みそ日記

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カテゴリ:おでかけにっき( 186 )

なんと10月が今日で終わってしまうらしい!
というわけで急いで10月の旅日記をば・・・

10月初めのことなので、ほぼ1か月前だけれど、またまた長野へ行ってきました。
今度の行き先は、湯田中温泉というところ。渋温泉のお隣。
登録有形文化財に指定されているというちょっとお高めの宿だったのですが、まあたまには良いだろうということで。
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よろづや、というお宿。
15時からのチェックインで、30分くらい早めに着いてしまったけど、おもてなししてくれた。
広いロビーに、調度品がいろいろ飾ってあって、女将さん?がいろいろ説明してくれました。
初めに、厚いおもてなしがあると、宿の満足度がぐっと上がると思う!

このお宿で、登録有形文化財となっているのは「桃山風呂」と言われる大浴場。
さすがに写真はありません@@;
男女交代制で、女性は早い時間帯に入ることができたので、いち早く入ってみた!!誰もいないうちに!
入口だけパシャリ。
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「酒心」?@@

桃山風呂は楕円形の大きな大浴場。ほどよい熱さの湯。あったまる~(*´▽`*)
サウナもあったけど、薄暗かったので覗くだけ・・。
庭園露天風呂も付いていて、露天風呂から、桃山風呂のある建屋を眺めるのが一番趣があると思いました。
でも夜になったら外はちょっと暗いかなー?

お風呂でゆっくりした後は、なんだか広すぎる部屋でくつろいでいましたが、この旅を通して全体的にあまり体調が良くなくて、わりと車でも寝ていたし、部屋でもけっこう寝ていた気がする・・
あっという間に晩御飯の時間に。

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料理が美味しいと、今すごく幸せだなーって思う(*´▽`*)

この日はもう一度お風呂に入って、朝になったら朝市へ行こうという予定だったので、ちょっと早めに就寝。


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by yuki-chami | 2018-10-31 23:26 | おでかけにっき | Comments(0)
月1日記になりつつある@@;
そして今日が月末!

しかしまだ群馬旅が途中になっている!

野沢温泉良かったなぁ。
職場でお宿と温泉街がすごく良かったという話をしたら、職場の人が行きたくなったらしく「さかや」さんに行ったらしい!(なんという行動力)そしてやっぱり素晴らしかったらしい。
私、クチコミで貢献したな!!

2日目。
それくらい良かった野沢温泉を後にし、次の行き先である万座温泉へ。
野沢温泉は、今度は冬に行ってみたいなぁ。
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綺麗な棚田。

そうそう、今回の群馬の旅のメインはまだこれからです。
当初は、このメインの場所は万座温泉の近くにあり、万座温泉に泊まることはわりと早くに決まっていて、他に近くに温泉ないかなと思って探したのが野沢温泉だったわけで。

メインというのは、毛無峠というところで、
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長野県と群馬県の県境にあります(・ω・)ノ

そもそもなぜここに行こうかと思ったかというと、職場の上司である女帝から「ものすごい秘境があった!!あれは一度行くべき」と言われたからです。県境に峠とかいう時点で、既に私の好きな匂いしかしない(`-ω-)ウンウン
しかも、毛無峠ってググってみると、なんかすごい画像しか出てこないのですが@@!
そこにはグンマー帝国があるとかなんとか!

野沢温泉から万座温泉までは1時間半くらい。そして万座温泉から毛無峠までは30分くらいかな?
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これは途中にあった、間欠泉のような温泉。(温泉なのか・・・?)
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あれがグンマー帝国か・・・(※野沢温泉から万座温泉までの道の途中)
もしやあれはグンマー人の炊事の煙・・・
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万座温泉を一度経由して、毛無峠方面へ。
だんだんと霧深くなっていく・・・
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なにやら怪しい人影が!
この先は、車で行くには厳しいかなと考え、徒歩で移動。
数分歩くとそこには、
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群馬県と立ち入り禁止看板が!!!

車のナビではこの先も道が続いているように見えるけれど、実際はここまでしか入れないらしい。
封鎖されてるー@@
しばらくは道がありそうだけどその先は・・・どうなんだろう・・・
ネット情報によると、この先には昔炭鉱だった村が廃墟となって残されていて、その先は何もないらしい。
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それにしても、この群馬県の案内標識のかすれ具合が世紀末を感じるなあ@@
確かに間違ったことは書かれていない!!!
この先危険につき!

そして、看板の右のほうにちらっと写ってるけど、謎の動物の骨?が棒にかぶせられていましたww
なんだこれはwwだれだ置いたのwww
「この先立ち入ると、お前もこうなるぞ!」という脅しなのかこれは!
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ちなみにこの先に10歩くらい立ち入ると、このような景色。
完全に山ですね。
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廃墟となってる鉄塔。
あと、この辺はラジコンのメッカになってるらしく、おじさん達がけっこう立派なラジコンを飛ばしていました。

目的の毛無峠を制覇したところで、万座温泉へ。
今回宿泊したのは、聚楽という宿屋さん。これも女帝のおすすめ。
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万座温泉は、どことなく蔵王温泉に似てるような感じ。硫黄含有量日本一!
温泉街というのはなくて、スキー場に近いせいか、ロッヂ風のホテルがちらほら立ち並んでる。
聚楽はその中でも山の上のほうに位置してるのだけど、熊が出たとかで散歩道っぽいところは封鎖されていた。

さすがに温泉の写真はないけど、白いお湯で、硫黄の匂いがぷんぷん。
露天風呂からの眺めが良くて、温泉がなんといっても素敵だった。
夕飯はバイキングで、1時間飲み放題をつけたら、飲み放題ということで頑張りすぎた旦那が後で屍のようになっていました@@;

3日目。

万座温泉から南下して嬬恋村へ。
嬬恋村といえばキャベツ!

天気がイマイチだったので、何か物産(できれば野菜)を買って、キャベツ畑見て帰路に就く感じかなと計画。
しかし、なかなか物産を置いているお店がない・・
お、テントでキャベツが並べられてる!と思って、立ち寄ったところは、嬬恋村の移住支援室があるところで、職員の方が野菜を販売していました・・w
今はどこの地域も、移住を推進してるんだなぁ。
ここで購入させていただいたキャベツとトマト、ものすごく美味しかったです!(トマトは私は食べていないのでそういう感想だった)
キャベツが有名だけれど、そのキャベツを食べられるという飲食店がなかなかないのだそう。
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ググって見つけた、三原屋食堂というところでお昼ご飯。
普通の食堂だけど、クチコミが高かった!
嬬恋村のキャベツが使用されてるという中華丼をオーダー。
美味しかった。

どこか一面のキャベツ畑は見られる場所はないかなと思い、愛妻の丘という場所へいってみた。
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愛妻家に注意!
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いたるところにキャベツ畑はあったけれど、写真映えするポイントは別の場所だったのかもしれない@@

3日目ということもあり、この辺で帰路に。
これが8月の旅でした!

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by yuki-chami | 2018-09-30 21:43 | おでかけにっき | Comments(2)
この間ふと思い立って、ブログのリンク先をクリックしていったら、しばらく更新されていないサイトが更新されていたよ!!!
そして、あの変態ぽぽぅさんの日記も更新されていて、数年ぶりに私へのコメ返もされていたのですが既に1年以上経過していて、生存コメントを残すことができなかったよ!!!
だからあえてここで言おう。

私は生きているぞーーーーー!元気だぞーーーー!
っていうか他の人もけっこうみんな元気だよーーー!
だから日記を更新するかコメントを残しなさい!

廃墟となっていると思われたブログも、たまにこうやって生存報告が書かれていると嬉しいね。
私も更新頻度は落ちているけれど、たまに書いていきますよーーーー

今月は、抹茶様との女子会がありました!
六本木のミッドタウンに行きました。
抹茶様の、婚活がだんだんプロ化していました・・・
ある程度話すと、なんか先が見えてわかってくるらしいよ@@
見えるぞ!私にも敵が見える!
去年会った時よりも綺麗になっていると思いました。
なんだかんだで定期的に会っているので、また会いましょう!
次の活動報告が楽しみだーー

そして、久しぶりに旅に出てきました!

