに渡すw
そうすると、胸元にその花を飾って、舞を続けるという。
つまり、人気があればあるほど花をいっぱいもらえるみたいな!

すごいーーーーーーー!
っていうかその花どこから出てきた!?どっかで買うの!?
合間に女性も出てくるけど、圧倒的に男性のほうが人気が違うwww
あっ、なんか横のドアから出てきたし!
目の前で舞を披露されたけど、ごめん、私お花もってないんだけど!うわーーー花もってなくてごめんなさーい><

という感じで、しっかり1時間観ていましたww

なんかすごい新境地だわ・・・。
これ目当てに日帰り湯来てる人かなりいると思うんだけど!
ぶっちゃけ、もう一回日帰りで演劇目当てに行ってもいいと思ってるww
面白かった!!

お花は、公演が始まる前に、1つ1000円で売られていて、それが劇団の売り上げになるらしい。(カウンターで聞いてみた)
今度行くときはちゃんと買っておきます><

お部屋がWifi完備だったので、ちょっとネットにつないだりしつつ・・眠い~~~
ということでこの日は終了。

平泉って奥が深い!

# by yuki-chami | 2019-07-25 00:01 | おでかけにっき | Comments(0)

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by yuki-chami