行き先は長野県にある野沢温泉と、群馬県の万座温泉。
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去年のGWに、十日町から妙高山の近くにある赤倉温泉に行く途中に通った道がとっても綺麗だったのがきっかけで、野沢温泉にそのうち行ってみたいなーと思っていたのです。

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千曲川(ちくまがわ)沿いの国道117号線。
道の脇に花がずっと植えられているのが、地域の人たちの心遣いが感じられる。

この道を逸れて、千曲川を渡ると野沢温泉村が現れます。
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今回宿泊する、「さかや」さん。
宿の前に足湯がある!

チェックインは本来は15時だったのだけど、1時間早く来てしまってちょっとロビーで待ってたw
でも早めに入れてくれた~しかも冷たい麦茶までサービスしてくれた~(∩´∀`)∩ワーイ

部屋に通されて、簡単に説明される。
なんと、16時半からまちあるきツアーを行っているらしい。面白そうだから参加してみよう。
でもそれまでまだ2時間くらいあるので、野沢温泉では有名な、外湯にいくつか行ってみることにした。

外湯といえば、冬に行った城崎温泉も外湯で有名。
城崎温泉の外湯は、作りがだんだん新しく、豪華になっていく傾向にあるけれど、野沢温泉の外湯は昔ながらのがそのまま残されていて、村の人たちが共同で管理して、当番でお掃除してるらしい。

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13個ある外湯の中でも一番有名な、大湯。
入場料などはなく、お気持ちを賽銭箱に入れるというもの。
建物の前に何人か腰かけて風を浴びていた。
中に入ると、「ぬる湯」と「あつ湯」と書かれた二つの浴槽があった。

中には7~8人の人がいて、お湯に浸かってるのは二人だけだったけど、それなりに賑わってた。
服をささっと脱いで、最初は「ぬる湯」のお湯を触ってみる。
なんだこれあつい@@!!!!
全然ぬる湯じゃないんだけどーーーー!!!
湯に浸かってる親子が、「あついですよねー?」といいながら、蛇口から冷たい水を出して近くに陣どっているw
水は入れっぱなしじゃなければ、使っていいらしい。
あついけど、あついけども!!!がんばって入るよ!!!
ざぶーん。
おおおお、あついーーーーーーー!でもまあ耐えられるか!!
わりとびりびりするけれど、これくらいならまあ入れなくはない。
でもこれ、「ぬる湯」でこのレベルだと「あつ湯」ってどれくらい熱いんだろw
あつ湯を触ってみると、手がびりびりして、唐辛子に触れたような感覚だったので、「あつ湯」は見て眺めるだけにした@@

いやーーーこれ長湯は無理ですわ!
いいとこ3分くらいだよ。
というわけで、早々に着替えて外へ出る。手も足もが真っ赤だ~
建物の前に何人も腰かけて風浴びている理由がわかったw

城崎のようにちょっとゆっくり浸かる感じを想定していたので、こんなに早く湯から出て来ることになるとは思わなかった@@
でもあんなに熱い湯に浸かった後、外へ出たらすごく風がさわやかで気持ち良い。
あーーーこういうお手軽な外湯ならいいなあ。時間もあるし、近くの外湯にもう一軒くらい行ってみるか。
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河原湯。
こちらもベンチで腰かけてる人たちが。
中に入ると、今度は浴槽が一つだけ。着替えてる人たちはいたけど、浴槽には誰もいなかったので、さっそく足をお湯に突っ込んでみる。
あつい@@!!!!!

さっきのぬる湯ほどでは・・・いや、ぬる湯くらい熱いかもしれないな。
どこも熱い!!!
3分も入れない!よし、出る!!!

ふ~~~~(外)
いやーー外の風が気持ちいいですわーー
ふと前を見ると、ビールを売っているお店が・・・
ビール呑みたい・・・。でも夕飯までに何か呑むとお腹いっぱいになりそうだし、日本酒出してくれるバーがあるっていう情報を見たな~

そう考えながら、そのバーを探したんだけれど見つからず、ジャムのお店で野沢菜炒めのビンを買った。
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野沢温泉の野沢菜!
野沢菜は、野沢温泉を中心として、長野全体で栽培されてるから野沢菜って言うらしいよ。
他の作物が大きくならなくて、お寺の住職さんが大阪から持ち帰ったのが野沢菜で、根が小さくて葉だけ大きくなる野沢菜がこの辺の土地には合っていたのだそう。

買い物をしていたら、まちあるきの時間が近づいてきたので、宿に戻ることに。

チェックインが早いと、夕飯までにいろいろできるんだなーー
宿に着いてからゆっくりする。お風呂も入ることができる。お散歩もできる。素晴らしい。

まちあるきツアー、自分たちだけだったらどうしようかなと考えていたけれど、10人くらい集まっていた。
旅館の人のガイドで、お散歩開始。

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野沢温泉は、近くにスキー場があることからも、雪深いところ。
家のつくりは、基本的に、「冬を越すこと」を目的に作られているらしい。

たとえば、消火栓が雪に埋まっても使用できるように高くなってたりとか、
屋根の雪下ろしをするための長いはしごが各家にあったりとか、
ただし、観光が盛んなところなので、道路に雪がどさっと落ちないように、屋根の縁には雪止めがついていて雪が落ちないようになっている。
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あと、道祖神。
人形?みたいなのが、家とかお店の前とかに飾られてる。
毎年1月15日に、道祖神祭りというものが行われていて、そこで燃やして、新しいものをもらうらしい。
野沢温泉で行われる道祖神祭りは、重要無形民俗文化財にも指定されてるだってー!
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麻釜(おがま)
湯沢温泉に30くらいある源泉のうちの1つで(草津の湯釜みたいなものだね)、90度くらいあるらしい@@
この中で、野菜を湯煎したりするんだってー
春先にこの中に落ちた人いるらしいけど、危ないので入ってはいけないとのこと!(当たり前)
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湯澤神社。
野沢温泉の神様がいるところ!
毎年9月8日、9日に灯篭祭りが行われているのだとか。これを知ってたら、その日に行っても良かったなー><なんて思ったり。

そのほかにも、石垣の石がずれているのは、その上に立っている樹の根が伸びて石垣を押し出しているからだとか、石垣のところどころにある穴には蛇が住んでいるとか、いろいろ案内してくれて面白かった。

ガイドツアーが終わって、温泉たまごをつくるための卵をスーパーに買いに行ったら10個パックしか売ってなかったので、宿で買うことにして、途中の酒屋でお酒を買うことにした。
お店でもそうだし、酒屋でもそうだけれど、なんだか小さい子どもが多い。
観光で来てる子どもとかではなくて、地元に住んでいる人自体が若い人が多い気がするし、温泉街にしては地元っぽい子どもをとてもよく見かける気がする。
移住とかで若い人が多いのかなー?街も人も、活気があるように見えた。うーん、でもここに移住したくなる気持ちはわかる気がするなぁ・・
千曲川のほとりとか綺麗だし、畑とか田んぼいっぱいで緑があふれてるし、お店のつくりもおしゃれなところもけっこうあるし、小さい村だからか、村人で共同で何かしてることが多いのかなー。
冬越すのは大変そうだけどw

宿に戻って晩ごはん。

食前酒 あんず酒
前菜 うどの白和、かんずり酒盗、川鱒蕎麦包み、ぜんまい、岩魚の(すり身?)、もちこし豆腐、イチジクワイン煮、
蒸し物 じゃがいも饅頭
お造り 鯉あらい、信濃雪鱒、大岩魚昆布〆
台の物 みゆき豚塩鍋
主菜 蓼科牛の源泉焼
止め皿 味噌漬け玉子ととろり湯葉、ミョウガ黄身寿司、茄子ゴマ酢
お食事 夕顔とモロッコのあんかけ
デザート 信州産桃ゼリー
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お造りの載った皿は、千曲川をイメージしてるらしい!

この日は夜に、小さなお祭りがあるらしく、ちょうど晩御飯を食べ終わった頃に、「猿田彦の舞」が行われるということで見に行ってみた。
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ちょうど手を引かれて歩いているところだった。
しばらく進んで、舞が始まると、
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松明を持って、振り回す@@!
舞っている人は、お面で前が見えないらしく、周りの観客すれすれまで松明が飛んでた。
次の日の朝、宿の人が教えてくれたけれど、中の人は、松明が熱いのでかなりテンションを上げる必要があるらしく、かなりお酒が入ってる状態らしい。
大変だなあ@@;
厄年の人が担当するのかなあ・・。でもいいもの見られた!

夜もお風呂に入ったけれど、けっこう遅い時間だったこともあり、誰もいなかったので、それはそれでちょっと怖かったりもしてあまり長湯はしなかった。

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by yuki-chami | 2018-08-31 02:21 | おでかけにっき | Comments(2)
旅の3日目。

日の出が4時過ぎということだったので、かなり眠い目をこすりながら朝4時に起きて露天風呂に行ってみました。
が、この時期はかなり東寄りから日が昇るため、露天風呂からは日の出は見えず、個人的には夜の月見風景のほうが好みだったなぁと思いました。冬の時期、元旦なんかは入り江からばっちり日の出するので、露天風呂からの初日の出が拝めるらしい!

そんなわけで早々に部屋に戻って再び寝て、起きて、朝ごはんたべて出発~
え、朝ごはんの写真がない!?
撮り忘れていました!!

まず向かったのは、道の駅さんりく。
最終日なので、買いたかった海のものや山菜を買っても平気。

あれ?
でもあんまり山菜ないね・・・?
山菜は不作でしたが、三陸といえば!わかめ!ということで、わかめと、生ウニ(プラスチック容器に塩水と一緒に入ってるやつ)を買いました。
写真がないので、美味しさを伝えられなくて残念ですが、この生ウニは本当に美味しかった!!!
なんといっても粒がでかい。
とろけるような甘さ。
醤油つけなくても、そのままの塩味で全然いける。
このウニを食べるためだけに三陸行ってもいいなーって思う。(もっと近ければ・・・@@;)

1日目、2日目と天候はいまいちでしたが、この日は晴れ。
三陸へ来たなら、リアス式海岸を見てみたい・・・

私、ちょっと勘違いしていて、何かこう崖っぷちが続いている海岸を想像していたのですが、リアス式海岸っていうのは、地盤沈下や水面上昇で谷のように沈み込み、岬と入り江が複雑に入り組んでいる海岸を言うらしい。
そんなわけで、岬へ行くよ~
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松林を抜けて、
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碁石岬。
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お~~~~
これがリアス式海岸か~~~~
海岸がギザギザしてて、小さな島とかいっぱいある。

海を見られて良かったー(*´▽`*)
やっぱ岬好きだなぁ。今、三陸にいる。
日本の形がわかるのが好き。

そして、時間はちょうどお昼。
今日の予定は・・・
これから奇跡の一本松みて、南三陸町いって、そしてとわちゃんオススメの海産物を取り扱ってるお店に行くという予定。そのお店はほとんど南三陸町の近くらしいけど、海産物売ってる店ってそんなに遅くまで開いてないような気がするし、けっこう時間ギリギリ!?
碁石岬の近くでお祭りやってて、そこでお昼を食べるという手もあったんだけど、会場付近まではシャトルバスを利用しないと行けなくて、時間がかかりそうだったので断念。

よし、じゃあ、奇跡の一本松のある陸前高田へ。
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海岸沿いの町で、低くなっているところはこんな風に何もなくなっていて、土が盛られてたり工事中のところが多いんだけど、釜石も大船渡も、わりかし新しく建物が建ち始めていた気がする。
でもこの陸前高田は、新しく建てるよりも、被災した建物がそのまま保存されて残っているところがポツポツあった。
たとえば、画像に写ってる宿舎っぽいのもそう。
道の駅高田松原というところも、被災したそのままの形で残されていた。

うーん
自治体によって方針が違うのもあるだろうし、新しく建物が建つということは人がそこに住まないと建設されないわけで、この辺の人たちは別のところに移っていったのかなぁとか考えたりした。
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奇跡の一本松駐車場内にある、一本松茶屋。
この施設以外にはこの辺は何もなく、盛り土?するための工事してたり、防波堤を建設したりしていた。ここから10分ほど歩くと奇跡の一本松。
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後ろに写ってる廃墟が何だったのかは説明がなかったのでわからないけど、奇跡の一本松だけがここに立ってる。
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この辺には高田松原という7万本の松林からなる名勝地があったんだけど、2011年3月に起きた東日本大震災の大震災で被害を受けて、その中で一本だけ残ったのがこの「奇跡の一本松」。
奇跡の一本松は復興のシンボルになったんだけど、その後海水によって根が腐ってしまい、2012年5月には枯死と診断。そのため、陸前高田市で人工的な処理を加え、現在のようにモニュメントとして保存されているもの。

奇跡の一本松の根本に立って、「当時はここ一帯、津波が押し寄せたんだ・・・」と、想像を巡らせたり。防波堤が巡らされている中、この松だけがぽつんと立っている状況は非日常で、でも本当に事実としてあったことなんだなと感じさせられました。
今は、たくさんの人たちがこの松を見に来て、側で座って休んでいたり、写真を撮ったりしていました。
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現在の周りの風景。
右が防波堤だね。

ランチタイム過ぎた頃だし、ここまできたらせっかくだから気仙沼の寿司を食べようということで、気仙沼へ。
気仙沼はなんといっても寿司らしい!そしてフカヒレ。
前から行きたかった町なんだけど、同じ宮城とはいっても仙台から車で2時間・・・
なかなか行く機会には恵まれませんでした@@;

気仙沼 寿司で検索すると、たくさんのお寿司屋がヒット!
震災前はもっとたくさんあったらしい。
そんな中でも、14時とか中途半端な時間でもしっかり営業してるお店、「あさひ鮨」さんに行ってきました。
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気仙沼も、釜石や大船渡と同じく、市街地は何もない更地が続いてるんだけど、ポツポツと新しい建物が建築されているような感じでした。
だからほとんどの建物が新しい。
このお店も、震災後はずっと仮店舗で営業していて、平成29年4月に今の店舗になったらしい。
仮店舗だったときは、狭いながらも、寿司屋さんが一か所に集まって寿司横丁的な感じだったらしいw
今は、いくつか移ったり、やめちゃったりしてバラバラらしい。
さて、寿司!寿司!
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やっぱり、ウニが美味しいーーーー!!(≧▽≦)
下の画像はフカヒレ三昧(姿煮、金糸、煮こごり)。
あさひ鮨さんは、フカヒレを寿司に使った元祖のお店で、真ん中の金糸の軍艦らしい。
フカヒレって、加工するのがすごい手間らしい@@;

フカヒレももちろん美味しかったのですが、私はやっぱりウニとかハマチが・・・w
ごちそうさまでした!!
お店の人もすごく気さくで、魚が買えるところがないか尋ねたところ、地図にマークをして丁寧に教えてくれました。ありがたい!
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気仙沼の酒造、角星。
ここもたぶん、建物は新しく建て直されたのだと思う。
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この酒造の目玉は、水鳥記。
とわちゃんのお父様はこれが好きらしいとの情報が!
前に仙台で夏限定の水鳥記は買ったことあるけど、さらっとしてのみやすいお酒だった~
色が違うのは、使ってるお米の種類が違うらしい。

その後、魚を求めていくつか回ったけど、時間が時間なだけでに品があまりなかったり、閉まってたり。
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シャークミュージアムという、水族館や物産品が買えるお店がたくさん集まった施設では、ホヤぼーやショップが!気仙沼のゆるキャラらしいw
頭にかぶってるのがホヤ、ベルトがホタテ、そして手にもってるのはサンマらしい。

気仙沼はどこも新しい建物だったなぁ。でも、それだけ町が元気な証拠なんだろうなぁ。
また美味しいもの食べに行きたいです。

ここからは、南三陸町へ。
今日はまだ私は運転していなかったのですが、気仙沼出たあたりから、疲れたからか気分が良くなくて、しばらく寝ていました^^;
なので気が付いたら南三陸。

南三陸町には、前回2012年6月に行った以来。
どうなってるだろー?と気になったので、立ち寄ってみることにしました。
前回は、工事中のところもあったけど、まだ車が地面に刺さってたり、立ち枯れしてる木が印象的だったなぁ・・・

現在の南三陸町。(展望台から)
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あまり何もないのは変わらないけど、前にあったような残骸は撤去されていて、堤防つくってたり、ところどころに建物があったり、綺麗になってる感じ。
前にプレハブ営業していたセブンは、今はなくなっていました。役目を終えたということなのかなー。
違う店舗はあったけれども。
ただ、生活の拠点は、津波が来ないような場所に移ってるんだろうなー。
南三陸町は、(おそらく集落ごとに?)いくつか復興市があって、そこでドラッグストアがあったり、魚売ってたり、野菜売ってたりと日常用品を買っているのだと思う。

その中でも一番大きいと思われる「さんさん商店街」
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なんかこの写真しかなくて!!w
このモアイ像は、世界初、イースター島から送られてきたモアイ像らしい。

チリ地震津波がきっかけで、南三陸町とチリは友好を深めていて、震災前には南三陸町がチリの彫刻家に依頼して創ってもらったモアイ像が志津川地区の松原公園というところにあったらしい。
そのモアイ像も東日本大震災で流出して、頭部は後に発見されて、それは移設されたらしい。
そして東日本大震災があり、イースター島で「新たなモアイ像を贈ろう!」というプロジェクトが始まり、贈られたというもの。

イースター島の石を使ったモアイ像が島の外に出たことは今までなく、眼が入ってるモアイ像は世界に二体しかないとのこと。
眼を入れると、マナ(霊力)がモアイに宿ると言われているらしい。
ここから、南三陸町の復興を見守ってるみたいです(*´▽`*)

さんさん商店街で、最後にお土産をいろいろ買って、とわちゃんのオススメだというお店へ行ってみたけど、さすがに時間的にもう閉まっていた><
でも場所は確認したので、次回こそは!

とわちゃんに「お店行ってみたけど、閉まってたー!」とラインをして、よしこれで今回の旅は終わりだなー!と思ったら、
とわちゃんライン 「神割崎は行ったー?」
と・・・・

なにーーーー!
まだミッションがあったのか!!!
体力的にはけっこう厳しいものがあったけど、せっかくここまで来たので行ってみることに。
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神割崎に伝わる伝説。
浜辺にある日弱ったクジラが寄ってきた。浜辺に住む村人たちはこれ幸いとクジラを分けようとしたが、隣接する二つの地区で争いになり、どちらの取り分だとクジラの目の前で三日三晩争いになった。
三日目の晩、大きな雷が岩を割いた。二つの地区の人たちは、これはまさに神業であると信じ、クジラを仲良く分け、岩の境目を地区の境目としたとのこと。
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これが境目かな?
時間的に満ちてきてたのか、足元ギリギリまで波が打ち寄せてくる場所だった@@(わりと危険)
けっこう、安全のために遠巻きに見る場所多いけど、こういうアグレッシブな場所もあるんだなー!
安全か危険かは観に行く人たちの責任だと思うので、こういう姿勢良し!

あまりにも体力が限界だったので、塩釜でお風呂に入りつつちょっと休憩を挟んで、茨城へ帰りました。帰りは、友部SAでしか停まらないという暴挙でしたが、決しておすすめはしません@@;

疲れたけど、やっぱり旅はいいね。
これから7月まで土日は仕事が立て込んだりするけど、それでもやっぱりたまには旅がしたいな。

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by yuki-chami | 2018-05-20 11:05 | おでかけにっき | Comments(4)
2日目は盛岡から。
雨が降っているせいか、なんだか肌寒い。
まあこんな日もある。雨は雨で楽しみたいな。
この間滋賀に行った時は暑かったのでコート使わなかったけど、東北はやっぱり寒くて、コートを一応持ってきて良かった。

この日は、盛岡市内の神社を参拝した後、龍泉洞に行き、大船渡まで行く予定。
まずは、盛岡市内にある櫻山神社。
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御朱印が立派らしいのでここに行きたかったらしい。
もうほぼ葉桜だけど、桜が咲いてたら綺麗なんだろうなー
ちなみに、櫻山神社は、盛岡藩の藩主である南部氏を祀ってるらしい。
地元の守護神なんだね。
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そして櫻山神社の御朱印。(左)
なんと、桜の花びらが貼り付けられてる@@!
すごいすごい!

次に向かったのは、盛岡八幡宮。
盛岡八幡宮の付近って、大きな通り沿いに緑がいっぱいあって、仙台の街並みとちょっと似ているような気がする。
仙台も、盛岡も城下町なせいか格式が高い感じがするね!
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雨が降ってるけど、、、でもなんだか規模も大きくて立派。
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石畳の上に、十二支の文字がかかれているらしい。
これはいぬ。
「酉」の文字を見て子どもに「これは猿だな」と言ってるお父さんがいたよ( ´△`)
それは鳥です!!!
私はとある文字を探すのに夢中でしたが・・・(結局見つからず、答え合わせの看板を見る羽目に!)

神社の前にもわんこそばのお店があったんだけど、今日も長旅なので先を急ぐことに。

盛岡を出てほどなくして。
コンビニに立ち寄ったあたりかな?
「キュイイイイイイィイィィ」
む、異音@@

最初は、流してた音楽の調子が悪くなったのかと思ったんだけど、どうやら違うっぽい。
タイヤから音がしてる?何かが摩擦してるような音・・・
車を停めてタイヤを見てみるも、特に何も見当たらず。でも車を動かすと音がする感じが続いたので、盛岡に戻って診てもらうことにしました。
これからどんどん田舎に行くから、いまのうちでまだ良かったかもー?
もう500キロ以上走ってるし、やっぱりあんまり長距離で来るのは車にしんどいのかな@@;

と思い、最寄りで診てくれそうなところがタイヤ流通センターだったので、そこまで車を走らせていると、
途中で「スポン」と音がしたのですよ。
そして、その後は異音がなくなった・・・・

なんだいまのスポンは!!!!
何か抜けたような感じ!?
一応落下物確認したけど何もなし!いやーこれ何かのネジとかだったらまずいしやっぱり診てもらわなければ!

タイヤ流通センターに到着し、点検してもらいました。
結果、特に異常はなく、何も抜けたりはしていないらしい。
もしかしたら石か何かが挟まって、それが摩擦してたのかも?とのこと。
お金払おうとしたけど、「今回はいいですよー^^」と言ってくれた。
どう見ても観光客だし、一見さんなのに!
タイヤ流通センターバイパス北山店の人、いい人ーーーー><
ありがとうございました!

というわけで、元気に再び龍泉洞方面へ。

道は混雑していたわけじゃないけれど、途中にあった道の駅はどこもほぼ満車。
GWだなぁ。そして・・・龍泉洞の近くになると・・・
車の列がやばい!!!うわーーーみんな龍泉洞か!!
まぁそりゃあそうだよねー。時間は13時を少し回った頃。
お昼ご飯食べて、午後1番で鍾乳洞を見に行くには良い時間だわ、ということで、先にごはんを済ませることに。ごはん食べた後なら、少しは落ち着いてるかも?
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道の駅いわいずみ内にあるレストランのとんかつ定食。
岩泉町は短角牛が名物らしく、ステーキとかもあったけどさすがにそれは手が出ず><
あとは、わさびが名産らしいので、わさびドレッシングを買ったりしました。
わさびドレッシングは辛ければ辛いほど好きだなぁ。

お昼ごはんを食べ終わった後に龍泉洞へ向かったら、少し渋滞がましになっていた。
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緑いいねー(*´▽`*)

この清涼感。
そのまま飲める湧き水。
生えたばかりの緑。

あ~~~~~~~やっぱり、旅に来て良かった。
GWで人はいつもより混んでるけど、それでもやっぱり旅に出たい。

ところで龍泉洞って何?という人もいるかもしれないので。
龍泉洞とは、日本三大鍾乳洞の一つ。
山口県の秋芳洞、高知県にある龍河洞と並んで三大鍾乳洞!
昔、私は秋芳洞には行ったことがあるので、あとは高知県だな!

龍泉洞の水は世界でも有数の透明度を誇るらしい。
それに地底湖!地底湖があるらしいよ。
なんか、地底湖っていうと私はドラえもんの「竜の騎士」を思い出すんだけど・・・年齢がばれるかもしれない。

龍泉洞内で写真を何枚も撮ったんだけど・・・
はっきり言って、見ても何を映してるんだかよくわからないという@@;
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GW中なので一方通行でしたが、まさにダンジョンの中を往く感じ!
遊歩道っぽいところの脇では湧き水ならぬ、川が流れていて、地底湖もありました。
青く見えるのは、湖の下からライトで照らしてるからなのかなー?
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地底湖の推進は98mもあるらしい・・・
救命浮輪も設置されていました。

さてさて、時間は16時。
そろそろ今晩の宿である大船渡に向かわなければ・・・

大船渡までは約2時間半。
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道はだいたい海岸線か三陸道。
海岸線を通ると、こんな風にずっと防波堤が続いてる。
新しく建て直された感じなのかなー
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宮古市を通過して、大槌町、釜石と街は続いて行く。
更地の上に、建物のみ新しく建ってるところが多い。
海から離れたところに建てるのかなぁって思ってたけど、意外とそうでもなくて、人がいたところに新しく建てたのかなーと思った。
どこもかしこも、建設中っぽくて、復興途中という感じ!

大船渡に到着したのはギリギリ19時><
やっぱり、けっこう遠いなぁ。
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この日の宿、大船渡温泉(写真は次の日のものですが!)
料理、いくつか写真に撮ったんだけど、なんだかあまり綺麗に撮れなかったので載せませんが、海のそばなだけあって、魚が豊富でした!

露天風呂がすごく良かったなぁ。
入り江の向こうに赤い月があって。
空には星が見えたけど、雲がものすごい速さで動いていた。

私、今三陸にいるんだなぁって思いながら、露天風呂でぼーーーーーっとしてたら、20~30分くらい占拠してたかもしれない!
途中、新潟から来たという人とお話しして、その人は古いカーナビで宿を検索したら、到着したところが何もないところで、ただ福祉センターがあったらしい。たぶん震災前の場所だったのかな?
平泉に寄ったそうで、やっぱりすごく混んでたと話していました。

お風呂はいいなぁ。
明るい景色もいいけど、たぶんこの月の風景のほうが今回は好きだな。
夜のうちにたくさん景色を堪能しておこう。

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by yuki-chami | 2018-05-16 01:32 | おでかけにっき | Comments(2)
GW後半は、東北へ行ってきました。
いつもは仙台周辺までなので、岩手に行ったのは何気に初。

今回の目的は、三陸鉄道に乗る!
三陸鉄道とは・・・
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この地図にある路線!
遠いなー@@
茨城からだと、仙台が中間点くらいな勢い・・

私は、朝起きてから出発すれば良いんじゃない?みたいにテキトーに考えてましたが、朝3時には出るということになったため、2日が仕事の上に夕方から東京を往復した私は、結果的に、出発するまで寝ずに過ごしました・・・
必然的に、休みだった人が行きの運転役になりました(・ω・)

所用時間約7時間。

いや~~~~~~がんばったねーーーーーー!
これはがんばったと思うよ!!!
私は、最初は寝れない~~なんて思ってましたが、その後の記憶がないのでたぶんずっと寝ていました!
停まったのは、南相馬鹿島SAで給油&トイレと、花巻PAでトイレのみ。
わりと時間に余裕がなかったため、ほんとにトイレ済ませてすぐに出発するという強行軍でした・・・。(私は寝ていましたが・・・)
運転手は大変おつかれさまでした!!!\(^0^)/

10時過ぎ頃、道の駅くじ「やませ土風館」に到着。
やませってなんだろう?って後で調べてみたら、主に東北地方で6~8月に吹く、湿った東よりの風のことらしい。これがたくさん吹くと、冷害が起こるらしい。

三陸鉄道の乗車時間は12時7分。
少しだけ時間に余裕があったので、道の駅に寄ることにしました。
この時期の道の駅に寄ると、なんといっても山菜があるんだよね!
おお、降りるとちょっと寒い・・・。小雨が降っていることもあるかもだけど、さすが東北・・・。
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大好きな行者にんにく(∩´∀`)∩ワーイ
北海道では、アイヌネギと呼ばれていて、親がよく採ってきたりしてたんだけど、子どもの頃はあんまり好きじゃなかったなぁ。
今は、とっても好物。醤油漬けにしても美味しいし、なんといっても天ぷらが美味しい。
帰宅するのが2日後だったので、それまでにしなびたりしないか迷ったのだけど、東北、肌寒いし、アイスボックスに入れて保管することにしました!(その後も大丈夫でした)

他にも、三陸といえばのワカメ。ふのり。旅のお土産ということで実家に海産物を送ってみたり。
まだ午前中だったこともあって、品ぞろえが豊富でした。
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そして久慈駅。
久慈駅では「あまちゃん」のオープニングBGMが流れてました。
この三陸鉄道、「あまちゃん」の舞台になっていて、鉄道旅の最中、ガイドの職員さんが「ここは〇〇のシーンですよー」と、いろいろ紹介してくれていました。
まあ、私はあまちゃん観てなかったからよくわからないんだけども・・・
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久慈駅であらかじめ予約しておいた切符を発券して、いざお座敷列車へ!
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三陸鉄道の車両。
お座敷列車用の車両は、後ろに連結されていて、シックな茶色に塗られていました。
指定された席に乗り込むと、お座敷列車はほぼ満席。
早めの予約だったので進行方向の座席だったけど、やっぱり良い席から埋まっていくのかなー
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出発のときは、大漁旗を振ってくれていました!
この大漁旗も、あまちゃんで出てきたらしい?
片道2時間くらいの鉄道旅です。

さてさて、お昼時なのでごはんタイムです。
鉄道でごはんといえば・・・
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駅弁(*´▽`*)
ちなみにお座敷になっているので、向かいには知らない人が座っています@@
お弁当の中を開けると、
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ウニ@@!
蒸しウニなんだけど、美味しかったな~~~
写真がちょっとブレてるのは、電車に揺られながら撮っているということで・・・
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こんな感じの車内。

外の景色~~~~
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雨まじりなので、あまりよく撮れてないけど、写真でもなんとなくわかるかなー?
奥のほうにあるのが、防波堤。
駅によっては、津波の被害がすごかったらしく、特に海岸が近いところでは新しく建て直された駅舎以外は何もない感じ。

ガイドの車掌さんが、「晴れていればこの景色だったんですが・・」と、写真を見せてくれました。
確かに晴れている海は素敵だけれども、でも、雨は雨でしっとりして悪くないなって思った。
でも、なんか想像と違って、爽快な海を見ながらというよりも、トンネルが多かったかも?@@
半分くらいはトンネルらしい!!
それだけ、海の側にすぐ山があるってことなんだねぇ。

久慈駅に到着して、小1時間ほど空き時間。
そういえば、前に只見線に乗った時は、降車駅でちょっとしたイベントやってたけど、今回は特に何もなかったので、お土産を物色したり、MAPを眺めたりと、わりと時間を持て余す感じではあった。
何かもっと観るものがあったら、良かったかもー?
お土産は、
かもめの卵
かもめの卵
いかとっくり
かもめのたまg

って感じだった!
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帰りは雨が止んだ。
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帰りの便は、途中の駅でしばらく停車してくれる時間があって、それなりに外の景色を撮影することができました。
ここは、あまちゃんで「袖が浜」という駅名で出て来るので看板が設置されたらしい。
本当は「堀内」という駅名。
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あ、待ち合わせの列車がきたよ。

帰りは寝てしまうかと思ったけど、停車した駅で写真撮ってたりしたら飽きなかった。
鉄道旅もいいなぁ。
ガイドさんもいろいろと説明してくれて、面白かった。
もうちょっと海が見えてたらなーー><
冬はこたつ列車とかもやってるらしいよ。

再び久慈駅に着いて、今夜の宿である盛岡へ。
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5月になっても、岩手はまだ寒い。
北海道もGWに桜が満開になるくらいだし、ここは関東より1カ月季節が遅いんだなぁ・・
桜も、もう葉桜になりかけてるのが多かったけど、ちらほら咲いてました。
こんな白樺の道を走っていると、大雪山の辺りを思い出すわ。
あ~~~やっぱ私、北の人間なんだなぁって思う。この寒々とした感じ、懐かしい。

盛岡では、わんこそば・・・を食べたいところだったけど、もうお店が閉まっていたので、沢内甚句という居酒屋へ行きました。
ももどりがお店の売りらしい。お出汁のたまごやき美味しかったな~
お店の人の対応がとても良かった!

まだ岩手旅は続く。

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by yuki-chami | 2018-05-09 01:20 | おでかけにっき | Comments(4)
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滋賀の朝。
あ、これはひこにゃんですね。
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部屋からも見えたけど、朝食会場の窓からも琵琶湖が見えました。
やっぱり今日も良い天気!

朝食会場には、どこかの学校の合宿っぽい子たちがいっぱいいて、知らない人にも「おはようございます」とあいさつしていた。えらいなぁ。
そして・・・ハッ、あの軍団は・・・
あのももクロTシャツは間違いなく、もののふ(注1)!!

注1…アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の熱狂的ファンという意味。語源は、武士の訓読みである「もののふ」で、武芸を身に着けて軍事にたずさわった者という意味がある。

やっぱり、ここにも泊ってる人いるんだなぁ・・
自分が行くわけじゃないけど、話題のものが見られてなんか嬉しくなったw

さてさて、今日の行き先は近江八幡です。

宿からは車で20分くらい。

向かったのは、日牟禮(ひむれ)八幡宮という神社。
わぁ・・・@@
なんか、、、、すっごい人がいる!!
有名な観光地というわけではないと思ったのだけど、隠れた名所なのかな。
たくさんの方々が参拝に来ていて、敷地内にお店もあるせいか、とても賑わっていました。

そして、
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お堀に船が!!!
えええええええ
なんだこれはーーーーー
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すごい!!
超風情ある光景><
ちょうど、お城の跡があることも関係していると思うのだけど、神社の近くに堀が巡らされていて、ここで水郷めぐりができるらしい。
船も気になるけど、まずは入り口からはいってみよう・・
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鳥居。
この木の感じが、とても歴史と、地域に根差してる空気を感じるなぁ。

鳥居から本殿まではちょっと離れていたので、先にお堀から巡ってみることにしました。
お堀沿いを歩いてみたい!
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普段から、とても綺麗なところなんだと思うけど、堀も全然臭ったりしないし、古い建物と石畳、あふれる新緑、神社の清められた空気、どれもこれもが合わさって、本当に素敵な景色だった。
緑があふれてるってこういうことを言うんだろうな。堀沿いを歩きながら、ここに住んでいる人たちを羨ましく思いました。
住まいを決めるとき、職場から近いところとか、交通の便とか家賃とか、そういう条件が要になると思うけど、もしも好きなように選べるなら、こんな風景のところに住みたいと思う。
家の近くにも公園や緑はあるけれど、開発された整えられた緑と、ここにある古くからある緑とはちょっと違うような気がする。街で、「開発されて緑が減っている」とか「豊かな緑のある公園が欲しい」という声を聞くことがあるけど、なんか、その気持ちわかるなぁ・・・
でも、この歴史的な趣を感じる空気は、作ろうと思って作れるものじゃない。
京都が近いからなのかなぁ。やっぱり、昔からある都は違うなぁ。

昔、北海道から修学旅行で京都に行った時、寝台列車から見る瓦屋根を見て、すごく感動した記憶があるんだけど、そんな感動に似ている。
歴史は真似できない。古ければ良いというわけでもなく、古くからあって、ここは本当にたくさんの人たちに愛された場所なんだなって思った。まさに、近江商人をはじめとした、地域の人々の信仰を集める神社なんだね。

来られて本当に良かった。
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季節柄、こいのぼりが飾られていました。
境内の様子、昨年行った、戸隠神社と似てるような気がした。

そして・・・ここでももののふが!!
もののふの人たちは、とりわけ派手なTシャツを着ているからすぐ目につく@@
きっと、夕方からあるコンサートに備えて、何かを祈願してるんだな・・・
何組かいらっしゃいました。(しかも年配の方々)

一通り参拝を終えたところで、すぐ側にあるロープウェイに乗って、八幡山(標高283m)へ。
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筑波山神社の脇に、ケーブルカーがあるのと同じだね!

ロープウェイで上がると、そこからは約30分くらいの散策ルートになっていて、琵琶湖を一望できるスポットもあるらしい。おお、それは行かなくては。日牟禮八幡宮の素敵さに圧倒されてたけど、元はと言えば、琵琶湖を見に来たんだった!
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天気が良すぎるせいか、もやが出て湖上は霞んでる。
こちら側から見渡せる琵琶湖は、琵琶湖のうちでも南側で幅が狭くなっているほうなので、対岸を望むことができました。ほんと、大きいんだなぁ。
この滋賀県のど真ん中にどどーんと琵琶湖があって、それぞれ、湖南・湖東・湖北・湖西という地域に分かれているらしい。近江八幡は湖東地方。琵琶湖のうちでも、幅がとても狭くなっている南のほうには、琵琶湖大橋とか架かってるけど、あとはもう海を渡るようなもの。同じ県とはいっても、下手をすると、対岸に渡るより隣接している県のほうが距離的に近いのかもしれない・・・。
「急がば回れ」と言葉も、この琵琶湖を渡る矢橋の渡しという渡し船があったものの、運休が多いことから、「もののふの矢橋の船は速かれど急がば廻れ瀬田の長橋」という歌が語源になっているらしい。

ここでも、本殿にいたもののふ達が同じように散策していた!
ものすごく奇抜なファッションをしている年配の女性と、謎の年配男性のカップル?がいて、写真を撮影しまくっていたので、「撮りましょうかー?」って尋ねたら、男性のほうが「いや、そこまで親しくないんで!」と言ったw
どういう関係なの (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
もののふおそるべし!
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恋人の聖地として売っているらしく、山頂にはハートやLOVEのオブジェクトが設置されていた。
しかしなぜここがそういう売りなのかは不明・・・
緑あふれる季節ということもあり、そこかしこに蜂がブンブンしていた。中には空中でホバリングしながらその位置を離れようとしない蜂も!怖いのでそっとしておいた。

神社に続いて、お寺でも御朱印をいただき、下山。
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お土産屋で、とびだしとび太くんグッズを発見@@
なんだこれは・・・。と思ったら、帰りに寄った道の駅でもあったし、道路に設置してある看板もとびだしとび太くんだった!
滋賀県生まれのゆるキャラなのだとか・・・。
交通安全や飛び出し防止のために、各地に設置してある飛び出し人形。その中でも、滋賀県は全国一の飛び出し人形の設置数を誇るらしい。
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日牟禮八幡宮のすぐそばにある、洋菓子屋さんのクラブハリエ。
バームクーヘンが有名らしい。
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限定物に弱・・・入れ物が素敵だったので、日牟禮ヴィレッジ店限定のバームクーヘンを買ってみた。
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こちらは、参道挟んで向かいにある、「たねや」。
このたねや、とクラブハリエは同じグループのお店らしい。こっちは和菓子。
中に入って・・・
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「つぶら餅」なるものを食べてみた!
見た目はたこ焼きのようだけど、外側は餅で、中は餡。味はゴマのないゴマ団子に似てる。ゴマがない時点でゴマ団子じゃないじゃん・・・っていうツッコミは無しで・・

名残惜しいけど、日牟禮八幡宮を後にし、お昼ごはん。
このとき、駐車場にてエンジンかからなくなる事件も発生したりしたけど!!
保険安いプランにしてたので、何事もなくてよかった (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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近江ちゃんぽん。
野菜たっぷり、あっさり、やさしいお味。

近江八幡駅からももクロの会場までシャトルバスが出ているらしいので、もののふが駅で列をなしている光景に出会えるのでは!?ということで、駅近くを通ってみたけど、数人いるくらいだった。(つまらん)
14時くらいに近江八幡を出発して、帰路へ。

帰りの飛行機は18時なので、1時間前に到着を見込んでも余裕だと思い、竜王にある道の駅に寄ったりSA寄ったり・・・あれ?道が混んでる?@@
カーナビの到着予想が17時過ぎから動かない (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
これでは、ガソリンを入れる時間がないのでは。。。
関西空港にはガソリンスタンドがないので、ガソリンを入れるにはその前にいったん高速を下りないといけないらしい。SAでいれるにしても、いれてからまた60km走らないといけないし・・

これは、ガソリンを入れている場合ではない!?
しかも途中で道を間違えて高速を下りてしまい、なぜか尼崎まで行ってしまうはめになったり!
うわああああ
ガソリンどころじゃなくて、これは飛行機に間に合うか間に合わないかの問題ですよ!
爆走!爆走!!
レンタカー屋に確認したら、ガソリン入れずに返却もできるけれど、料金は走行距離で計算になり、1キロあたり10円らしい。
ということは、燃費は気にしなくて良いということですね?
よし、じゃあ飛ばす!!

この爆走が功を奏し、なんとか17時10分頃にレンタカー屋に到着(´▽`) ホッ
チェックインにも間に合いました><
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飛行機の時間に間に合うという喜び・・・
いやぁほんと、飛行機を手配しなおさないといけないかと思ったよ@@;;

知らない土地では、時間に余裕をもって行動しよう!!(教訓)
道の駅とかSAに寄ってる場合ではなかったな!

なんだか、「古き街の良さ」を知った良い旅でした。
近江神宮は、アニメ映画の聖地になってしまってて神々しさはあんまり感じなかったけど、日牟禮八幡宮は本当に良かった。またぜひ行きたいな。
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旅から数日経って、琵琶湖コンファレンスセンターからハガキが届きました。
こういうアフターフォローも素晴らしい!
これぞホスピタリティ。また行ってみよう、と思わせるね。

ただ一つ言えるのは、もし滋賀に行くなら絶対新幹線のほうが速いし楽だと思う@@
弾丸ツアー、なかなか疲れたなー><
でも素敵な景色に出会えたから、良いか(´∀`*)

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by yuki-chami | 2018-04-30 14:32 | おでかけにっき | Comments(4)
都合で、関西空港着発で飛行機に乗る必要があり、うーーーーーん、どこ行こうかーーーと考えた結果、滋賀に行ってきました!
もしかすると、関西の人からすると、えっ、なんでそこで滋賀なの!?奈良とか和歌山ならともかく!と言う人もいるかもしれないけど、これはたぶん、北海道を知らない人が、「いやー新千歳にいるんだけど、これから流氷見に、網走行こうと思ってるんだよねー!」っていう感覚と同じなのかもしれないw

奈良は・・・「奈良にうまいものなし」という名言があるらしいし・・・(奈良の人に怒られそうです・・ブルブル)、和歌山は、熊野古道と那智の滝を見に行きたいけど、さすがに遠い気がする。
大阪はこの間行ったし、、、あ、琵琶湖は見たい!死ぬまでに1度は見てみたい景色の1つだし。それになんといっても、行きたい神社があるのだ。
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飛行機の窓からは富士山がくっきり。

というわけで、関空着13時半くらい・・・のはずなんだけど、なんだかんだで14時近くに関空到着。
よく考えてみたら、上の写真のほかは道中の写真を1枚も撮ってなかったよ。

この日の予定は、近江神宮に行って宿。
近江神宮の社務所受付は・・・16時半まで。。。

というわけで、レンタカーで高速を爆走!!
検索したら、カーナビが16時半だった上に、100キロくらいだとあんまり時間が早まらなかったので!!
けっこうがんばったw
近畿道というらしい?首都高より走りやすかったなー
けど、急に前触れなく出て来たり入ってくる車が多くて、怖かった・・

でも、この日はとても天気が良くて!!
特に、関空から対岸へ渡るときの橋は、風が強かったけど爽快だったなー

爆走したこともあり、近江神宮には16時頃到着。
だいたい1時間半だったのかな。
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いい感じの参道(ノ´▽`)ノ
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おお~~~~~
これが、ちはやふるにも出て来る近江神宮だね。

写真でも写ってるけど、袴を着た人が何人もいて、今日何かイベントしてるのかなー?って思ってたんだけど、実はここでは貸衣装をしているらしい!
青年少女が袴姿で何人も写真を撮っていました。これもちはやふる効果なのかなー?どうなんだろう。
でも、御朱印受付のところにいた巫女さん(バイト・・?)は、不愛想で残念だった。

神社からすぐそばにある、かるたの大会が開催される近江観学館へ入ると、こんな感じのノートがあった。
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机くんノート!!
ちはやふる読んでる人じゃないとネタがわからないかもだけど><
ファンの人が寄贈したらしく、この中にいろいろ記念書き込みできるようになっていました。
他にも、事務室の前でちはやふるのグッズがいろいろ売ってたりして、百人一首の絵柄のついたサブレもあった。

近江神宮に来たというよりは、そこもかしこも「ちはやふる」推しで、ちはやふるの聖地に来た感じだったけど、一通り満喫したので、お宿に向かうことに。

琵琶湖ーーー
道中、琵琶湖は見えるだろうか・・・

大津は思ったよりも都会で、特に、琵琶湖の橋を渡るあたりはとても混んでいた。
なので、橋から爽快に湖を眺める!ということはあまりなく、ひたすら車を見ていた気がする@@;

そこから、琵琶湖沿いを周ってぐるりと。
湖の周りは公園になってるのかな。前に、鳥取砂丘に行った時もこんな道を走ったような・・
あと、湖に棒が何本も刺さって、たぶん養殖?をしている光景が印象的でした。
調べてみたら、鮎とかの養殖をしてるらしい。淡水魚だもんね。

橋を渡って、湖の周りをぐるりとしている頃には、風景もだんだんとのどかになって、綺麗な夕暮れと、まだ水を張る前の田んぼが続いていた。
あーーーーきれいだなーーーー
夕焼けだから、明日はきっと晴れるな。と思いながら宿へ向かった。

この日の宿は、琵琶湖コンファレンスセンター

名前からして、会議をするための施設だと思うので、作りとしては質素というか、公共施設のような風貌だったw
でもごはん美味しいらしい!
本当はビジネスホテルとか、適当なところで宿を探したのだけど、なぜかこの日は全然宿が空いておらず、日をおいてもまったく空く気配なし。
理由は、旅行の前日にわかりました。

4/21、4/22にももクロのコンサートが東近江市で開催

(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

そりゃーまったく宿も空かないわけだよ@@!!!
むしろここが予約できただけでも、良かったに違いない・・・
やばい、車にして良かったw
これ電車だったら、もののふにやられていた。

さて、お宿のごはん。
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おしぼりの袋がひこにゃん!
美味しかったーーーー(´ー`*)
やっぱりなんといっても、近江牛が美味しかった。
食材も、旬のものをたくさん使ってて、季節感あって良かったな。

お腹がいっぱいになったせいか、この日はいろいろその後これしようあれしようとグッズを持ってきたというのに、そのまま寝てしまった!

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by yuki-chami | 2018-04-25 01:05 | おでかけにっき | Comments(5)

鶴の湯への旅

レポを書こう書こうと思いつつ、1カ月・・・(;´Д`)
既に周回遅れ気味ですが、とりあえず春らしいことをする前に、冬の旅のことを書いておこうと思います。

鶴の湯とは!

秋田の乳頭温泉にある秘湯の宿。
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雪に埋まってる@@!
行き方は、新幹線に乗って田沢湖駅へ。そしてそこからバスに乗って「アルパこまくさ」というところへ。ここまでくれば、宿の人がお迎えに来てくれます。

実はこのお宿に行くのは、去年の1月に引き続き2度目。
乳白色の湯。洗濯してもしてもとれない硫黄の香り。
テレビもなく電波も届かない秘湯感。風呂とごはんのことだけ考える1日。
そんな空気が忘れられなくて、今年も行くことにしました。
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お部屋のある棟の入り口。
ここも雪に埋まってる・・・
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お部屋はこじんまり。
外は寒いけど、中は暖房が大変よく効いていて、すごく暖かい!
私たちが今回泊ったのは(前回もそうだけど)、2号館、3号館にある「湯治棟」と言われるお部屋。一番安い。
他にも広いお部屋や、「本陣」と言われる、囲炉裏とか置いてあるお部屋だと、もうちょっと立派かもー
でも湯治する分には全然十分十分!むしろこれくらいのほうが気兼ねない。

浴衣に着替えて丹前を羽織って、さっそく温泉へ。
ここにはいくつか温泉があるのだけど、一番有名で大きなお風呂は混浴。
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さすがに写真は撮れないので、どこぞからパクってきたやつだけど!
この温泉の素晴らしいところは、女性脱衣所からの専用入り口があって、見えないように配慮されてるところ。そして、湯が白いので、15センチも離れればまったく見えない。
お湯も熱すぎず、長湯してゆっくりできるのがいいところ(´ー`*)

ここで、「去年来た時、ものすごいプロがいたよねー。ここの常連は連泊は当たり前らしいし、3泊以上すると湯治プランがあるとか、料理のメニューも宿泊数で変わるとか、いろいろ教えてくれたねー」と話していたら、、、

旦那 「あれ?あの人プロじゃない?」

そう、去年来た時、私たちと同じくらいか若い人で、いろいろ湯めぐりした末に、鶴の湯に連泊することが最高だと悟ったと語っていた人。そうそう、愛知から来ていると言っていた。
なんと@@
再び逢えるとは!!!というか、なんという偶然!!!w
いやもしかして、けっこうな頻度で来てるとか?

去年も逢いましたよね?と聞いてみたら、なんと鶴の湯に訪れるのは1年ぶりらしい。
すごい偶然だなあ@@!向こうはほんのり覚えてるか覚えてないかみたいな感じだったw
いやーこんな出逢いもあるんだねぇ。

その後、女性専用風呂に行ったり、他の湯に浸かったり。
女性専用風呂には、金精様というご神体っぽいのも鎮座していました。
写真はないよ!

そして夜。
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かまくらに灯り。

晩ご飯は、別棟。
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山なので、山菜を漬けたものとか、岩魚の塩焼きとか!
春になると、漬けたものじゃなくて採れたての山菜の天ぷらとかが出てきたりもするらしい(プロ談)

この日は結局何回、お湯に浸かったんだろう・・・
寝てるのとごはん食べてる以外はほぼ風呂に居た気がする。

次の日の朝も・・・風呂からのごはん!
そして帰り。
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ほんと、雪深いところだったなぁ。
春の山菜も気になるけど、今度来るとしたら、やっぱり雪見風呂か、もしくは紅葉の時期にきてみたいなー

ちなみに、宿を出た後、立ち寄り入浴で2か所くらい寄って帰ったんだけど、あまりにもお風呂に浸かりすぎたのが原因なのか、その後体調を崩しました@@;
浸かりすぎはよくないな!!!ほどほどに!!

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by yuki-chami | 2018-03-11 15:35 | おでかけにっき | Comments(2)

12年ぶりの再会

なんだかんだで、また1カ月以上もブログが空いてしまった!
ゲームに夢中になりすぎて(ry
でもちょくちょく見ているので、ご安心を!(何を)
みそ日記は私のホームなんで!

先週末、ちょっと大阪へ行ってきました(・ω・)ノ
ゆうさま、時間都合つかず、ごめんなさいーーー><
次、大阪行ったときは会いましょう!

というわけで、大阪の旅ー

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これは羽田から飛び立った後の飛行機からの写真。
手前に見える半島が、三浦半島。奥に見えるのは、きっと房総半島かなー?
ちょうど、フライト時間にフィギュア男子シングルが行われていて、着陸したら羽生君と宇野君が金銀だったというめでたい日。
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なんだこれかわいい!(≧∇≦)

待ち合わせ場所は、「ビッグマンの下」
大阪人なら常識らしい?@@ そして、定番待ち合わせスポットらしい。
そ、それはぜひ体験しなければ・・・
そういえば、お正月にR様と札幌で待ち合わせしたときも、定番スポットの「ヒロシ前」だったなぁ。
今年は既に定番待ち合わせスポットを2か所も経験してしまった。
目的の人物と会う前に、とわちゃん(と娘ちゃん)と待ち合わせをして、目的地へ。
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ビッグマン!
話によると、この液晶は2か所あって、片方だけビッグマンと書かれているらしい?

そして・・・

おお@@
ペシュさんいたーーー
なんか、大きくなったような気がする!!w
でも顔は変わらないなあ(´∀`*)

そして、カフェへ。

いやーーーーーーなんていうか、12年ぶりって干支まわってるよ。
でも、話し始めると、なんだか時の流れを感じないなぁ。
めいぽはもちろんのこと、UOとかゲームの中でも感じるけど、みんな時が経って、それなりにおっさんおばさんになってるはずなのに、ゲームにログインすると、その時代に戻るよねw それと似てるのだろうかー?
なんだかいっぱいお土産をいただいてしまいました・・・。ありがとうございます><
玉製屋のおはぎはその日のうちに食べました!美味しかったです(*´▽`*)
とわちゃんの娘ちゃんも、ずっとお利口にしてたなぁ。さすが、とわちゃん「私よりしっかりしていることがある!」と言わしめるほどだよ。

あっという間の2時間で、今度は一緒にモンハンをしようという話をしました。
武器を強化しなければ・・・w

そして、来月はペシュさんが関東に出張営業するらしい!?@@
こ、これは・・・・だんご家も誘って宴会するしかないですね?
だんごさん、ご連絡おまちしてまーす(ミッション後にw)

とわちゃんの娘ちゃん2人も、この間会ってから半年ですごく大きくなっていた。
そして可愛かった・・・
次会うまでに、もう少しプリキュアを勉強しなければ!w

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日記を更新しそびれて、1月に行った城崎温泉レポを書かなかったので、スポット更新。
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城崎温泉は、7つの外湯が充実していて、宿の内湯は小さめ。そういう決まりになっているのだとか。
「宿が部屋で、外湯が温泉」なイメージ。
城崎温泉にした理由は、夏にとわ家に行った時に、とわちゃんが「城崎が超良かった!」って言ってたからだけど、年末頃から、関東でも城崎の特集とかいっぱいやってたなぁ・・・。流行りに乗った形になったのか!
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日本海側なので、カニ!(これは駅弁)
カニが旬!(≧∇≦)
お土産に買った、かにみその瓶詰、ちょーーーーー美味しかったなぁ・・・
かにみそは、みそだけでいいと思うのです!身が入ってるなど、ごまかしだああああ
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中央に見えるのが、日本三景、天橋立だね!
これで私は、松島、宮島、天橋立を制覇した・・・ふふふ・・・
城崎温泉~天橋立って定番らしい。
股のぞき、もしてきたよー
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冬の旬、ぶり!
つるや食堂という天橋立のケーブルカー乗り場の近くにあるお店で食べたんだけど、今回、先月のことなのになぜ今さらレポを書いたかというと、この食堂があまりにも対応が素晴らしかったので、それを書きたかったからです・・。
ごはんが美味しいのはもちろんのこと、電話対応といい、当日の対応といい、本当に素晴らしかった。地元にはないホスピタリティだわーー
天橋立に行く機会があったら、またここに立ち寄ろうと思う。
天橋立、冬はほとんど観光客がいないのか、お客として重宝されたのもあるかもしれないw
冬も素敵だと思うんだけどなぁ。
城崎温泉は、むしろ人がいっぱいいたので、コラボしたりしてどんどん人が来るといいねー

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by yuki-chami | 2018-02-20 19:46 | おでかけにっき | Comments(7)

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